ワインの1本

2008年5月18日 (日)

ごめんなさい!

最初に謝っておきます
ごめんなさい!
だって、あんまりにも素晴らしいワイン達のラインナップだから・・・・
では・・・宴の始まりです!
Qnwyfkee_sまずは、パプリカのムース
シャンパンに良く合う!
82mtctdv ジョセフ・ペリエ ロワイヤル
Joseph Perrier Cuvee Royale


を頂きました!
ここでもまた、樋口さんのテクニックを拝見!
memoメモメモって感じです

もちろんお料理との相性も抜群!
優しく落ち着いたシャンパンは一層味わいに深みを持たせ
個性を表しているといった感じかなぁ〜


"ジョセフ・ペリエ"は、英国王室をはじめとして世界から高い評価を得ている高品質なシャンパーニュです。
"ジョセフ・ペリエ"のボトルに施された王室の紋章は、英国のヴィクトリア女王とエドワード7世によって与えられた栄誉を象徴しています。
なんでも、女王様もエドワードさんもジョセフペリエのシャンパーニュしか飲まへんかったらしいです・・・
華々しい宣伝等はいっさい行っていませんが
ワインの評価本やシャンパーニュのコンテストでは
その、つくりの確かさから、沢山の高評価、賞を受賞しています。
1825年、シャンパーニュ・メゾン"ジョセフ・ペリエ"は、創業者ジョセフ・ペリエによって、シャロン・シュール・マルヌ(現在のシャロン・アン・シャンパーニュ)のファニエール街道に設立の歴史あるシャンパンメーカーです
カーヴはなんと約3キロメートルもあります
絶対迷子になる自信ありです
でもってその洞窟は、2000年以上前のローマ時代に作られたと言われいて、カーヴの中には、数百万本のボトルが保存され、最低でも5年、普通は10年ほど熟成されてるらしいです。迷子になっても飲むものには、ふじゅうしなさそうです・・・そういう問題では無い?


Qf83actu パスカル・ジョリヴェ の
■サンセール エクセプションSancerre EXCEPTION

やったぁ!!
http://blog.kansai.com/sakabar/579
http://blog.kansai.com/sakabar/580
のワイン会でも登場した

大好きなワインです!
やっぱりステキheart



Lmk9thhh Château de Beaucastel Hommage à Jacque Perrin
シャトー・ドュ・ボーカステル・オマ−ジュ・ジャック・ペラン

1995年にペラン家は父の功績を称える特別なキュヴェを作ることに決定しました。それが、このシャトー・ドゥ・ボーカステル・オマージュ・ア・ジャック・ペラン です!!
私たちが飲ませていただいたのは2001年です!
7年経っているというのに、なんとも未だ若々しい・・・
でも、ほんとうにキレイなタンニンです
エエわぁ〜
次のお皿に赤と白って来るという事は・・・!!ですね


Wu03pdm3 グラスに入ってるのは、ラタトゥーユ
下はサクサクのパイの下には
イカ、帆立にやっぱりなぁ〜
蟹!!
このラインナップのワインなら・・・蟹!
登場すると思ってんなぁ〜
にしても・・・今回も
「自分蟹だけきれいに残してるなぁ〜、最後に食べる派か?」ってばれてた・・・^_^;



Dbbp4dfp でもって、お次のお料理に合わせたのが
こちら
モエ・エ・シャンドン ロゼ 
Moet et Chandon Brut 98

Szhkliel カレラ
ヴィオニエ・マウント ハーラン 02
Viognier Mt. Harlan
です!
凄いなぁ〜
久しぶりカレラ!
やっぱり美味しい
この滑らかさ、優しい酸、オレンジのようなトロピカルな香り
ステキステキ!
もう、何飲んでも、何食べても
満面の笑みになってしまう
ほっぺた落ちる〜


と頂いたのが
I7tk3287_sジャ〜ン
shine仔牛さんです!shine


Wzxmv9ff_s切ると中からチーズがたら〜ってheart
カレラのヴィオニエちゃんと、モエちゃんを飲むときは
そのままに
さっきのジャックペランちゃんを飲むときは
少々胡椒をかけまして・・・
ああああ〜
一皿で何回美味しいんでしょう!!


H1xz7nby_sメインにあわせたワイン様たちはこれです!
あまりの凄さに皆のけぞってます!
思わず
ええのん
ええのん
ええのんかぁ〜(古っ!)
って心の中で叫んでしまった


Tbqnqiq1 で、お次の料理が
こちら!


Sjdrsuit_sshineshineオマールshineshineでございます!
しかもオマールちゃんだけではございません
イベリコブタの脂身の部分だけを使用しています
この脂身の深みある甘みコク
オマールと食べると・・・
どうぞ、ご想像下さい
私は書きながら口からヨダレたらしてます・・・(^^ゞ


Muaixrlp
シャトー サン・ミッシェル
セミヨン レイトハーベスト 00
です
1934年、ウッディンヴィルに創設のワシントン州で最も歴史のあるプレステージワイナリーです!
レイト・ハーベストは、その名の通り可能な限りぶどうの収穫時期を遅らせて造られる貴腐ワインです。
貴腐化ぶどうをフレンチオーク樽で長期熟成(18ヶ月)させて造られる本格的貴腐ワインなんです、そう、あのソーテルヌような味わいです
なんて、芳しい香り・・・
一口、口に含むと、滑らかな質感、ハチミツやアプリコットのような香りが中から沸いてきてお口の中に別世界が広がっていきますlovely


Cwiv6tup なので、あわせたチーズは
ロックフォール
この青かびのピリッと感とワインとの相性が絶妙です
まさに甘いとジョッパイの理想的な形です


I5bmolbe_sそして、薫り高いチョコレートケーキ
それにあわせたのが・・・はぁ
ため息が出てしまいます・・
Hhllqdqr
コニャック
その名創業者リチャード・ヘネシーの「リチャード」をフランス語読みして「リシャール」と名付けられたヘネシー社の最高級品です!!

熟成年数200年のものを含む最高のオー・ド・ヴィー(原酒)を100種以上ブレンドして作られています。

一口、・・・よう分からへんけど
すいすい飲める・・・
しかも飲んだ後のグラスが凄い!!
キャラメルのような香りやらが
次から次へと溢れ出て
ポッケないないして持って帰りたい
夜な夜なとは言わず、朝からでも嗅いでいたい・・・


以上、本日のお飲み物達でした・・・
って、そうそう
もったいつけてた3アイテム
紹介しなくては・・・
では、ご覧下さい
Eh6dd5ir_sEchezeaux 04 DRC
Domaine Serene Pimot Noir Mark Bradford Vineyard 04
Calera Pinot Noir Jensen 97
です
もう、なんの説明も要らないですよね
これを一気に開けれて
飲み比べができるなんて
なんて、幸せ者なのでしょう・・・
こんかいも、何時に無く
楽しい会話
ステキなお料理
素晴らしいワイン
そして、流石な樋口さんのテクニックに
絶賛の嵐でした
ごちそうさまです
ほんとうにありがとうございます





2008年5月 5日 (月)

じゃぽん♪ 2

Pvai7nku

見えてますでしょうか
この素敵なサシlovely
本日のお肉はミスジのタタキでございます
口に入れるとふわ〜とろ〜って
なくなってしまうくらい柔らかでジューシー
Zfnitgxm ミスジとは牛の肩甲骨の辺りにわずかに存在するお肉らしく
なんと!一頭の牛(約500Kg)に約3�
しかとれないんだとか・・・
私に換算すると・・2××g・・・かぁ〜


で、その超希少部位とあわせた飲み物がこちら
本日唯一の赤!
ワインの専門家たちも太鼓判を押す
シャトー・グラン・メイヌです!
サンテミリオンのグランクリュですね
格付けワイン3級に匹敵すると言われてる高品質なワイン
造り手さんは、あのミッシェル・ローランさんです。
ル・パンやシャトー・クリネ、そしてボー・セジュール・ベコ……そうそうたるワインの
コンサルタントをしていると言えばお分かりいただけるように
凄い人だったりします。
Asbt8ef1 Ch grand mayne
ボルドー サン・テミリオン
葡萄品種 メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン
タイプ 赤 フルボディ
生産者 シャトー・グラン・メーヌ
生産年 1997

おおおお〜濃い 凝縮感、なのに何なんでしょうこの細やかなシルキーな肌触り
いや、歯茎ざわり・・・果実の味わいの中に紅茶やなめし皮ちっくな香りもあって複雑です
この、みすじの脂を心地良く洗い流してくれて・・・
いやぁ〜
赤があってよかった  なんてグットチョイスなんでしょう
流石!!


Os1tyhhe
このとってもビックサイズのアスパラガスに
合わせたシャンパンはこれ↓Nxakus_i ムッチャ飲みたかったんですよね〜
今回シャンパンの会をする時に
どさくさにまぎれて
個人買いで色々とってしまった
その中の1本です!
シャンパーニュ・ジャクソン
Champagne Jacquesson

シャンパーニュ・グラン・クリュ・アヴィズ
Champagne Grand Cru Avize 1997 Blanc
です
シャルドネ100% ドザージュは極少量の3.5g/L

ジャクソンと言えば今や「シャンパーニュ3指」に指名されるグラン・メゾンです!
って聞くけど、未だ飲んだことが無いshock
飲みたいの欲望がふつふつ湧いてきます。
能書き的には・・・
古き伝統が支配するシャンパーニュの世界で、常に「革新」の精神を抱き、シャンパーニュの頂点を究め続ける、シャンパーニュ・ジャクソン。200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソン。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話を持つ。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドールを献上された。
かのジョセフ・クリュッグは、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もある
「ワインはセラーからではなく、畑から生まれる」という考えの下、栽培責任者は収穫時には全ての畑をくまなく見て回り、厳しく指示。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。
醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾される。
自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみで、プルミエタイユは他のネゴシアンに売ってしまう。

ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロゾフィーは、長い歴史と共に飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在となった。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けていて

なんですよ!
凄くないです??
しかも今回のこのグランクリュは、 アヴィズ村にあるオーガニック栽培を施した自社畑「ラ・フォス」「シャン・カン」「ネメリー」の3つのパーセルのアッサンブラージュ。
ラ・フォスは柔和で軽めのスタイル、シャン・カンは溌剌としたエレガンス、また、グラン・クリュ・オワリーに隣接するネメリーはしっかりとした酸をワインに与えるのが特徴。1997年は激しい気候の変動で難しい年だったらしいのですが、南東向きの斜面を持つ、植樹1962〜1983年までの古木(樹齢44〜23年)のシャルドネのみから造られるブランドブランなんですよ!
一口・・・
目が覚める味わいです
五感に響く味わい
ブランドブランのエレガントさの中に
凛とした力強さ
ひえ〜美味しいlovely
素敵素敵ジャクソン!久々に感動を覚えたシャンパンでした!
自分で持って行っといて言うのはなんなんですが・・・
マジでええです!


ラストのお料理は
これがまた・・・
Iywh3o5s
伊勢海老と筍の鍋!
伊勢海老のお出汁をたっぷりと鍋に移した処で
ご飯投入!
そうです!伊勢海老の雑炊です
なんて贅沢なんでしょうlovelyshine
Nfqregxm トリを飾ったお酒はこちら

森喜酒造
純米活性にごり
です!
ラベルにはなんだかとっても怖いことが書かれてる
そんなに爆発するのかぁ〜
噴いたら飲む量が減ってしまうって心配をよそに
無事、一滴も無駄にすることなく開栓
爽やかですシュワシュワ感に心地いい酸味・・・ええんでないかい
です!
不思議ほんまに
葡萄といいお米といいこんなに色んな味わいを作り出せるなんて
しみじみ感動しちゃいます

今回も、グッチョイスのアルコールを選んでいただいた皆様に大感謝
ありがとうございます!
来月の水曜会は色んな予定のバッティングで欠席いたしますが
今後も水曜会の皆様
宜しくお願いします


今回お邪魔したましたすてきなお店

「じゃぽん」さん
兵庫県神戸市兵庫区塚本通3-3-20
エトワール神戸1階

ごちそうさまでした

おまけ!
5sgajqld 2件目に行った
大好きなバーで
シガーに合うってことで
出してくれたカルヴァドスのリキュール
ムッチャリンゴの香りが素敵
ほんのり甘くて飲み易い!

Xyraq1rw ちょっと暗くて
分かりづらいんですが・・・
シガーケースです
今回はここから3種類チョイスしていただきました
名前は・・・忘れたshock
一個だけ凄いスパイシーで美味しいのがあった
でも、名前は忘れたshockshock
ってことでおまけでした

はぁ〜
食べた・飲んだ・歌った・宴でした

2008年5月 3日 (土)

じゃぽん♪

Der5jykr まず、一皿目は、筍
なんの、お味もついていない
湯がいただけの筍
それにほんの少しお塩をふって頂きました
あああぁあなんて優しい味わい
そして、写真を撮るのを忘れました・・・
とりあえず、合わしたワインがこちら
サイン入り?って思ったら
ブリュットゼロ ドサージュ(糖分を添加していない
シャンパンの事でございます)されてない旨を
でかでかと印刷してあるボトルでした・・・(^^ゞ



キリリとした味わいとほのかに香るハチミツの味わい
爽やかな柑橘系の香り・・・・
筍とシャンパンの
相性って す・て・きheart

で、お次が鰹のたたき

と、お造りの盛り合わせ〜
Sfaqqxet
見て〜雲丹が・・・雲丹がこんなに
いっぱいheart
そうなってきたら、やっぱり日本酒でしょう〜
って事で

Tu591f3w 鷹勇 たかいさみ
純米吟醸 なかだれ
使用米 山田錦・玉栄 精米 50%
お酒を搾ったいいとこどりの部分を使った日本酒です
あらばしりの後の搾りの真中当たりを中垂れと言って、お酒としては贅沢な一番いい部分なんだとか。
なんて言うんでしょう、そこはかとなく優しい口当たり、味わいは控えめなのにしっかりとあります。なんと奥ゆかしいんでしょう、これぞ大和撫子って感じのお酒です。
Pbjmeyar 天狗舞 中三郎
使用米 兵庫県産、特A地区の山田錦 
精米 35% 
能登杜氏四天王の一人 中三郎さんの名前がついた大吟醸です
因みに四天王って言うんだから4人居るんだろうって調べてみました!
農口尚彦さん 石川 菊姫 常きげん
三盃幸一さん 富山 満寿泉
波瀬正吉さん 静岡 開運
中三郎さん  石川 天狗舞

おおお なんか知らんうち3種類は制覇してる!
先月の水曜会で開運の 「波瀬正吉」飲んだやん、でもって、この前連れて行ってもらった鮨屋さんで出してもらったんが、「常きげん」やった
今回の「中三郎」さんで3種類目・・・ってか、知らんと飲んでた・・・ごみんなさいbearing
満寿泉は飲んだことあるけど・・・大吟醸じゃなかったなぁ・・・今度探してみよ

ででで、話を元に戻しますが
この「中三郎」ムッサムッサ華やかで美しいお酒です、肴いらんって思えるくらい
鷹勇が大和撫子ならば中三郎はマリーアントワネット?
完璧は貴婦人で一人立っていても完璧に絵になって、て感じでしょうか・・・


0faimrbd


この大きさ・・キンキの開き!!
うっ旨い!!脂が乗ってるね付いてるね♪です
しかも、炭火で焼いてあるので頭も骨も全部食べれる〜
頭、バリバリ頂いちゃいました
お魚の目ん玉好きの私ですが、臭くなるのも目ん玉早いんですよね〜
しかも、干物だし・・・恐る恐る頂いた・・・目ん玉 旨っ
って事で、あっという間にお皿が空になったので・・・おかわりしてしまいましたheartKthhgr0g

トマトと玉葱のサラダ!玉葱ドレッシングです
トマトの甘みもさることながら、この玉葱甘い!
旨い!
で、そろそろワインも〜
って事で登場したのがこちら↓
Ws0j7fp3 グロセット・ウオーターヴェイル・リースリング  '07
Grosset Watervale Riesling  '07

産地 オーストラリア
サウス・オーストラリア州 / クレア・ウ゛ァレー
です!
フレッシュ〜ピチピチガールやん!
しかも、なんて素敵な酸
オーストラリアだわ〜
よ!憎いね〜 このミスオーストラリアって味わいです
・・・分かるかぁ〜って声が聞こえてきそう
















ってことなので
インポーターさんからの情報です

ジェフリー・グロセットは、1998年に「ワイン・マガジン誌」て"ワインメーカー・オブ・ザ・ イヤーを獲得。
その賞金は地元の病院に寄付されました。町の入口には彼の業績を讃える大きな看板がたてられ、クレア・ヴァレー中かグロゼットを誇りとしています。
さらに翌年ドイツてで「リースリング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。今最も注目を集めている醸造家の一人です。
彼は、リンデマンのカラドック・ワイナリーで醸造経験を積んだ後、 クレア・ヴァレーの南端にワイナリーを設立。
ワールド・クラスのリースリングを造るため、この標高400mの地を選びました。
生産量の半分はリースリングです。
わずか600ケースのウォーター・ヴェイル・リースリングはソフトで
厚みのあるボディを持つワイン。熟成は比較的早く
ポーリッシュ・ヒルよりもやさしい後口があります

93年から05年まで全てが当たり年といえるくらい安定した見事な品質を誇る
360度開けた小高い丘の頂上に付近に植えられた葡萄は陽あたりが良いたまよく熟す
やさしいライム、シトラス、リンゴなどの香りと味わい、デリケートで深みがあり、丸みのある
ボリュームの味わい、溌剌とした酸味のフィニッシュ

やさしい ライム、シトラス、リンゴなどの香り と味わい。デリケートで深みがあり、丸みのあるボリュームの 味わい。溌剌とした酸味の フィニッシュ。

では、前半終了〜

2008年5月 1日 (木)

昨日は?・・・今日は?

昨日は、兵庫の「じゃぽん」さんに
お邪魔してきました・・・
8時スタート
2次会は
三ノ宮の大好きなバーへ・・・
終電が・・・・coldsweats02
しょうがないので
5時までカラオケ・・・・
電車で爆睡しながら6時に我が家へ到着
2時間寝れる・・・ああああ〜早く今日終わってぇ〜
心の叫び・・・・

素敵なお料理と
ワイン&日本酒は
あさってUPを目指して頑張ります

2008年4月29日 (火)

ワイン会!

ワインと季節のお料理のお集まり会のワイン紹介

久しぶりぶりのワイン会です
Gzksxc9g

今回はなにわフレンチ ビギンさんにおじゃましましたheart

ニュージーランドのワインが出るとのこと
ワクワクです!
なんでもシェフはNZで働いていたらしく
ソムリエのお姉さんも?って勝手に年上にしてしまってますが・・・
すいません
その女性の方もNZにいたらしく
皆でマヌカハニーで大盛り上がりです!
最後のデザートワインはなんと葡萄品種がシラー
シラーでそんなんあったなんてシラーんかったぁあああcoldsweats02sweat01
それにしても晩メニューがとってもとっても食べたい
店の営業日も営業時間もかぶってるので・・・
初産み卵のカルボナーラーとかぁ・・・
予約入れたらランチで可って訳にはいかないんだろうかぁ・・・(ぽそ)wink

2008年2月23日 (土)

泣ける・・・

U5bhnunl フィルハーレンが到着した、同じ日にまたまた南アフリカの素敵なワインをお土産で頂いちゃいましたshine
実は2月に南アフリカツアーに参加する予定にしていたのですが、急に参加出来なくなって、泣く泣く5万円キャンセル料だけを払い日本で南アフリカに思いをはせていたら
なななんと!
参加できなかった私にもアマニさんが
お土産を用意してくださってました(ToT)
それを、インポーターさんが持って帰ってきてくれはって
送ってくれはりました
用意してくれてはったアマニさんに感謝
重たいのに遠路はるばる持って帰ってきてくれはった三宅さんにも大感謝です
思いがけない南アフリカからのお土産に
涙ちょちょぎれる想いです
しかも、お名前入りです
Eq4b8vov アマニ・フォレスト・マイヤーズ・シラーズ
「若くして亡くなってしまった息子が好きだったシラーズに、息子さんの名前を付けてリリースされているワインです。アマニの中でもトップレンジのワインなんだそうです。
「アマニ・フォレスト・マイヤーズ・シラーズ」(86.3%シラーズ、8.2% カベルネ、5.4%ヴィオニエ)
カルメンが全ての樽をチェックし、最高品質の物のみをブレンドさせたワインです。彼はきっと蝶が大好きな青年だったんでしょうねラベルにも2羽の蝶、裏ラベルには蝶を手にとまらせているとても優しそうな青年の写真が貼られています
色んな思いの詰まったワイン大切に飲んでみたいと思います。

アマニ・ヴィンヤーズ
Amani Vineyardsについて〜
ステレンボシュ地区にある1997年設立の新興ワイナリー。
「アマニ」とは、スワヒリ語で「平和」を意味します。
こちらのワイナリーは、とても静かで美しく、まさに平和な場所と
呼ぶにふさわしい場所なんだそうです
まだまだ歴史は浅いのですが、次々とメダルを受賞し、南アフリカを
代表するトップワイナリーに仲間入りしました。
同社は、ブドウの収穫量を減らし、品質重視のワイン作りを行っています。
そして、こちらの醸造家がまた素敵
是非、お会いしてみたい女性です!!
彼女の名は「カルメン」南アフリカ初の黒人女性ワイン醸造家です
アマニには、2005年に南アフリカ初の黒人女性ワイン醸造家
(ワインメーカー)として、カルメンは加わります。まだまだ若い
女性ですが、これまで手がけてきたワインが南アフリカ国内外で
次々とメダルを受賞し高く評価されています。
彼女の経歴は以下の通り。
(注:彼女は実際にはカラード(混血)に分類されるが、
南アフリカでは
カラードも含めて黒人と総称することもある。
別々に表現する場合は、カラード、アフリカ人、と呼ばれる。)
<カルメンの経歴>
1995年:ステレンボシュのエルセンバーグ農業大学で南アフリカの黒人女性として初めてワイン醸造学を修了。
1996−1998年:ディスティル社でアシスタントワイン醸造家(アシスタントワインメーカー)として働く。
1999−2000年:「トゥクル」ワインのワインメーカーとして国内外でメダルを多数受賞。ワインメーカーとして高く評価される。
2001−2005年:ステレンボシュ・ヴィンヤーズ社のワインメーカー就任。国内外でメダルを多数受賞。
2005年中旬:現在の「アマニ」ワイナリーにワインメーカーとして就任。
その他、1998年にカリフォルニアでシャルドネ醸造を、2002年にローヌでシラーズ醸造を学ぶ。


「カルメンの目指すワイン」
美しくてチャーミングなカルメンですが、彼女の目指すワインは、
「スタイリッシュでバランスの良いワイン。ワインが若くても楽しめて、
かつ長い熟成を経て更に美味しくなるワイン。
最終的な目標は、品種の個性を表現する、エレガントで高い品質、
世界のトップワインと十分に競争できるワインを作りたい。」

彼女のワインのティスティングのプレゼンテーションはとても
ニークなんだそうで、ワインの一つ一つのニュアンスを目で見て、
そして舌でも分かるように、お皿にオレンジ、ライム、アプリコット、
洋ナシ、メロン、コーン、アーモンド、チョコレート、シナモンなどの
食べ物を綺麗に並べて表現されるそうです。
名付けて「ワイン・テイスティング・プレートsign01
そして、これらをつまみながらアマニ・ワインをテイスティングすると、
更にワインのニュアンスを理解しやすいからとの事で。
言葉や
文字で「カシス、プラム、、、の香り、、、」と表現されるより
本物が出されていたらほんと分かり易いですよね
よく、ワインをかぎながら、ん〜誰やあんたは誰や絶対知ってる
香りがいる〜けど誰〜って叫んでしまいそうになりますが
横に居はったらとっても明快ですね
このあたりも彼女のセンスが光っているし、人に伝えたいという
気持がとても感じられて、こんなことされたら嬉しいだろうなぁ〜。
かつてアパルトヘイト(人種差別政策)があった頃は、黒人女性は
白人から差別され、男性からも差別されるという二重差別に苦しん
でいました。だからこそ、彼女の頑張りと活躍は多くの黒人女性に
夢や勇気を与えているんだとか
会って見たい女性でしたね
来年こそは絶対!!
南アフリカへ




凄い!来てます!来てます!

Edsog8ai 久しぶりのワインブログがこんな凄いものになろうとは・・・
なんせ凄いです!
南アフリカワイン

Xu5cwsi3 2008.1.23〜27日 世界経済フォーラム (World Economic Forum)開催中に、
ワイン評論家ジャンシス・ロビンソンも参加したワイン・ブラインド・テイスティング会が行われ、
結果が以下のようになってしまったりなんかして〜shine
【赤ワイン11銘柄 2001年ヴィンテージ ブラインドテイスティング ジャンシス・ロビンソンの評価】
1位 Vergelegen CabernetSauvignon
2位 Chateau Haut Brion
3位 Harlan Estate
4位 Chateau Leoville Barton
5位 Screaming Eagle
6位 Moss Wood
7位 Chateau Latour
8位 Chateau Pontet Canet
9位 Ridge Monte Bello
10位 Vinedo Chadwick
11位 Chateau Lafite

世界のワインライターの女王としてしられるジャンシスさんが1位に選んだのは、
11本中最安値の『フィルハーレヘン』だったんです!!
しかも、オーブリオン、ハーラン、ポンテカネ、ラトゥール、ラフィットを抑えての1位です!
ボルドー、ニューワールドの統一王座決定戦で、南アフリカが快挙を成し遂げました!lovely
凄い!!!

以下インポーターさん情報です!
フィルハーレヘン カベルネ・ソーヴィニヨン
Vergelegen Cabernet Sauvignon 2004
生産国 南アフリカ
生産地域 ステレンボッシュ
色 赤
タイプ フルボディ
ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
コメント 干しぶどうや熟したプラム、そして鉛筆を削るときに感じるような複雑な芳香。
ベリー系の味わいに、ブラックペッパーやチョコレートフレーバーが口の中で広がり、
しっかりとしたタンニンとバランスよく絡み合います。
飲み頃温度 16〜20℃
価格(税抜) ¥4,600
ファアバーン・キャピタル・トロフィー・ワイン・ショー 2003 シルバーメダル受賞

ですって、以前からフィルハーレンは大好きだったけどこんなことをしでかしてくれるとは
バンザーイ\(^o^)/って気分です

取り合えず1ケースだけゲット
6本入りだから、売れるのは4本かぁ〜
2本は取り合えず自分買いwink
直ぐ飲みと熟成させてから楽しむ分と・・・
はぁ〜早く飲んでみたい♪



2007年11月19日 (月)

魅惑のワイン会 後半!


9k4zv01c お次は『willakenzine estate
ウィラケンジー ピノノワール』
です
これまた
濃い味わいです
黙って出されたらピノノワールって絶対気づけへんかも・・・(-_-;)
でもでも、聞いたからじゃぁ無いけど濃さの中にもそこはかとない優しい感じも・・・
さくらんぼな香りもいるような・・・・
色もとってもしっかりしていて
パワフルな娘さんです

アメリカはオレゴン州のヴィラメット・ヴァレーって所で作られているワインです
オレゴンのウイラメットヴァレーで最も自然な葡萄栽培を志すワイナリーのひとつだそうで、
ロニーとベルナール・ラクルート夫妻は環境を考えたワイン造りをしている
ワイナリーさんだそうです
人にも環境にも優しいワイナリーさんです


ラストの白ワインです
・・・・なんだか
凄いパワー
厚みがあります
ソーヴィニヨンブランデスヨ・・・ね?
そう、味わいは確かに
樽を一切使っていないというのに
まるで樽を使ってるかのような香りと味わい
ミネラル感・・・・
なんてこったです
同じつくり手が
同じ葡萄で作られたワインがこんなにも色んな顔を持つなんて
凄いぞソーヴィニヨン
面白すぎる
楽しすぎる〜♪heartheartheart

Qiv_s8gn


Nx0bdyz7 最後の赤ワインは・・・
『McCrea Cellars ・マックレイ・セラーズ』
フランスのローヌ地方の葡萄品種でワインを造る
素晴らしい作り手さんなんだとか
小規模の家族経営のワイナリーです。
なんでも、インポーターさんによると、この作り手さん
ニュー・オリンズに生まれ、サン・フランシスコのベイ・エリアで育ち、幼い頃からファインフード、ワイン、音楽の鑑賞する楽しさを育んできはったらしく
音楽界で14年過ごした後、太平洋沿岸北西部に移り、
少量のワインを自分でつくり始めたのが、始まりだとか・・・
音楽の哲学と、ワイン造りには相通ずるものがあるのだとか・・・
音楽とワインどちらも芸術作品って事なのかなぁ〜

これまた
パワーがあります
でもね、タンニンはとっても細やかなんです
複雑な香りを兼ね備え
このスパイシーさがこれまた
お次の物に合うんですshine

Dzodvtsf メインは
しゃらんら、しゃらんら、へい へへい へへい シャランラ♪鴨です
シャラン産の鴨でございます(^^ゞ
あと、洋ナシのタルト
鴨ってどうしてこんなに甘い物と良く合うんだろう
不思議
洋ナシのタルトの上に刺さっている物も鴨〜
多分歯ごたえから言ってお腹ん所?
雉のお腹と良く似てる〜


そして、そして
ワインの次に感動的出会いをはたしたのはこれ↓
Gg8ah29s 分かります?
トリュフ塩です!
樋口さんのアメリカ土産です
このふくよかな香りと塩の甘みが絶妙〜
塩好きの私としましては
もうlovelylovelylovelyです
普通に日本で売ってるトリュフ塩と食べ比べさせてもらいましたが
香りも塩の味わいも全く違う・・・・・
不思議です
にしても、この塩凄いです
今度ワシントン州にいく事があれば・・・って無いっちゅうねん
行く人がいれば買って来てもらおう
はまる味わい
足抜け不可能な塩発見です!

Kg3uo5bh とうとう、チーズになってしまった
この楽しいワイン会も終焉を迎えようとしています(ToT)/~~~
チーズは
ヴァランセみたいなんと・・・・ってもうすっかり
名前が飛んでしまった(-_-;)

灰かぶってるし
台形っぽそうやし・・・そんな感じ?
あともう一個はクロタンです♪


色んなソーヴィニヨンブランの味わいがあるものの
やっぱりソーヴィニヨンちゃんには
山羊のチーズが良く合います
この山羊独特のほっくり感と酸味がたまりません
美味しい〜




Pokqxccj 悲しいことに
デセールです
そう思いながらも
お目目は獲物を狙う野獣になってます(^^ゞ
私はピスタチオのムース
洋ナシのコンポート
洋ナシのシャーベット
最後までお目目heartのワイン会でした

終わってしまいました・・・ワイン会が・・・・

って思ってましたが

ちゃんと2次会もございました(●^o^●)v
結局また飲んでたんです
が、この日は この、ワイン会が始まって以来
trainで帰ってしまった
翌日のランチにフレンチの予定が入っていて
流石の私も、二日酔いのまま2食連続フレンチのコースは
きつうございます
もう、若くないですから・・・(-_-;)
ちゃんと明日のことを考えられるようになりました
何十年かかってんって話ですが
後ろ髪引っ張られながら退散です
早く来年になってまたワイン会したいなぁ〜
来年は1月予定
今から楽しみです♪
今度はどんなサプライズがあるんだろう

因みに目隠しワインちゃんたちの全貌はこちら
造り手さんは全て同じ人物

Pascal Jolivetパスカル・ジョリヴェさんです

インポーターさんによると〜
彼はフランスはロワール河上流地方でワイン事業を営む旧家に生まれます
25歳の時小さなワイン商の会社を取得して独立
1991年には新しいワイナリーをサンセールに築きました
サンセールとプイィ・フュメは国際的に高い評価を獲得し
今やソーヴィニヨンブランのスペシャリストと認められているんだとか
フランスの庭と言われるロワール地方の中でも
急斜面の丘が連なる
サンセールはフランスでももっとも美しいブドウ栽培地の1つなんだそうです

一方プイィ・シュール・ロワールはサンセールに比べると傾斜が緩やかで
サンセールのような石灰岩礫はみあたりません。
同じ品種でも畑のテロワールによってサンセールは軽やかでエレガント
プイィ・フュメは複雑みがあり男っぽいとはっきり異なる個性が現れます
新鮮なアイデアを積極的に取り入れ
ワイン界の革命児といわれている
パスカル・ジョリヴェ
そのワインは今熱い注目を集めているとのことで

そのパスカルさんのワインを今日は一気に
4アイテムも頂いちゃいました

■ サンセール 2005 SANCERRE
  
石灰質土壌に植えられたソーヴィニヨン・ブラン種から産まれる
爽やかで果実味溢れる白ワインです
ゆったりと流れるロワール河左岸の急斜面の丘に広がるぶどう畑、
自社畑とパスカル・ジョリヴェが厳選した契約栽培者から買い付けた
ぶどうやぶどう果汁を醸造してブレンドしたソーヴィニヨン・ブラン100%の
白ワインです。
異なる土壌から収穫されたぶどうを組み合わせ、調和とバランスを整えることで
パスカル・ジョリヴェのスタイルを造り出しています。

■プウイイ フュメ 2003 POUILLY-FUMÉ

■サンセール エクセプションSancerre EXCEPTION
最良の葡萄畑から造られた最高級のサンセール。

良い年にだけ作られる
■サンセール グランド キュヴェ SANCERRE GRANDE CUVÉE
です


2007/10/23の出来事でした


それにしても
ホントうに長々書いてしまいました
もし、最後まで読んでいただいた方いらっしゃったら
感謝感激です

ありがとうございます

でわ今年最後のワイン会報告終了とさせていただきます(●^o^●)>

2007年11月18日 (日)

魅惑のワイン会!前編

Fqycuevc 何ヶ月ぶりやろう
こうやって、皆で集まるの
半年振り?
って、思って調べてみたら
なんと1月以来ってことは
9ヶ月ぶり〜
coldsweats02ヒエェェそんなに
経つねんやぁ
今年最後のヒグリン企画の
ワイン会です♪
今日は樋口さんがどんな
ワインを登場させるのか
ドキドキ・ワクワクですheart


そして・・・1種類目はなんとブラインド(ラベルを隠して)で出されます
一同きゃっきゃ言うてたのに思わず
「し〜ん・・・・・」
えええ〜そんな趣旨なん?
げげげぇ〜
とくとくとく 注がれたそのワインの色はとても淡くグリーンでキラめいているshine
一かぎ!!!これはlovely私の大好きな葡萄!
多分ね

あ!書き忘れましたが
今回もムッチャ長いです
自己最長です、確実に
多分最後まで読む人いないんだろうなぁ
って感じです
でも、はしょっても
はしょっても
書きたいことが山盛りです
なんてったって9ヶ月ぶりですから〜heart

まずは、乾杯shine
にしても、今日は皆静か
目隠しワインが気になってしかたがない


Alo1pdxk



Whrtndil そうこうしている間に
アミューズが登場
秋刀魚のスモークに銀杏がちょこんと
添えられています
秋ですなぁ〜
一口でバクリ
鼻から抜ける香ばしい薫りがさらに美味しさを引き立ててくれます



で、2杯目・・・
げっ
又々目隠し〜
お次の液体は
さっきのよりも濃い色合い
淡い金色色にキラキラ輝いています
香りもぽってりとしたトロピカルな果物の香り
んんん 違う産地なんか・・・
なんか違う葡萄が混ざってるか・・・

Du0iruj6


その目隠しワインと共にサーヴィスされたのが・・・
Wgyl6ycs この、かわいい犬のラベル
"Dunham Three Legged Red
05"
ダンハム スリーレッグ レッド


この赤ワインはワシントン州の高い評価を得ている畑の葡萄とダンハム・セラーズのトップワインであるカベルネ・メルローやシラーを熟成した樽を使って作った高品質で手ごろな価格の素晴らしいデブリディワインです。
ワシントン州のコロンビアヴァレーのワインです
このラベルになっている犬はポート君って名前らしく
野犬にやられるところをご主人のダンハムさんに助けてもらいました
残念なことに足を1本失い3本足になってしまいましたが
ワイナリーではエリックさんの側を片時も離れることが無くて
正にアメリカ版忠犬ハチ公なんだとか
樋口さんが行かれたときもずっと、びっこをひきながら
エリックさんに着いて来ていたんだとか・・・・
なんとも心温まる話
ワインも穏やかでいて
スパイシー
滑らかなタンニンが素敵です




Xx11_vrc お料理はこちら
牛肉をパテのようにして
あとその最高級のお肉からとったコンソメのジュレがのっていて
柚子の風味がとってもよくて
アッサリしてるのに濃厚
蜂の巣の歯ごたえがこれまた良くて
濃厚白ワインとも良く合うし・・・
ちょっと胡椒を振って食べたら
ポート君と良く合う〜


お次も・・・
今度は雰囲気がまたがらりと変わった
淡い淡いグリーンに私はフレッシュなのよ〜って
いわんばかりにガスがある
・・・これheart好き〜
優しい〜瑞々しい、なんてキレイなワインやねんやぁ・・・
無いものねだりの私としては
まさに、憧れのワインって感じです
Okupn6fb

T_tl1qyb それと共にだされた一皿
この大きな丸まってる海老がオマール海老(^^ゞ
海老の脳みそと
あと、リードヴォー
トリュフオイルのかかったリゾットです!
うううううう〜ゾーットするほど美味しい一皿
はぁ〜
美味しい〜
ワインと合う〜


Yujr8t0i お口直しのグラニテ
本日はざくろです!
爽やか
そういやグラニテって花崗岩のようにゴツゴツした感じのものを指すんですって!
なるほど・・・
だからどこのグラニテもゴツゴツやったんかぁ〜
知らんかった
この前シェフに問題です!
「グラニテの意味は?」ってクイズを出されてんなぁ
「グラだけに脂っこいなんか?」とか言うてたんですが
花崗岩のようななんてそんな高度な言葉は思いつかんやろう・・・
って、まって!
!!!やっぱり土壌のところ勉強した時に
思いっきりGranite花崗岩深成火成岩の一種ってノートに書いてます
書いてるだけ〜脳みそに入ってない〜残念

お口直しまで来た処で
取り合えず前半終了!
後半へ続く・・・・・


2007年11月16日 (金)

ヌーヴォな24時間!

Lwf7pp37 午前0時のカウントダウンと共に
ジョゼフドルーアンの輸出部長
ジェラルド・ウーレンさんが
ドルーアン ボジョレビラージュヌーボ 3L瓶を抜栓します
わぁ〜
取り合えず拍手
もう、口の中はワインの想像でいっぱいです!
早くっ、早くっ♪
腹空かしてお茶碗叩く子供の気分です!

Ce1g6z0n そして、五重奏の生演奏つき(4人しか写ってませんが・・・)
これで、テンション上がらないはずが無い!!


Pn4djn2k 飲んだアイテムは

■ジョセフドルーアン ヴィラージュヌーヴォ
ジョセフドルーアンの完成度の高さ
毎年のことながら
感動です、ヌーヴォを越えそうな勢いです
翌日開けるドルーアンのヴィエイユヴィーニュが楽しみです

■ジョルジュ デュブッフ
なんとも、懐かしい味
昔初めて出会ったヌーヴォって感じの味わいです

■ルイジャド ヴィラージュプリムール
実は、ルイジャドさんのプリムールは始めましてです
完璧なバランス?
酸味、香り、味わいがとてもキレイな5角形って感じです
誰もが出しゃばり過ぎず、誰かが引っ込みすぎでもなく
とてもキレイなバランスという印象です


■オリヴィエラヴィエ
去年まで、取り扱っていた商品です
酸味が穏やかで口に含んだ時、ほんのり甘みを感じる
まーるい感じって感じかなぁ・・・

って、まぁお祭りだから
ワイワイにぎやかに楽しもう〜っと
(普段となんら変わってないですが・・・^_^;)




5sq9xrcx おつまみは、こんな感じで
カタツムリのブルゴーニュ風?
とか
Syp3dbap コックオーヴァン
鶏の赤ワイン煮

チーズは
リヴァロ、エポワス
カマンベール
ブリー
ロックフォールなんかが出てたかな・・・




Jqir0tbt あとは
チーズが入った
一口パイや
ズッキーニのキッシュに
スモークサーモン
ピクルス・・・などなどのおつまみつき
で、ワインは飲み放題
中々お買い得な会でした


_r5h513x 最後は、ほろ酔い気分の
ウーアンさん&私達で
お決まりの記念撮影

Htuapbr4 ついでに、「読売新聞」と「朝日新聞」のカメラマンさんにも撮って頂いて
ちょっぴり
新聞にでれちゃったりなんかしました
こんなことはめったに無いので
我が家の家宝にとっておこうかなぁ・・・wink

Ey0zugmx で、翌日は
我が家で試飲会です!
鴨のロースト
に、2種類のソース
ベリーたっぷりバルサミコ風味のソース
マーマレードの風味の白ワインソース
です
さつま芋のキントン
さくらんぼとクリームチーズ添え
マッシュポテト 茸風味
チーズ
ドライフルーツ
いちじく、レーズン、クランベリー、ラズベリー、バナナ
ソフトイチジク
をつまみながら10種類のヌーヴォを
お客様と一緒に楽しみました(●^o^●)

「はなてんえきどっとこむ」さんからも取材をして頂き

ヌーヴォにどっぷり浸かった24時間な一日でしたぁ

2007年11月14日 (水)

今年もヌーヴォがやって来ました!

Yy5waus_
今年もボジョレ・ヌーヴォ解禁の日がとうとう明日となりました! 
解禁の明日は
毎年恒例の全アイテム試飲とちょっとした肴を作って
皆様のお越しをお待ちしています!


そしてそして
なんと言っても、楽しみなのが
昨年のヌーヴォと(ジョセフドルーアンのヴィエイユヴィーニュ)の
飲み比べです!
一年寝かせたドルーアンのワイン
ホントうに美味しいワインは寝かせるとさらに素敵な姿を見せてくれたりするんです
どんな姿になって現れてくれるのか・・・・
抜栓するのが待ち遠しい〜♪

皆さんどしどしお越しくださいね〜
もちろんfoot歩いて
宜しくお願いしま〜す

Pazqhqse
今年のアイテムは

■ジョセフドルーアン ボジョレヴィラージュヌーヴォ ヴィエイユヴィーニュ
■ジョセフドルーアン ボジョレヴィラージュヌーヴォ
■ルイジャド ボジョレ・ヴィラージュ プリムール
■カーヴドベレール ベルエアリッシーム
■カーブドベレール ボジョレヌーヴォ
■ジャンドロレール ボジョレヌーヴォ
■ポールボーデ  ボジョレヴィラージュヌーヴォ (完売)
■カーヴ・ド・プリカッセ・ソロニ・ヴェルゼ
       マコンヴィラージュ・ヌーヴォ
■パトリアッシュ ボジョレヌーヴォ
■ラトゥール・ボワゼ ラングドック ヌーヴォ
後はなんとロワールのヌーヴォ
ミュスカデなんていう11アイテムです!

Sgr3okop でわでわ
明日が楽しみです
皆様のお越しをお待ちいたしております!






2007年11月11日 (日)

ブラハムさんづくし!

Vrqyxz8h ワインのインポーターさんから
とある情報を入手
買ってみました「一個人」


C84gnrep
「南アフリカ、ケープ、ワインランド探訪」
って、事で南アフリカワインが紹介されてます!
Cxa018yi そうドメーヌブラハムさんの特集です!
彼女の素晴らしさをじっくりと読んでいただきたいので
今、お店に置いてます
お近くの方は立ち読みしに来てください!
読んでたらホントにまた南アフリカに行きたくなってしまった・・・


で、急遽決定!
ドメーヌブラハムさん掲載記念!
ブラハムさんのワインを20%引き
11月30日まで販売いたします!
勢いだけで決定しちゃいました^_^;

アイテム

ドメーヌブラハム カベルネ・ソーヴィニヨン 2100円→ 1680円
ドメーヌブラハム シラーズ    2900円→ 2352円
ドメーヌブラハム シュナンブラン 1680円→ 1344円


の3アイテムです!

この機会に是非一度飲んでみてくださいね!


ブラハムさんを訪れた時の様子です!
その1

その2

そして
今回日本初輸入のオリーブです!


久しぶりのワイン!

K07rzt8y 久しぶりの我が家の食卓UPです
久しぶりに飲んだわけでは決してございません
(言わんでもわかってはるとは思いますが・・・(^^ゞ)
本日は泡〜heart
3_yogaqb 「アルベット・イ・ノヤ カバ ブルット
Albet i Noya Cava Brut」

ワイン詳細は
ヴィンテージ NV
原産国 スペイン
地 方 カタルーニャ
品質分類・原産地呼称 カバD.O.
ブドウ品種 シャルドネ 35%/シャレロ 30%/マカベウ 20%/パレリャダ 15%
醸造・熟成 瓶熟成 24ヶ月
ビオロジック オーガニック認証機関 CCPAE
ワイン・アドヴォケイト得点 89点

2,600円
ALC度数 12.20 % 色 白
味わい 辛口

コメント 有機農法審議会の定めるブドウを100%使用し、伝統的な瓶内2次醗酵方式でつくられた高品質なスペイン産スパークリング・ワイン。きめ細やかな泡立ちが素晴らしい。

って、感じです!

香りがとても優雅です
す〜と爽やかでキレがあると思いきや
コクがあって中々厚みがある・・・美味しい〜
泡もとてもキメ細やかです
白い葡萄さんだけで出来ているのに凄いなぁ〜
なんぞ、色々物思いにふけつつ
肴作り!


Ngutbggx 骨付きチキンの照り焼き香草風味
(ローズマリー、バジル、ラベンダーを使用!)
アボガドとジャガイモのサラダ
トマト、アボガト、サンドマメ、ジャガイモを適当に切って
塩、胡椒
白バルサミコが無かったので
普通のバルサミコと酢を少し煮詰めてオリーブオイルと
混ぜ合わせて
頂き物のスダチをレモンの代わりに搾ってみました
で、全部を混ぜて出来上がり!
簡単サラダおっと、味の決め手はこれ↓
ブラハムさんのオリーブと共に!です!

今回の盛り付けは評判が悪かった・・・


5splhas4 だって、この本に載ってた
三ツ星レストランのシェフのガルニエさんが
ちょんちょんちょんって盛り付けてあって
空間が素敵やってんなぁ〜
Wgwgiev2 って、ことで真似しごんべ太郎してみましたが
今朝もう一回写真を観てみたら
全然ちゃう・・・当たり前の話ですが・・・(^^ゞ


Ggnyjqqr で、これだけでは全然足らないので
肴、もう一品!
ベルキューブのシェーブルがあったので
あぶってみました!
シェーブルの炙り!
ほんまに炙っただけ(^^ゞ
単純だけどワインに合う一品です



2007年10月 7日 (日)

ソアヴェ

Jvujxva1 中秋の名月を眺めながら飲んだ1本がこちら・・・
って、もう日にちが、バンランバンランですshock
アレグリーニ・ソアーヴェ
葡萄品種はガルガーネガ伊80%と
シャルドネを20%使用しています
生産地域はイタリアのヴェネト州です
味わいは・・・マスカットとか桃、パイナップルなんかのトロピカルな味わいに爽やかな酸味、一口含んだ時にはほんのり甘みを感じます
が、後口はすっきりって感じです
とっても果実のエキスが濃いってイメージのワインでした
最後の2杯はソーダで割って、スプリッツァ風にして飲んじゃいましたが
これまた、良い感じで
1本色々楽しめるワインです!
因みにインポーターさん情報では
アレグリーニ社は16世紀から続く長い歴史と伝統を持つ、イタリアで5本の
指に入る一流ワインメーカーの1つです。ワインスペクテーターで90点以上を
なんと20回獲得、イタリアのワイナリーで唯一5年連続で世界のトップ100
生産者にランクイン、ガンベロロッソで3グラスを21回獲得するなどの輝
かしい経歴を持つ生産者です。天使のイラストが施されたラベルも美しい、
ソアーヴェです・・・・だって
凄い・・・・天使・・・・ホンマやおった
打つまで気づきませんでした・・・sweat01


Ge7qpql7 因みにこの日は中秋の名月って事で
こんなに美しいお月様を見ながら・・・
名月の宴moon3shine

Tybf_e4w 帆立があったので
炭を引っ張り出してベランダでパタパタ
Dui8qaah ベランダの食物スペースからローズマリーとバジルをちぎり
帆立に差し込んで
パタパタ



M6tux1oe ソアヴェとばっちり合ってしまった夜でした
この後
スルメとカレイの干物を焼き始め
炭って凄い!炭って美味しい〜lovelyと炭を愛でながら
思いっきり、居酒屋さん状態
ドリンクはいつのまにやらbottleに・・・
やっぱり、和の宴ですからぁぁぁ〜sweat01


2007年10月 1日 (月)

先日って6月19日やけど・・・・

Cduaam_t

その1(ワイン会1)
その2(ワイン会2)
その3
でご紹介させていただいたジョセップさんが
来店してくださいました!

前回UPした葉山さんのセミナーでもって行きたいワインに
上がった、ミゲーレトーレス社の方です
Lb8hfzit んでもって出来たてのロゼを紹介してくれました
何より驚かされたのは色合い
ロゼというのにとてもしっかりとした濃い色合いです
カベルネ100%という事もあり力強い味わい
複雑みのある香り
しっかりとしたボディにキレイな酸味
仕入れたロゼはあっという間に完売大好評でした
因みに第3弾で入って来てますので
只今も好評発売中です^_^;

6d6lqutk 来店の記念にボトルに
サインをしてもらっちゃいました(●^o^●)v
こちらはサンタディグナソービニヨンブラン!
私用に大切にセラーに保管
04en4dll こちらは
マンソ・デ・ヴィラスコ
これは、このワインを気に入って飲んでくれてはる
お客様用に・・・



因みに、スンゴ〜イ外人さんと話すの〜?
何語で〜?
ってお思いの方
思いっきり日本語です・・・coldsweats02
ジョセップさんの奥様は日本人でジョセップさんも
日本語がペラペラ〜
恥ずかしながら私は大阪弁だけがペラペラ〜
って、事で今度会うときまでにはスペイン語もちょっと
勉強しておいてね!
と言われてしまった・・・頑張ります
夜のアルコールの誘惑に負けなかったら相当ペラペラに
なれてるのになぁ〜
アルコールのお陰でベロンベロンです
意志の弱さが悲しい今日この頃です
ホンマにアルコールはたしなむ程度にしよう
そう、心に誓った6月19日の出来事でした。



2007年6月10日 (日)

本日のワイン!

Loyu2jyt 久しぶりのブログですshock
なんだか、緊張〜
手が震えてしまいます・・・エヘッ
って、それは嘘(^^ゞ
震えてるとしたら多分アルコールが切れて
震えてるってのが、正解!!
って、アル中やん!!coldsweats02
いやぁそれにしてもほんと久しぶりです!!
ロゼデュマタンも大好評でしたが
本日からはこちら→
プロメッサ
ネグロアマーロ プーリア
Negroamaro Puglia

イタリアの赤です!!

生 産 国 イタリア
生産地域 プーリア州
格 付 け IGT
色 赤
タ イ プ ミディアムボディ
品 種 ネグロアマーロ
価 格 \1,600
です。
一嗅ぎしてびつくりcoldsweats02
なんとも不思議な香りなんです
ちょっとお花の香りが・・・
ムッチャムチャフルーティですheart
とってもチャーミングなのに個性的な香り
に優しい口当たり
いやぁ〜
これからの季節にピッタリでないかいって事で
今回の試飲アイテムにしてみました

試飲期間10〜12日まで!!
試飲特別価格です!!

インポーターさん情報!!〜

「プロメッサ」とは「約束」を意味します。
マークとエリヴェジアによってそのワインの品質は「約束」されたと
言ってもいいでしょう。
このプーリアで収穫される質の高いネグロアマーロは、ジンファンデル
の果実味とピノ・ノアールの滑らかさをあわせ持っています。言い換
えるならば複雑さとエレガンス、プラムのニュアンス、チェリー、バニ
ラ、そしてヘーゼルナッツ。このぶどうの持つジャムのようなジューシ
ーな果実を、樽熟成やブレンドせずに、自然なままに仕上げています。

味わい:深みのあるブラックチェリー色で、プラム、アプリコット、
チェリー、バニラなどの個性的な香りがあります。ワインの複雑味と
エレガントさの両方が備わっており、ジューシーな口当たりに細やか
なタンニンが、非常によいバランスです。
受賞歴:ワインエンスージアスト誌 86ポイント ベストバイ

です!
どしどしテクシーrunで御出でくださいませ〜
ってUP遅っって突っ込みを感じつつ・・・shock

2007年5月31日 (木)

明日からの試飲ワイン♪

Xp79meyg 明日からの試飲ワインのおしらせです!
明日はロゼ♪
キュートなラベルと味わいは、
朝露のイメージ!
ミネルヴォア注目の若手生産者、「シャトー・ド・リュー」より、これからの季節に飲みたくなるロゼ、"朝の雫"
『ロゼ・デュ・マタン』が新登場!!

なんだとか
ちょっとキュートなラベルに惹かれて仕入れてみました
取り合えず、まだ、飲んでいなくて、明日の抜栓が楽しみですlovely
ということで、私もどんなワインか分からないので、下記は思いっき
りインポーターさん情報丸写しですbearing


■ ヴァン・ド・ペイ・ドック
■ 品  種 : カベルネ・フラン50%、サンソー50%
■ 平均樹齢 : 50年
■ 畑の面積 : 5ha
■ 生 産 量 : 8000本 
■ 収 量 : 40hl/ha
■ 土 壌 : 石灰質土壌
■ 熟 成 : ステンレス・タンク熟成
■ 価 格 : 1470円


[ダイレクト・プレスだけを使ったロゼのためのロゼ!]
ロゼ・デュ・マタンは、フランス語で「朝のしずく、rosee(しずく)
matin(朝)」という意味。フレッシュな酸を大切にするリューの収穫
はいつも深夜から早朝にかけて行われます。空が白んだ夜明け前、ブド
ウに付いた朝露の美しさをこの爽やかなロゼで表現しました。
「果実味とアルコールのバランスが取れた本格的なロゼが造りたい」と
いう思いが素直に表れた味わい。きれいな桜色そのもののフルーティー
さと大人の後味を持つロゼです。


[ミネルヴォアの新星シャトー・ド・リュー]
この生産者の魅力は何と言っても「愛らしさ」。
ワインに溢れるこの愛らしさはオーナー、エマニュエルの人柄そのもの
です。1866年以来の歴史ある生産者ですが、エマニュエルの代になって
大きく改良を加えた結果、次のミネルヴォアを担う期待の若手生産者と
して、LA REVUE DE VIN DE FRANCEでも「TOP100ラングドック」に選ば
れました。注目のきっかけは2003年からパートナーとして正式に参加し
たジル・デスプレ氏。アラン・デュカスを始め世界各国の三ツ星レスト
ランで10年に渡りソムリエとして活躍したワインの目利きとしては申し
分ないバックグラウンドを持つ彼が、たまたま出品したパリのとある展
示会で認められパリを中心に評判は瞬く間に広がりました。
リューのワインはジルという強力なパートナーを迎えてヴィンテージ毎
にその輝きを増しています。真っ直ぐに成長していくシャトーの将来が
見えるようなワイナリー。一度会ったら誰もが絶対に好きになる彼らの
無邪気な笑顔は、ワインの楽しさを教えてくれます!
Ayentjpr

農薬を使わない自然な造りを実践!
畑はミネルヴォア最上のテロワール、ラ・リヴィニエールと一続きの
土壌にある恵まれた区画にあり、畑を横切る川を挟んだ両側では同じ
石灰質でも異なる個性をもつブドウができます。良いワインを造るに
は畑そのものが一番大切だと考え、畑では農薬を使わない自然な造り
を実践する二人。
エマニュエル・ド・スー
代々バルク売りしかしてこなかったが、エマニュエルは品質重視の
ワイン造りに方針を切り替える。初ヴィンテージ1998年は評価誌で
4ツ星を獲得。
ジル・デスプレ
アラン・デュカスの元ソムリエ。2000年にボーヌで醸造学を修め、
ジェラール・ベルトランの下でワイン造りを始める。リューには
2003年から参加。


と、いう事らしいです(^^ゞ
ほんまに丸写しsweat01
試飲は定休日を除く1日15:00〜9日までの予定ですが
商品がなくなった場合は、試飲は終了とさせていただきます

でわでわ
アルコールの試飲ですので、試飲されるお客様は、くれぐれも・・・
皆様ご一緒に!
テクシーでおいで下さいbearingbearingbearingsweat01


2007年5月27日 (日)

メーカーズディナー♪

Ggremqrh 5月某日市内で
イタリアの素晴らしい造り手さんが7人揃って来日しての
試飲会が行われました。どれもこれも凄く
ハイレベルな素晴らしいワインで、もうお目目lovely
しかもイタリア人かっこいい〜lovely
はぁイタリア語話せたらなぁ〜
っていうかせめて英語ぐらい話せるようになりたいなぁ
DSの「英語漬け」でも買ってみる?
話せるようになるかなぁ
日本に生まれ育って数十年
いまだにたどたどしい日本語・・・
かたまあたいの私によその国の言葉なんて・・・
ていう妄想は置いといて
その後、生産者さん達を囲んでのお食事会の
お知らせを頂いたので
ゆっくりと美男子・・基、美味しいワインとお食事を楽しんできました(*^。^*)

I0u9e5ie 一品目は
トマトゼリーと水牛のモッツァレラミントのグラニタ添え
すっごく爽やかです!
ミントのジュレがトマトの青さと結合
ミルキーなバッファラと結合
そしてハーブな香りとちょっぴりトロピカルなフルーティさを持っている
ワインのContempo Inzolia 2005と結合素敵lovely
見事なタッグを楽しみながら・・・・
それは始まりましたshine


始まってすぐに、凄いことが判明!
お隣のイタリアの女性、トマトが嫌いなんだとかcoldsweats02
日本で醤油が苦手か米が嫌いなぐらいに大変では?
聞いてみると
彼女も「ホンマニ、ビッグプロブレムやねん!」
「子供とか亭主とかと料理も全然違うし大変やねん!」
って、言うてはりました・・・だろうなぁ

_e6r8tup 2皿目は
ボタン海老とメカジキのタルタル アグルーミ風味 カンノーリ仕立て シチリア風味カポナータ添えボタン海老とメカジキは分かる
アグルーミって何?って話です
聞いてみたところオリーブオイルにオレンジなんかの柑橘系の皮を漬け風味付けしてるオイルのことなんだとか
へぇ〜
食べてみると
ホントに鼻から柑橘系の香りが抜けていって
オイチイ


Mjw4ahip 3皿目は
ムール貝のフラン サフラン風味 ソラマメのピューレソース スカモルツァのブルスケッタととも
ワインは
Soave Classico Calvarino 2004
と、共に、ムール貝は何処?
味はすれども姿は見えず・・・・
ムキになって食べ続けてたら・・・あ!coldsweats02
食べ終わってしまった・・・フランだもんね・・・
居ないんだぁでもこのソアヴェのミネラル感ともの凄〜く
よく、合いました
ソラマメが初夏の香りを運びつつ
ちょっと、マニアックな奈良話に盛り上がり
お待ちかねの・・・heart


知らせを頂いた時から気になっていた
”ピチ”友達にピチって何?ってきかれて
???なんかピチピチの何かとか
ちっちゃい、入れ物にピチッピチに入れられてくるとか?
何やねんやろう〜
って話題騒然のピチ!
とうとう登場です!!
L7vi_rnn 仔羊とカルチョフのラグー ペコリーノトスカーノ添え"ピチ"で
そう"ピチ"って、手打ちのこの、おうどん見たいなパスタの事でした
腰があってモチモチした歯ごたえが絶品です
あとカルチョフはアーティチョークのこと?
イタリア語って難しいですねぇ〜
ずいきのお芋さんの柔らかい感じで
好きだなぁアーティチョーク
しかもさまよえる仔羊達と共に絡まって
あっという間に消えて行く〜
Qjkody6f さぁ
メインデス
宮崎牛のビステッカ マジョラム風味
ワインもクライマックス
Litra 2001です
美味しい
複雑な香り
口当たりはあくまでエレガント
穏やかでいて酸きれいな締まりもあって
細やかなタンニン長い余韻
美味しいなぁ〜
今話題の宮崎の牛さんのジューシーでいて香ばしい
味わいととっても良く合いましてよ〜


Swhe4bzn そして、デザートの前のデザート!!
ベリーニのロッシーニ
イチゴのプロセッコです!
凄く自然なイチゴそのものって甘さと
キレイな酸味に細かな泡が口の中をさっぱりさせてくれます!
お隣のイタリア人の彼女曰く
「アルコール度数は5%と低アルコールで、しかも低カロリーで、プロセッコだから3,4日かけて飲んでも泡を楽しめるし・・・しかもheart、彼はとってもナイスガイなのよ〜heart」とわざわざ連れて来て頂いて
おおおおお〜
ほんとにカッコイイ〜lovely

Vfhvz7jh そしてデザート!
なんか、がリボン付けてチューって感じで
かわいいsmile
しかもこのアイスムッチャ美味しかったぁ〜
なんとも大満足な1日でした!
ご馳走様でした


お伺いしたお店
『iLPiNOLO―イルピノーロ』さんです♪


最初のインツォリア・ビアンコと
最後に出てきた
リトラのワイナリーについて〜
インポーターさん情報です!
ABBAZIA SANTA ANASTASIA
アバッツィア・サンタ・アナスタシア

シチリア島北部の海岸線近く、ちょうど地中海とマドニー山脈の間に
あるカステルブオノに、サンタアナスタシア大修道院(アバッツィア
サンタナナスタシア)は、1100年ロジャー・オードヴィル伯爵によって
建立され、1316年に閉鎖されました。そして現在のオーナー、実業家
フランチェコ・レナが1980年に購入するまでの四半世紀に亘って
廃墟となっていましたが、レナは400haのオリーブ畑、葡萄畑と
中世の建築物を近代的なワイナリーと、シチリアの陽光に恵まれた
情熱的な美しい風景を楽しむことの出来る、レストランやプール、
馬術競技トラック、レジャーボートハーバーを備えた高級宿泊施設に
作り変えました。ヴィラ、セラーとワイナリーは2003年に補修改造
され、完璧なオペレーションのための装備を整えています。
醸造を担当するのはイタリアを代表する"エノロゴ(醸造家)"の一人
『リカルド・コタレッラ』です。彼は2001年のワインエンジュー
ジアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており
ロバート・パーカーはコレッラかかわったワインの殆どに高得点を
与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です!


とのことです!
凄いですね・・・行ってみたいなぁ〜
プールに乗馬競技場だって・・・
現実的な問題として
ナショナルの"ジョーバ"も捨てがたい・・・ってなんの話しやぁ〜

2007年5月13日 (日)

会いたかったよ〜♪

会いたかったよ〜
アルフレッド!!
この日をどんなに待ちわびたことか・・・
1fxffpzt Alfred Gratien
アルフレッド グラシアン

1回飲んでみたかったんです
このシャンパーニュshineshineshine
こちら、1864年に創業
エペルネに本拠を置くメゾンです
厳しい葡萄選別、伝統的製法にこだわるメゾンで
発酵熟成にはオーク樽を使用
熟成期間も法定期間の倍以上行っているんです
ルミアージュ(ピュピトルという滓下げ台に瓶を逆さまにさして、瓶詰めされたワインの中の澱を1/8ずつ回転させて澱を口の方にまで移動させるという作業です、今は殆どが機械化されています。)にいたるまで手作業の手作り主義を今尚貫いています
グラシアンの小さな小屋で全て長年の勘に基づいて作業しています
職人技の造りなのです。でででででですね
アメリカの「ワインスペクテーター」で100種類以上のシャンパンの中から最高位になって、一躍有名になった、メゾンなんです
一度日本でワインの試飲会の時に
ソムリエが隠してしまったって、いうエピソードが残っていたりするワインで
読めば読むほど飲みたかったんですlovely
じっくりとボディーのある深い味わいです
一口飲むごとに新しい味わいが、ふわ、ふわって顔を覗かせて
shineやっぱりお目目lovelyです
うううううう〜幸せ〜(ToT)


2本目が・・・正確には9本目です^_^;
言い遅れましたが、ゴダーユさんの帰りでの出来事です
ちょいと飲み足らなくて・・・(^^ゞ
まぁ一人当たり1本半ですね
そう考えると、少ないでしょ?
Ulwrkjzc Louis Jadot Nuits Saint-Georges 1988
ルイ・ジャドー ニュイサンジョルジュ
です
19年の時を経て注がれたワインの色を
見てビックリcoldsweats02
なんて若々しいんでしょう
絶対年齢当てコンテストに出れる〜!!
って心の中で叫んでしまいました
場所は
フランス・ブルゴーニュ
コートドール、コートドニュイの中の
ニュイサンジョルジュという村にあります
その中でもルイジャドーのニュイサンジョルジュの畑の
中で一番南に位置するレ・ブドーという畑です

_x_cltzh ハーブやタバコの香りに未だ可愛らしい果実の香り
口に含むとまだまだ若々しい酸にとても優しくこなれた
タンニンがheartheartなんと
エレガントなんでしょう〜チャーミングさが素敵です
歳を重ねるならこんな感じに・・・
目標が高すぎるかぁ〜
そして、最後にお店からのご好意で
ソーテルヌ地方の貴腐を寄付していただきました(^^ゞ
名前忘れてしまった、確か、シャトー イケムの関連のワインだったようなぁ〜
キラッキラに輝く液面
円を描いて滑らかに舌にまとわり付く感じ
この日最後の至福の時を感じつつ
今回の宴も終焉の時が近づきます
はぁ〜
今、思い出しても
素敵な1日でした
来月はどんな始めてが待ってるのかなぁ〜
楽しみ!!
その前に今月は怒涛の如く試飲会の嵐です
脳みそと、舌がパニックになりそう
あかんあかん(>_<)sweat01
そんな、弱音を吐いてる場合じゃないです
美味しいワインを見つけて
またお客さんと一緒に楽しむために
ガムバッテ飲んできます

以上、水曜会報告おわり

ゴダーユさん続き♪

続き〜Noccari2 ポークヘレのロースト あさりのソース
このソースの酸味がなんとも絶妙なんです!
そこにあさりの旨味が利いていて
なんとも素敵なバランスこれに、
焼き具合もこれまた絶妙のpigさんを
付けて頂きますlovely
パクパクいってしまいます
飲んで、食べて、しゃべらなあかんので
忙しい忙しいsweat01
外食すると痩せるのは摂取カロリー以上に
しゃべってるからだろうか・・・・sign02

Tjw3eh4x で、お肉のもう一皿は
フレッシュトマトで煮込んだ豚ばら肉
とろっとろ〜ん
私のハートもとろっとろ〜んlovely
やわらか〜
んでもってこのトマトソースが美味しい〜
爽やか
いいなぁもうとっても初夏って気分の
お料理たちです

1jxkwacg で、あわせた赤2種類です
まず1本目はウマニ・ロンキ社の
ビアンキ モンテプルチアーノ 
          ダブルッツォ
です
優しい味わいの爽やかな酸がトマトソースと絶妙なんです
ワインだけで飲むより、こうトマトソースと合わさった時に
一層素晴らしさを発揮してくれるワインじゃないかなぁ・・・
葡萄品種はモンテプルチアーノ、
        サンジョベーゼです
アドリア海側に位置する
アブルッツォ州と言うところで出来たワインで、イタリアを足と例えるなら、ふくらはぎ側、丁度、膝の裏っかわら辺です

Gx81fi0y ウマニロンキさんかぁ
エノロゴさんかっこいいんですよねぇ〜
セミナー2回も受けてしまいました(^^ゞ
ここのクマロとかペラゴとかムッチャいいんですよ〜
クマロは全部飲んでしまったんですが
ペラゴは毎年1本ずつ飲んで味が深まっていくのを
楽しんでます
因みにこの写真はミケーレさん、現社長の息子さんです!
優しい笑顔が素敵です・・・ってちょっと、ミーハー的コメントになってますが(^^ゞ
ホントうに、最新の技術と昔ながら変えてはいけない大切なものは
そのままに、最良のワインを造るべく努力と研究を惜しまないという
素晴らしいワイナリーです

で2本目の赤に話題を戻しまして・・・

Xq152xcb Alain paret Cotes-du-Rhone

アラン・パレ コート・デュ・ローヌ
<ヴァルヴィニエール>

フランスはコートデュローヌのシラー100%のワインですって!
でもって
この滑らかさ
エレガントさはなんだってくらい
美しいわいんでした
インポーターさんのサイトによると
『フランス3ツ星レストラン、アラン・デュカスや2ツ星の「ル・ピラミッド」でも彼のワインを使用しておりサン・ジョセフを代表する造り手。権威あるワイン・ガイド、アシェットにおいても常に高く評価され世界のワイン・コンクールでは数々の賞を受賞するまさにスター。彼の創り出すワインは、香り、味わい、内容が飛びぬけて素晴らしいです。一押しのお薦めです。』とか・・・ほんとうに
品のあるエレガントなワインでしたheart


Ov8ypik2 そして、
チーズの盛り合わせheart
写真はね・・・もう
脳みそになかったんです
ばっくばく
食べつくしてました・・・
食べ終わっても気づいてませんでした・・・
このころ既に、ちょっと酔っ払いだったのかも知れませんshock

Hgz8_kde で、泡好きの私達は
またまた泡に戻ってしまいました!
ポールシェノー・ブラン・ド・ブラン
ガウディ・エディション

ですって
なんて派手なラベルなんでしょう
セラーの中でもすんごい目だってはります
ちょっぴり気になる存在だったのですが
・・・スペインのカヴァだったですね
国際ワンアンドスピリッツで金賞を受賞してるカヴァらしいです
産地はスペイン・カタルーニャ地方 ペネデス地区
葡萄品種はマカベオ47% チャレロ33% パレリャーダ20%

へぇ〜
スペインの有名な建築物
桜田ファミリー×
サグラダファミリアの絵が金色のラベルに描かれていて
まさに金メダルなカヴァなんですね♪
味わいの酸の切れ上に上がる感じのきれいな香り
正解だぁ〜
今日も今日とて1件で7本です\(◎o◎)/!
って驚きそうになったけど・・・
6人で7本って考えたら
一人1本ちょい
まぁ、平均ですよね・・・?
ほんま?


0y0lzk57 ああああ!!
食べてしまったcoldsweats02写真〜
ってやっとこの頃思い出しました!!
チーズなんて食べ終わってるし〜
取り合えず
こちらデザートですアッサリとしたプリン
美味しい〜
ほんとペロリと頂けた
キレイな料理って幾ら食べても
何ぼでも入るんですよね〜
不思議〜
この前、メイン前に残してる友人がいて
「どうしたん?小食やん」って言うたら
「あんたが大食い過ぎるねん!!」と言われました
そうなんかなぁ〜
たしかに、今の市販のお弁当箱(女性用)では、私の胃袋は氾濫を起こすと思う
幼稚園児でも足らんやろう〜って、思うんですが・・・
私の知ってる人はとってもお米が大好きで、重箱でお弁当持って行ってる人がいた
一段目は全て白米、おかずがなくてもいいから
lovely「米が好きなんですわ〜」って言ってはった
それには流石の私も驚きました
私は、育ち盛りのときでも丼で3杯ぐらいしか食べられへんかったなぁ
おやつにも、丼に御飯入れて特大のriceballして
食べてたなぁ〜
今はほんと小食になったなぁ〜、でも、未だに炭水化物は大好きで
お好み焼きと御飯は絶対お約束ですが、お稲荷さん食べながら御飯とかしてます
炭水化物で炭水化物を食べるのって美味しいですねぇ〜
ちょっと食費が苦しい時は
パンにジャガイモのベーコン炒め挟んで、ジャガイモサンドとかしてたなぁ・・・
サンドイッチといえば友人が・・・ってどこまで話
飛ばす気やぁ〜


Ay5zniy8 この日のメニューです
黒胡椒とバナナの冷静スープ
季節野菜と穴子のサラダ仕立て
黒鯛とイカの冷静トマトスープ仕立て
アオバのソテー白葱と葉人参添え
ポークヘレのローストアサリのソース
フレッシュトマトで煮込んだポークばら肉
チーズ盛り合わせ
カスタードプリン
珈琲

ワインもお料理もとっても美味しかったです
ご馳走様です

また、
「ただいま〜」って
訪れたいそんなお店発見ですheart

ゴダーユGodaille
大阪市西区江戸堀1-21-5
電話 06-6441-5192
日祝定休
23:00ラストオーダー

最後までご拝読有難うございます<(_ _)>

2007年5月12日 (土)

水曜会!

X40asg8y すっかり恒例になった月一の会
水曜会、ココロからアルコールをこよなく愛する
ちょっと変体集団です!
この水曜日に、そういう事が発覚しましたwink
明らかにおかしい集団らしいです!もちろん私を含めsmile
そんな愉快な仲間達と訪れた1件目のお店は
ゴダーユさんです!
こんな私達の為に貸切にして
待っていてくださいました\(◎o◎)/!
ちょっぴり人見知りのdogを横切り扉を開けると
そこはとってもリラックスできる空間です
昔からの友人のおうちに遊びに来たみたいshine
初めてなのにとってもココロが懐かしい気分になっています
そんなゴダーユさんで頂いた一品目!
Pr8b6xja 4x5tsmam

なんとバナナのスープです!
ほのかな甘みと生クリームも素敵で
クリーミーでバナナの自然なとろみが
なんとも優しくて、胡椒のアクセントがキラリと光
素敵発見メニューです!
これまた始めての出会いです
Mja6am5s そして、乾杯&このバナナスープに合わせた
1本目がこちら
Brut dargent
「ブリュット ダルジャン 
ブラン・ド・ブラン 2004」
です
産  地はジュラ
葡萄品種はシャルドネです!
爽やかなちょっとワインビネガーを感じさせる香り
優しい酸味に細やかな泡
なんとも穏やかなスパークリングワインです
ジュラかぁ〜あまり馴染みのない地域かも
知れないですが
場所的にはブルゴーニュよりもうちょっと東へよった
ジュラ山脈の麓に広がる地域です
スイスの国境の近くになります
ジュラとサヴォアって一緒に習いますよね
寒そう(さヴい?サヴォアばんざーい\^_^;/)
なサヴォアの方が南なんですよ〜
って覚えておくと位置関係覚え易いshock


F3iz3b5f 季節野菜とアナゴのサラダ仕立て

この野菜の火の通り具合がまた絶妙で
分かるかなぁこの肉厚のアナゴ
しかも、ほんと素材を活かした優しい味わいが
素敵です
ワインと良く合う〜lovely

Ku8tpwnn このころ合わせたのが
2本目の泡shine
Vouvray Tete de Cuvee
ヴーヴレー テート ド キュヴェ
です
フランスはロワール地方、ヴーヴレー地区のワインです
葡萄品種はシュナンブラン
こちらはキレイな酸が印象的なスパークリングです
爽やかで進む進む!!
このワイン
ヴーヴレーの、43生産者で構成されている生産者組合が
造っているらしいです
350ヘクタールの畑を所有していて
シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵、しかも!!
ピュピトール(動瓶)という、
瓶を斜め下向きに頭から差1/8ずつ回転させて瓶の中にある
澱を瓶口に集めていくという作業があるんですが
この頃は、殆どが機械化されているのですが
こちらはなんと手作業で行っているんですって\(◎o◎)/!
そしてその丁寧な作業によって2000年にパリで開かれた
全国農業コンクールで銀賞受賞という実績をもたらせたとか・・・
やっぱり造り手さんの気持がワインに現れたんでしょうね〜

ホントうに香りも味わいも、すんばらしいバランスです
いいのかぁ
こんな値段で〜
ワイン王国でも堂々の5つ★獲得ですshine

それにしても2皿目で2本目終了
食べるのも飲むのも早い早い


Qm_j7fk5 Zc8meizu

黒鯛とイカの冷制トマトスープ仕立て
黒鯛は暖かく
イカとトマトスープは冷たくて
なんとも感覚を刺激する一皿です!
それにしてもこのトマトスープ絶妙〜lovely
パンで一滴に残らず
ピカピカにさせて頂きました(^^ゞ


Vnx8ktu2 その次も白!
Chateau les miaudoux
洋ナシのようなトロピカルな香りと
つやつやの少し濃い目の色調です
ゆっくり飲んでるとだんだん香りが膨らんできて・・・
って程は、グラスの中に居なかったのがホントの所です^_^;

ハーブや桃やミネラル感に爽やかな酸と円やかな口当たりと両方を併せ持つって感じのとても素敵な白です
葡萄品種は
セミヨン60% ソービニオン35% ムスカデル5%
場所はベルジュラックといって
ボルドーから少し下に移動した
南西地方と呼ばれる地域の中にあります
ボルドーに近いので、良く似たタイプのワインが出来たりします
そして、中々リーズナブルなワインが多かったりします
この前、書いていたアランブリュモンさんもこの地域
アランブリュモンさんはもうちょっとスペインよりのピレネー地区に畑を持ってはるんです





で、お次の1本ですが・・・・^_^;
撮り忘れてます
確か・・・ヴァンドペイドックのシャルドネ
一瞬ガスやミネラルちっくな香りを感じるのですが
口に含むとほんのり甘みのある柔らかな口当たり
そして余韻にまたミネラルとなかなか
面白い構成のワインですが・・・
写真撮ればいいやと思っていたので
名前さえ覚えていません・・・
見ていなかったというのが正しいかも・・・shock

4mbwx2jt ででで〜heart
これまたお初にお目にかかります
アオバのソテー白葱と葉人参添え
始めましてアオバさんsmile
なんでもクレさんの親戚だとか
香りの控えめな、甘みのある上品な脂身の味わいが素敵な
お魚です
しかもしっぽのいっちゃん美味しいところheart
ガンガン動いてるしっぽは身が締まってて美味しいんですよね〜lovely
そしてこの白葱の絶妙なこと
タマネギを良〜く炒めたような甘みにオニオンフライのような
香ばしさがなんともたまらなくて
やんだ止まらねぇ〜heartheart
って感じです・・・・

取り合えず前半終了です
お次は赤登場お肉登場これがまた〜heartheartheartです
後編に続く

2007年5月 9日 (水)

週末の試飲アイテム!

Hzpolnev 週末の試飲アイテムです!
久しぶりのワインネタです(^^ゞ
木曜日からの4日間の試飲ワインに選ばれたのはこちら
シャトー ぺスキエ キュベ テラッセ 2004
CH. PESQUIE CUVEE TERRASSES
です!
こちらのワインは
生産国 フランス
地 域 コートデュローヌ
クラス コートデュヴァントーAC
品 種 グルナッシュ・シラー
 色  赤
容 量 750ml
甘 辛 ミディアムボディ

★受賞暦  2001
ワイン・アドヴォケイト 2003 6/30号 91点,
 2003ワイン・アドヴォケイト156号 89点
そして今年リリースの2004年が90点と、アドヴォケイトの常連さんです♪
たっぷりの果実味、さくらんぼや赤い色を連想する果実の香り♪
ちょっとジャムのような濃縮間に干し肉を思わせる香りにスパイスの
香りと複雑な香りが溢れ出します
この価格のワインとは思えないほどの味わいです!


生産者について〜
今やロバート パーカー氏も絶賛するコートデュ ヴァントゥーの
リーダー的存在。
当主ポール ショディエー ル氏が、協同組合にワインを売るのを
辞めて、自身の名で売り出してから10年余り。
実績が評判にしっかりと結びついています。ヴァントー山の麓、
昼夜の温度差の大きい地域に72haの畑を所有。
標高は250〜300m、小石の多い石灰質土壌です。シラー、
グルナッシュ、サンソーにヴィオニエやルーサンヌなどを
除草剤を
使わずに栽培。長めの発酵で色合いや香りをじっくり引き出し、
ノンフィルターで仕上げた味わい深いワインを造っています

以下は訪問した時のシャトーの様子です
N7ziekf5 ツールドフランスでも有名な
モン・ヴァントゥ (Mont Ventoux) を臨む
ことの出来るコート・ド・ヴァントゥに
あるCHペスキエ・Chtateau Pesquie
大好きな造り手さんの1人です!heart

・・・っていうか、
資料によるとヴァントゥ山は標高2000メートル弱
・・・どう見ても、私が撮ったヴァントゥ山標高2000メートルも
あるように見えないんですが・・・気のせい?
それとも、別の山と間違った?shock


Yvtdc3rc 土壌は、石灰質、
粘土質、黄土、酸化鉄分が入った土です。

Yafsczmh ワイナリーを見学させてくださった時は
ポールさん直々に詳しく畑や造りについて、語ってくださいました。
因みにこれは、芽かきについて、説明してくれてはるところ
B7oj9hbp 除草剤を使わず育った葡萄の木には
たくさんのカタツムリが元気に動いています!
日本のカタツムリとはちょっと違う
色白さんです!
これってエスカルゴ?食べれる?って
質問は流石に出来ませんでしたが^_^;
こんな安全な処で育っていけば美味しくなるかも??
葡萄の味わいのするエスカルゴなんて、ちょっと素敵heart
Bhjv16tv オーストラリアでワイン造りを学んで戻ってきた、次男アレックスさんが
畑を耕して見せてくれました。フランスの良い所、ニューワールドワインの良い所の両方が生かされた素敵なワインを息子さん達がまた作っていくんだなぁ♪なんて思いつつも、赤いトラクターを見たとたん条件反射的に口ずさんでしまいました
「燃えろ男の〜赤いトラクタ〜♪」
横で聞いていた友人が
lovely「凄い〜面白い今の歌、よくそんな歌作れるね♪」って言っていました
作詞・作曲は私ではありませんから〜
残念
ここでも小さなジェネレーションギャップを感じつつ
話を戻します(^^ゞ

C9eifihn トラクターが入るように2m10cmの間隔で
木が植えられています。
そうやって土を耕すことで草を採ることが出来
尚且つ、土をフレッシュに保つことが出来ると、
土のことや、気候のこと、について一生懸命私達に説明してくださる
ポールさんの姿を見ていると
人柄が伝わってきて、飲む前から、ここのワインが素晴らしいことが
分かる気がします!!

畑の説明が済むと
次はいよいよセラーの中へ・・・heart
7onygazw 樽の作業の一番の目的は酸化ですと語るポールさん
バリックの焼き具合で、味香りを調節しているとの事
そしてこの、美しく並べられた樽、
実はこの樽このままぐるぐる回せる仕組みになっていて
バトナージュ(ワインの中の澱を攪拌させる事、そうすることにより、ワインの味わいが豊かになる)が行えるんだとか・・・
樽ごと回せるので澱も一緒に回せて満遍なく樽や澱の影響をワインに与えることが出来ます
こちらの樽は225L

Ps8hvdcm で、この樽なんと10トンです
横にある400リットルの樽が小さく見えます
この大きな樽で熟成させる事により
樽の影響の少ないハーモニーのある
ローヌワインが出来るのだとか

Ofkq5j7t
そして、このすんばらしい
テイスティングルームで試飲させていただきました
凄いなぁ・・・光にすかさなくても後ろの明かりでワインの色調をみることが出来るんです
一人一人横に水道も付いていて・・・こんな
至れり尽くせりのテイスティングルーム初めてでした(^^ゞ

Zm1ruhdl 眉間に皺を寄せてテイスティングした後は
ワインを楽しむ時間です
こんな素敵なお庭で、ランチをご馳走になってしまいました(*^^)v

Ij6lusur 56nx5j7i
Yaxn5t_2   ココロもお腹も満たされて、ポールさん一家と記念撮影
今でも心に残っているワイナリーの1つです
因みに今回の試飲アイテムではありませんが
私はポールさんの作るヴィオニエが大好きです♪
コンドリューは今日は財布が痛っいたたたたたぁ〜
の時は、ポールさんのヴィオニエがお薦めです
香りのふくよかさ、味わいの美しさ
皆さんの行きつけのワイン屋さんや酒屋さんで見かけたときは
是非、味見してみてください
ヴィオニエ好きにはお薦めです(*^^)v

ポールさんのシャトーの良さをお伝えしようと思って書いてみましたが
なんか、私がごっつい楽しんだってだけのブログになってしまいましたshock
まぁ取り合えず
明日から、飲んでいただけますので
味見しに来てください

ではご一緒に
runテクシーでご来店下さいませ<(_ _)>

2007年5月 3日 (木)

ついに・・・・

昨日は!なっなんと!
あの憧れの「ラ・ベ」に行って参りました!
すごい広々とした空間
優しい灯り、たくさんの絵画
ちょっぴり緊張しながら右手右足同時歩行で着席
すかさず
食前酒のご案内
ピペ・エイドシックのシャンパーニュを頂きました!
(もちろんプレステージュじゃぁ無いほう・・・)
爽やかでフルーティ、すっきり感がたまりません

流石に写真に撮ることは出来ませんでしたがココロにしっかと焼き付けてきました・・・
って、食べるのに忙しくてね〜wink


まずアミューズに出てきたのが
ミントの風味にたぶんエシャロット?に
お茄子の入ったクリーミーなムースのようなソースと
海老のエキスたっぷりのソース、その上に蟹が乗ってはって
とっても、これが最初のシャンパンに絶妙に合って最初からお目目がheart
お次はね
ワインは・・・
ゲヴェルツのたぶん
ヴァンダンジュタルディブかな?
すんごいすんごい華やかな香り
ライチ、バラ昔はやったガム「イヴ」やったけ?
あんなぐらい凄く香り発つワインです
これがまた飲むとドライなんです
ちょっぴりアルコール感もあってナイスバディな味わいです
で、それにあわせて出てきたお料理が
仔うさぎとフォアグラのコンフィ、ローズマスタードの香り
これがまた
僕のかわいい子ウサギちゃんって感じです!
兎に包まれたフォアグラちゃんホントに深いピンク色のマスタード
を付けてなんだかピンクピンクでとっても幸せ気分!heart
あとアーモンドのペーストを付けるとまた味が変わって
パテが美味しいんだこれが!
後はレンズマメのジュレもあって上のマックスまでプルンプルンって感じの
ジュレとの対照的な食感が面白い
おほっほっほぉ〜面白い・・・・
そして・・・・
スープドポワソンと雲丹のムースにアロマティックトースト
カプチーノ仕立ての様になっていて
ガーリックのアロマですがペーストは・・ほうれん草やったけ?
多分・・・^_^;
凄くきれいなグリーンで色のコントラストも素敵です!
それでもってカサゴが乗ってるんですが
この香ばしく焼かれたカサゴの香りがとってもアクセントで
美味しい〜しっかりと塩気があるんですが
ワインとはナイスな取り合わせ
そして!
やっと、合えたわね
ちゃん!!
カエルもも肉のパネとエポトールのリゾット パセリ風味

にね目が無いんです〜
中華のカエルも好きだけどフレンチのカエルも大好き!!
麦のリゾットなので消化も良さそう・・・・
あのグリーンはパセリだったのかぁ
このころに出てきたのが

ブルゴーニュのシャルドネ
わりとしっかりと樽があるんだけど
酸味もあり〜の
果実味もあり〜の
ボディもあり〜の
とつぎ〜の・・・・
この辺でちょっと気分を変えて・・・・ってちゃうかぁ〜

ワインもそろそろ赤です
南仏の赤フォジェール ドメーヌ レオン・バレルです!

ちょっと土っぽさとか泥っぽい感じがあるんです
お次の一皿鰻のコート・デュ・ローヌワイン煮込み ポム・ヴァンダンジェール
です
鰻の皮の風味と
この赤ワインが
マリア〜ジュです
なんとなく陰のイメージの部分が重なり合ってとっても
YO!sunって感じです
ご陽気な一皿です
ソムリエさんブラボーです
友達曰く
「キャンユーサラブレイト」が聞こえると大喜びです

なんでもここのドメーヌのジャスティスってやつは
ブラインドでCHマルゴーを破ったことがあるというワインだとか・・・
さすがリッツのソムリエさん

ここで「おおおレオンバレルですか!」って言えない所が
勉強不足のお馬鹿さんな私です

で、メインディッシュでしゅ〜
鳩胸肉とモリーユ茸のクピネットと鳩もも肉のコンフィです
鳩の胸肉を細かく刻んだモリーユ茸をちりめんキャベツで包んであるんです
これにあわせてくれはったのが

ブルゴーニュのピノ!
やっぱり好きですね〜
ブルゴーニュ
キレイなピノlovely
鳩のあっさりしたお肉と血の味と茸に
とっても良くあって
美味しい〜lovely

ソムリエさんに「どうですか?」って聞かれて
「お目目がheartになってしまいました〜」って
答えてしまいました・・・^_^;

最後にデザート2皿ですってheart

ジャンドゥージャアイスクリームとムースショコラ酸味を利かせたソース
です

なななんとタバスコとレモンのソースですよ
これがまた
なんともいけるんです
最後の最後にひょっこり控えめに^_^;をだすんです
何に例えよう・・・・
トリをかざる歌手ほどインパクトがあるんじゃないんです
エンディングに出てくる今日の運勢みたいなもん?
でもそれがちょっと気にかかって最後まで見てしまうみたいな
そして、次の日も気になって見てしまうみたいな・・・
ちょっとちゃうかなぁ〜
控えめなのにそれが利いてて次の一口につながるんです
美味しいlovely
ラストのは
エキゾチックフルーツ、グアバ、マンゴーソルベです

なんともカラフル南国色のパフェです
マンゴにカシス洋酒の利いたカステラになんかのムース
さっぱり甘酸っぱくて
目にもキレイで素敵でした

言うまでも無く完食!

プティ・フール
ほうずきって火を通すとこうなるん?
手で揉んで鳴らして遊んでたほうずきは、とってもほろ苦くて
こんなんとは、かけ離れた味や・・・不思議
あとさくらんぼのムースがまた
焼き菓子もほんまに全部完食!!
夢のような3時間

ゴールデンウィークもしっかり仕事やけど
これで断然乗り切れます!

ご馳走様でした

おっと言い忘れるところでした!
言っておきますが
ワインセットというコースで食べたんです!
1本ずつ開けてもらったんじゃありません
そんなことしたら大変なことになってしまう・・・・
このワインセットコースお薦めです

再会!

Sab7w8jo 行ってきましたsmile
先週の土曜日です!
ドルニエワイン会!!

詳しくは南里ちゃんのブログpcにワインや、お料理の写真と共に、乗っています!
楽しかったぁ〜
この頃写真無いでしょう・・・
食べることに集中しすぎててどうも、coldsweats02あ!!
って事が多くて
この日もきれいにお料理頂いて、お皿提げてもらってからcoldsweats02あ!!!
です。遅かりし〜、でも久しぶりに、多美さんにあって
お互いの近況報告で盛り上がり
焼肉の話題で盛り上がり
しゃべりにしゃべったワイン会でした!
・・・・ほんま喋り過ぎなんです
今日は、黙っておこうって思っても
あかんのんです・・・・sweat01
ぽんって話題ふられると
乗っかって発酵さして膨らまして焼いてさらに膨らまして
出来上がったらパンじゃなくて親子丼やったみたいに
話題をどこまでも飛ばしてしまう・・・
bullettrain新幹線のって東京に行くはずが
気が付いたらairplane飛行機乗り継いで南アフリカ・・・え!って感じぐらい、話、飛びまくりです
・・・ほら、今だって
南アフリカワインドルニエの会の話なのに・・・・じぇんじぇん違う話
なんせ、よく食べ、よく飲み、よくしゃべった!会でした
で、この本、多美さんに見せてもらった「エスクァイヤ」アフリカ最新ガイド!

思わず私も即買!
ゴールデンウイークは行ったつもりでアフリカ気分!
お店においてありますので
興味のある方はお気軽に閲覧してくださいね!

B09exj8t ドルニエワインもしっかり掲載されてます!

因みに一緒に買った雑誌が5冊
ご想像通り全部アルコールか食べ物屋さんが載ってる本!!
さぁみなさんごいっしょに
どんだけぇ〜


2007年4月10日 (火)

シャプティエメーカーズディナー

Khz7qjc7 やっと・・・
この日最後の場所へ
到着!!
本日のワインメーカーズ
ディナーは、そう
Mシャプティエ


シャプティエはローヌ渓谷の雄として知られています
1808年設立の代々家族経営の会社です
現代は社長兼、醸造家のミッシェル・シャプティエがこのワイナリーを
支えています。
シャプティエはオーガニック農法を率先して行い
バイオダイナミックを実践する欧州のワイン生産者協同組合の副会長を
務めています。
って、いうか、ワイナリーさんの説明は、又後でするとして
本題のディナー会に入ろうディナーかい・・・(;一_一)

最初に出していただいたワインは
Muscat de Rivesaltes 01
ミュスカ・ド・リヴザルト

VIN DOUX NATUREL(酒精強化ワイン)です!

種類 フォーティファイド 白
品種 ミュスカ・ア・プティ・グラン 50%
   ミュスカ・ダレキサンドリー 50%

グラスに注がれたその液体の艶やかなこと
輝いていますshine
一口・・・ほどよく冷やされたその液体はなんとも滑らかで
程よい甘みが舌を包み込んでいます!lovely
とろ〜と、とろけそうなこのワインに合わせて出された
一皿がこちら↓
63ednhev 見た目もキュートなこちらはshine
フォアグラ〜lovely
ムースと塊の二種類の食感!!
パンプキンのほんのり甘い焼き物が
とっても大好き!
で、このリヴザルトちゃんとの相性がまたheart
口の中で●になってます


お次が、St'Joseph Deschants Blanc 03
サンジョセフ”デシャン”ブラン 03

白ワイン、マルサンヌ100%
香りと味わいのギャップが楽しいグラスです
香りは熟成された感じなのに味わいはフレッシュ!っていう
心と体が離れ離れになりそうになるのにこの一皿が
それを全てのハーモニーに変えてくれるんです!
V0wu6166 な〜んだ!
の蓋物です!
鼻の穴全開の用意はできました!!
そして
じゃかじゃぁ〜ん!
思いっきり深呼吸ですpig
すぅうううう〜
もう、ブタもぶったおれそうな素敵な香りです

Svkrfftq レンコンがミッキーマウスの耳のような、トリュフの香りのマッシュポテトです!しかもトリュフオイルがかかっていてブロッコリーの食感も素敵な一皿です!ムッサムッサ美味しいです!
自称芋姉ちゃんの私としては大好きな一皿です
そしてこのトリュフの香りと、サンジョセフの香りがなんとも絶妙スパイラルですlovely
Diavh5zw ででで!イベリコpigのグリエです!
このソースが絶妙〜lovely
お肉柔らかっ!!heart肉の食感っていうか、ジューシーな感じが・・・どんなワインとあわせたと思います?そろそろ、赤登場って思うでしょう?実はなんと、大っ好きな
Condrieu Invitare  コンドリュー
とあわせたんです!
ヴィオニエ100%の白ワイン、コンドリュー
それはそれは、豊満な香りなんです!
でもって味わいはエレガントで爽やかな酸味がとても素敵
重過ぎない味わい
このたっぷりの果実感とほんのり甘めのソースがかかった
イベリコpigさんととっても良くあいます★
ホワイトアスパラとも・・・・・heart
って、いうかホワイトアスパラhorse!!
ムッチャ面白い!マリアージュです!
V9gdyqmn で、ちょっと箸休め
本日のグラニテは
桜です!
ムッチャ桜餅の香り!
気分リフレッシュ!です!

では
赤に、突入して、参ります!
Chateau Neuf de Pape Croix de Bois 01
シャトーヌフデュパープ
です
シャトーヌフドュパープといえばブレンド13種類の品種までOKって事で
色々混ぜこぜって思いがちですが
なんとこちらはグルナッシュ100%です!
珍しい〜
しかも日本に入って来るのは、たった250本程度です
そのうちの1本にお目にかかれるなんて、でもって、
それを頂けるなんて、なんてラッキーなんでしょう!shine
とってもフランスのさくらんぼの香りです
かわいい果樹味溢れる香りにビックリなグラスです!

本日のほんとうのトリを飾ったワインが!
Cote Rotie la Mordoree
コートロティ
です!
コートロティなのに度数は12度です
なんともエレガントなワインです
中々開いてくれなかった1本らしいですが
グラスに注がれたそれはとても優しく
複雑に香りが立ち込めて・・・・
優しい〜美味しい〜エレガント〜って感じです!
で、この赤ワイン2種類にあわせたのが
こちら↓
Hdkmkzc9 オマール海老さんです!
シーフードと赤ワイン!\(◎o◎)/!
これが、合うんです!
ソースの妙
チーズたっぷりのリゾットも
こんがりベーコンを添えられた筍も
カリッカリに香ばしく焼かれたオマールのお味噌も
二つの赤ワインにとっても良く合いました

凄い!驚きと感動と
ソムリエのたっぷりの工夫が利いた
素晴らしいマリアージュでした!
正に美女と野獣?違うshock違うなぁ〜
新学期初めて会ったクラスメート、こいつとは合わなさそう・・・
って思ってたのに、卒業する時は大親友になっていた!
まずは、話そうやぁ〜から始まった友情物語みたい?
な出会いの、ワインと料理!
私も柔らか頭塾でもっと脳みそ柔らかくしないと・・・・
ソムリエ、やっぱり凄いなぁ〜
ワインの、いいところをどんどん引き立ててゆく
まだまだ、分かってないなぁ〜、私は・・・shock
ってちょっぴり落ち込みそうになるくらい素敵な演出でした!
Sp0mg89p で!チーズはブルーと
トムドサヴォアだったかな?コンテ?忘れた^_^;

Sfjvd2qm ババンババンバンバン!
歯磨けよ〜
の、いい湯だな状態のこちらの
デザートは・・・
Jeb8d8ov 頭にイチゴのクッキーの手ぬぐいを乗せ
ミントのゼリーのお風呂に使っているイチゴのシャーベットさんです!
爽やかで、さっぱり!美味しい〜
本日も完食させていただきました!
あ!エスプレッソ頼んだのに飲むの忘れてた・・・^_^;
ホントうに美味しかった
いつも美味しいワインとお料理と有難う!
ご馳走様でした
Enehq8sz 最後に元プロバスケットプレイヤーの
2m5cmの輸出担当クリストフさんと記念撮影!
高っ!
ちょっと後ろに回って顔だけ出して「ば〜」って
してみたい衝動にかられた1枚です!
1日の出来事更新するのに1週間かかってしまった
ホントうに濃い1日でした。sleepy

2007年4月 6日 (金)

だ・か・ら♪

Tyko1_cx さぶちゃんですよ!
ヾ(* ̄(●●) ̄*)ま〜つりだ祭りだ祭りだ祭りだ♪
だから、ワイン祭り!なんだったもんで^_^;
ワッシーズさんのイートインが来てるんですよ!!shine
レアなワイン達を引き連れて!!lovely
Toidviwi アルカディアン ピソーニ ヴィンヤード 2001+
カリフォルニア
ピノノワール100%

きれいだぁ〜とってもキレイなワインです
凛とした筋の通った
素敵なワインですlovely
これ!すんんごい気に入ってしまいました!!

2izylah3 で、お次が
フラワーズ キャンプミーティングリッジ 2003
同じくカリフォルニア
ピノノワール 100%

こちらはなんともキュートって感じです
果実実のフレッシュさがなんとも
プリティ〜ですheart
恐るべしカリフォルニアワイン!



にしても載ってましたよ!
30号の「ワイン王国」に2種類とも!!
はぁ〜本持っててても
中身頭に入ってないねんやったら
意味ないし・・・
そんなんオープナー忘れて開けられへんワインぐらいいやぁ〜
あかん!ちょっぴり反省・・・(ちょっぴりかよぉ〜)
Ds9em1ez お次が・・・
高嶺の花!
名前だけは・・・
お姿だけは・・・
って感じのワイン
オーパスワン 2003
1ミリ30円でした!
悩んだ結果20ミリお願いしました!
これが!かの有名なオーパスワンなんですねheart
果実感がギュギュ〜とあって
複雑さ力強さをもち尚且つ品がある味わい!!
20ミリだったけど、それを友達と半分ずっこだったけど
それでも感動!!です
これが本日109種類目のワインであっても・・・

Bxvz94ge そして大丸さんでトリを飾ったのが
こちらshineshineshine
Chペトリュース 1992
ボルドーはサンテミリオンの
超有名ワインです!
メルローが主体のワインです
1ミリ150円です!
はぁ〜
なんて優しくてエレガントなんでしょう
これだけ力のあるワインを飲んできて
尚且つこんなにエレガントなのに
負けてない
ゆっくりボトルごと楽しみたいなぁ〜
1本が絶対に嫌にならないワインだろうなぁ〜
ボトルの上も真ん中も底も全部楽しみたいよぉ〜
宝くじ当たったら
買いたいなぁ〜
1本丸ごと飲みたいなぁ〜
今日は20ミリ半分ずっこやけど・・・・
明日ロト6買いに行こうかなぁ〜
妄想・・・coldsweats02おっと!いけない
6時です!!
7時からワイン会なのにさて!今日の
記念すべき111種類目のワインはなんだろうheart


寄り道・・・

Gj_viavf ワイン試飲会・ワインセミナーと
2件終了!!
残すところはメーカーズディナー
いざ心斎橋へ移動!!train
と思いきや、なんと\(◎o◎)/!
梅田大丸で
大ワイン祭り
をしてるとか!! 
素通りできるはずも無く
ちょっとだけ〜って足を踏み入れた!!
それはそれはなんとも心惹かれるものが・・・・・shine

Ippr4kvw 細木かずこさんが好きなのは
タッキー!こちらはターキー^_^;
七面鳥さんです!
スモークされてて、芳しい香りpig
Cpoyykh_ お次はmoon3月のチーズ
なんと安定剤、防腐剤、調整剤、着色料を使用していない
チーズです!
この人も、ワイン造りの人のような
チーズへの愛を感じちゃいます!!
し・か・も
美味しいときたもんだ〜lovely
Ydz7vam9 脂身があま〜いlovely牛・・・
北海道ナチュラルビーフサクルーアンガスちゃんです!
飼料にもこだわりをもっていて、牧草を中心にスイートコーンの皮
澱粉粕を利用し、穀物飼料を最小限にとどめています!
そして、穀物飼料にも収穫後に農薬散布をしていない遺伝子組み換えもされていないものと
安全で自然にも優しいく何より、造り手さんが
食す人間を愛してくれてるんだなぁと思えるお肉です!

6jr8oph7 噛めば噛むほどお口の中で
ジューシーで甘い脂身が溶け出して
一口ボレで即購入!
3つで何ぼとか書いてあったから
・・・忘れたけど
3つ購入^_^;
ベーコンと、コンビーフとタッキーだったらいいなぁ・・・
じゃなくてターキー
早速ワインと一緒にちびちび食べてます!lovely
そうそう、ここ大ワイン祭りの会場でした!
だ・か・らheart

2007年4月 5日 (木)

今週の試飲ワイン!!

Vuy0zi3p 昨日の夢のようなワイン漬けのブログをUPする前に
明日の、週末試飲のご案内〜!!
久しぶりに南アフリカいってみま〜す!
これまた、大好きなエレガントなワインです!lovely
ボッシェンダル カベルネソーウ゛ィニヨン

それぞれ特徴を持つ3つのヴィンヤードから収穫された
カベルネ ソーヴィニヨンを100%使用した、ミディアムボディタイプの
赤ワインです。深いルビー色をしており、シガーボックス、ミントハーブと
いったカベルネ ソーヴィニヨン特有のフレーバーを持ちます。よく熟成され
たラズベリーなどのレッドベリ−フルーツに、大地を感じさせる力強さと暖かみ
を感じるさせる味わい。 シルクのようなタンニンを持ち、口当たりが滑らかなワインです。
 
フルボディ 赤 750ml
品   種:カベルネソーヴィニヨン
合うお料理:ビーフシチュー、焼肉、すき焼き、とんかつ
といった家庭料理にもよく合います。
価格:¥2000



Giertp1j こちらは驚きの深みとコクの白ワインです!
ボッシェンダル ピノ・ノアール シャルドネ
ピーチやパイナップル、マンゴ、メロンの香りを強く感じます。ピノ・ノアール品種のボリューム感、ほのかに感じるスパイシーなニュアンス、トロピカルフルーツを想わせるフレーバーが重なり合った複雑な味わい。
数量限定の1本


辛口 白 750ml
品   種:ピノ・ノアール、シャルドネ
合うお料理:きのこたっぷりのクリームシチュー、クラムチャウダー、
ムニエルバターソース、飛鳥鍋とか?

価格:¥2200

ワイナリーさんについて・・・
エレガントを忘れないワイン
『Bossendaal―ボッシェンダル』

Znibuvqf
南アフリカの名醸地 フランシュックバレーの入り口に位置する伝説的ワイナリー
 ボッシェンダル1685年からの歴史的遺産を現在に伝え、その美しい佇まいと、
フランスのワイン造りの伝統を踏襲し、その名を世界に轟かせる、南アフリカの
プレステージワイナリーです。
ボッシェンダルは、フランスのぶどう栽培の伝統を継承する最古の ニュー
ワールドワイン生産者のひとつで、その歴史を1685年にまでさかのぼります。
「Bossendaal」(森と小谷)は、当時の知事であった
サイモン・ファ ン・ダー・ステルにより、1685年にフランス人 
ジャン・ル・ロンにその所有権を与えられました。 
ル・ロンは、「ナントの布告」の撤回後の宗教迫害から逃れるため に
フランスを離れた、多くのプロテスタント・ユグノー教徒のうちの一人でした。
Qa2hpano ステレンボッシュ大学で農業学と醸造学の学位を取得後、ロバート ソンの町で、収穫期にはセラーで、オフシーズンにはぶどう畑のコンサルタントとして働いていたJCベッカーは、1986年にボッシェンダルに招かれ、ワインメーキングを担当しています
ぶどう栽培とワイン醸造の両方に卓越した知識とノウハウを備えた彼のワインメーキングは、充分な深みと複雑さを持つファインワインを生み出すことをポリシーにしており、ボッシェンダルワインの群を抜いた「エレガンス」を支えています。 ワインメーキングは、常に挑戦を必要とする「科学」であると同時に、由緒正しき「時が成せる芸術」なのです。
ボッシェンダルはこれを忘れることはありません。 あくまでも、 ヨーロッパのぶどう栽培の伝統を重んじます。
So5hkdxf
というワイナリーさんです!
皆さんどしどし
ご来店下さい!






2007年4月 3日 (火)

お花見!

1gpjf6q2 外は、花粉やら黄砂やらで、
外でお花見したら絶不調になりそうなので、
店内に飾ってある桜の木の下で、お花見気分
枝の下の方についていたつぼみちゃんたちは
ほかしたるのん、かわいそうやし
クープグラスに入れて有効利用!

S4ydhkzj このシャンパングラスのクープ(Coupe a champagne)
どうも、この頃、部が悪い
ガスが早く抜けすぎたり
折角の泡を楽しみづらいとか、
香りがすぐに飛んでしまうとか
言われてはおりますが宴会では大活躍です!
なんせ、注ぐ時間が短縮できるので大勢の方に
じゃかじゃか配る時はホントうに、重宝なんです
我が家では、お花を入れたり
ディップや海老のカクテルなんぞを作ったときに
活躍してくれています!
・・・やっぱりシャンパンでは活躍してないですね・・・(^^ゞ
そしてこのクープちゃんは、なんとも色っぽいお話が残っていて
ギリシャ神話に出てくる
スパルタ王のお妃様のへレスの乳房を模ったものという説があるらしくて・・・
このヘレスさんは、とっても美しくて、トロイアの王子に誘拐され
これを奪還するためにトロイア戦争が起こった。
といわれているようです!\(◎o◎)/!
ギリシャではワインを飲むことはとっても官能的な
事だったので、女性の一番美しい部分を使ったらしいです
でもって2000年も前の、この話に嫉妬したのが、
あのマリーアントワネット様!!
自分の乳房を模って作らせたとか、これが現代の形になったと言われています!
欲張りさんは叶姉妹ぐらいで作っておけば1パイでベロンベロンに酔っ払えますかね〜
さぁ〜今宵の宴は何にしよう・・・・
(葉山孝太郎著 「シャンパンの教え」を参考にさせていただきました
注)叶姉妹のお話は載っておりませんので、念のため(^^ゞ)

2007年4月 2日 (月)

ラスト!

お次が私が持ち込んだ赤
Tbj9qfnz オーストラリアです
イミグレ シラーズ・ヴィオニエ

原産国オーストラリア ジーロング
品 種シラーズ95%、ヴィオニエ5%
色   赤
フルボディ

冷涼地区のワイン生産者として名声を得ているペタヴェルを代表する最高級ワイン。「イミグレ」の名は、創設者デイヴィット・ペタヴェルがオーストラリアへの移民であったことに由来しています。良年にしか生産されない、プレミアム
ワインです。収穫、発酵、全ての段階でワイン技術を駆使することで、香りに深み、複雑性、バランスを与えています。ヴィオニエに由来する活き活きとした花のようなアロマ、スパイシーなレッド・ ベリーなどの複雑性ある果実香、幾重にも重なった香り高い樽香など。ヴィオニエを5%ブレンドすることで、より複雑性ある香りを得ている。洗練されたスムーズな味わい。シルキーでよくこなれたタンニンがあり複雑性に富んだ柔らかな口当たり。
★受賞歴★ 02年ヴィンテージ 
   ワインアンドスピリッツ誌で90点
って、ワインです!
なんとアルコール度数14.5%
なのになんともふんわり香りも果樹味たっぷりのフルーティな香り、
ごわごわせずにホントに滑らかなタンニンです
コートデュローヌのようでコートデュローヌでない、ベンベン!
って感じの赤ワイン
前から飲みたかったので、とっても満足smileheart

Ncmbwbe8 でもって
ドルニエの赤です!
ドルニエ・ドナトゥス・レッド
Dornier Donatus Red

今年南アフリカに旅行に行って来られた方の持ち寄りわいんです!久しぶり〜ドルニエちゃん飲むのん!
やっぱり、美味しかったですよheart
ドルニエさんのワインは、
なんどもご紹介済みなので
ごめんなさい、はしょりますね<(_ _)>
詳しくお知りになりたい方はこちらをどうぞ!

LACOSTE BORIE・ラコスト・ボリー

AOCポイヤック・メドック格付第5級
(グラン・ピュイ・ラコストのセカンドワインです)

パーカー氏に「ワイン通たちの長年のお気に入りワインである。」と言わしめ、
「三級に格上げしてもよいかもしれない」とコメントさせた、グラン・ピュイ・ラコストの
5級格付の中でもトップクラスというワインのセカンドワインです

コスデストゥールネル '97
ボルドーメドック格付け第二級
サンテステフ
2級の中で一番1級に近いワインと言われています
こちらのセカンドのレパコドコスは大好きなワインの1つですが
セカンドじゃないしかも97年を飲めるなんて
なんて、幸せ者なんでしょうheart
柔らかく複雑でこなれたタンニンがとても素敵な味わい
ほんとうに滑らかですheart

ランシュムーサ'94
あははは94年やって、
5級のポーイヤック村のワインです
13年とっても素敵にお年をとられています
まだまだいける!桃井かおりのようですねheart
何かの番組で
桃井かおりさん、なんでも120歳まで生きるのが夢だとか
80歳が女性のピークに持っていくんだと仰ってました
私もそんな気分で楽しく年をとりたいなぁと、思ってはいますが
やっぱり人に年を聞かれるのはどうも嫌ですねぇ〜shock
この前も、小火騒ぎの時警察の方に年を聞かれたんですが
とっても心で葛藤してしまいました^_^;
思わず、「ホントの年?」って聞いてしまいました
笑顔でsmile「出来たら・・・」って言われてしまいました
しょうがないから正直に答えたけれど
ココでちょっと言いたくないって思うのが
いい年のとり方をしてない証拠なのかも
いい年とるぞ〜って何の話やshock

で、この日の飲み会はここまでsign01
日本酒と焼酎2本は次回へ持ち越し
なんてたってシャンパン1本
白4本・赤7本・老酒1本ですよ!!
これ以上開けたら、せっかくの美味しい
日本酒と焼酎持って来てくれてはるのに
味わかんなくなりそうですもんね!
って事で終了〜
はぁ〜楽しかったlovelyheart
アルコールを好きでよかった、こんなに素敵な
アルコールとの出会いを心から楽しめるから
次回はどんなアルコールちゃんと出会うんだろう〜
月曜日は、とあるインポーターさんの試飲会
水曜日も試飲会→セミナー→メーカーズディナーです!
ふらっふらになりそうな予感、でも楽しみ〜
寄せて上げてのスーパーブラみたいに
期待に胸膨らませてますsweat01

2007年4月 1日 (日)

ラストの白からスタート

Ncmbwbe8 んでもってラストの白は・・・
パスカル・ラショー ブルゴーニュブラン 2005です!
あのロベール・アルヌーさんの義理の息子さんがワイン造りを行っている2002年スタートの比較的新しいドメーヌのようですが
ドメーヌ・ロベール・アルヌーの当主もしているパスカルさんは
中々の造り手さんのようで
もともと素晴らしいドメーヌだったロベールアルヌーの
評価はさらに上がって来ていて、パーカーさんも大絶賛
なんだとか。
ドメーヌパスカル・ラショーは、そのパスカルさんが個人的に
作っているドメーヌで
小さなロマネ・コンティって言われるぐらいになってるんだとか・・・

シャルドネ 100%

色合いもつやつやのキラキラshine
桃や洋ナシにカリンのような香り
酸はちゃんと存在するけどそれが
私は酸よ酸って出しゃばってくるんじゃなくて
全ての味わいに調和しているって感じ
やる〜ラスカル!それはアライグマ・・・・^_^;

なんで、普通にワインを紹介出来ないだろう
大阪で生まれた女の宿命を感じてしまう・・・

Uhpipgum でもって赤〜行く前に飲んだ
老酒でちゅう〜sweat01
しかも家で何年熟成してるって言ってたかなぁ
なんせ15年以上はたっている
老酒
なんとも滑らか高級シェリーの様ですshine
で、最初の赤
なんとチュニジアの赤coldsweats02・・・
チュニジア・・・ってどこ?から始まります
アフリカの上らへん、北アフリカらへんみたいです
ほうぅ〜
香りは若々しいフレッシュなグレープに、黒糖、
洋ナシみたいな香り・・・
柔らかな酸!
これで1000円しないとは
なかなかやるなぁ〜チュニジアって感じです。
しかも葡萄はピノノワール100%です
素晴らしいheart

で、初めてお目にかかるブルゴーニュの作り手さん
Truchot-Martin トルショー・マルタン
モレサンドニ
です
一番上の写真の奥から4番目の奴です!
これ、このワインが又感動モノでした
なんでも2005年ヴィンテージが最後になるらしく
とつてもお宝のワインなんだとか・・・・
そんなことよりも何よりも味!
さいしょはぱっとしない香りだなぁ〜って正直思いました
ぐるぐるってる間にその香りはどんどん変化し始めて
2回目口に含んだ時には\(◎o◎)/何?
何飲んでたっけ?って、思うほど変化していて
また、暫くしゃべって口にした時、それはそれは素晴らしい
ワインでした。
今度ゆっくり1本をちびちびやろう、そう心に決めた1本です!lovelyheart



2007年3月30日 (金)

とりあえず、白!

5pn591q7 お約束1杯目は

ランスロ・ロワイエ ブランドブランです!
ってことで、シャルドネ100%ですheart
美味しい〜lovely
香りもグレープフルーツなら
味わいも正にグレープフルーツ
余韻に残るほろ苦さまでグレープフルーツそのものです!
これ、ムッチャ気に入ってしまいました
さすが、ワイン好きの集まり
1本目からワクワクですheartheartheart
なんでも11代続く造り手さんで、シャンパーニュのクラマン地区でブランドブランだけを造っている、メゾンだそうです!
ザ・ワイン・アドヴォケイトでも紹介されているようで
RMが注目を浴びている昨今
1個2個さんこ〜ん・・・・ちょっとタイムスリップsweat01
えっと、なんでしたっけ?!!!そうそう
昨今です
昨今注目をキラキラ浴びてる作り手さんなんだそうです!
要チェックですね(*^^)v

Vsn6ckdj 2本目は私が持ち込んだ
リュシアン・クロシェ サンセール ラ クロ デュ ロワ
プュイィ・フュメ "レ・アンジェロです!
なんだかソーヴィニヨン好きってのがばれてしまいそうな
持込ワインです
どちらもロワールのソービニヨンブラン100%のワインです
しかもサンセールちゃんは手摘みです!shine
一度やってみたかった、飲み比べです
別々には飲んでなんとなく、お互いは
分かっていたんですが、ご一緒にって事が無くて・・・
だから、1回同時に飲み比べてはっきりさせてみたかった
やっちゃいましたsmile、ロワールのソーヴィニヨン飲み比べheart
サンセールは少し青っぽさのなかにハーブや
グレープフルーツ
そしてどこまでもきれいな酸です
清々しい春の風の中にいる!って感じですclub
もちろん、その風の中には花粉も黄砂も含まれていません
ただただ心地好い爽やかな風、赤毛のアンの
「はしっても はしっても おわらない 花の波
みずうみは遠く もえるくもは もっと遠く
花の中で 一日は終わる
さめない 夢みたいに さめない 夢みたいに」あるいは
「むかえにくるの むかえにくるのね
誰かが わたしを つれてゆくのね
白い花の道へ 風のふるさとへ
つれてゆくのね つれてゆくのね〜♪」な、アンシャーリーの気分です!!

インポーターさん情報によりますと
ロワール川上流域の上質白ワインリュシアン・クロシェはサンセールの
名家のひとつで家族経営のドメーヌです。
La Croix du Royは自慢の畑のひとつ。かすかに緑色がかった薄い
黄色。香りはレモンやライムなどの柑橘類、青い林檎などのフレッ
シュでさわやかな香り、味わいは新鮮な酸味、フルーティですっき
りとした飲み口の辛口。グレープフルーツや青リンゴのような果実味
のあるとても繊細で上品な味わいの白ワインです。
とのこと、ホント爽やかなワインです!
1週間はこの爽やかな味わいをお楽しみいただけるとのこと・・・
是は試すのは非常に困難!
1本のボトルを1週間なんて・・・・出来る訳が無いので、
誰か別の人に実験してもらいますねwink

2sgh4z_d で、お次はフュメ、こちらは正に燻製の香りがある仕上がりになっていて、ワイン全体に厚みが出てくるって感じです。どちらかというと
春よりもう少し寒い季節って感じかなぁ〜

インポーターさん情報
ミシェルとジャン・ミッシェル夫妻は1975年設立の
6代続く、プュイィ・フュメの生産者。"天使"という
名の畑「レ・アンジェロ」は石灰質土壌にあるブドウ
のを木の果実だけを使用してつくられたスペシャル・
キュヴェです。
化学肥料や除草剤は使われていません。比較的濃い
黄色。グレープフルーツやシトラス、プュイィ・フュメ
特有の燻したような香り。少し苦味を思わせるグリーン・
ティのような香りも感じる。レモンを思わせる鮮烈な酸味、
それでいてふくよかで、しっかりとした構成が印象的。
フルーティな酸味の中に、ミネラル豊かな旨みを感じさせる、
大きなボディの白ワインです。
ほんと、そんあ味わいで
とっても、ミネラルたっぷりたっぷりで、これまた素敵lovely

そして、ボルドーの白の美味しいのって一押しはなんですか?
って聞いてたら、マスターがおもむろに持って出てきたのが・・・ひょえ〜\(◎o◎)/!
ななななななんとドメーヌシュバリエです、しかも87年物の登場です!
シュバラシイエェ〜(素晴らしいえぇ〜)・・・・苦しい
色合いは、金色の輝きを放ちshine
その香りは正に麦藁帽子
幼稚園児のころ通園に、かぶって行っていたあの麦藁帽子の香りです
こんなに、年をとっているのに
最初に出てくるのはなんとも若々しい清々しい香りです
そしてキレイな酸
ほんの少し熟成からくるシェリーのような香りが素敵です
覚えとけるかなぁ〜このすんばらしい香り
マスターの残り2本の中からの最後の1本
頂きました〜heart
シュバリエ・・・それはね
シュバラシイエェ〜(もういい(;一_一))
ドメーヌシュヴァリエ 通称ドメシュヴァって呼ばれてるとか・・・ホンマ?
なんせ垂涎の的のドメーヌであることは確か!!
グラーブのグランクリュクラッセです
ペサックレオニャンのレオニャンにあるドメーヌです
あかんあかん(>_<)ワインの事、書いてるのにcat猫が走り回ってます、cat
でもここはぐっと我慢で、先に進めます。
赤白ともにグランクリュクに格付されていて、あのロバート・パーカー氏は
白ワインに5☆、赤ワインには4☆をつけて高く評価しているんだとか・・・
凄い、ワインなんですね〜
でもって、こちらのワインも実は実はソービニヨンブランをメインに
セミヨンをブレンドして造られているワインなんです!
はぁぁぁ〜
美味しかった
ぽってりとした厚みの中に凛とした酸ミネラル
ボルドーの白、恐るべしですね!

白の最後は・・・・ちょっと長くなりすぎたので
明日へつづく・・・


2007年3月29日 (木)

予告!

Ncmbwbe8 有言実行!
しっかり飲んできました!
言ったからには、
使命感に燃えて・・・wink嘘!!
ただただ美味しくて飲んで飲んで飲みまくり
酔っ払い
一丁出来上がりです!
という事でそのワインの書き込みは後日UP
しますね!
只今製作中です!
なんせ、今回も種類が凄い物で・・・・
しばし、お待ちを<(_ _)>

2007年3月28日 (水)

週末の試飲ワイン決定!

写真ありません!
まだ、撮ってないから
それぐらい着きたてほやほやです!
長野県産ふじりんご100%使用の「シードル」です!
そう、平たくというと
りんごで作ったワイン
発泡性ってところでしょうか?
実はこのシードル長野県の小布施でつくられています
一年ぶりに当店に復活した商品です
大好きです!lovely美味しいんです!
ちょっと他のとはちゃいます
でもってこのシードル
瓶内2時発酵というシャンパンと同じ造り!
しかも澱引きなしというちょっとマニアックなシードルです
今までは甘口だけだったのですが
今回は辛口も登場!
楽しみですね〜
皆さんと味見できるのとっても楽しみにしています!
是非是非味見しに来てくださいね!
抜栓予定は3時頃です!
それぐらいなら今日相当量飲むであろうアルコールも消えて
気持ちよく迎え酒出来そうなので・・・って
ムッチャ私の都合(^^ゞ

木曜・金曜・土曜の3日間の予定ですが
今回入荷の数が少なかったので
なくなり次第終了させていただきます
ご了承下さいませ

あと、rvcarお車でのご来店ではご試飲いただけませんので
くれぐれもrunテクシーで宜しくお願いいたします<(_ _)>

2007年3月25日 (日)

オーガニックワイン!

4j5gmc49 シャトー ペシェラ”オーガニック”
Chateau Pech-Latt


原産国:フランス AOCコルビエール
品 種:カリニャン 30%
    シラー 30%
    グルナッシュ 25%
    ムールヴェードル 15%
タイプ:赤・フルボディ
度 数:13.5%

平均樹齢40年、最高85年の葡萄を100%手摘みで
収穫しています。それぞれの品種ごとに熟成後
ブレンドされます


久々にワインネタ!
この頃流行のオーガニックワインです
けっこう、あたりはずれが大きいように思うのは私だけ?
造り手さんの思い入れの割りに・・・・shockって思うことがあったりする、今日この頃
味見もせずに仕入れてしまったオーガニックです
ドキドキの抜栓です!
Mktkdpyq 色合いはその側に少しオレンジ色が出ているって感じの艶やかな深いルビー色です!
香りはグレープの香り・・・って葡萄ですから〜
なんですが、生食用のフレッシュな葡萄の香りですheart
Vcの香り(C1000タケダとかサプリメント的な感じの・・・って是って褒め言葉になってる?)
因みにワインって絶対けなしてはならないという暗黙のお約束みたいな物があって
例えば新婚ほやほやのとってもうら若き女性が
お料理の本を片手に一生懸命作った一皿を
目ん玉heartの旦那様lovelyは決して、けなしたりしないですよね
味が濃くても・・・はっきりした主張のある味だねとか
薄かったら・・・素材が生きてるよねなんて、色々と新妻の努力を
称えようとするでしょう?
する?する事に、しておいて下さい。
結婚経験無いので妄想です、妄想・・・
ワインもたくさんの行程を経てやっと出来た愛の結晶の
ような物だからやっぱり褒めて差し上げたい!
この前もワインの香りの表現の本を読んでいたら
褒めてるつもりで使っていた言葉が実はよろしくない
表現にとられていたりとか・・・
思ったままに表現すればいいんですよ!って言いながら
隠れレッドカードやイエローカードがいっぱいあるのに驚きましたcoldsweats02
無口な私は、益々無口になってしまいそう・・・て嘘wink
って話が大幅に脱線転覆です!

でもってワインの香りに戻りまして
赤い香り
少しお醤油、ハーブ
ほんの少しビオ臭
バランスの良い味わいで
長い余韻
アルコール感しっかり喉を通る時に感じられて
しっかりとタンニンはあるけど
細やかで滑らか
葡萄しがしがしたときのような余韻
翌日も充分楽しむことが出来ました
しっかりと脂ののったお肉にもジビエにも合いそう
ワインって、やっぱりお料理と出合って完成するのよねぇ〜
と思いますね!
そうそう!こちらのワインはノンフィルター(無濾過)なので
ワインの中にはオリがオリます(^^ゞ
ので、最後の1杯にはご注意を!
お家で飲むときは前歯で漉しながら最後の最後の1滴まで
楽しんでます!
あまり見せたくない姿ですが^_^;
ろ過を行うことで澱とともに損なわれる
ワイン本来の旨味を最後までボトルに、そしてお客様のお口に
お届けするために濾過を行わない蔵元さんがこの頃増えてますね
飲み込んでしまってもなんら身体に影響は無いので念のため!
少し舌がざらざらってするぐらいです



インポーターさん情報
南仏コルビエールの森に囲まれたこのシャトーは自然のシェルターを利用したオーガニック農法により葡萄本来の個性を生かした深い味わいのワインを作り出しています。
ラベルのイラストは高級ブランド「エルメス」のショップデザインを手がけたことのあるイラストレーター、ピエール・ラ・タン氏によるものです。
葡萄を耕す時に活躍する馬達がデザインのモチーフになっています。

2007年3月22日 (木)

海老で鯛!

Y5je_qmi 海老で鯛!
棚からぼた餅!
ひょうたんから駒!
ちっちゃなちっちゃなチョコレートが
シャンパンに
化けちゃいました!!lovely
しかも、あげた事さえ
忘れてたcoldsweats02sweat01sweat01
「ええよどうせ、つれチョコ
やねんやろう・・・(;一_一)」と言われつつ
sweat01反省
なのになのに
こんな私にお返ししてくれるなんて〜shineshine
すいませ〜んbearing
感謝感謝です!

8pfwujd7 しかも届いたのは
エドモンド・バルノー
じゃぁ、あ〜りませんかぁheart
取り合えず写真を撮ってから
セラーにて、いっぷくしてもらってます!
今週末ぐらいゆっくり頂こうっと!
良い人だぁ
よ!男前!
最高!
素敵!って書いとこう
いつも読んで下さってるんで(^^ゞ
ホント!有難うございま〜す

2007年3月17日 (土)

ヴァレンタインのお返し・・・

Iy6lkvwg ヴァレンタインのお返しは
父には一升瓶で日本酒を・・・
兄にはスパークリングを返してもらいました
旨い!優しいのに奥行きがある感じlovely
凄い素敵な香り〜
優しくてふっくらとしていて、なんともエレガント!pig
泡の感じもこれまたshine
やっぱりなぁ〜
えがったこれにして〜
前から飲んでみたかってんなぁ〜
お休みの日の〆のワインがこんなに素敵だと
また、1週間がんばれそう
N9wyq9nt Azienda Agricola Ferghettina
Franciacorta Saten
アジィエンダ・アグリコーラ フェルゲッティーナ
フランチャコルタ サテン

原産国 イタリア
地 方 ロンバルディア
地 区 フランチャコルタ 村
    フランチャコルタ D.O.C.G.
品 種 シャルドネ 100%
醸造・熟成 熟成:36ヶ月の瓶熟成


以下インポーターさん情報です!

コメント フランチャコルタの哲学を最大限に表現したこのサテンは、
包み込むような柔らかな泡立ちでエレガンスとフィネスを兼ね備えている。
約3年間ボトルで寝かされた後に生まれる深く、豊かな風味。
また、サテンになるワインの10〜15%はアリエ産の樽で3〜4ヶ月熟成されます
それによって複雑さ余韻の長さバニラ的風味を与え
サテンという言葉の同義語のように上品さが増すと、彼等は言います。
「フェルゲッティーナ」は、1991年創立と比較的新しいワイナリー。
「ベッラヴィスタ」で20年という長きに渡り栽培・醸造責任者を務め、
その名声を確立した立役者といわれる「ロベルト・ガッティ」氏の
情熱の下、わずか5haの畑からスタートしました。氏の哲学である
「エレガンスとフィネス」が最大限に表現された素晴らしい味わいは、
創立後間もない時期より評判となり、1997年の「サテン」がガンベロ・
ロッソでいきなり3ビッキエーリを獲得(1999年でも再度獲得!)。
さらに、「3グラスのフランチャコルタの中で一番素晴らしい」
「ベスト・バイ・フランチャコルタ」と評価されるなど、注目を浴びます。
 名門ワイナリー「カ・デル・ボスコ」「ベッラヴィスタ」に隣接する
自社畑のブドウのみを使用し、全て自社瓶詰めによって造り出される
フランチャコルタの品質の素晴らしさは、その後も口コミで広がり、
特にオリジナリティを求めるイタリア国内のこだわりのレストランが、
ここのフランチャコルタの取り扱いを求めて注文が殺到。
昨年は「サテン」が7月のリリースからたったの3ヶ月で完売してし
まったほど。現在、その評価は世界的なものになっています。

ね!
読んでるだけで飲みたくなるでしょう〜
文章以上に旨い!って久しぶりに思えた1本です!


水曜日は!

友人とランチに!
『御影 ジェンヌ』さんです!
BDパーティの下見という事なので
お楽しみが減るといけないので
今回はお料理は載せないことに(^^ゞ
それにしても
ランチだってのにそうとういけてます
しかもメインのシャラン産の鴨!!
鴨〜カモ〜ンheartって叫んでしまいそう
ジュ〜シ〜です!
噛んだとたんに肉汁がジュワ〜ってお口いっぱいに
広がって美味しい〜
春野菜満載の前菜とか
牛蒡のスープとか
もうほんと全部素敵!
赤ワインはドメーヌ ドゥ ロッシュ
マージナル 2003
です!
ロワールとは思えないほどの力強さ・・・
若干酸が弱めなのかも〜なんですが
鴨と会わせるとこれまた素敵で
牛蒡のスープにもとっても良くあって
おいしかったです!
今度は是非 夜に訪れたいなぁ・・・・
ほんとうに
素敵なお店でした
今度は画像付きで是非お届けします!
帰りに何気に「あまから手帖」見たら
!!!!ぁあああ〜coldsweats02
載ってるし^_^;
知らんかった
・・・すいません

ごちそうさまでした
の後
ちょっと時間が余ったので
梅田の「ワインウエアーハウス」さんで立ち飲み
その後、お店に入って、座りのみ
7時に帰宅・・・・
家族に「ランチ長っ!」なぁ〜んて、言われつつ
ヴァレンタインのお返しに
スパークリングを買ってもらって頂きました
今日もやっぱり飲み続け!!!

ハシゴの日

月曜日は試飲会のハシゴです
1件目は300種類ほど出てました
あ、でも飲んだのは半分ぐらいです
2件目は45種類くらい+リキュール10種類
こっちは全部制覇(*^^)v
ふう〜
疲れた
舌も鼻も足もくったくた〜
だからエネルギー補給に神戸の南京町の
中華食べ放題<東方味工房さん>に向かいます
2時間がっつり食べて1,575円なんとリーズナブル
飲み放題が+1,050円という事なので
迷わずのみ放題!wink
生中1パイbeer
紹興酒3杯bottlebottlebottle
元は取れたかなぁ・・・微妙〜
もちろん料理は21種類+本日の料理数種類
の内5種類だけ食べれなかったけどまぁ
こっちは元、取ってるはず
お腹もいっぱい、パワーが戻ってきた所で
気持ちよくお次はシャンパンバー<アプレさん>shine
お邪魔しました!前からムッチャ行きたかったんですheart
3種類のグラスシャンパーニュ、それぞれの個性に始めましての楽しい出会い
そして最後に1946年のマールを
ひゃぁ〜これは
声を大にして言えるぞ!!「まだ、生まれてません!!」
それにしてもマールだけにまわるまーる・・・shock
ちょっと友達に睨まれつつも
1946年流石に熟成しててまーるぃわぁ・・・・sweat01sweat01
冗談抜きに丸いです、まん丸です
鼻に突き刺さるアルコール感が全然なくて
とってもマロマロなんです
シャンパン3杯にマールのんで
月曜日は・・・も、がっつり
色んなワイン達と出会いました

2007年3月16日 (金)

どんだけぇ〜(^^ゞ

Pjkkcnzj ワインの後は・・・
なんと、思います?
デザートの前のデザートですheart
これまた、大人な味わいの・・・heart
しかも、レアレアの
shineグラッパ!!shine
ピエモンテのランゲ地区にあるベルタ社さん
前々からお噂は聞いていましたが
お初にお目にかかります<(_ _)>
しかもなんだか凄そうなケース\(◎o◎)/
Roccanivo '98
ロッカニーヴォ[1998]
葡萄はバルベラ・ダスティ
(トロンセの樽使ってるねんてぇ〜ひょえ〜)

Tre soli tre'98
トレ・ソーリ・トレ[1998]
グラッパ・ディ・バローロ
ネッビオーロ種
こっちはアリエ産の樽おおおおお〜
なんと高級な樽達をお使いなんでしょう

Bric del gaian'98
モスカートダスティ種

Magia '95
マ-ジャ ディスティッラート・ディ・ウーヴァ[1995]
品種:バルベラ・ダスティ、ブランケット、マルヴァジア

マジアはブドウの絞りかすを蒸留して造られるグラッパとは違って
ブドウをそのままつぶして、まるごと蒸留して作られるているらしく
これまた味わいがじぇんじぇん違うんです〜
グラッパに比べ柔らかな舌触りで、ブドウの香りをたっぷり含んだ繊細な
仕上がりになんだとか。

最後は

Paolo Berta
パオロ・ベルタ
バローロのネッビオーロ バルベーラ・ダスティ
ベルタ社の創設者、パオロ・ベルタ氏に捧げるべく造られた極上のグラッパ
ベルタ社自身の逸品だそうで・・・・
ワクワクです!

7ympte5s 少しずつ、少しずつ
姿が明らかに!!

Uvjgkuox きゃぁ〜
見て〜、この琥珀色の素敵な液体達
あはははははは〜
思わず笑顔がこぼれます
ヨダレもこぼれますshock
で、頂いたのは・・・全種類!!
だって1つに決めれないんだも〜んheartって
かわいこぶってもタダのアル中です(^^ゞ
「どんだけ〜」って声が聞こえてそうwink
それにしてもどれもこれも美味しかった〜
皆で回しながらいやぁ〜違うもんやねぇ〜としみじみグラッパを楽しませて頂きました。
なんて贅沢なんだろう
はぁ今回の集まりも、飲んだ飲んだ
食って、そして飲んだ!

なんとも素敵なお店またまた発見で
ほんとうにご馳走様でした


2007年3月15日 (木)

飲んだワイン達!

Memperen グレーコ・ディ・トゥーフォDOCG 2005
ロッジャ・デッラ・セッラ

2003年に正式にDOCからDOCGに昇格した
カンパーニャのワインです地域です
詳しいことはわかりませんが
1978年に独立して以来
輝かしい実績を次々と打ち立てたワイナリーさんみたいですね!

グレーコ種っていうあまり聞きなれないですがギリシャ原産の葡萄品種
を使って作っているワインのようで
味わいは・・・酸味が爽やかなのに味わいが
あって結構ミネラル分のたっぷりあったワインでした
もちろん
帆立や鰆のカルパチョとバッチグーな相性で
どんどんいけちゃいまして
Bfdvpw3y このワインのラベルみたいに
天にも昇る心地好さですsmile
2品目のボッタルカのパスタの時に
既に3本目突入なんて事をやってのける
イタリアンな面々です(^^ゞでもって私ももちろんそのうちの1人でして・・・
で、3本目は↓です!
Og0ain7o フィアーノ・ディ・アヴェリーノDOC
これまた2003年にDOCGに昇格したカンパーニャのワイン地域です
葡萄品種はフィアノ100%です
この作り手さんカンティーネ・アントニオ・ガッジャーノ
ガッジャーノさんはもともと建築家だったらしく
ワイン好きが高じて1990年に醸造所を建ててしまったんだとか
そんな素敵でダンディなおじ様が作るワインと来たら
これまた素晴らしいんです
繊細でいて深みがあってエレガントって感じ?
はぁ〜幸せ・・・って事でこのワインもあっという間に
消え去り・・・
あと鳩のラグーのパスタとメインのお肉が残ってます!!

で飲んだのが・・・4本目!
ヴィラ マチルデ チェクボ
写真撮るの忘れちゃいましたcoldsweats02
インポーターさん情報によると
カンパーニャ州・IGT
ぶどう品種 アッブォード、ピエディロッソ、
プリミティーヴォ、コーダディヴォルペロッソ

チェクボとは、このワインにも使われている
アッブォートと言う葡萄の古い名前です。
果実味と樽香のバランスのとれたエレガントな
赤ワインです。
 

創立者は、現当主サルヴァトーレとマリア兄妹の父、フランチェスコ 
パオロ アヴァッローネ氏。1800年代後半に広がったフィロキセラの
影響で、50年以上もの間姿を消していた、ファレルノのワインの復活に
情熱を捧げました。わずかに残された葡萄の苗を丁寧に選別しマッシコ山の
麓に植え、ナポリ大学とも協力しながら1960年にファレルノワインを見事に
よみがえらせたのでした。ヴィラ マチルデはカンパーニュを代表する
生産者として有名で、ガンベロロッソ誌にも高く評価されています。

なんだとか
ほんとに滑らかでイチゴのようなかわいい香りの若々しさも
残しつつ良い感じに熟成していて
優しい味わいでした

そして、この素敵なワインさんとなんと5日後再会を果たしてしまいましたheart
なんととあるメーカーさんの試飲会で・・・ってその話はまた今度wink

そして、赤ワインも終わりデザートへ
5人でワイン4本!今日は控えめ〜って思いきやsign01sign01sign01


2007年3月13日 (火)

シェフのお薦めコース!

Odw51uqp 冷たい前菜は・・・
帆立と鰆のカルパチョ!
帆立の甘み、鰆のモッチリとした食感が
たまらないlovely一皿です!

Tqfrxkih うふふふふふ〜
大好きな一皿!
ソラマメのピューレと蛸と
フォアグラ〜
きゃぁ〜lovely
美味しい!
ソラマメのクリーミーでいて
春の香りに
柔らかく煮られた蛸
中をほじくると
トロットロの大好きフォアグラちゃん 1つづつでも美味しいし
三位一体でも美味しい
凄い!
味のトライアングルやぁ〜です(^^ゞ

Fj_845id このパスタの香りがたまりません
噛むと香りがふわ〜んheart
その香りが楽しくて又、噛むheart
噛む、噛む〜
芸人やったら首になるぐらい
噛んで噛んで噛みまくりたいパスタです
ボッタルカ、からすみと
アンティチョークのパスタです!

A2izy7uh おほほほほ〜
そして、この、手打ちパスタ!
ピション!はとぽっぽのラグ〜
ですheart
なんともジューシーなハトポッポ
パスタのモッチリ感がたまらなくて
しかもですよ・・・トリュフオイルですよ
この風味
えろっぽ〜いheart
食べても食べてもお腹が膨らまない・・・
なんてやばいお店なんざんしょlovely
3dht7ki3 私が選んだメインは!
色んなお肉の炭火焼!
だってだって
絶対ラム!
何が何でもラム!
牛〜よりラム!
いい香り〜
ラム以外のお肉ももちろん美味しくて
ソーセージのスパイシーさには思わず
ビールを探してしまいそうでした
ただ、とっても残念な事に
私のラムだけ骨取ってくれてはった
多分食べにくいからって配慮から・・・
でも私、ラムの骨に食らいつくのが何より至福の時なので
隣の男子にあって女子に無いってのは
ちょっくら悲しかった(ToT)
私にもその骨を分けてくださいって気分でした、内緒の所・・・(^^ゞ
Ily8q5b_ で、デザートは
イチゴのシューと
チョコミントアイスです
シェフがこんなデザートです!って
黒板持ちながら読んでくれていたら
もう、それ〜!!!!!
って即決!
他のも読みましょか?
ってメニュー読んでくれたら
またまたそれも〜!!!!
あかん
こちらのシェフ
料理上手だけじゃなく
朗読上手です!

Czgfd5f_ 最後の最後に出してくれた
手作りチョコレート
ひっくり返すと
ジャカジャン!!

Xqmyrfvg サラミのようになってるんです!
色んなナッツの香りと食感がとってもよくて
ともに飲んだグラッパと気が狂いそうなぐらいに
良く合いました
ということで
お食事はこんな感じです!
次回はともに飲んだワインさん達のご紹介!


2007年3月11日 (日)

月一の会♪

R9z4j4qs 遅くなりましたが
水曜日の出来事です!!
今月の「月一会」は芦屋の「ジラソーレ」さんにお邪魔しました!
8時からのスタートです
朝はチョコ1切れ
昼はセミナーで出た薄くスライスされた
bread1枚shock
もう、倒れる寸前です
お腹ぺこぺこです!
メニューを見てるだけで胃を
溶かしてしまう勢いで、胃液が
分泌されてるって感じ
お料理を決めるよりも先に、まずは乾杯です!
最初に選ばれし、スパークリングはイタリアの
モンテ・ロッサ社
フランチャコルタ・サテンブリュ
Franciacorta Brut
です
ロンバルディア州
フランチャコルタDOCG
シャルドネ 60%
ピノビアンコ 40%
資料によると
アルコール度数 6〜8%
なるほど!空きっ腹に飲んでも
へっちゃらだった訳です!

Eclqnt1g フルーティなんだけどキャピッてる
感じじゃなくて
落ち着いた華やかさって香りが
リラックスモードへと導いてくれますshine
爽やかな酸にコク
最後にほんの少しの苦味がなんともいい感じ!
お料理が決まる前に飲み終わってる\(◎o◎)/
さすが月一会の皆様

ちなみにサテンってのは
旧名クレマンと言われていた物で
ピノネロ(黒葡萄)の使用が禁止されているフランチャコルタのことです
残りの使用可能品種がシャルドネとピノビアンコという白葡萄なのでシャンパンで言うブランドブラン!白の中の白って
ワインですね!
流石に酸の爽やかさが抜きに出てるっていう1本です!

U6muisik でもってアニス入りの自家製パンです!
お料理とともに食べるんですが
待ちきれなくて来る前に取り合えず1切れ食べちゃいました!
って事で続く・・・・
たぶん木曜日ぐらい・・・
明日から水曜日まで毎日飲み会がまってます
頑張れ!私の肝臓

2007年3月 9日 (金)

お詫び&お礼

本日から試飲会の予定でしたが・・・
すいません急遽取りやめになりました
明日は予定通り13時には抜栓しております
ご迷惑をお掛けしました<(_ _)>

実は・・・昨日、当店は大騒ぎで・・・
夜1人の通行人の方から
「看板の下の線からボンって火花がちったよ!!」
って教えていただいて
その時は確認出来なくて
取り合えず関電へ電話連絡
それから30分後、別の通行人の方が
「煙が出てますよ!!」とまたまた教えていただいて・・・
じ〜と目を凝らしてみると
僅かですが、燃えてる!!!!
取り合えずネオン管の電機を落としたら
線の熱は引いていったのですが
消防車、パトカーに関電さんと大騒ぎで
結局、動力の線も焦げていたみたいで
「修理できるまで電源切りますね!」と爽やかに
言っていただいたものの
冷凍機・・・どうする!!coldsweats02
って感じでしたが
近所の方や親戚に助けられ
なんとか全ての商品を預かっていただけました

「火事を未然に防いでいただいた
見ず知らずの通行人の方々
商品を快く預かっていただいたご近所の方々に、
ホントうに感謝感謝です」


ご迷惑をお掛け致しました事へのお詫びと
たくさんの方に助けていただいた事への心からの
お礼を申し上げたいと思います。
ホントうに有難うございました。


2007年3月 8日 (木)

週末の試飲会!

Ncnpm4jl はよ、試飲会しいかいcoldsweats02(今日のお天気以上に寒い・・・snow
って、言う声が聞こえては来ませんが
今週も懲りずにやります(^^ゞ
今回は月もそろそろ中ごろに差し掛かり
苦しいお財布も救済しつつ
美味しいワインを飲んでいただこうと
ワンコイン!500円で飲んでいただけるワインを
2アイテム、ご用意致しましたshine

Anfmmwlx キュベ デュ リベ レッド 
CUVEE DU RIBET RED


生産国 フランス
地 域 ラングドック&ルーション
クラス ヴァンドターブル
品 種 カリニャン・メルロー
 色  赤
容 量 750ml
味わい ミディアムボディ

通常価格 630円→週末3日間は500円(税込)

南フランス産テーブルワインです。
果実味と力強さのある、飲み心地の良い赤ワインです。
 
生産者について〜
1991年設立、ボルドーの大手ネゴシアングループ
GVG社のプロデュースによるワインです。
同社は、ボルドー中心に豊富な取扱いアイテムを誇り、
最新かつ徹底した品質管理によって、国内での販売はもとより
世界各国に優れたワインを多数輸出しています。

というワインです!
もう、ワンアイテムは・・・やっぱり朝の気分で
決めたいと思います(^^ゞ
金曜日は5時ごろ抜栓の予定です!
ではでは
皆様テクシー今回も宜しくお願いいたします。

2007年3月 5日 (月)

ゴスペルライブ♪

Fjw4swgb 土曜日は「フードヴァン」さんでゴスペルライブがありました!
「ゴスペルライブどこがステージになるの?」
「カウンターの中なんです!」
「カウンタァー!
一枚隔ててかぶりつき?\(◎o◎)/」
それではと、
がっつりかぶりつきで楽しみました
「春の小川」「春が来た」で
私達もゴスペル合唱に
参加できたりと楽しかった
しかも「ひな祭り」→「祭り」
って事で皆さんハッピーなハッピ姿(^^ゞ
楽しいトークに、素晴らしい歌声に、あっという間の時間が過ぎてしまいました!
やっぱり、人間自身がすんばらいい楽器なんだぁ〜
と、つくづく感動しました
しかも、50センチの距離ですよ
ビンビン響いてきます!

Qcivhtnh ゴスペルを聞きながら
ワンプレートのお食事と
ワイン飲み放題で・・・・5000円ポッキリlovely
素晴らしいshine
しかもこのワンプレート
むっちゃ、ボリューム有り有りですheart

「お腹空かして、お見えになってたらだめなので」って、
ナンリちゃんのheartがたっぷり入った
お皿は、本当美味しくって、心もお腹も満たされました(●^o^●)

でもって飲み放題のワインがこれまた
いいのん?こんなん、飲み放題に出して!
っていうワインです
・・・・!!!coldsweats02写真撮るの忘れた
ワインの詳細は南里ちゃんのブログに載ってます!のでご覧あれ
でもって私が気に入ってしまったのは
3杯目に出してもらった
オーストラリアのシャルドネです
’96 ストニアーズ・リザーブ・シャルドネ
 ’96 Stonier's Reserve Chadonnayです

お年は11歳
黄金がかった艶やかな色合い
キラキラと輝きを放っています!
香りは、ナッツやバター、クリーミーで
ほんのちょっぴりりんごジュースの香りも・・・・
熟成感とボリューム感があると思いきや
その中にはキレイな酸がまだしっかりと、くっきりとあって
若さが、キラリと輝きます。
とってもキレイに年を重ねていますheart
まるで、「黒木ひとみ」のよう
素敵素敵思わずお変わりしちゃいました(^^ゞ
他にもビオのボジョレーなんかも出てたりして
飲み放題とは思えないワインのアイテムにお目目がlovely
J3llisqq ワインも、お料理も、
もちろんゴスペルも
堪能させていただきました

そんな素敵なお雛様の夜でしたmoon3
ご馳走様でした



2007年3月 2日 (金)

決定!!

Biapr7tz レックス・ゴライアス シャルドネに決定!
暖かくなってきたので
今日はシャルドネを軽く冷やして
試飲していただこうと思います!
3時には抜栓します!!


インポーターさん情報では
(AVAセントラル・コースト)
品 種:シャルドネ100%
アルコール度:13.5% 辛 口
色 / 香 り :ツヤのある麦わら色。熟したパイナップルやマンゴ、
洋ナシなどトロピカルフルーツの香り。
樽熟成による栗のような香りも。
味わい 樽熟成により丸みをおびた程よい酸味。
まろやかで栗のようなコクのある味わい・・
という事らしいです
楽しみですねsmile

2007年3月 1日 (木)

週末の試飲会!

Sbugq0uf 今週の試飲ワインは
ジャカジャカジャカジャカ〜
ジャジャンッshine・・・
カリフォルニアワインに決定しました!
レックス・ゴライアス
です!
21.32kgの雄鶏がラベルに描かれているワインです!
白のシャルドネ種
赤のピノノワール種ととカベルネソーヴィニヨン種とがあるんですが
アイテムは、まだ考え中
当日のお天気と気分で何にするか決めたいと思います!!
是非是非
テクシ〜でお越し下さい^_^;


インポーターさん情報です!!
Kmbdig7k セントラル・コーストのモンテレー郡にあるHRMレックス・ゴライアスのブドウ畑は、優れたシャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノノワールを生産するのに最適な条件を備えています。セントラル・コーストは、カリフォルニアで最も優れた気象条件を備えており、風と霧が太陽光と相互に作用して葡萄の熟成を遅らせ、暖かい地域よりも2ヶ月長く葡萄を育てることが出来ます。それにより、葡萄にはよりはっきりとした品種の特徴、フレーヴァー、深み、構造がうまれ、素晴らしいワインになります。
 ラベルに描かれている鶏は、20世紀初頭のテキサス・サーカスの貴重な見世物HRMレックス・ゴライアス(レックス・ゴライアス=キング・ジャイアントの意)で、「世界最大のおんどり」としてアメリカ全土から多くの見物客を集めた47ポンド(=21.32kg)のおんどりです。ラベルは当時鶏小屋の上に掛かっていた垂れ幕を模写したものです。
※ HRM = His Royal Majesty(国王陛下)


にしても21キロもあるって、どんな大きさだったんでしょうね
追いかけられたら泣きそうになるでしょうね!
私も始めて味見するので、ワクワクのワインです
是非、ご来店下さね。
テクシ〜で・・・ (; ̄o☆O=(・_・O ボコッ

2007年2月27日 (火)

妄想・・・

0d_7nk9v
終わってしまった
夢のような一夜が・・・
ほんとうに夢のよう
でも、この日の夢が覚めてもまた味わうために
いける距離なのが嬉しい
夢を見たくなれば片道20分で訪れる事が出きる
別世界
素敵なお姉さんが禁断症状が出ると言っていた理由が
痛いほど分かる
既に禁断症状です
虜にされた素敵なお店!
やっぱり名前は秘密heart・・・・
日本国民との椅子取りゲーム状態にしたくないし・・・wink

2007年2月26日 (月)

真打登場!

Oay8jdmn そして、最後に登場したのが
マスターが持ち込んだ
ドイツのワイン!
これどいつんだ〜
    わいんだ〜ってワインです
もう、かなり、ぼこぼこですね^_^;
こんな、ありふれた駄洒落とは裏腹に
このワインはそんなもの、全て撥ね付ける勢いです
どんなにおばあさん、おじいさんになても
クラブで一晩踊り明かせそうな若さがあるみたい。
凛とした骨格をもち
それを豊満なミネラルと果実感で覆い
一瞬なんとも滑らかで・・・
瞬時に包み込んでくれる寛容さを持ち合わせ
親しみ易いのかと思いきや
その子を分かれば分かるほど
近づけないオーラを放つワインって感じでしょうかlovely
そんな感じでご想像頂けましたでしょうか(^^ゞ

で、このワインの名前は
Oft0a5i2 '95 RHEINGAU RAUENTHALER GEHRN
ラインガウ・ラウエンタール・ゲールン
リースリング シュペートレーゼ
オークション・ワイン
クロスター・エーバーバッハ
です。
相変わらず長い名前のドイツさん
どうやって覚えるshock
ゲールンかぁ初めて聞く畑・・・たぶん
げーcoldsweats02るん♪とでもして覚えてみる?


そして、最後には炊き立ての御飯と薫り高いほうじ茶とお新香が出てきます
パーフェクトですshine
まさに、お茶の懐石の世界です
ホスピタリティーを越えた日本古来の
亭主が客をもてなす粋な世界です侘び寂です
それが僅か7席の空間に見事に演出されているって感じです!
ご馳走様でした

メインディッシュ登場!

Ius_uvp6 メインイあわせたワインはこちら
Echezeaux エシュゾー
造り手さんはダニエル・ボクネ
「ダニエル、ダニエル〜えっとね僕ね」
と覚えてみますsweat01
この方のワインも生産量が少なくて
中々入手困難みたいですね
ようこんなんワインばっかり(^^ゞ
皆さん持って来はります・・・分かった?
ちょっと苦しかった?
で、味わいは
濃縮感が違います
キメの密度が違うって感じ
ぎゅぎゅ〜ってエレガントなピノの
表現できる限りのパワーがミクロの感じで
つながっているって感じです
マスター曰く「エシュ臭がする!」らしい・・・
すんばらしい表現
エシュ臭・・・鼻の穴に詰め込んでみましたheart
3o6g34ar メインのお肉がこれまた
岩のリをチョイと付けて頂くんです
岩のリの海のミネラル感とワインの持つミネラル感がたまらん絡み合いです
しかも私の大っ嫌いな椎茸が美味しかった・・・
この茸の風味とピノの風味がたまらん相乗効果です
今世紀最大のベストカップルって感じです。
例えるなら・・・・誰sweat01


アナゴ丼、オーケストラ!!

Hifd5hoc アナゴ丼です!
なんだか五穀豊穣の一皿って感じです
最高級の10年物の熟成本味醂を使用し
古代米と、ごんぼさんに
アナゴのコラボレーション!
食感香りがたまらない・・・
アナゴのふんわり感に
土の香りのごんぼさん
小豆のような風味と
食感が素敵な古代米が口の中で
絡み合ってますlovely
一皿出るごとに舞い上がります
レッドブル飲んでるみたいに
羽付いて飛んで行ってしまいそう・・・
(今は違うバージョンになってる!!coldsweats02
F30zxnbd で、あわせたワインがこちら!
私の大好きなトルコブルーが一面に使われている
金とのコントラストの素敵なラベル
アンドレ・クルエ ミレジメ 2002
「おんどりゃ〜くらぁ〜」と覚えてみる?
そんな下品なシャンパンでは決してありませんbearing
でもって、このラベルから推測できるくらいに
元気ハツラツ〜としたシャンパーニュ!
でもってやっぱりピノの厚みが出てておいピ〜lovely
マスターTの言葉を借りると
「六本木で会った、イケイケの女の子が実はとっても
いいお家のお嬢さんやって感じ」のシャンパンです
そう、なんていうのかなぁ〜
思い存分はじけてわがまましてるのに
その中には品格が筋が1本通ってるみたいなシャンパーニュです
「ローマの休日」のオードリーヘップバーンで感じでしょうか・・・
この作り手さん若い!!しかも、甘いマスクlovely
30歳半ばです
顔は甘いですが作ってるワインはキリリとしています♪
このワインは
シャルドネ 50%
ピノノワール 50%
の比率でブレンドされてるみたいですね
このワインのテーマは
仕事を終えてテレビやスポーツ番組を見ながら
くつろぐ時に飲んでもらいたい、
若い世代の楽しみのためのシャンパーニュとして作ったものらしいです
なるほど・・・・
でも、このシャンパン結構良いお値段ですよ・・・
それを、何気に仕事の疲れを癒すのに気軽には開けれないかも・・・
大きな仕事を1つやり遂げた充実感と、心地好い疲労感と自分への
ご褒美そんな感じで開けるのかなぁ〜
おっと、また妄想タイムに入ってしまいました(^^ゞ

お料理のご紹介!!Hnb6uw3a 3日間煮込まれたスペアリブ
とろっとろ〜です
お箸で何もかも取れてしまうって感じ・・・
表現するなら・・・・
芸能人水泳大会で水中で皆は着替えてるのに
自分だけプールサイドでしかも黒子が5人ぐらいおって
手を揚げた瞬間に着替えが終わってるって感じぐらいに
するんと、するんと骨と身が離れて言ってしまうんです
その、離れる速さは成田離婚よりも早いはず・・・
どんな例えやぁ〜
ともかく、とろとろ
柔らかい!!入れ歯忘れてきてても大丈夫wink

2007年2月25日 (日)

うっズラ!!\(◎o◎)/

A3w5wm_i で、私が持ち込んだ
ルロワ フィクサン 83
LEROY FIXIN
です
生産国 フランス
地 域 コートドニュイ
クラス フィクサンAC
品 種 ピノノワール
色 赤
味わい フルボディ
穏やかで柔らかな熟成感がなんとも素敵です
エレガントです、それでいて軽やかです
23歳のワインは私をはるかに越えた大人の味わい
年は私の方がはるかに上ですが・・・coldsweats02
こんな素敵な女性に熟成したいと常々思っております
まだまだ遠い道のり
気づいたら劣化して、いってもうてた、なんて事のないよう
過ごしていかないと・・・
ちょこっとだけ、
このワインは・・・
ルロワ社は 1868年 ムルソーに近い小さな村、
オークセィ デュレスに創設されます。
熟成したブルゴーニュワインの最大のコレクションを所有する事でも有名で、
味わいのルーブル美術館ともたとえられてたりします。
並外れて優れたティスティング能力を持っているマダム ルロワは、
1980年代後半に 自分が買い付けるワインの劣化を感じ疑問を抱き、
遂には 自身のドメーヌを 興しました。完全主義者の彼女は、他の造り手と
考えが違っても 自身のポリシーを貫き、収獲量を桁外れに低くし
バイオダイナミック農法と言われる無農薬の自然な農業から ワインを造りました。
長い期間を経て花開いていく 熟成型のブルゴーニュワインの最高峰です。
83年ヴィンテージは、リリースされたばかりの蔵出し品です。
インポーターさん情報です!

それにしても、マダム ルロワ のワインはは凄いエレガントです
写真でしか拝見してないですが
一度直にお会いしたい憧れの生産者さんの1人ですheart


で、お料理です!
1ffobzog

ともに食したお料理は
う・ず・らheart
カツラの人を見て驚いてうっ、ヅラ・・・・^_^;って
言ったんじゃなくて
誰ずら〜?おらずら〜!!・・・ひつこい?
鳥です
季節のお野菜のポトフにうずらのソテを添えて
どこまでも身体に優しいお料理に
食べてるだけで森林浴してる気分club
そしてこのうずらの肉汁、じるじる〜ですheart
なんともジューシーなお肉
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜っずら!フォーって
踊りだしそうな気分♪
こんな料理をたった一人で作って、さらにサービスまで1人で行う
マスターTに拍手喝采です!
いつもの様に幕が開き恋の歌うたう私に届いた〜・・・ってそれは、ちあきなおみ!!sweat01
にしても、ホントにご一緒したN様が禁断症状が出るというのが分かります

2本目&2皿目・・・

Tesrvjoi ブーケンハーツクルーフ
セミヨンという葡萄です!
南アフリカのワイン
このワイン超レアレアです
なんてったて日本にたつた60本しか入ってきていないですcoldsweats02
ここのワインは日本ではまだまだ無名ですがイギリスなどでは
オークションに掛けられるほど凄いワイナリーの物で特にセミヨンは
とつても、希少・・・shine
いいのん、そんなん飲ましてもうて・・・lovely
味わいは・・・回す前から洋ナシがぽわ〜んって出てきます
そのあと、ミネラル感があって、ほんのり煙の香りも
樽のロースト香や、白いお花マルメロのような香りも
口当たりはとっても滑らか舌に絡みつく・・・快感
この、わこうどが、いったいどんな素敵な成人になって
行くのだろうと、ときめいてしまうわいんです。heart
こちらのワイナリーさんは去年お伺いしたので
その時の模様はこちらからその1
その2
Ecemlc4k そして、2皿目が
帆立と鯛とお野菜のクリームソースです
帆立が甘〜いlovely!!
鯛がプリンプリン!!
野菜のクリームソースが細胞レベルにまで染み渡って行きます
表現が難しいけど一瞬無言の時が訪れるそんな空間を作り上げてしまう程の旨さです!
五臓六腑に染み渡る味わいです
思いっきり生き物入ってるけど
精進料理のよう、優しくて繊細、素材が生きていて
尚且つ調和してる
「野菜のオーケストラやぁ〜」です!
で、次の一皿&ワインへ

2007年2月24日 (土)

まずが、テタンジェ\(◎o◎)/!

82waefgx ふうぅ〜1本目からこれっすかぁ〜coldsweats02
テタンジュ・コント・ド・シャンパーニュ 1989
うまい!旋律の走るシャンパン!「ビビビと来ちゃうんです」昔M田聖子さんがおっしゃったビビビ正にそんなワインです!詳しくワインの薀蓄たらったらたれる前に
お料理をご紹介!
Dowevquj 何を隠そう・・・なんも隠してないけど、い・わ・し!
shineピッカピカのいわしですその、ピッカピカのいわしとともに出されたお野菜との風味と食感のハーモニー♪
多分ビックリするはず、口に入ってるのは明らかにfishしかも青魚!!でもheart「臭くな〜い!」
私ムッチャ魚好きですが、生臭いのが苦手って事で
和食が好きと言えない(素材そのままだから・・・)
殆ど我慢大会という居酒屋さんって時もあるのですが、
ココの魚なら心の底から叫ぼう!
私お魚が大好きですlovely
「あなたのことがつきたから〜」ってぐらい叫べそう・・・・
一皿目から魔法にかかった気分です
ラミパスラミパスルルルルル〜或いは
テクマクマヤコン、テクマクマヤコン女の子になれ〜♪って感じですheart
Tlgv6aqb では、薀蓄に移ります
1931年にピエール・テタンジュがフォレス・フルーノ社を買い取ったことに始まりますが、フルーノ社の歴史は1734年までさかのぼります。ドンペリニヨンと同時期に同じくシャンパーニュ誕生に多大な貢献をしたと言われるウダール神父が、現在も同社が所有する畑からシャンパーニュを作っていました。アルザス出身のテタンジェがこの地を気に入って住みシャンパーニュに魅せられ、とうとう自分でシャンパーニュ作りを始めてしまいます。
このワインの名前のコントとは伯爵という意味で伯爵のシャンパンって事でしょうか?
ブランドブンとはフランス語で白の中の白という意味
つまり白葡萄(シャンパーニュではシャルドネ)だけを使ったワイン!
「ブラン ド ブラン」今ではよく耳にするようになりましたが実はこの「ブラン ド ブラン」を『市場向け』に始めて作ったのがこのテタンジェ社のクロード・テタンジェ社長です。アメリカに旅行した時にひらめいたんだとか・・・
そして、このテタンジェにはシャンパーニュを作るために最高の
シャルドネに向いている土壌を持つ畑を持っていたため
こんなにも素晴らしいワインを作り上げる事が出きるんです!
だから、この「ブラン ド ブラン」は最高に上質なシャルドネで
作られた最高の白ワインという訳で・・・なんせ、最高
1989年です18歳です、なのに乙女のように、
料理ごとにこのシャンパンの味わいがころっころ変化しあがるんです
爽やかな少女かと思いきや円熟味を増した熟女という具合に
でもその中に揺らぐことなく存在する凛とした品格
なんてシャンパーニュなんだろう・・・
完全に魅せられてしまってます。
ヴァンの辛口トークのマスターが93点をつけた理由がよく分かる・・・
取り合えずレポート1/6終了ですheart


なんじゃこりゃ〜のBDパーティ!!

Nsvdlnac いつも、お邪魔しているバーのマスターの
お誕生日会が北新地の、とある場所で開催されました・・・
しかも、なんじゃこりゃぁ〜coldsweats02
と、叫びたくなるワイン達と
魔法のお料理とともに・・・heart
初めて伺った、そのお店はとても居心地が良く
我が家から片道20分弱で行けるお散歩コースheart
第二の我が家になりそうな予感♪
余りにも、素敵なお料理とワインなので
キーボードを叩く私の指が止まりそうに無い
夜中の店内でタンタンタンタン、カタカタカタ
響いています!
気が付くと長っcoldsweats02
って事で、細切れバージョンでご紹介!

2007年2月22日 (木)

かっぱ様♪

Tuveqrhd 2月11日は姉の結婚記念日だったので
ちょっと、スパークリングワインをプレゼント!
でもって、11日は開けずに13日の夜に
兄の抜糸祝いもかねて開ける事に・・・
抜糸祝い?
そう、それは、2月6日の火曜日の朝の出来事でした
お客様を接客していると
事務所の方に顔をティッシュで隠している兄が
「ちょっと、ちょっと」と小声で呼んでいる
「・・・何が、したいねん!(心の中の声)」
「・・・・・!」
血の涙が流れてる〜、「ひえ〜」と、思ったら頭を車の角にぶつけて
ぱっかり、いったらしい
慌ててhospital
何針か縫ったらしいが本人曰く
「痛くなかったし、何針縫われたか分からん」
そう、一番ショックだったこと前髪をジョリジョリって
切られた事がショックだったらしい・・・
その日以来帽子をかぶったままの兄
夜、帽子を脱いで座っている兄をみて
姉が一言「かっぱ様みたいやなぁ〜」
ということで、抜歯するまで「かっぱ様」とお呼びしていました。

脱かっぱ様のお祝いも兼ねて
(本人は、未だ髪の毛が伸びてこないので、お祝い気分じゃないらしいが・・・)
乾杯!shine
我が家は飲めたらなんでも良いんです!
毎日何かに乾杯!
で、前置きが長くなりましたがこのワインは・・・
Jkphyluk Blanc de Noir
ブラン・ド・ノワール


原産国 オーストラリア 地 方 ヴィクトリア
品 種 ピノ・ノワール 87%、シャルドネ 11%、ピノ・ムニエ 2%
醸造・熟成 ステンレスタンクにて発酵後6ヶ月間シュールリを行いボトリング。瓶熟4年。
色  ロゼ
味わい 辛口 飲み頃温度 6℃



ハリウッド俳優もご用達のレストラン「Bills」の
オーナー、ビル・グレンジャー氏も推薦の瓶内二次発酵の
本格派ロゼ・スパークリング!!
★クリスマスモーニングブランチ★に、「ビル」が世界一といわれる
朝食メニューを披露!その時スクランブルエッブとともに、
サービスされたのがこのワインです!

なんて、お薦めコメントに仕入れてしまった1本です!


サーモンピンクの色合いのその液体は細かで、
若々しいイキの良い泡を発しています。
熟したストロベリーの香りに、ワインビネガーのような感じも。
ほんのりと香ばしいトーストのような香り
一口・・・喉に細やかな泡が心地好く
凄く若々しいグレーピーな味わいに爽やかな酸です
クリスマスの朝食というより
このスパークリング片手にピクニックに出かけたい
焼きたてのバケットにハムとサラミ、チーズを持って
お好みの厚さにパンをスライスしながらお好みの具を挟んで
サンドイッチ片手にこのワイン
後は最高に爽やかな(杉の花粉の混ざってない)春の風
是で決まりshine

今週末の試飲ワイン決定!

Kcufiqex チリの「コノスル」
葡萄はゲヴェルツトラミネールです!
長〜い名前の葡萄です
この、葡萄よくドイツワインやフランスのアルザスにあるざんす(^^ゞ
けっこう、良いお値段するんですが
なんと、このゲヴェルツは1000円以下910円です\(◎o◎)/!
大丈夫なんかい?って恐る恐る開けてみました
栓はスクリューキャップです!(ネジ蓋です。)

Mhmltfkm ゲヴェルツって言うよりはミュスカとかピノブランっぽい香り
華やかでフルーティ、レモンや蜂蜜マスカット、
甘い白い花の香り、パインって感じです
ゲヴェルツの特徴とされるスパイスやライチ、
バラの花ってイメージが出てこない
心の中のテーマ曲は「ハートのエースが出てこない〜♪」
でもって一口
心地好い酸味、ミネラル感、ガスに
飲み終えた後の香りに出てきた!ライチ
最後舌の奥の両端に少し渋みを感じます
この価格にしては上出来!
って事で、試飲会も大好評でした
ので、今週末はこの「コノスル」の
ピノノワールという葡萄品種のワインを開けたいと思います!
味見しに来てくださいね〜(^o^)/
コノスルとピノノワールについてはこちらをどうぞ!

2007年2月20日 (火)

で、合わせてみました

K47l2eyt リンツのエクアドルとマダガスカルに合わせた
ワインはこちら→

モナステリオ・デ・サンタアナ
モナストレル

スペインのワインです
モナストレルという葡萄の品種で、作られていて
『金の鼻』という賞を取っているソムリエさんがいる
ワイナリーです
『金の鼻』のコンクールは、味わいうことなく
香りだけ、正に鼻だけで、ワインを評価していくという
コンクールです!詳しくは後日(^^ゞ


味わいは
果実のぎゅ〜と濃縮された、ちょっとジャミーな香り
レーズンのような香りも・・・
飲んだ瞬間、このお方なら・・・きっとheartって思ったワイン
そして合わせてみました!
マダガスカルはそのまま食べて、バランスよしって感じなんですが
カカオの比率の製でしょうか75%のエクアドルの
香りと酸味がとてもこのワインにバッチグー
マダガスカルかエクアドルかどちらか1つなんて、
私決められないわheart
って、二股状態になるかと思いきや
すっぱり決めてしまいました
このモナストレルとのマリアージュにはエクアドル・・・
そのまま食すならミルクの滑らかさもほのかにある
解けていく感覚がたまらないマダガスカル
・・・・って、結局両方 ^_^;

2007年2月18日 (日)

チョコに合わせたワインその2!

17n8osfn ヴァレンタインの日に合わせた
ワインはこちら!
南アフリカのデヴォール ピノタージュです!

5txqe7dl 抜栓してみたら→
すごい澱\(◎o◎)/!


Zubdj01o 色合いはとても濃く、
ほんのり淵にオレンジが出てきつつある
って感じです!
梅や、干し肉、果実感に続き
このちょっと煙のような香りと
たるのローストしたような
珈琲のような香りとがとても
チョコに良く合いました・・・・


デヴォールさんはミスターピノタージュと
言われるほどのこの葡萄品種のワイン造りが
素晴らしく
ピノタージュのルーツがピノノワールだったのねって
いつも、感じさせてくれる
素晴らしくエレガントなピノタージュのワインを作り上げますheart
詳しくは こちらをどうぞ!
 その2
でもね!
やっぱり、チョコレートには蒸留酒が欲しくなってしまいました
ただ、おろしてるブランデーとかカルヴァドスとか無いし
、ウイスキーさえありゃしない
台所を徘徊してやっと見つけましたshine
芋焼酎!これも、蒸留!しかも芋の風味がほっくりと!
予想以上に良く合いました・・・
一度ご賞味くださいませwink

2007年2月10日 (土)

ディナー”トーレス”

Fopnjb6h 乾杯のワインは
Santa Digna sauvignon blanc 05
サンタ ディグナ 
ソービニヨンブラン 05
です
で、お料理が、白魚のフリッタshine
サックサク〜
レモンをぎゅぎゅ〜と搾って
お手手で頂きます
なんかビールにも絶妙に合いそうな味わいです
そしてこのソービニヨンブランがshine
合う合うheartheartheart
やや冷た目に冷やされたワインは、からからに乾いた喉を気持ちよく
駆け抜けていきます
香りがこれまたなんとも清々しいグレープフルーツです
このワインこれから春にかけて最高にバッチグーなはず
竹の子や菜の花なんかと飲むソービニヨンブラン大好きなんです。
ってことで私の今年の春の1本に加えよう
そう心にmemoメモっときました(^^ゞ
因みに、このワイン無農薬で造られていて、日本で行われた
ジャパンワインチャレンジで3冠に輝いたワインですshine
Xeizouml さてと、これな〜んだshineshine
そう、フォアグラのテリーヌざーます
暖かいフォアグラも大好きだけどheart
冷たいフォアグラも大好きlovely
あなたの冷たさと温かさ両方受け入れられる
私ってなんて寛大・・・(^^ゞ
なんて妄想に入ってしまいそうなくらい大好きheart
今回はテリーヌの間に
かぼちゃさんが、サンドされてます
周りにはとっても濃厚蜂蜜さんshine
そして感動、チコリが真剣白羽取りしてる、
これ、かぼちゃのピューレを焼いた物です!
ムッチャ美味しい
パンプキンクッキーみたいで
これまた口が休まるんですlovely
そして、合わした、このワインがまた
なんだろう〜すんごい素敵な香りなんです
メロンとか・・・
果汁たっぷりの葡萄を皮から出して、今まさに
口に運ばん!って時のような、フレッシュな香りで
なんともフォアグラちゃんとよく合います
Santa Digna gewurztraminer risling 05
サンタ ディグナ ゲヴルツトラミナー リースング 05
です
K73plnyi そしてそして
変則メインディッシュ!
なんとお<+ ))><<さんの前に、お肉さんの登場です!
本日のパイ包みはこちら










ジャカジャンshine
Hy2znjbl 牛タン!
ギュウタンッ、ギュタンッ、ギュタンタン!!
ってゲーム一時期流行ったよなぁって、物思いにふけりながら
ナイフ投入ですheart
で、パイの蓋を開けるとそこには
ベロがベローンってイッパイ入ってます
トロットロに柔らかく煮込んであって
歯を忘れてきても食べれます・・・因みに私は未だ自分のんです(^^ゞ
パンで一滴残らず拭き去ってピッカピカのお皿にしてお返ししました
で、ココで出てきたのが
Marimar Torres pinot noir 02
マリマー トーレス ピノノワール 02

カリフォルニアのピノです
カレの妹さんが作っているワインで、トーレスの中では最小の畑です。
なんとも滑らかで美味しいと思ったら
前日から抜栓していたとか・・・
で、このボディ・・・
パワフルです・・・\(◎o◎)/!
でもって、牛タンちゃんととっても良くあって
滑らかで・・・このシチュエーション、三回ぐらいリピートで・・・って感じです(^^ゞ

で、金柑のグラニテを頂いて
お次はお<+ ))><<のメインは・・・・・shineshine
Dq6trqzk おほほほほほほほほほほおほおほっほほぉ〜lovely
ロブスターさんですわぁ
それに嬉しいことに米粒が
リゾットさんが一緒にいらっしゃるじゃあ〜りませんか\(◎o◎)/!
すかさず、フィンガーボールが・・・
そうなったらもう、ロブスターちゃんの解体作業が始まります
脚という脚は切り離され・・・
骨格の間という間はバラバラにされ・・・
細かく噛み砕かれたロブスターちゃんの残骸が・・・
ソース、米粒、身、全て皿から消え去り、御成仏なされました
ふと、気づくとすっかりワインを忘れていました・・・coldsweats02
ワインはCordillera 01
コルディエラ

スペイン語で山脈という意味をもつワインです
ブレンドの妙が光shineワインです
力強く尚且つバランスが良く・・・オイピーlovely
そして、もう一手が
Torres Chile Manso di Velasco 03
マンソ デ ヴェラスコ
です
樹齢100年の葡萄から作られたワインです
もちろん、あのフィロキセラにも犯されず
元祖の木の、ままなんです!!!
深みと複雑味がありなおかつまだまだ若々しい果実感の
力強いワインですheart

Ummi4ji2 で、山羊のチーズを堪能し・・・
Ehcyohy4 薫り高いチョコレートケーキと珈琲で取り合えず〆
もちろん、2次会へ・・・
2次会はあのスペインワインが豊富で
スペイン料理の美味しいいヘミングウェイさんへ・・・・
そんな、こんなで夜が更けて・・・
素敵なメーカーズディナーの夜でした。
ごちそうさまでした
そして、飛び石で翌々日も1日で試飲会2件&セミナー・・・・ワイン漬heartheartheart
きっと、歯も舌も真紫・・・も・・・coldsweats02




2007年2月 9日 (金)

とうとう!女優デビュー?

Pildshve 久しぶりのメーカーズディナーです
今回はチリのMIGUEL TORRES ミゲーレ・トーレスのジョセップ・プラナさんを囲んでのワイン会!!
ででで、なんと
映画の撮影隊が来ていたんです
なんでもチリと日本の有効100周年記念みたいな
ドキュメンタリーの映画の撮影ですって!!
とうとう私も女優デビュー
オスカーを手にする日もそう、遠くは無いかも・・・
なんてね〜wink

で、話をワインに戻しまして
このミゲーレトーレス社は勘の良いかた、あたりです
あの水牛のマスコットの付いたスペインのトーレス社の
チリの会社です
トーレスの社長さんがワイン造りをフランスに学びに行った時
ルームメイトになったのが、チリの人だったとかで
それがチリにワイン会社を造ったきっかけだとか・・・
スペインのバルセロナ近郊のワイナリーは個人所有としては生産量が世界一だそうで・・・・
世界一ですよ・・・凄い
オリンピックだと金メダルですよね・・・って、ちょっと、ちゃう?

1979年設立
トーレスのチリ進出は
『チリワインの歴史的における重要な3日間』
の一つに数えられています
因みにその3日間ってのが
1548年 フランシスコ・カラヴァンテスによるチリへの最初の植樹が行われた日
1851年 シルベスーレ・オチャガヴィアによるフランス原産種の導入
1979年 ミゲルAトーレスによる最新鋭技術の導入
です!

食べ物行く前にあと少し!!
このワイナリーアメリカの「ワインスペクター」25周年記念誌において、有名人殿堂入りをはたし
イギリスの「デカンター誌」で2002年の今年の人に選ばれたました
ってぐらい、世界中の人に愛されてる訳で・・・・
この日のワイン会は本当に楽しみです。
さぁ〜じゃぁ
食べ物です!!heartheartheart

2007年2月 3日 (土)

ブ〜ズロン♪

R3rbhwis で、口をさっぱりしたくて、開けた
お休みの日の1本はこちら→
Domaine Chanzy Bouzeron Clos de la Fortune
ドメーヌ・シャンジー ブーズロン クロ・ド・ラ・フォルチュヌ 2004

ヴィンテージ 2004
原産国 フランス
地 方 ブルゴーニュ
地 区 コート・シャロネーズ 村 ブーズロン
A.O.C.ブーズロン
品 種 アリゴテ 100%
種 類 辛口ワイン 色 白

Wauhylgt アリゴテ響きはゴテゴテ?
でも、味わいはとっても爽やかです
抜栓したては
蜂蜜やVcの錠剤の香りとか、ミネラルの香りです
若々しくてまだ、炭酸がほんのりと残っていて
フレッシュさをアピールしてます
そして何より素敵なのは、この爽やかで瑞々しい酸
お口、リフレッシュって感じですshine

しかも、少し温度が高かったので冷蔵庫のポケットにさして飲んでました・・・
最後栓をして寝るのを忘れてcoldsweats02
翌日開けっ放しのブーズロン・・・
恐る恐る飲んでみると
爽やかでフレッシュな香り酸味は衰えることなく
更にその翌日
ボトルにグラス1杯分ぐらいしか残っていなくて
バキュバンもしていないのに
相変わらず素敵に爽やかなまま!!
凄いぞシャンジー!

2007年2月 1日 (木)

休み前のワインは1本目・・・

5m2f8oow Puerta del sol
プエルタ デル ソル

太陽の門という名のワイン

生産地:スペイン マドリード近郊
使用品種:マルヴァル或いは
マルバールという品種 100%
ヴィノテーク9月号で田崎真也セレクション
「産地の典型ワインの個性が光る旧大陸のワイン」で16ポイント獲得のワイン
ジャパンインターナショナルワインチャレンジ 銀賞などなど地元マドリードの大会でも常連さんのワインです

でもって先週末の試飲ワインと一緒の造り手さんです
赤の素晴らしさに白はどない?ってずっと思ってたので
休み前の1本に狙いを定めていたワイン!

U8ldql2g 蝋付きのコルクスクリューかと思いきや
なんとも色鮮やかな黄色いシリコンの栓でした!
そら、取れへんはずや・・・(^^ゞ

V_ypfjl7 色合いはとっても艶やかで
輝きのある淡い色調です
ちょっとグリーンがかった淡い黄色
ってところでしょうか?

回さずに嗅ぐとミネラルを感じる?
ビオニエみたいな香り・・・
で、ぐるぐるすると
オレンジやバター、クリーミーなレモンソースみたいな香り
ちょっと煙の香りも
酸が素敵なのに口当たりはやわらかく、一瞬果実の甘みを感じる
切れの良いフレッシュな酸長い余韻
ほんのりアフターに苦味
ええんでないかいlovely
でもってあての肴と一緒に食したところ
オレンジの風味の帆立とバッチグー
で、不思議なことに樽の香りがそのままで飲んだ時は
そんなに感じなかったのに
帆立と食べると心地好く鼻の奥に樽香が・・・
この感覚が忘れられず
帆立ワイン帆立ワインを繰り返す、休み前の1本でした

2007年1月31日 (水)

試飲会のお知らせ〜

Zcq31gla お待たせしました
明日は週末試飲会の日です!
今週は一日早めのスタートです!
そして試飲ワインはこちら→
ポールクルーバーです!
赤はピノノワール種を開けます


Svhs30eo 白はソービニヨンブランです
脳外科だったDr.Paul Cluverが
始めたワイナリー です
ここはケープタウンでも涼しいエリジン地区で
ブドウ作りをしています
フランスブルゴーニュ地方に良く似た気候なのです 。だからここのワインにはとてもきれいな酸があります。 ・・・って、能書きは今回は書きません!
だって、飲んだら分かるやん!!smile
皆さん是非味見しに来てくださいね!!
もちろん徒歩sign01
ポールクルーバー情報はこちら↓↓↓
ポールクルーバー訪問記1
ポールクルーバー訪問記2
ポールクルーバー訪問記番外編


2007年1月28日 (日)

今年初!

D4z83d8o いやぁ〜、長らく試飲ワイン開けてませんでしたbearing
今年、お初の週末試飲用ワインはこちら→
プエルタ・デ・アルカラ
スペインのマドリード
葡萄品種はテンプラリーニョです!

Dibu_uim VINA DE MADRIDコンクールの常連さんでありまして
過去、このコンクールで何度も賞を受賞しているとか
1996年、1997年には地域名産ワインとして金賞に輝いていますshine
ジャパン・インターナショナル・ワインチャレンジでは2000円以下のベストヴァリュー賞を受賞
バッカス国際コンクールでも銀賞と輝かしい履歴の持ち主・・・でお味の程は・・・
Jpjvc2zl 開けたて、ほやほやをお客さんと頂いた時は・・・なんとも線の細いワインっていうか
アルコール感だけ強く感じる、弱い印象のワイン?って思った程閉じ閉じです
でもね!翌日、見違えるほど膨らんでるんですheart
オレンジや白い花の印象がとっても感じます
ハーブや赤い果物
ちょっと梅干に干し肉
土や森の中を歩いている時に感じる葉っぱの香り
素敵です!lovely
一足先に春到来ってイメージのワインですtulip
タンニンもしっかり在るんですが細やかで
厚みのある味わいです!
ゆっくり、ゆっくり楽しめるワイン
やっぱりナイスヴァリューheart
っていうか、週末ワインのお知らせ遅すぎ・・・・bearing
なので、ついでに来週の予告も!
来週は、木曜日、金曜日の二日間
大好きなポールクルーバー
ソービニヨンブランとピノノワールを開けて
皆さんのお越しをお待ちしています!
大好き大好きというわりに
週末の試飲ワインになるのは初めてです!
是非、味見しに着てみてくださいね!
もちろん、徒歩で!

ポールクルーバー詳細�
ポールクルーバー詳細�
ポールクルーバー詳細�

2007年1月24日 (水)

作ってみました!

V8cq7fxj とうとう、ワインまで造ったかcoldsweats02
じゃなくて、首カケです(^^ゞ
このワインにまつわるお話
バレンタインピッタリなので
店頭のポップだけだとかわいそう
だなって思って、お話も連れて
行ってもらえるように
小さなカードにしてみました・・・
Ilqa5_qd か〜な〜り
自己満ってだけのの一品です!shock
一応無料なんで
嫌やったらはずしてね!ッてことで

2007年1月23日 (火)

ワインウェアーハウス

W9c84hln Nord Wine Ware House
     〜NU chayamachi〜

で飲んできましたheart
実はとある計画を企て中で、その相談!
がしかし、美味しい料理restaurant
ワインを前に
その相談は一向に進む気配も無く
ただただワインの量が増えていくだけ・・・
そして飲んだもの
取り合えず喉カラッカラsweat01
ジェイコブス・クリーク スパークリング
オーストラリアのスパークリングです
爽やかでフレッシュで瑞々しい
仕事上がりには取り合えず、「ぐび」っといけて
ふぅ〜heart一息つけたって感じです
オードブルの盛り合わせには
大好きフォアグラのフランが!!
はぁ〜トロケル〜
フォアだけでもグラだけでも嫌なの
フォアとグラが一緒になって
初めて大好きな形に・・・
どんだけ動物保護団体に怒られても
フォアグラはやっぱりフランスの文化です
絶対お魚やお肉を無駄に買って残してゴミ箱にポイ
そっちの方が
動物保護的には怒るべき!!
なんのために死んでくれたんでしょう
おいしく食すために死んでくれた動物さんたち
それを食べずにゴミ箱へ・・・その方が
よっぽど残酷物語
タダの動物殺人死体遺棄事件だと思うのは私だけ・・・
って話は飛びましたが
続いて白へ
ルイジャドさんのマコンと悩んだのですが
飲んだことの無いほうをって事で
ドゥメッセイ マコン クリュージル 2003

とっても力強くたくましいマコンです
白子のムニエル焦がしバターソースとムッチャ合います
で、メインは写真にもある
エゾ鹿がエェゾォって感じです
ワインは
ピュイグロー
力強くこなれたタンニンと鹿のソースとの相性がこれまたエーゾーcoldsweats02
そしてデザートは
濃厚なチョコレートがナッシュフレッシュフルーツと
アイスクリームの3種持盛りと、ともに・・・
私はポート
友人はバニュルス
もう1人はたぶんオーストラリアのスイートワイン
で、シェリーのアモンティリャードと!
えっと3人で飲み物4種類?
見えてないけどここに一人・・・
なんてね〜
決めれないんですねぇ飲み物3つに搾れなかった
それにしても
昨日いただいたポート
ポートなのにとってもフレッシュで少しハーブのような香りがあって
とっても口当たりが良くてぽ〜とheartしてしまうぐらい美味しかった(^^ゞ
でも感動だったのは
チョコレートにはバニュルスって言う定番中の定番
バニュルス
造り手さんはシャプティエさん
最初の香り味わいはふ〜んって感じなんです
ほんまにチョコにそんなに合うんかいなって感じ
ところがチョコをちょこっと口に含んで
バニュルスを再度流し込むとcoldsweats02「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
って驚きを隠せないぐらいに
味わいが変わって
チョコもバニュルスもムッサムッサ美味しいんです
もうこの時点でご昇天
恐るべしバニュルス
恐るべしシャプティエ
という事で私達の企ては何一つ決まらず
次回持ち越し・・・
何しに集まってんやろう・・・shock

2007年1月22日 (月)

飲み比べ!

5mkiydhv
まだ、味を見てなかったワイン3種類
まとめて試飲です!
F7skii52 右から
フランス
オーストリア
ニュージーランド
の白ワインです
葡萄品種も3つともバランバランです
でわでわ
いっただきま〜す

Byles9yx ドメーヌ・アストラック(ディー・エー)ミュスカ
Domaine ASTRUC(d.A) Musca

フランスラングドック
白 辛口
品種 ミュスカ
格付ヴァン・ド・ペイ・ドック
の白ワインです

7bi1kwrw シリコンの栓です
短めなので2度に分けて抜くより
一回で抜くほうが抜き易いかも・・・
Ngs96rpc 淡い、グレーがかった、グリーンイエローです
香りはマスカット、蜂蜜、なんかの甘い香りと
ミネラル、ガスやスッキリ系の香りもあって
春から夏にかけて最高に合いそう
特に春野菜のサラダに合いそうなイメージが
浮かびます・・・
ワイナリー創業は1862年。
ワイン造りを仕事とする事を夢にもっていた、ジャン・アストラックが、12haのブドウ畑を買い取ってワイン造りを開始して以来、第一次大戦の戦禍を潜り抜け、ドメーヌアストラックは現在400haを越える畑を所有する、一大ワインメーカーに成長しました。現在は長い歴史に培われた伝統と、近代的なワイン技法・ワインスタイルとを融合させ、さらなる高品質のワインを作るという新しい試みにチャレンジしているそうです。
で、取り合えずお次のワインへ
5k_crpmj ヴァイングート・グラッツァー グリューナー・ヴェルトリーナー
2005 Gruner Veltliner


原産国 オーストリア
地 域 ニーダーエステルライヒ
格 付 クヴァリテーツヴァイン
品 種 グリューナー・ヴェルトリーナー 100%
味わい 辛口
オーストリアの新たな銘醸地として近年注目を集めるカルヌントゥムの先駆者的生産者のワインです
Grk3qz3a スクリューキャップです。

Lqeom9nc この3種類の中では一番色合いは濃いです
輝きのあるレモンイエローといったところ?
グレープフルーツの香りやや、レモンや白いお花、ぐるぐるすると、更にレモンやミネラル、グレープフルーツの華やかな香りです、とってもキレイな酸が素敵で、ガスっぽさやミネラル感のある素敵なワインです!


お次は・・・
_nxl6xy_ カリー マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン
2006 Cully Marlborough Blanc

原産国 ニュージーランド
地 域 マールボロ
生産者 ケーブルベイ・ヴィンヤーズ
格 付 マールボロC.O.
品 種 ソーヴィニヨン・ブラン 100%
味わい 辛口
ワイナリーの詳細はこちら!

Z9xitu1n 同じくスクリューキャップです!

Mbuuxt7r 一番淡い色合いです、グレーがかった微かにグリーンって感じでしょうか
んんん〜ソーヴィニヨンな香りです!
トロピカル系というよりは、青物系
麝香とか青りんご、グレープフルーツ、パインに青々しい草の香り、ハーブといった感じ
一口酸味もさわやかでとっても塩っぽいミネラルを感じます


それではとある食材でのみ比べ・・・・
5mkiydhv

カリー マールボロ      ヴァイングート・グラッツァー          Ad ミュスカ
三つ葉と最高の相性!     柚子と最高!            ・・・・・・
ゆりねにもこれ
海老は微妙〜          海老はこっち!!
銀杏はやっぱり日本酒

ってことで何を食べてたか分かりました?
実は茶碗蒸し〜(^^ゞ
茶碗蒸しとミュスカの相性はいまひとつでしたが
お寿司についていたガリと一緒に食べたら絶妙に良く合いましたlovelyshine
生姜の華やかな風味と甘酢の感じが
甘みのある華やかな薫りのミュスカと、とっても
あと、南瓜のグラタンにもミュスカが良くあった
ちょっと甘みのあるものに合うのかなぁ・・・
酢で〆たサーモンにはなんとグラッツァーの方が良くあって
脂の乗ったお造りのサーモンにはニュージーランドのソービニヨンが・・・
といった感じで片っ端から色んなお料理と合わせてみました
ちょっと
色々発見で楽しいのみ比べというより
食べ比べ(^^ゞでした。
以上そんな夜でした。 
さぁ〜て  今日も元気に飲みに行って参ります 
  


2007年1月20日 (土)

シャトー シュネ レ ドゥーヴ

Pnbrzmjy シャトー シュネ レ ドゥーヴ  98
CH. CHENAIE LES DOUVES

生産国 フランス
地 域 ラングドック&ルーション
クラス フォジェールAC
品 種 シラー・グルナッシュ・
    カリニャン
 色 赤
    2300円
    フルボディ

Wywcr6lh 9年という年月を感じさせない深い色合いです
外側にゴクわずかにオレンジ色を感じますが
中はまだ青みがかった深い紫色をしています

香りは・・・回す前から
わお〜お肉な感じですlovely
ぐるぐるしますと
ハーブやミント、タバコ、ヤニに赤い果実
出ましたう〜マンボー(●^o^●)
じゃないマンゴー
熟した果実マンゴーですネクターのようなイメージも
イチゴやさくらんぼも、ちょいと、顔を出し
白いお花のような香りもあったりして
これまた
香りだけでもやられましたなぁ・・・・
味わいは
しっかりとしたタンニンはあるけれども
とても細やかで優しくて
余韻も長〜〜〜〜〜〜〜い
なんとも
す・て・きな赤ワインでした
お薦め
シェケラベーベ→シュネレドゥーヴと覚えるか
ドブがある!脛がドブへどぶん→しゅねがどヴへ→シュネレドゥーヴと覚えるか・・・・coldsweats02

インポーターさん曰く〜
★受賞暦  2000
ギド・アシェット 2003 ★★★
収量をボルドーグランクリュ以上に制限。
芳香を持つエレガントでかつ野生的な素晴らしいワイン。
年産僅か500ケースだとか・・・sign01
生産者 シャトー シュネ
シャトーのあるフォージェールは、フランス最大のワイン産地
ラングドック・ルーション地方の沿岸部に位置します。
所有する畑は7.5ヘクタールでほぼフォージェールの中心部にあり
シラー、グルナッシュ、カリニャン等南仏の代表的品種を栽培しています。
この生産者の特徴は、徹底した収量制限でシュネ レ ドーヴに至っては
ボルドーのグランクリュをも凌ぎます。
この様にして造られるワインは、南仏の素晴らしい気候条件を最大限に
生かした上質、かつ本格派のワインです。

2007年1月19日 (金)

そしてまたパーティ!!

7bjz7htq この日は母のお誕生日です!
ってことで、ケーキを買ってお祝い
ロウソクを年の数だけ指すと、ケーキをあと2回りは
大きくしないといけないし・・・pig美容に悪いし(^^ゞ
火を付け終るまでに最初の蝋燭が半分ぐらいの
長さになりそうで・・・
ケーキがロウだらけにならない為にも
簡略化させていただきましたwink
J8tidlv4 で、久々に
お店のワイン
本日はこちら・・・
クレマン トック エ クロシェ     
SIEUR D’ARQUES CREMANT TOQUES ET CLOCHERS


生産国 フランス
地 域 ラングドック&ルーション
クラス クレマンドリムーAC
品 種 シャルドネ、モーザック、シュナンブラン
価 格 2300円

Amnkoqnj うっすらと灰色がかった
レモンイエロー・・
美味しそう〜heart
久しぶりのトックさん
とってもお得なトックさん
大好きなスパークリングの1つですheart
Shykggp5 一番最初に感じたのは・・・ナッツ?
続いてイースト、パイナップル、レモン、ちょっとガス
洋ナシかな
華々しく香るというよりは穏やかに優しくふんわりとって
イメージな香り
一口、口に含むと
爽やかで穏やかな酸味、少〜し青りんご、
でもって塩の風味があるレモンのような香り
ガスや粘土、ビネガーチックだったり、磯の香りも
そして後口にほんのり苦味といった感じ
優しい泡立ちの心地いい味わいの
スパークリングワインです
尚且つこの複雑味・・・トック
やっぱり、オ・ト・ク(^^ゞ


I1cvmxfx このトック エ クロシェの首にかかっているheartマークは何かと言いますと
ギド・アシェッドというフランスのワインの
評価本のがあるのですが
もらった星ごとに、特に素晴らしいワインに贈られる
クープ・ド・クール受賞したという印です!
「クープ・ド・クール=心に響くワイン」という意味だとか・・・

白やけどお得な黒しぇ〜 by いやみザンスと
覚えてみてはいかがでしょう・・・sweat01




インポーターさん曰く〜
★受賞暦  
ギド・アシェット 2005★★

24ヶ月の熟成を経て、4つの畑の個性が理想的に調和。
フランスワイン業界注目のワインオークション名を冠した逸品です。
 
生産者 レ カーヴ デュ シュール ダルク
1544年までさかのぼる歴史のあるワイナリー。
畑は7500haにも及び、地中海とピレネーにはさまれた粘土石灰質の日当たりの良い斜面に広がっています。
アペラシオンのリムーは、4つのテロワールに分かれ、
それぞれが独自の微気候と土壌を持っています。
そこから産みだされる個性をより際立たせるために、
収穫量を抑え手摘みにより収穫を行うなど 丁寧にワインを造っています。
1989年に造られた手作りにこだわった上位ブランド、
トック エ クロシェ はフランス三つ星レストランの有名シェフからも絶賛されています。
また、シャトームートンのフィリピーヌ男爵夫人と合弁会社バロナルクを設立。
スーパーヴァンドペイ「オキュルシュ」と「バロナルク」を生産しています。
因みに【愛地球博】のフランスパビリオンのレストラン「ル・グラン・ヴェフール」(ミシュラン3星レストラン)でも取り扱いされていたワインです。

2007年1月14日 (日)

挑戦!

Hwec8omp なんぼ田崎真也さんや
      からって・・・
そんなことしていいの?
って思ってしまった、
この試み
Salade de crabe "Zuwai"
vinaigrette de pomme et concombre

お料理はズワイガニのサラダ仕立て
りんごときゅうりのドレッシングを添えてって感じのもの
これになんとcoldsweats02
赤ワインを合わしてしまおうではないかという
大胆かつ斬新な試み!!
誰か食べる勇気あります?赤ワインとカニ・・・
内心ドキドキです
パクっカニはとってもミネラルたっぷりで甘くて
オイチイheartで、でわ
ワインいきます・・・グビ
え!全然嫌じゃないheart
生臭くない、反発しない、むしろ合ってる!
今までの思い込みはなんやったん!!
どういう事〜
解説しよう〜
『田崎さん曰く前々から白ワインと良質のカニでは味の旨味の強さに
負けてしまったり生臭さが強調されたりする・・・という事で
色々試した結果なんと白ワインでなくてカベルネ・ソーヴィニヨンが
合うというではないですか・・・
しかも典型的な古典的スタイルのポイヤックの
若いものでなくて熟成されてる物が香り味共にとても良く合うとか・・・・
もっと詳しくお知りになりたい場合は是非
「ヴィノテークの1月号」をご覧下さいませheart」ってことで
やっぱり凄い田崎様』
でもって、ヴィノテーク購読してるにもかかわらず
読んでなかった自分にダメ押し
あわせたワインはこちらの2種類
Les Arums de Lagranges 02
レ・ザルム・ド・ラグランジュ

ボルドー、サンジュリアン村
3級のシャトーラグランジュの白ワインです!
口に含むとなんとも滑らかです
蜂蜜を盗み舐めした感じ・・・ってなんも盗まんでも
ええんですけど・・・(^^ゞ
優しいかわいい香りでキレイなんですけど
軽やかっていうよりは
ぽってりしていてこちらもまたエキスたっぷりって感じの
滑らかさが素敵です
カニのエキスにも引けを取らずって感じです
りんごときゅうりのソースと絡めるとこっちが良く合いました!
Vsfxuhwz Chateau Clerc Milon 94
シャトー クレール ミロン 94

ャトー・ムートン・ロートシルトと
シャトー・ラフィット・ロートシルトに隣接した畑です。
メドック地区ポイヤック村 格付第5級の高評価のワイン!
しかも94年です!
カニだけだと、こっちheart正に、目から鱗ぼろぼろです!
皆さんも是非是非お試しあれ
ワインってどこまでも挑戦ですね!
今回も面白くって、ためになるワイン会でした
ホントごちそうさまでした

いやぁ〜ワインってほんと面白いですね
さよなら、さよなら、さよならっ!
水野晴郎、&淀川長治でお届けしましたwink

2007年1月13日 (土)

やっと、メインディッシュ♪

5cq0wtsx Filet de boeuf grille,sauce madere
えへへへへへぇ〜smile牛さんですshine
私、日航さんの牛好き〜
焼きの香りがとってもいいんですpig
嗅ぐだけで、
横山のやすしさん級に「ワイン、ワイン」って
テーブルのワインを探してしまうくらいwink
付け合せのジャガイモがちょっとねっとりした
質感で、ほんのり甘みがあってなんとも滑らか
なんのジャガイモやねんやろう・・・
レンコンチップスの
香りと食感もたまりせん
はぁ〜
shine王道の味マデラソースと
       フィレステーキ・・・ステーキcoldsweats02sweat01
この駄洒落も王道?(-_-;)


でワインはこの2種類
Kolwfpic Echezeaux 02 P.Andre
エシュゾー ピエールアンドレ 02

エシュゾーですぞー・・・・bearing

わお〜!とってもいいんじゃないかい
美味しい〜lovely
複雑で、なんともきれいな酸で、若いけれども
ちゃんと貴婦人さんでいらっしゃる!
ゆっくり、ゆっくり、香りがどんどん変わっていくのを
楽しんで
怪人100面相かぁってほどいろんな顔を
覗かせてくれます
やっぱりエシュゾー エエッシュナーあかん「ゾー」じゃなくて「ナー」になってしまった・・・(-_-;)
そんな事がいいたいんじゃなくて
すんごく良いワインだったってことlovely

3nss6zjp



お次のワインがこれまた
Xr2aqfqy Paradigm Merlot 02
パラダイム メルロー 02

なんだかなぁ〜
とっても濃い色合い
正露丸のような香り
これけっこう好きです
ほら、スコッチの泥炭の香りの強いやつみたいな
感じがあるんです
でもってぐるぐるしてみると
スミレや黒い果実の感じも・・・
いいんだなぁ〜shine
タンニンもしっかりと在るんですが細やかです
でもでも力強くて・・・ただ者でないワインって感じです
すごい、松坂大輔みたい?
鳴り物入りでメジャーに入って
入ってすぐでも凄くて、でもでもこれからさらに成長して
超大物メジャーリーガーに成長する。そんなワインの予感!
なんと、このワイン「ハイジ・ピーターソン・バレット」さんが手がけた物らしい
ヴィノテークを引用するとカルト系女流醸造コンサルタントらしく、アメリカでは超有名人で
彼女が作ったワインはすんごい高価格な
カルトワインとして取引されてるらしい・・・
「ワインの女神」って言われてるとか
私は・・・アル中の女神!ってねぇ
女神はは省いとかな女神に怒られそうですね!


Mxycmsnw Assiette de fromage
チーズは
トムドサヴォアとポンレヴェック!
どっちも大好きなチーズ!
今回はゆっくりペースでワインを頂いてたので
合わせるワインもとっても色々
ひゃっひゃっひゃぁ〜smileすんごい得した気分heart

Dynu64hi Gelle de champagne aux fraise Cafe et mignardise
デザートですshine
別腹ですheart
イチゴとシャンパンのゼリーだす
そしてあわせるのは
note聞こえてきました?
ダンダ、ダダ、ダダダダ
ダンダ、ダダ、ダダダダ♪
そう!
プリティーウーマンの世界!!

って、「分かるかぁ〜」ってグーパンチされてそう?(^^ゞ
シャンパンです!
今回あわせたのは
Iwxoubxu Pommery Fall Time
ポメリーの秋シーズン用のワインです
ほのかな甘口
これがまたイチゴと合うんです!
気分は正に!
スプリング ハズ カム って感じです!
秋やのに春
ドミセックとはなってたものの
ほんとにほんのりほのかな甘さで
いろんなお料理に合いそうshine
Iiawpphw ね!
葡萄の種類によって
ワインの色合いってほんとに
違いますよね!


なにやら背後に気配が・・・sign01振り向くとlovely
ワゴン!そう、デザートの登場ですheart
何にする〜、きゃっきゃとはしゃいでしまいます(^^ゞ
Vp0nadnc 結局搾ることが出来ず
時計回りに
クレームドブリュレ
ブルーベリーのチーズケーキ
洋ナシのコンポート
クランベリーのシャーベット
洋ナシのシャーベット
ホワイトチョコレートと
抹茶のムースわらびもち入り
です!


ふうう
夢のようなワイン会はそうやって
瞬く間に過ぎていったのでした〜shine
sign01sign01sign01
1つ忘れてた!
今回の挑発的挑戦ともいえる試みを・・・

2007年1月12日 (金)

ライオンが背負っている物・・・

385eoaeh ライオンが背負っている物・・・
それは
shineConsomme double aux champignons
             et truffe en cronuteshine

(ほんとはこの前にもう一品あるんですが、それは後回しwink
でもってこちら
シャンピニヨンとトリュフのパイ包みのコンソメスープです


6ia3cngc

2r1snpgu restaurantナイフの投入です!
ザクッ!
すっごいいい音〜
ででででで〜
すんごいいい香り〜pigpigpig
ふわぁ〜って、今まで閉じ込められていた香りが
溢れ出てきます!
ひゃぁ〜もう、飲まんでもいいくらい
・・・って嘘やけどwink
このコンソメの味わいがね
キレイわぁやっぱ顆粒のんとはえらい違い・・・当たり前か(-_-;)
でね、でね、この茸の歯ごたえが、またheart
たまらんのんですわ〜
しかも、トリュフ何枚入ってるねんってぐらい入ってて、
思わず、お菊さんみたいに
1ま〜い
2ま〜いって数えてしまった・・・・
で、このお料理に合わせたのが・・・


Trefethen Chardonnay Library Selection 97
トレフェッセン シャルドネ ライブラリー セレクション 97


Meursault Charmes 01 Jadot
ムルソー シャルム 01 ルイジャド
です
Q6lsyqhr Trefethen Chardonnay Library Selection 97
トレフェセン シャルドネ ライブラリー セレクション 97

りんごちゃんappleじゃなくて、りんご酸の爽やかで切れのある酸味が心地好く
フルーティでフレッシュ華やかな香りがとても素敵な
カリフォルニアのナパヴァレーのシャルドネで造ったワインです!
このワインムッサムッサ好きかも〜heart
なんてキレイなワインなんでしょう
あかん!ワイン会行く度に欲しいワインが増えていく・・・(-_-;)

1dievhbl Meursault Charmes 01 Jadot
ムルソー シャルム 01 ルイジャド

ルイジャドのムルソーです
滑らかで力強く、たおやかです!
素敵、素敵〜heart
どっちを選ぶなんて私には出来なくってよ〜
炊き立て御飯を、「卵かけ御飯」にするか
riceball塩おにぎり」にするか決めろって言われてるぐらい
どっちか1つにするなんて不可能やわぁcoldsweats02
でもどうしてもっていうなら・・・
香りにあわせるならムルソー
味わいに合わせるならトレフェセンかなぁ〜
私はね!
だってとっても優しいスープには優しいく爽やかな味わいが合う気がして・・・
茸やトリュフの官能的香りには力強くちょっと土や樽のイメージを受けるムルソーが・・・
って結局どっちで飲んでも美味しいのよぉ〜lovely

Zjvsdqob 本日のお口直しは
柚子のシャーベット!
爽やかぁclub


ちょっとだけワインについて〜
トレフェセン ヴィンヤーズは
カリフォルニアのナパヴェレーのオークノール地区にある
ワイナリーで
設立年は1968年
そしてこのトレフェセンは
ナパヴェレーの平地にあるブドウ畑は、個人が持っている
最大の「一続きの畑」として有名だそうで
彼等のワインへのコンセプトは
「自分達が飲みたいワイン」を造ること!!
らしいです!シンプルだけど一番大切な事かも・・・

で、ルイジャドさんは余りにも有名なので
何を書こうかな・・・
って事で、まだノートmemoまとめてないんですが
11月の9日のセミナーでの事を少しだけ
ルイジャドで35年ワインを造り続けている
ジャック・ディエールさん曰く
地球からのエネルギーが葡萄からワインへと伝わっていて
そのエネルギーの出かたダイナミックバイブレーションの違いが
ワインの格付にかかわってくるという考えの元ワインを
造られてるとか
ちょっとはしょりすぎて一言では説明しにくいのですが
自然はいつもとてもキレイなハーモニーをもっていて
それを、そのまま表現すればハーモニーのあるワインが出きる
焦りや過ちによってハーモニーを壊してしまうのは人間で
そして、それを広げる勇輝があるかどうかでワインは変わってゆくのだと・・・
あきませんshockちょっとでは書ききれない・・・
ちょっとにすると言葉足らずで意味不明気味・・・(-_-;)
後日改めてルイジャドさんはまとめてみますbearing
という事で後半へ続く!

2007年1月11日 (木)

さぁ!スタートです(●^o^●)

2klvaopk 1月10日水曜日 18時スタートのワイン会heart
2007年度始めてのワイン会heartheart
日航ホテル「レ・セレブリテ」さんで!!
始まりはいつも、少々緊張
「口縫うたろかぁ〜angry」って言われたり
「黙ったら、死ぬんか?」っていっつも言われてる
流石の私も、少々大人しめです・・・
・・・どんな、流石や(-_-;)
で、新年初めての集まりを祝って乾杯!
に出してくださったワインがこちら

Gosset-Brabant cuvee Gabriel 98
ゴセ・ブラバン キュヴェガブリール
です!



Qrixacmh ピノの比率が多いので
見てみてこのほのかにオレンジがかったような
黄金色でしょう!shine
いつものことながら
皆に注がれている間を
待てされられてるdog犬の気分で待ってます
だって、グラスに注がれた瞬間からもう
たまらなく誘惑してくるんです!
なんとも挑発的な香り
あああ〜早く飲みたい!!shock
来る、寸前に珈琲を飲んでたのにもかかわらず
喉が乾々になってるよう〜(^^ゞ
香りはぎゅ〜って濃縮感のある
ふくよかで香ばしくてちょっぴり蜂蜜
やさくらんぼのような感じも
泡は細やかで・・・・
優しく優し〜くのどの奥を通り過ぎて行きます
そしていつもなら一気してしまいそうに美味しいこの
シャンパン後々凄く素敵に変化していきます
それは後々・・・

Pmq_bh4f

1584年アイ村を本拠地に設立されたとても歴史ある
ワイナリーです。1584年というとまだ泡立つワインshineシャンパンが
出来ていなかった時から、アイで良質のピノノワールを造っていた
んだとか、先々代ガブリエル・ゴセにより1930年代から生産者元詰めを
始めます。そのガブリエルの名前が付いたスペシャル・クラブシリーズが
このシャンパンです!
このスペシャル・クラブは1970年代に、小規模な生産者が、
大手メゾンの
プレスティージュ・キュヴェの成功に触発されて始めます
キュイス村のミシェル・ジモネ氏が呼びかけて、
重厚な特別ボトルに高品質なシャンパーニュを詰めることを始めました。
共通のボトルでボトリングしコストを抑え、
尚且つ、高品質なシャンパンであると
ボトルやラベルを見て一目で分かるという、
ナイスな考えの元、始まったんです
スペシャルクラブ、安くで高品質のワインが飲めるなんて、
なんて素敵な取り組みなんでしょう〜
私もちょっと探して、お店のラインナップに加えてみよう!!
現在このボトルを使っているのはジョセ・ミッシェル、
ラルマンディエ・ベルニエ、ピエール・ジモネ、ジョイ・ラサールなどなど
約40社ぐらいあるみたいですね!
で、時間を置いてデザートの前ぐらい注がれて3時間ぐらい過ぎた頃?
最初はなんだろう黒豆のようなお正月の香り&大豆やきな粉のような
香ばしさが出てきていて
美味しいんだぁ〜lovely
温度が上がって、これまた上質のワインを飲んでいるそんな気分になれる
最後の一口でした!
はぁ〜書きながらもう一度飲みたくなった
嗅ぎたくなった・・・heart
Khpdxyng Amuse-bouche
まず一品目は
何と、思います?これ
実は赤魚・・・じゃなくて
白魚です!
私の指のようといいたいところですが
似ても似つきません
一度揚げてからビーツとあわせてるみたい
食感が揚げたて薄揚げの甘酢がけを
食べてるみたい
・・・ってまた陳腐な表現をしてしまいました(-_-;)
でもなんともさっぱりとして
ほっとする味わいで
懐かしい感じがするんだなぁ・・・

Lzpkoz93 で、
←この葉っぱ・・・
正体をバラシますとバラスという名の葉です(^^ゞ
ちょっと、誰かさんのネタをぱくってしまいました
南アフリカが原産の葉で食感は
スカンポのような藤棚の藤の葉っぱみたいな
繊維感を感じない食感で
それだけ食べてもスカみたいな感じなんですが
白魚と一緒に食べるととっても口の中のさっぱり
バラスだけにバラんス感が増して(-_-;)(お座布抜かれた?)
とってもいい感じです!

8時間越えのワイン会(^^ゞ

昨日はワイン会でした!
場所はこちら
楽しかった〜(●^o^●)
合計7名で6時スタート
気が付けば10時・・・・coldsweats02
4時間も
喋って、restaurant食べて、喋って、飲んで、喋っててんやろうかぁ(^^ゞ
びつくり〜\(◎o◎)/!
っていうかホント毎回長居ですいませんbearing
気が付くと
他の席のお客様は「0」!! 
凄すぎる・・・
2次会はもちろんワインクラブ 本多さん!
シャンパンを飲んで
赤飲んで
赤飲んで
気が付けば
3次会
そして家に着いたのは
3時かい・・・って(-_-;)
ほんまに!
・・・8時間半も飲んでどないするねん!
でも、楽しい時間ってcoldsweats02「あっ!」 って言う間で
次の日仕事じゃなかったらもっと飲んでいたかった・・・


布団からホフク前進状態で這い出たのは
想像に難くないと思います・・・
でも、やっぱり例のほらあれ!
あれを飲んでいたからか
朝はほんのん残っていたアルコール臭も
10時ごろには消えていた
しかも、いつもなら朝ごは
んんんんん〜って感じなんですが
がっつり野沢菜ジャコ飯おにぎりriceballもいただけたりして〜
昨日は米粒一粒も頂いてないので
今朝はどうしてもパンに手が伸びず・・・
米!米!って感じでした
お昼も御飯2膳も頂いてしまった・・・smile
ムッチャ米欠乏してたみたい・・・
お腹もイッパイになったし・・
はぁ〜眠い・・・sleepy
あとは夜になってお布団にもぐりこむのが
今は、とっても待ち遠しい・・・shine

なんせ長丁場だったので
飲んだワイン&お料理の
UPは少々お待ちを!wink

2007年1月10日 (水)

京都ではしご♪

29ckhnxa 4日は京都のお友達と
神社のハシゴ(^^ゞ
八坂神社さんと清水神社さん
しかも縁結びの神様を重点的に・・・
その前の腹ごなしに入ったのが
錦市場にある中華やさん!
「桃庭」さんへ
美味しいランチに舌鼓をうち
美味しい紹興酒に昼間っからほろ酔い気分

C5g2d5_3 神社のハシゴを済ませた後は
ちょっぴり、喉の渇きを癒すために
友達お薦め穴場カフェへ
お正月でも並ばず入れるゆったり空間
だから、内緒wink
「あ!シードル発見っ」てことで
辛口のシードルを注文
よく歩いてカラッカラの喉に染み渡ります
ぶはぁ〜shine

Knhwng51 そして
ディナーへ・・・
場所は三条河原町にあるイタリアレストラン
さん
「Trattoria da Nino」トラットリアニーノさんへ
取り合えずスプマンテを頂いて
メニューと睨めっこ
前菜にはサラミと野菜のマリネ
パスタはトマトとアンチョビ!
メインはイタリアのお正月料理という
豚足にお肉の詰め物がされている
コラーゲンたっぷり料理をチョイス
デザートは
シチリア産の塩のソルヴェ
にしてみました!

Hgstasvi んでもってイケ面ソムリエさん
(友達のブログをみたら「笑顔の素敵なソムリエさん」ってなってました・・・そうかぁ・・・私の表現って陳腐だったわぁ・・・はんなり、やんわりと!だわ!学習(^^ゞ)
にチョイスしていただいたお薦めの赤ワイン
2002 Poggio Camporonne
       ポッジョ カンポローネ


イタリア
トスカーナ
キアンティ・クラッシコ
サンジョヴェーゼ 85%/メルロー 15%
フルボディ
のワインです! 
2002年はポッジョ カンポローネのみの生産になり、本来カンティコに使用されるはずのメルローの入った極上のワインらしいです!
美味しい〜lovely
果実感溢れる凝縮された香りに
スミレやインクのような香り
そこへ持ってきて丁子のような甘いスパイスの香り
きゃぁ〜素敵だわぁ〜
食べるものによってワインも色んな顔を現してくれて
やんややんやです
タダ1つどうしても、1人このワインの中に居はる香りが
つかめない・・・shock
ちょっと置いて嗅ぐと明らかにそこに、1人おるねん
あんたのこと、知ってるねん
でも、思い出されへんねん・・
あんた誰っ〜coldsweats02て、心で叫びながら
最後まで思い出せなかった・・・
翌日このワイン私も仕入れようって思って
オーダーかけてみたら既に在庫0・・・・
ああああ〜残念無念です
〆はやっぱりグラッパです
903っていうジーパンのような物にも心惹かれたんですが
ちょっと香らしてもらって
とっても、不思議フレーバーのグラッパに惹かれそっちをチョイス!
名前は忘れてしまいました(^^ゞ
ちょっと最初は鉄のような金属の香りの後にレーズンのような甘い香りが顔を覗かせる
琥珀色のグラッパ
味はとても滑らかでクリーミーでふっくら
ほんのり甘みのあるグラッパで
アニスのような味わいも少し
ところが水を飲むとさらにアニスが広がる
変化しやがったな!ってグラッパです
是がまた塩のソルベに添るべぇ〜ってかぁ
とつても美味しい大満足のお店です◎
また、ぜったい行こうっと!


2007年1月 9日 (火)

そろそろ・・・

M66nosdy で!
これまた、感動的シャンパーニュです
マスターが用意してくださってた
幻のすんごいシャンパンです
その名も・・・
ジャカジャンshineCuvee Edmond
(E・Barnaut)
キュベ・エドモンド(エドモンド・バルノー)
です!
凄く香ばしい酵母の香りです
ナッツのような香りに花やレモンに・・・きゃぁ〜lovely
恐る恐る一口・・・・おいしいいいいいいshineshineshineshine
酸の心地好さ泡の細かさなんとも素敵な洗練されたバランスです
そしてほんのり蜂蜜が顔を出し・・・
余韻が不思議わさびを食べた後のようなつ〜んとする
爽快感が広がります
なんなんだこのシャンパン!!coldsweats02
美味しすぎる
しかも日本で飲めるのはたぶんこのお店だけ
おみそれしました・・・<(_ _)>

他にも紅茶やオレンジに
少しブランデーにミネラルたっぷりの 
オフピトボーヌや
ビオのワインなどなどなど・・・
気がつけば5時を回っています(もちろん朝!!)
私も回っていますshock
trainも普通に始発が動き出しているし
カウンターにはうつらうつら初夢に入る人々に別れを告げて
家路に着きました
駅に着いた頃朝日が元旦の初日の出を拝みつつ
心地好い気分でお家に帰宅!
Htd4how9 少々仮眠をとって目覚めたら
・・・家族全員外出中
ご先祖様にだけ取り急ぎお正月のご挨拶をして
お節と日本酒のコラボレーションを楽しみ
さぁ〜お正月の始まりです

干支の絵馬かまぼこ!かわいい〜heart
しかもなかなか美味しかった(*^^)v5nzrfbi4
不思議やぁ〜
休みの日ってほんま、飲んでも飲んでも蒸発してる?って
錯覚に陥るほど飲めてしまう・・・・
今年も美味しいアルコールを飲みまくろう
そう心に誓うマリなのでした〜って最後は
目覚ましテレビの「今日のわんこdog」風に
締めくくってみました(^^ゞ
うわさの芋棒!日本酒が進む進むheart

そして、さらに続く感動!!

Blcag2cf いったい凄いワインって何本あるんだろう・・・
一晩にそんなに出会ってしまっていいものか・・・
幸せすぎておとろしい〜
そんな感動のワイン達
の中でも今回とても印象に残ったワインの1つがこちら
このピノノワールです!
’97 GROSSET PINOT NOIR RESERVE
グロセット・ピノ・ノワール・リザーブ
です!
「どこのワインでしょう〜!」って、マスターが出してくれはった1杯です!
「げっ!」
ホルマリン漬け状態の私はテイスティングはめっぽう弱いんです!
ただただ、飲むのが好きなだけ!
目指せ世界一のアル中!ですから〜

香りは・・・
凄い溢れんばかりのピノノワールの香りです
しかもとってもきれいheart
力強くてエレガントしかも酸がしっかりしている
そして、イチゴのようなかわいらしい香りも・・・
なんだ!この脚は・・・coldsweats02
力強くグラスの側面に残る「あんよ」・・・
色合いは・・・ほんの少しオレンジが入りかかってる?って程度
「まだまだお若いは〜奥様〜、じゃない・・・娘さん!」って感じです
エエエエエ〜(^^; んんんんん〜(-_-;)
そこへ、交霊ぐるぐる教の神様が
ぐるぐるぐるぐる!!!あれ!ユーカリ?
「ひょっとして、オーストラリアですか?」
ピンポン!でした
ヴィンテージは98って言ってしまったから
はずれ〜だったんですが(^^ゞ
それにしてもなんともいいきれいなワインを造る人でしょう・・・・
ここのところオーストラリアのワインからも目が離せなくて
世界中にほんとに素敵なワインを造る人がいるんだなぁ〜って
改めて感動の1本PNです
グロセットは1881年に創設された
ブティック・ワイナリー
「リンデマン・カラドック・ワイナリー」でワインメーカー
として働いていた
ジェフリー・グロセット氏が1980年代初めに小さなワイナリーを設立したのが
始まりだそうです
ドクターリンデマンと言えばドクターワイナリーの先駆け的人ですよね!
彼の言葉はオーストラリアのセミナーに行くといつも耳にします
club「ワインは人々がハッピーになるために存在する!」
まっこと、その通りのような気がします!
形にとらわれず人々をハッピーにするために良いワインを造る!
グロセットのワインにもきっとそんな思いが受け継がれているんだろうなぁ〜

詳しいグロセット情報はまたまた南里ちゃんのブログからどうぞ!
じゃぁ〜お次行ってみよう(^^ゞ


2007年1月 8日 (月)

お次はイタリア!

Wovak02e んでもって
お次が、お気に入りの白ワインです!
試飲会の時にこのワインの酸味とミネラル感に「一目惚れ」ならぬ
「一口惚れ」のワインです
CASA D'AMBBRA
          "Frassitelli"Biancolella
カーサダンブラ
   ”フラッシテッリ”ビアンコレッラ
です!
カーサダンブレ社のワインです
今回飲んだときは、試飲で感じたときよりも
とっても骨格がしっかりしたような
イメージに思いました
クリーミー感もあって、でも、やっぱり酸が素敵ですheart
ミネラルたっぷりのワインです

このワインは
イタリアはカンパーニャ州のワインです
いつもの脚で例えると、打つと、とっても
涙チョチョギレル(ToT)「弁慶の泣き所」すねの部分に
あたります。ナポリがある所で、そこから[E:yaght]高速船に乗り
揺られること40分!波をかき分け到着する島
イスキア島で作られています
イスキア島は日本人大好きspa温泉地です
なんと島内には103もの源泉があるらしく
観光地としても有名なところです
とつてもsnow寒い今日この頃
温かなお湯に浸かりたい(*^_^*)
そうそう
そしてカンパーニャはspaだけではありません
シチリア、カラブリアと並んでイタリアワイン史の出発点という
歴史ある土地でもあるんです
このワインの葡萄品種である
Biancolella(ビアンコレッラ)は、なんと!!紀元前7世紀に
ギリシャからもたらされた品種なんですsign01なんとも歴史を感じずにはいられません
観光開発される1960年までは今の5倍の面積の2500haのブドウ畑が
あったといわれています
又、1966年イスキアはイタリア全州で2番目にD.O.Cを獲得したのですが
ダンブラー家の功績が大きく影響しているといわれています

カーサダンブレ社は
ブルボン朝フェルディナンド2世の避暑地だった場所にワイナリーを構える
創業1888年という歴史を誇ります
創業者は フランチェスコ・ダンブラ氏
海抜789メートルというエポーメオ山のふもとに自社畑を所有しています
ヴェロネッリ氏(イタリアのワイン評論家)に世界で一番美しい場所のひとつ
と言われたほど美しい景観の中にあるそうです・・・行ってみたい
そして!
今回のフラッシテッリはこのカーサダンブレ社のフラッグシップワインでもありますshine
フラッシテッリ畑に植えられた「ビアンコレッラ100%」で作られています
もともとはフォラステッラ品種とのブレンドでしたがヴェロネッリの意見を取り入れ
1985年に単一品種のワインとして誕生しました

畑は島の西側
東側や南側と比べて3週間も遅い収穫で10月中旬ぐらいに行われます
しかも標高が高いこの辺は海沿いと比べて10度近く気温が低いそうで
なるほど素敵な酸の理由が分かったという感じです!!
しかもしかも
標高が高く急斜面の畑での作業はとても困難で1haあたりの労働時間は
本土の平地の5倍となり、1500時間を要するとか・・・・
1人1日収穫した葡萄を10箱しか運べないほど厳しい労働です
最近モノレールができなんと15分で20箱も運べるようになったとか
そうはいってもやはり平地と比べると大変な作業であることに変わりは無く
1滴でも残したらほんとうにもったいないお化けに襲撃されること間違いなしです
土壌は他で見たことも無いような緑色の溶岩の乾燥した土地なんだとか
あのミネラル感はそんな土地の影響によるんだなぁ〜
しかもこのワインの葡萄の品種ビアンコレッラはとても酸化しやすいため
10時間以内に全房プレスされスキンコンタクトは行われません!

そしてこの素敵なワインを作っている人こそ
創設者フランチェスコ・ドン・チッチョ・ダンブラの孫
アンドレア・ダンブラ氏、イスキア島唯一のエノロゴです

創設者のフランチェスコ・ドン・チッチョ・ダンブラは
"O'vino ianco e'ccomme 'apelle delicate e na
   'bbella femmena:si a tuocche senza grazia ce lasce u'segno"
「白ワインは美しい女性の肌のようだ。
  とてもデリケートで荒々しく触れると傷つけてしまう」
という言葉を残しています
その言葉が今日でも受け継がれ
素晴らしくエレガントなワインが造られているのかなぁ〜なんて(^^ゞ
笑が無い〆になってしまった・・・・
でも、ほんと大好きなワインの1つです
で、次いってみよう〜♪

シャトー レルミタージュ ’97

0na_9jdd 前に仕入れはしていたんですが
どんな味なんだろうと思いつつ
ギフトに出てしまって・・・(ToT)/~~~
ここは喜ぶところのはず・・・(^^ゞ
どうしても一度飲んでみたかった
ワインの1本でしたheart
ででで〜
その前に
お食事のオーダーも!
11時からの夕食ってどう?
身体に良さそう〜
でもってオーダーは大好きな、アニョ〜!!仔羊ちゃんです!
「あにょ〜、アニョ下さい!」ってことで、オーダーを済ませ
迷える仔羊ちゃんは、迷うことなく私の胃袋の中へ
骨の周りがいいんですよね〜
という事で取り合えずお肉をささっと食べて
付け合せも頂いて、残った2本の骨にガブリッ
dog犬並みにしっぽ振ってます
マッハで振りすぎて見えてないとは思いますが・・・
喜びの一瞬です!lovely


そしてそして
飲んだワインが・・・
Chateau l'Hermitage
シャトー・レルミタージュ ’97


産地はフランス ボルドー サン・テミリオン 
   A.O.C.サン・テミリオン・グラン・クリュ
   フルボディ

ワイン専門誌『ワイナート11号』の特集で、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセの
シャトー マトラの上級キュベとして存在するシャトー・レルミタージュとして紹介さ
れているらしいです
詳しくは南里ちゃんのブログ
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10022393300.html
にしっかりのってますので、私は割愛させていただいて
感想のみってことで・・・(*^^)v楽チン

1997初リリースという事でリリース年のワインですね!
Yvkn4ysv コルクを見せてもらいました。良いコルク使ってるって感じです
しかも、保存状態の良さを物語ってます。そして、コルクから既に良い香りを放ってますheart
早くワインおくれ〜
喉からビヨ〜ンって完璧に手が出てたはず


Czjgcu7e ワイン登場ですshine
嗅ぎま〜すpig
とっても厚みのある香りです
もう、黒い果物達が、押し合いへし合いしてる
そこに顔出すイチゴちゃん
肉の香りもあって
スミレ、インク、レーズンに
お醤油に味噌、黒糖です
新樽100%だっていうのに全然タルタルしてません
凄いバランス!!
さて、一口lovelyおいしい〜shine
想像していたよりもずっと滑らかで
丸みを帯びてきているんだけど
中の部分に未だ堅さの残る芯がしっかりあって、
若さがある味わい
タンニンも細やかで滑らかなんだけど
若々しい濃さがあって
はぁ〜
まだまだこれから熟成をすすめて
すんごいワインに育って行きはるんやろなぁ〜って
感動もののワインですheart
久々に美味しいボルドーちゃんを飲んだって感じです

仔羊ちゃん食べてワインを口に含むとこれまた
「味の陣内&紀香やぁ
  ゴ〜ルデンカップルやぁ〜」って感じですwink

ゆっくり香りの変化を楽しみながら味わいました


じゃぁ〜
次行ってみよう!

2007年1月 7日 (日)

遅ればせながら〜

Plpvpv67















明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!

1週間ぶりのブログ再会です!!
でもって一発目はこちら
ことしもたくさんのネタを提供してもらえそうな予感の
フードヴァンさんでのカウントダウン?パーティに参加させて頂きました
でも、気が付けが12時過ぎてたcoldsweats02ってのが本当の所・・・(-_-;)
飲むのに必死になって気が付けがお正月でした(*^_^*)ヾ
でもって、このワイン達が私が頂いてきたワイン!!
いやぁ〜
昨年も美味しいワインでしめくくり
年明け早々やっぱり美味しいワインでスタートすることが
できましたheart
全部書いていると大変な事になりそうなので・・・
っていうか・・・日にちがたってどれがどの味わいだったか
記憶が・・・
おかしい、脳みそは毎日ホルマリン漬けにして
保存状態はいいはずなのに
ではでは
覚えてるのだけ(^^ゞ書きます!!

仕事を終えて到着すると
とてもすてきなピノノワールの溢れんばかりの香りが
カウンターには既に発ちこめていて
一気にOffモードです(●^o^●)
でもって、まずは
シャンパンで乾杯!
何時飲んでも美味しい〜lovely
マスターチョイスのシャンパン
ほっとする味わいです・・・・
幸せ度数が一気に上がっていくなぁ〜
なんて飲み終わったところで

早速、お土産にもっていった
シャンパンを、空けてもらってしまいましたです!
Pwizyglz Champagne,R&L Legras Blanc de Blancs,
Grand Cru-Chouilly
シャンパーニュ、R&L ルグラ 
ブラン・ド・ブラン、グランクリュ
です!


フランス:シャンパーニュ
シャルドネ 100%

実は「ワイン王国」の27号の
ワイン王国の旅人というコーナーの中にほんの少しこのシャンパンが登場しています
ドミニク・ブシェという素晴らしいシェフのお話がのっていて
その「ドミニク・ブシェ」というレストランでも使われている1本だったりします
なのでなので、どうしても一度飲んでみたかったワインの1本です!

でわでわ
ワクワクの味見です
香りは・・・ぬか?
そう、ちょっぴり湿ったイーストの香り
焼く前のパンみたいな香りです
レモンなんかのスーッて伸びていく香りもあるんだけど
どっちかっていうと穏やかに横に広がっていくような香りです
なんとなく、沢庵をイメージしてしまう
すんごい、このシャンパンと合いそうな予感がする・・・
泡はとても優しくて、細かく
しゅわわわわぁ〜って口の中で広がるというよりは
シュワシュワ・・・・シュワ・・シュワワ・・・・って
凄く控えめに泡を感じます
とても細やかで
とても穏やかな控えめの酸味
胃に優しい〜空きっ腹にはもってこいの
1本です!
なんとなく、スターターと共にサーヴィスされていたというのに
納得してしまいました
とってもお料理に添うワインというか
控えめな主張っていうんでしょうか
大和なでしこみたい!!なワインです。

インポーターさんによると
この敬愛すべきルグラ家が1790年
シュイィの畑を手に入れて、200年経ちます
以来代々6代にわたって、このグラン・クリュ100%の最良の区画の
選別の方策の拡張にのみ腐心してきました。
父親からその豊富な経験を引き継いだ
ルネとリュシヤン・ルグラは貴重品種の配給の協定に基づいた
40ヘクタールのブドウ畑を所有し、厳しい選別を行っています。
その結果、あっという間にレコルタン=マニピュランの造り手達の
頂点に躍り出ました。伝統と近代化を兼ね備えた醸造設備は、
温度調節器つきの5500ヘクトリットルのステンレス製の醸造槽を一基設置しています。
トゥール ダルジャンやニッコウ ド パリなどでも取り扱いされていたとか
欧州各国の高級ホテルや三ツ星レストランで取り扱われているワインだけ
あって殆どが欧州で消費されてしまいます、日本に入って来るのはほんの僅からしいです

※シュイィ「シュイィ、シュイィ、シュ〜だららったシュラシュラシュイィシュイィシュイィ〜♪」ではありません
地名です。フランスはシャンパーニュの中心的な都市であるランスから南へ約15km、シャンパーニュ第二の都市エペルネの街の南東に隣接するコートデブラン地区の、特級区画のシュイィ村の事です

※レコルタン=マニピュラン略して!R.M
自家葡萄栽培中心の製造者で小規模な会社が多いただ、この頃このR.Mのワインが脚光を浴び始めていたりするみたい
土地の個性を知るにはとっても良いお勉強になりそう?

因みにこの他には
N.M ネゴシアン=マニピュラン シャンパーニュを製造する会社または個人で必要とする葡萄を一部あるいは全部他から購入する。このタイプのシャンパーニュが多い
C.M コーペラティヴ・ド・マニピュラン  協同組合名でシャンパーニュを生産販売する
R.C レコルタン=マニピュラン 栽培家が加盟する協同組合の製造
S.R ソシエテ・ド・レコルタン 同族の栽培家によって構成される会社が製造。
なんかがあります!

ふうぅ〜って事で続きはまた明日!
今日の「あるある大辞典」は若返りらしいです!!
見なくちゃ〜ってもう、終わりそう〜runsweat01

2006年12月26日 (火)

クリスマスの夜は・・・

Cxlobvsu Les Vins Breban
Baron de Martiney Brut
Blanc de Blancs (Vin Mousseux)
レ・ヴァン・ブルバン 
バロン・ド・マルティ ブリュット
 ブラン・ド・ブラン

クリスマスに奮発して飲んだのはこちら→

って、実は1000円ちょいの
スパークリングワインです(*^_^*)v

インポーターさん曰く・・・
レ・ヴァン・ブルバンは高品質のスパークリングワインを作ることを目的に1952年に設立されたプロヴァンス地方の家族経営ワイナリー。「バロン・ド・マルティネイ ブラン・ド・ブラン」は果実味豊かでグレープフルーツハーブ、ミネラルなどを感じさせる香り、あわ立ちはきめ細かく活発で爽やかさの中にも複雑性を感じさせる上品な味わいをお楽しみいただけます。

使用品種 ユニブラン 80%・コロンバール 10%・シャルドネ 10%
味わい 辛口
って、ことです。


G25xyp3e ワイン王国 27号 サマースパークリングワイン特集の
3000円以下のスパークリングワインで
見事この価格で★★★★★を獲得の本格派です!!

すんごい興味津々で仕入れたもの、飲む機会がなくてやっと、頂けました(●^o^●)

Uj6mxahc 記事では酸味が際立っているような5角形を描かれていますが私的にはそんなに、酸味を強く感じるというものでなく、どちらかといえば穏やかなやさしい酸というイメージでした。口に入れたときほんのり甘みを感じるんだけど後味爽やかな辛口で、ほんの少〜し後口に苦味もあって素敵なバランスです
泡はきめ細かく元気に、でも、きつ過ぎずheartheartheart
掲載されたときの葡萄品種を見てみると
ユニブラン80%でコロンバール20%となっています
今の物にはシャルドネの10%プラスされていて多少そういう事も影響してるのかな?と思いつつ飲んでました
グレープフルーツの香りもですが
私はりんごジュースそれも透き通ってるほうのジュースのイメージをけっこう、強く感じたかなぁ〜。とても優しくて細やかな泡で、かわいくてフレッシュな香りグビグビ言ってしまいましたlovely
ゆっくり飲んで味の変化を感じようと思ったのに・・・
周りの飲むスピードが速くて
私の飲み分が・・・って焦ってしまいshock
あっという間に飲み終わってしまいました・・・
1本が15分でからっぽです・・・coldsweats02
絶対もう1回隠れてゆっくり飲んでやるangry
って事で全てを感じてあげる前になくなってしまった
悲しいワイン物語(ToT)/~~~
途中経過のワイン報告でした◎

Ujyoge3w shine色合いはこんな感じです!shine


処で、Brut ブリュットって書いてあるのに
ものによって味わいが様々だなぁ〜って思ったことはありませんか?
実は実はブリュットと一言でいっても
とつっても幅があるんです
ちなみにこのブリュットってのは甘辛度の味わいを表す表示
の辛口にあたります!
補糖が1リットル当たり15グラムまで許されています
ってことは無しでもブリュット15グラムの補糖を行ってもブリュットなんですね!
0〜3gとか〜6gの場合は呼ばれ方というか
表示が色々と変わります・・・
補糖無しの場合はウルトラブリュット、ブリュットゼロ、とか、ブリュットソヴァージュなどなど、呼び方は色々
もちろん国が変わっても、微妙〜に呼び方が変わるわけで・・・
あ〜〜〜〜ややこし、ややこしshock
で、で、各メーカーさんは自分のワイナリーの味わいを表現できる
ベストな補糖を行います
因みにこの補糖を行うタイミングは
最後にコルクを密栓する前に行われる行程なので
リケール・デクスディション=門出のリュキュールと言われているんです
何処までもフランス人っておさる× おしゃれですよね!
で、この
補糖ってのはシャンパンの場合だと蔗糖とシャンパーニュの混合液を加えるんです
北の酸が強い地域ではエスプリドコニャックを加えて味のバランスを取る地域もあるとか
蔗糖とコニャック味わいにどう影響するのか・・・
飲み比べたいなぁ〜
飲み比べたいなぁ〜
飲み比べたいなぁ〜
って色んな方面にこの場をお借りして
アピッてみました(^^ゞ
昔のノートを引っ張り出して書いてますが
途中で独り言のように
『へぇ〜』と数回つぶやいたことは・・・内緒wink

2006年12月23日 (土)

溢れる言葉!

3cehji1r フランスの有名サッカー選手はジダンです!
悔しくて踏むのはジダンダです
人魚に間違われ
あれは何だジュゴンだす!
で、このワインはジゴンダス!
いやぁ〜良いワインって止まりませんねぇ(^^ゞ
まだまだ思いつくんだけど・・・・止めときます
で、このワインのちゃんとしたお名前はheart
カーヴ デ ジゴンダス ジゴンダス
           セニュリ ド フォンテーヌ 95
LA CAVE DES GIGONDAS GIGONDAS
       SEIGNEURIE DE FONTANGE
です!

生産国 フランス
地 域 コートデュローヌ
クラス ジゴンダスAC
品 種 グルナッシュ・シラー・サンソー
甘 辛 フルボディ

インポーターさんによると
果実味の中でキラリと輝くスパイシーな風味。
じっくり味わいたい品の良い南仏産ワインです。

生産者 ラ カーヴ デ ジゴンダス
北と南に大きく分かれるコートデュローヌ地方の南部の中心に有るのがジゴンダスの村。全生産量の90%以上を赤が占めます。ラ カーヴ デ ジゴンダスは、ローマ時代からワイン造りの行われてきたこの地にある生産者組合で1956年に設立されました。83の会員からなり、産地の特徴であるスパイシーで力強くコクのあるワイン造りを得意とし、熟成の後より一層味わいの増す長命なワインを生産しています。ジゴンダスで最も業績のある組合の一つです。この95年は蔵出しです。

というワインです!



J6mbrvqm ★受賞暦 マコン高級ワインコンクール金賞受賞
Dlfeace3 では、ご相伴に預かります!
色合いは、ややふちにオレンジや、レンガ色が出てきたルビー色!
でも、中の部分は濃く、まだまだ若々しい色合い!

ひとかぎpig甘い香り?
マンゴーやオレンジちょっとフルーツが煮込まったジャミーな感じ
丁子やスパイス、紅茶に、ゆで卵、肉、なめし皮、タバコの葉に珈琲チョコレート!
だじゃれだけじゃない!香りまでもが止まりません!
溢れる香りですpigpigpig
一口、滑らかで細やかなタンニン力強いイメージのジゴンダスですが
なんとも繊細でエレガントです!
でも、その中にもしっかりとした肉付きがあります
ムッサムッサ美味しいです!
余韻も長――――――――――――――――――――いんです
鼻の奥からまた香りが溢れてきます
10年以上の熟成をしても骨格はしっかりしています
翌日にバキュバンせずに置いておいたのですが
ぜんぜん落ちてない\(◎o◎)/!
ブラボーです
溢れまくりのワインです

2006年12月20日 (水)

たまには・・・

Aqwj6z8n たまにはお店の宣伝もしとかないと(^^ゞ
って事で、久しぶりに当店取り扱い商品ネタです!
明日から歳末ワイン大バザールを・・・
って程オーバーではありませんが
売り出しをするので
その前にちょっと宣伝かねて
お薦めピノノワールです!
しかも馬鹿安
通常価格は税込み910円です

0rxlga1l 形態はスクリューキャップです!
ネジ豚・・・ネジ蓋です(-_-;)
(家のパソコンさんはどうも駄洒落好きらしく思わずそれは無いやろう・・・って、突っ込みたくなる変換になってくれます、駄洒落のおっしょさんpcさんです(^^ゞ)
で、話を戻して

品 名:Cono Sur コノスル
原産地:チリ
品 種:ピノノワール
味わい:ミディアム


6oijsfgx 色合いは若々しいやや紫がかったルビー色です
ぐるんぐるんすると
なんともかわいいさくらんぼの香りに
イチゴなどの赤くかわいらしいフレッシュな果物の香りがしますheartそして干し肉などの香りもあり中々素敵な香りです
味わいは・・・お!きれいな酸があって滑らかな細やかなタンニンと素敵なバランスです!
たまに、南仏のピノとやらを試飲することがあるのですが
正直・・・どうかなぁ〜って思うことが多いのですが
今回の、このチリのピノは柔らかくかわいらしいピノの持ち味をちゃんと出しているように思いました
ただ、翌日は、すでに下降ぎみだったのでなるべく早めに飲みきるほうが良いかも!
コノスルはそのほかにカベルネソーヴィニヨン(この価格でフルボディです!)やシャルドネ、ゲヴェルツ(この価格でゲヴェルツって!!いいのかぁ〜)を仕入れてみたのですが、まだ試飲できてない状況<(_ _)>
お客さんと一緒にぼちぼち味見していこうと思ってます!



〜コノスルについて〜

コノスルはラペル地区チェバロンゴに100年以上続く単一畑を所有するワイナリー。もとは川底であった肥沃な土地と穏やかな気候に恵まれ、果実味み溢れた非常に力強くエレガントな味わいのワインを作り出しています。カベルネ・ソービニヨンとピノノワールは特にイギリスでの評価が高く、それ以外の品種も海外で数多くのワイン賞を受賞しており、最近はメルロー、ゲヴェルツトラミネール種の評価が高まっています。
品種の個性がくっきりと表現された、この価格で十分なのみ応えが得られる人気のお薦めシリーズです!
約半年間、ステンレスタンク、オーク樽で熟成させたそれぞれのキュベをほぼ1:1の割合でブレンドしています。

2006年12月16日 (土)

時計じゃないぞ!クオーツ!!

Bgx6wor8 Kellerei Terlan Quarz 2004
ケラーライ・テルラン クオーツ 2004


ソービニヨンです!そしてこの香り
華やかでミネラル感たっぷりでツーーーーーーーって
香りが上に伸びていくんです
heartheartキ このワインちょっと気に入ってしまいました
酸も素敵で綺麗です
魚介とぎょっとfishするほどピッタンコです
思わずワインについて調べてみました
やっぱりね!
これほどのワインイタリア特集で取り上げられていないはずが無い・・・
めっけました
「ワイナート 27号」に
という事で以下はワイナートより〜
アルト・アディジェは北緯46.2度イタリアの中で最北に位置する州です。
(ファー付きブーツのファーの所ややお尻側のとこら辺に位置します 
  注:これはワイナートには載ってません念のため(^^ゞ)
そして標高も高いので基本的に涼しげなワインを生み出します・・・
でもってアルト・アディジェの土壌の主流は石灰質か堆積岩土壌が主流なのですが
このテルランのエリアはなんと火山性土壌なんだじょう〜(-_-;)
3行に1回くらい自己主張したくて・・・・
でもってこの土壌が強いミネラル感をワインに与えるとの事
海からの石灰質と
火山からの岩等で出来た土地では
出来たワインの感じ方が違うという
前者はよりクールに感じ
後者はマグマの熱さを感じさせるのだとか・・・・
次回はこの辺を飲み比べてみよう
私にこんな芸術的なフィーリングが備わっているかどうか
3回グラス入れ替えられたらきっと当たらないと思う^^;
ということで・・・テルランは他のアルトアディジェとは違うワインの顔を
覗かせているということらしい
でもってこのテルランの代表者でありエノロジストでもある彼は
6年間ドイツで学んだそうです
あのミネラル感はそういう事なんだろうかぁ・・・
どういう事やねんって言われそうですが
うまく表現できないので皆さんもどこぞで手に入れて飲んでみてください
ああ〜なるほどって感じです

で、テルランのソーヴィニヨンブランはこの土地で100年以上の
栽培の歴史があるため、アルト・アディジェ・テルラーノなる特別の
DOCを名乗れるらしいです
長い歴史に裏づけされた美味しさなんですね!

産地:イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州
   テルラン地区
品種:ソーヴィニヨンブラン種
バリックとトノーの半分ずつ発酵、熟成
白 :辛口



Xjt5ks62 グラタンが出るまでにしばしお待ちをって事で
出していただいた
ふろふき大根!
美味しいlovely
アッサリしてて、お腹イッパイって思ってたのに
お箸が止まりません
なんと優しい味わいでほっこり、まったりです!


Fljtdmhc ほうれん草とカリカリベーコンのサラダ!
旬の素材が美味しいを実感できる
一品です!
これをしたのグラタンのベシャメルソースと絡めていただくと
また、エエですわぁ〜lovely
ワインが進む進む

Eu2uzuh3 で、お待ちかね
shine牡蠣のグラタン登場です!shine
このソース美味しい!!!
なんとこのソースのミソは正に味噌でしたsmileほんのり甘くて牡蠣のミネラルがソースに染み出して・・・はぁ〜やだやだ、手が止まりません
ワインは飲まなあかんわグラタンは熱い間に食べなアカンは
忙しい忙しい
そ・し・て、
その間に機関銃のように喋らなアカンは
ほんまに忙しいんですwink


Wvcr64q4 地鶏のお鍋
お鍋が素敵です、葉っぱの形なんですね
この地鶏弾力あるのに柔らかい、煮込んでも硬くならない鶏なんですって!最後の最後まで素材にこだわってはります。脱帽です
でもってこの味噌仕立てのお鍋ちょっぴりピリ辛で
食欲をそそります・・・って
それでも、そろそろ満腹中枢アンテナ最強って感じです・・・・きりたんぽ食べたかったんですが
すいませんギブアップしてしまいましたshock

そしてラストの赤〜を行く前に



〜番外編〜
ドキドキの1本でした。
数年前の試飲会であまりの美味しさに仕入れてしまった1本です
そのまえからヴィオニエの美味しさに目覚め始めてはいたもののこんなにドキドキ感を覚えたヴィオニエちゃんに出会うのは初めてでした
オレンジの香りがたっぷりで
何十種類目かのテイスティングをした後だというのにすごく印象に残ったワインです
特別なときに特別な人と飲みたいなぁ〜と思い仕入ること数年・・・・
特別なことも無いままに今年も終わろうとしています(-_-;)
でもってセラーを開くたびに目が合うコンドリューちゃん
いったい何時飲んでくれるねん!と、言われてるみたい
ただ、心配なことが1つ
この子そんなに酸強くなかったような・・・
あのときの輝きをまだもってはるねんやろうか・・・
という事でドキドキ冒険の1本として
ワインツーの方々と興味津々飲んで見ることに決めました
Yzcjeat9 色はやや黄金をしていて
艶やか見た目は良さそう!
香りはいいかも
熟成してるいい感じ、一口ええやん
良くなってる!成長してる!感動です!
やったぁ!って感じです!
〜このワインについて〜

ドメーヌ・シェーズ コンドリュー
Domeine Cheze Condrieu 1999


産 地 : フランス、コート・デュ・ローヌ地方
     ACコンドリュー
生産者 : ドメーヌ・シェーズ
品 種 : ヴィオニエ100%
ワイン・アドヴォケイト<北ローヌ版>89点
ワイナート<2000年冬号>87点

ドメーヌ・シェーズは元々あのコート・デュ・ローヌ地方の鬼才ギガルなどのネゴシアンに葡萄を提供する「葡萄栽培農家」でした。しかし、オーナーのルイ氏は、1980年代に父親から受け継いだこのワイナリーを「卓越した葡萄栽培農家」から「一流ワインの造り手」へと変貌させようと考えました。そして、その頃醸造コンサルタントとして名前の知られたローヌの鬼才ジャン・リュック・コロンボがコンサルタントを初めて勤めたドメーヌです。
また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカー氏にも「これから数年で、並外れた向上をする注目すべきワイナリー」とコメントされています

ワイナートのコメントではあまり自己主張しないワインと書かれていますが、私にはとっても訴えかける素敵な味わいでした(*^。^*)
っていうかココで100点とか96点とかとってる、コンドリューってどんな味なんでしょう・・・・興味津々です

で、赤なんですが・・・過去のブログにトップバッターで!載ってました!
って、事で、
SERRE LONGUEセールロング
南仏らしからぬエレガントなシラーのコメントはこちらからどうぞ!
ワインもお料理もホントうに最高でした
皆さんホントうにありがとうございます
んでもって
ご馳走様でした

2006年12月15日 (金)

ワイのワイン登場(-_-;)

Afyhkxsm リュシアン・クロシェ サンセール キュベ プレステージ
Lucien Crochet Sancerre Cuvee Prestige

を選んでみました!
今回は魚介類が新鮮で美味しいお店という事で
酸のきれいな良い物を!って思って
どわい好きなソーヴィニヨン・ブラン種のワインを探してみました
・・・・っていうか、イタリアのソーヴィニヨン、家に居たはず
探してみたけど見当たらず
どうも私の胃袋に入ってしまってたようです(^^ゞ


1bhsthy1 寒鰤のおろしポン酢!
浅葱と茗荷がエエ感じです
しかも鰤が・・・ぶりっぶりの鰤が霜降りです
美味しすぎます
ワインと何の反発もすることなく
鮮度のよさが伺えます
どんどん行けます!鰤もワインもheart

0mou6qwf ぬたです!
九条葱の美味しいこと
甘みと食感のいいこと
ポリポリポリ♪噛んでるだけで愉しい気分に
なってきます!
しかもこの味噌ムッチャ美味しい
甘すぎず辛すぎずなんとも絶妙〜です

Ndaywya6 お、ほっほっほっほぉ〜、ホタテの磯焼きです
甘ま〜〜〜〜〜〜〜〜い!lovely
弾力と甘みがもう!!
しかもワタが美味しい〜
もう、我慢できません
bottleお願いしま〜す!
って事で日本酒登場です!!heart


shineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineW7ijslqe shine
shineあまりの美味しさに
shineきらきらで囲んでしまいました
shine鯨のベーコンです!
shine子供の頃食べていた
shine赤いラインの入った
shineプラスチックのお皿に色の着く
shineベーコンとは大違いです!
shine
shine何が違うって・・・
shine香りと、脂身の味が違います
shineなんてこったぁ〜
shine今度是だけ狙いで
shineカウンター陣取ってそう
shine
shineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshine


この後、撮り忘れましたが・・・coldsweats02
どて焼きと、麻婆茄子も出てきました
このどてが・・・どうって、最高に素敵
味噌がミソなのか筋が上物なのか、なんせ最高です!

!!!!おっとワイのワインの説明を忘れるところでした(^^ゞ
Xthecvxf サンセール キュベ プレステージ
産地:フランス、ロワール、セントレ地区サンセール
品種:ソーヴィニヨンブラン
色 :白、辛口

香り味わい共に想像してたのとは、ちょっと違う・・・・
軽やかで爽やかで「グリングリ〜ン♪」って歌いだしたくなるようなタイプかと思いきや
この子ったらなんともエキス分たっぷりって感じです
シャープな酸というよりは丸みのある味わいって感じです
重厚でリッチっていうんですか
ゆっくり時間をかけて開かしていかなくっちゃって感じです

このワインの造り手さんは
サンセールを代表する醸造家リュシアン・クロシェ家です
ビュエに本拠を置き、18世紀から約200年、5世代に亘って代々ワインを醸造してきた老舗の造り手です。
当主リュシアンと彼の息子で、ドメーヌの醸造責任者を務めるジルが手を携え、ブドウを栽培し、ワインを醸造しています。
ジルはディジョン大学の醸造学部を卒業後、ブルゴーニュのモレ・サン・ドゥニのドメーヌで研修を経て後家業を継ぎました。そしてこのキュベプレステージは収穫年の良かった年のみ、樹齢30年を越える古木から作られる、スペシャルリザーヴ品との事です

〜サンセールについて〜
サンセールはお城で有名なロワール地区のCentreに位置します
でもって、かつては、シャンパーニュの一部とみなされていたそうです。土壌はシャブリ地区と大変良く似ていて
同じキンメリッジアン(イギリスのキンメリッジ湾の名前に因んでいて「,コンマ」の形状をした「エグゾギラ・ヴィルギュラ」と呼ばれる牡蠣の化石を含んだ土壌・・・・この土壌の調べ物をしてたとき、ふと思い出した牡蠣にシャブリって!!土壌のミネラルの影響がワインに!!牡蠣エキスがワインに!・・・なのかぁ〜って、感動したのが昨日の事のようです!ってオーバーな(^^ゞ)の石灰土壌からなっています
それもそのはず、サンセールって地図見てわかったんですけど
シャブリがあるヨンヌ県と目と鼻の先だったんですね
パーツパーツで地図を見ているとほんと気がつかない事が多くて・・・反省

ロワールはフランスの庭と言われる程に美しい地域で、王家の谷と呼ばれるほどたくさんのお城が残っています。初めてロワールを訪れたときその美しさと歴史あるお城がたくさん残っていて感動しました
・・・・・もう5年ほど前の話なのでなんだかよく覚えてませんがチョコレート会社の持ち物のお城がいくつかあって、チョコレートって儲かんねんやぁって思ったのが昨日のことのようですってもういいか・・・

明日はイタリアワインです!乞うご期待

忘年会だぁ〜♪♪

Kxe8h1fx







8時スタート!の忘年会
待ち合わせは19時40分北新地駅!
mail「着いたでぇ〜」
送信した後に気がついたcoldsweats0218時40分やん!!
あちゃ〜と思っていたらお相手ももう既に梅田だったsmile
ぶらぶら時間をつぶすことに・・・阪神百貨店の下で
ワインの試飲をさしてもらって(今から飲むのに^^;・・・)
薬局でウコンを飲んで
さぁ、準備は整いました!!
この日の忘年会はとってもゴージャスです!

美味しいお店ということは聞いてました
でもこんなに感動の連続とはheartheartheart
まず一品目は
Iknu6zxs いくらの大根おろし和え
つぶ貝
菜の花のおひたし


いくらのぷちぷち感がたまりませんlovely
おろしがさっぱり感をさそい
ほんとこれなら「いくら」でも食べれるわぁ〜
菜の花もお出しがとっても効いていていいんです
このつぶ貝の弾力も最高!!!!
酒や酒や酒もってこい〜って思いましたが
この日は皆1本づつワインを持ち寄る事になっていたので
ワインで乾杯です!
喉を鳴らしながら待っていたら
開けていただきました
1本目!
素敵なお姉様が持って見えた
これまた素敵なシャンパンshine
Nc0fmvcl Deutz Millesime 1990 Brut
ドゥーツ ミレジム 1990 ブリュット
です
1990年ですよ〜
1本目からこんな凄いシャンパン飲んじゃって良いのかぁ〜
あかんって言われても飲むけど!

なんともきれいな泡
穏やかで優しくて
目で楽しみます♪
お次は香り・・・熟成の香りが
ナッツやミネラルアプリコットふんわりと落ち着いた香り
もう、飲む前からお目目がheart
一口・・・・lovely美味しい!!
熟成感がたまりません優しい泡が口の中に広がります
それと同時に素敵な香り、穏やかな酸味が・・・
1杯目から昇天してしまいそうです
どわい好きだぁ・・・・heart
ワインについては南里ちゃんのブログに詳しく載ってます!!
でもってこのシャンパンメーカーははアイというう村の
テロワールにこだわってワイン造りをしているとの事
アイはヴァレドラマルヌという地区の中にあって
ヴァレ・ドラ・マルヌはパリでセーヌ川と合流する
マルヌ川の上流地域に広がるシャンパーニュ地方にあります!!
って完全説明逆さまshock
で、このAyという村は
フランス国王アンリ4世が自ら「アイの領主」と呼んだほど
すばらしいワインのできる地域らしく
「フランスワイン文化書全集」によると
アイのワインの素晴らしいさを例えた名言が多数載っているらしいです
それ程この地域には素晴らしいワインが出きるんですね
すんごい納得の1本でした。
因みにシャンパーニュはフランスではブドウ栽培が最北の場所です
そんな冷涼な地からこんなに幸せで心温まらせてくれる
飲み物を作り出すのかと思うと
なんともシャンパンを作り出してくれた先人に心から敬意をはらいたくなりますね!

そして2本目は
南里ちゃんチョイスの
Yshnicpq Cuvee des Caudalies
 Vieielles Vignes Grand Cru
キュヴェ・デ・コダリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ・グラン・クリュ
です
エリック・ドゥ・スーザのものです
こちらはなんとも上に伸び上がるような香りです
フレッシュで華やかでかわいらしい白いお花や
色の淡いフルーツのイメージです
泡も細かく口いっぱいにひろがってくれます
なんとも品の良い乙女達が愉しそうに口の中ではしゃいでる
そんな感じでしょうか
ところが少し置いておくとこの子ったら香りがどんどん変わってきます
なんとオランジュがおりんす〜(花魁風に(^^ゞ)
やんや、やんやこれまた美味しい〜
後口のほんのりした苦味がお次に登場する料理となんとも
ベストマッチです


でそのベストマッチって言うのが・・・
Jkadv7lr タラの芽の胡麻和えです
この苦味が絶妙〜なんです
是を食べてこのスーザを飲むとまた別の顔が
ワインの醍醐味マリアージュでんなぁ〜と心の中で
つぶやいてしまいました
三度の胡麻和えのこの湯がき加減が絶妙でした
蛸ときゅうりの酢の物
こんにゃくの山椒炊き!!これ、この山椒炊きのこんにゃく
ムッサムッサワインに合います
目から鱗です!
昨日は何度も目から鱗だったので
今日の私の瞳はキラキラだったはず!


それにしても、シャンパンってホントに美味しい飲み物ですね〜
日本は世界で第6位のシャンパン輸入国らしいです
どんどん消費が伸びてきているらしくて・・・
いつの間にやら日本人はシャンパンの虜になってしまってるようですね
でもホントに、
色んなお料理に合わせても最高
単体でも最高
な飲み物ですもんね
かのナポレオンも
「シャンパンは戦いに勝ったときは飲む価値があり、
負けた時には飲む必要がある」といったぐらい
どっちにしても飲みたいねんやん!
何がなんでも飲みたいって思わしてくれる
飲み物なのかも・・・
(ちょっと解釈は違うけど私流やし・・・)
って事でノリノリで書いてたら長々になってしまいました
続きはまた明日って事で・・
ご拝読有難うございます。<(_ _)>

2006年12月12日 (火)

ありがとう!ウコン!!

Ugsudlcs 日曜日はフードヴァンさんのお客様感謝デーでした!
3000円ぽっきりで飲み放題ですlovely
辞退するはずがあるわけが無いじゃないですかぁ〜pig
必死のパッチで仕事を終わらして店を飛び出しますrunで、駆けつけ3杯って事で白を4杯頂いた・・・
あれ、1杯多い・・・細かいことは気にせずに
でもって3杯目で目が覚めるほど素敵な香りのワインと出会いました!
それがこちら→

クリード・ソーヴィニヨン・ブラン2004
Credo Sauvignon Blanc 2004
です

南アフリカ ステレンボッシュの
ソーヴィニヨンブラン種、白です
このワインなんだか凄いワインのようです!
なんでもイギリスのデキャンター誌で「世界のソーヴィニヨン・ブラン」の中の
ベスト50に選ばれたワインなんですってlovely
しかも会社が合併してしまって今はもう生産されてないとか・・・coldsweats02
そんな貴重なワインが飲めるなんてなんてラッキーなんでしょう!
(もし私が小学生なら
ラッキー、クッキー、ハグッキー歯茎と叫んでいたことでしょう・・・(^^ゞ)

そして、やっぱり流石ベスト50に選ばれるだけのことはあると思える素晴らしい味わいでした
ニッキー・ヴァースフェルドさんバンザーイです
ちょっと彼の作るソーヴィニヨンブランを探してみたくなりました
南アフリカで「ソーヴィニヨン・ブランナンバーワンメーカー」に選ばれた人なんですって
南アフリカのソーヴィニヨン・ブランってホントに素敵なんですheart
一番最初、私を南アフリカの虜にしてしまった
ポールクルーバーのソービニヨンブランもそうだけど
なんとも素敵な香りを放つんです
パイナップルやトロピカルフルーツがたっぷりと香ります
そしてもちろんグレープフルールにハーブです、若草の香り・・・・もうメロンメロンです
横にも縦にも香りが膨らんでいく感じです
そして口に含むと鼻の奥にまで華やかでフレッシュで爽やかな素敵な香りが広がります
きれいな酸なんて素敵なワインでしょう・・・・いきなり大感激です!


シェフ南里ちゃんが作ってくれたプレートがこちらです
6gnbo_hc パキスタン産の長粒米を使用した焼きリゾットです
お米にこだわっていたのね〜
コシヒカリより高い長粒米ですって
どうりで口に入れたときに舌触りというか
歯ざわりが違うんです何より違うのが香りです
いやぁ〜ほんと素晴らしいです

あとこの半熟卵がもうheart
パンと絶妙にマッチングです
マイッチングマチコデス・・・
たぶん90%以上の人間が????ですね、
すいません(-_-;)
ここのパンいつも思うけど美味しい
香りが違いますイーストというかトーストされた香ばしい香りというか
違うんです、表現が下手っぴで伝わらないと思うんですが
で、卵にメキシコ風ソースらしいですかかってて
このピーマンの香りとソーヴィニヨンブランとの相性もでした
いつもご馳走様です

で5杯目の白
これまた感動の溢れる香りのワインです
Kmsx47zb Newton 
ニュートン アンフィルタード シャルドネ
です

カリフォルニア ナパヴァレイ
品種はシャルドネです

ワインについて
フレンチオーク樽で自然酵母により樽発酵とのこと、凄いですね!自然酵母だったんだぁ〜調べてみてちょっと驚き&感動です!!
12ヶ月フレンチオークの小樽で熟成
新樽比率は50%フィルターをかけずに瓶詰め

ヴィンヤードについて
設立は1978年
オーナー:ピーター&スニファー・ニュートン
ワインメーカー:スニファー・ニュートン
このスニファーって女性凄い才女のようです
教師、実業家、芸術家、デザイナーなど様々な顔を持つ女性で、
このワインのラベルも彼女がデザインしてるんだとか
濃厚な葡萄を厳選し、少量生産に徹底しています
そして1990年にリリースした
アンフィルタード シャルドネはカリフォルニアで
最初のノンフィルターワインだとか・・・
凄い!!
(田辺 由美著 USA Winery Guide California Wineを参考にさせていただきました!)

でもって香りです!
杏とか桃のようなとろみのある果実の香り
パインやトロピカルフルーツのような香りも
あまり近くで香ると鼻の穴が痛くなるくらい
色んな香りが飛び出してきます
樽の香り
一口・・・濃厚という言葉がぴったりというか
何か食べたい
アメリケーヌソースがけとか・・・
ラングスト・オー・モリーユとかのソースをかけた
オマールエビ・・・・食べたい
そう、そんな物と共に楽しむのにピッタンコのワインです
パワーがイッパイのワインです
酸味も素晴らしくそしてアフターにはほんのり苦味が・・・
lovelyお口もお鼻も大喜びです!!


で、名残惜しくも赤に突入です
赤4杯目にして出ました!!
Dmccdqns トップ・オブ・ザ・ヒル
デヴォール ピノタージュ
です!!
これは、世界最古のピノタージュの木から作られている
南アフリカのワインです
Mr.ピノタージュと言われるデヴォールさん兄弟のワインです
詳しくは南アフリカを訪れたときのブログ1ブログ2をどうぞ!
ということで
とっても素敵なワイン
何度飲んでもいいです!
最後の1杯を頂いてしまいました^^;
ごめんなさ〜い

で、ココでmobilephoneのアラームが
そう、そろそろ帰らなくっちゃ合図です!
でも、もう一枚写真が・・・
そう、カルヴァドスの話をしていたら
マスターが出してくれたんです!
Oo8j25ws 1985 CALVADOS MICHEL HUARD
カルヴァドス ミシェル ユアール
です
1985年です!!
りんごです!
カルヴァドスは熟成年数がたてば立つほど、
ふ・し・ぎheart
フレッシュなりんごの香りが発ってくるんです
胸元ぐらいでグラスをぐるんぐるんして香りを楽しみます
おいちい〜幸せ〜今日はハードリカーまで到達してしまいました
絶好調です!
な〜んてまったりしてると
マスターの声が「そろそろ行かなやばいで」
coldsweats02sweat01まったりしてる場合じゃない!で、電車〜
runsweat01やっぱり小走り・・・これで毎回ええ感じに
アルコールが体中を駆け巡るんです
電車で爆睡になってまうんです
が、しか〜し、今回は違いました
お目目パッチリで駅に到着
無事我が家へ到着
しかも無傷よ〜

やっばり声を大にして言いたい
「有難うウコ〜ン!!」heart

久しぶりにワインネタという事で長文になっちゃいました!
そして明日も飲み会
もちろん期待してますウコンの力にsmile

2006年12月 2日 (土)

1人パーティ♪

Tv8fjrgs 1人パーティしに
フードヴァンさんにお邪魔した!
お腹ペコペコでtrain飛び乗ったのに人身事故で、電車が来ないangry
そういえば、この前フードヴァンさんにお邪魔したときも・・・人身事故・・・いつも、行く手を阻まれてる気がします・・・
やっとの思い出到着!
南里ちゃんがリザーブ席にしてくれていました(●^o^●)
で、まずは、お約束泡から〜
Richard Cheurlin リシャール・シュルランです!

地 方:Aube オーブ県
     Celles-Sur-Ource セル=シュル=ウルス村
造り手:Richard Cheurlin リシャール・シュルラン
土 壌:オーブ地方ではキメリジアン階とポートランド階の石灰石、粘土まじりの土質

リシャール・シュルラン
オーブ県で最上のシャンパーニュ生産者と言われるほどの方のようでドキドキです

香りは香ばしいトーストの香りが広がりあとから白いお花がフルーツ連れてやって来るといった感じでしょうか!
そして泡が細かいんです、でもって柔らかくてクリーミーで
なんともお上品なんです


お次は・・・ガメイ以外でって言うてるのに
マスターが、うちのヌーヴォも飲んでみて・・・・・って
ガメイやん!!
Tt2lgp1a ボジョレー・ヴィラージュ“ル・ペレオン”ヌーヴォー 2006
このマドンヌのヌーヴォーの特徴は、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガスによるかもし)というヌーヴォー独特の醸造方法を行わないことにあるそうな。
だから、このヌーヴォーは通常のキュヴェと同じ方法で醸造されています、
で、味わいは・・・・とってもクリーミーです!
香りは確かにかわいらしく、イチゴやフレッシュな感じはありますが
味わいに丸みがあります・・・なんでこんなに短期間で
こうなるかなぁ・・・・と不思議です!
ジョセフドルーアンのヌーボもそうだったけど
もう、ヌーヴォじゃなくて違うワインのようなんです!
不思議です。


で、画像なしのコートデュローヌを1杯頂いた
これもまた、濃いだけじゃなくエレガントな1本でして・・・
で、今日のお目当てのブルゴーニュに入る前に
と、飲んだのがこちら
T4dxf9xx ドメーヌ・マシャール・ド・グラモン ポムロールを頂きました!
ヴィンテージは2000年
でも、中々丸みが出ていて
滑らかで、柔らかく素敵な口当たりです!
オイピーlovely


で、メインです!
このためにはるばるtrainに乗って芦屋まで
来たんです(●^o^●)
Qyirdimq
ヴォーヌロマネ対決なんですよ・・・
贅沢〜
グラスで飲み比べられるんですよ・・・
幸せheart
最初に頂いたのは
たぶん(-_-;)
ロベール・アルヌー1997・・・たぶん
確か若い方からいった気がする
でもって、その若い方の方が丸かった気がする
重さが全体的にワインの味の下の方に居る感じ?
なんで柔らかくて重みがあって、そこそこ飲み頃って感じでした・・・・あと、樽のニュアンスもしっかりと感じたような・・・

で、1年先輩のワイン1996を飲だ・・・
こっちは上に上がっていくイメージのワイン
香りが華やかで酸味がしっかりあって
まだまだすんゴク若さがあってチャーミングでエレガント
これが好きheart
目がlovelyあと3年は待ちたい、それとも、もっと・・・?
思わず「おかわり!」しちゃいました

でこのワインについては南里ちゃんのブログより〜

ROBERT ARNOUX(ロベール・アルヌー)
 新進気鋭の醸造家、果実味豊かで繊細、しかも長期熟成のきくワイン。
樹齢100〜200年という超古木、科学肥料の使用は最小限、新樽の比率を上げ、
清澄、濾過の工程を廃するなどの改良をなされてます。
ヴォーヌ・ロマネの1級畑のレ・ショーム♪
畑は、西はレ・マルコンソール、北西はラ・ターシュ、北はヴォーヌ・ロマネ村の中心部、
東はクロ・デ・レアと、素晴らしい畑に囲まれたところにあります。
アルヌーはその中央辺りに合計0.75haを所有しています。


JAQUES CACHEUE(ジャック・カシュー)
 いぶし銀的存在で、往年のブルゴーニュ愛飲家に人気のある造り手。
清澄処理と濾過処理をやめ、妥協のないワインを造り続けています。
果実味豊かでエレガントな味わい。
ヴォーヌ・ロマネ村の幻の1級畑、クロワ・ラモーは
特級ロマネ・サン・ヴィヴァンの一角にあるんです!
隠れグランクリュとも評される特級ロマネ・サン・ヴィヴァンの東に位置する小区画。
現在は畑の所有者たちが特級昇格を申請中のため、
近年中に特級になる可能性が大変高く、その噂が広まって年々値段が高騰中。

と、いうことらしいです・・・・

で、お土産に頂いた日本酒を皆でちっこっとずつ味見・・・
この日本酒がまたなんです
香り味わい、すんばらしいので
別ページでご紹介!
本当にご馳走様でした

ね!この日はたつた7杯しか飲んでないのに・・・・
いつものワイン会なら優に10杯は飲んでるのに・・・
3杯も足らんやん!
なんで!なんで二日酔いなん!!
肝臓弱ってる
絶対弱ってる・・・
「10年後たのしみです!」なんて書いておいて、
飲まれへんかったらどうしよう・・・・
な〜んて、「思いつつ喉もと過ぎたら熱さ忘れる」日々を過ごしてる今日この頃





2006年11月26日 (日)

泡もの〜!!

Gcsrph3s バースディパーティと、言うことなので
やっぱり泡で乾杯したい!!
と言うことで奮発しました
チェレット ラ ベルナルディーナ

イタリア:ピエモンテ州
葡萄品種:ピノネッロ
     シャルドネ


サントリーさんのサイトによりますと
『ワインの王者、王者のワインと讃えらえるイタリア最高の赤
「バローロ」「バルバレスコ」。その銘醸地最高のつくり手として
世界に名声を博しているのがチェレット社です。同社は1939年、
ピエモンテ地方アルバ地区でリッカルド・チェレット氏が基礎を
築き、'60年代に子息のブルーノ氏とマルチェロ氏の兄弟が継承。
「最上の畑で、最上の酒をつくる」というきわめてシンプルなポリ
シーを、しかしきわめて頑固に貫いている名醸造元として知られて
います。

チェレット社ではベルナルディーナの畑にカベルネ種やピノ・ネロ種、
シャルドネ種などのフランス系品種も栽培していますが、伝統の
バローロやバルバレスコなどのワインが繊細さと気品を求めるの
に対して、こちらはむしろきわめて骨格のしっかりした力強さを
特徴とするワインとして仕立てられ、特にアメリカ市場で高い評
価を獲得しています。』

ということなのですが・・・
ほんとうに初めて、このスパークリングを飲んだとき
なんと力強いパワフルなワインなんだろうと驚きました
あれから2年の月日が流れ久しぶりの抜栓です!
Dygtk4cz 状態はとても良い感じです
まだまだしっかりとした骨格があるんですが
とても、ゆったりとして、
泡が身体になじむって言うんですかそんな雰囲気を出していました!
お造りの暴れ食いにはもってこいの1本でした!



2006年11月18日 (土)

あてのあて〜

ふう〜無事ヌーヴォの解禁日を迎えることが出来ましたsmile
Twoc_gra ヌーヴォ解禁前夜
せっせと16日の試飲用の肴を考え中・・・・
コンセプトは簡単!冷えても美味しい!!



ゴーダチーズとパルメジャーノの胡桃のサラダはGoだ・・・coldsweats02

Jpay6sqr 蚊にはキンカン鶏にもキンカン!!coldsweats02coldsweats02

Oudchm4i さつま芋・・・さつま芋・・・出てきません・・・って、私は何を考えてるんやぁ〜
メニューを考えてるんちゃうんかぁ〜(-_-;)


アンコウ鍋を食べすぎた私は、またも満腹の中
試食中・・・しかも夜中の2時・・・・shock
明日は体重計乗るの絶対止めとこう・・・・堅く心に決めました(^^ゞ
なんやかんやと試行錯誤の結果今年のヌーボの試飲会の肴は
こんな感じ↓に決定
Ibwdwfri チーズとくるみのサラダ
チェリー&ブルーベリージャムのクリームチーズ
さつま芋キントン
ドライフルーツ
ベジョータのチョリソ
シャウルス
甘い照り焼きチキン金柑乗せ



後はお客さんとわいわいあ〜じゃこ〜じゃ言いながら
試飲会を毎日楽しんでます!
で、今年の試飲会で一番人気は・・・
A5kvbxwg . 




                       ←この
さつま芋!!







チンしたさつま芋をクリームチーズと和えてほんの少〜しだけシナモンを加えるだけ・・・
超簡単!
後は彩りに紫芋と金柑のシロップ煮をトッピング
ラップで茶巾絞りにしておくとカパカパにならないので
パーティにも便利かも・・・
茶巾の根元をかわいいリボンで結べばなお
意外とワインに良く合うんです「さつま芋」
是非お試しあれ!!

以上!ヌーヴォ中間報告でしたぁあsmile


2006年11月15日 (水)

ヌーヴォアイテム発表!!

やっと全てそろいましたshine
2006年度産のボージョレヌーヴォ当店取り扱い&試飲可能ワインのご案内です!!

clubジョセフドルーアン ヴィラージュヌーヴォ V.V
clubジョセフドルーアン ヴィラージュヌーヴォ
clubカーヴドヴェレールヴェルエアリシームヴィラージュヌーヴォ
clubオリヴィエ・ラビエ
clubカルベ ヴィラージュヌーヴォ
clubジャン・ド・ロレール
clubポールボーデ ヴィラージュヌーヴォ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

以下は各商品説明&ボージョレヌーヴォー(日本昔ばなしならぬフランス昔ばなし)
Ltygqeyj ">ジョセフドルーアン 
   ヴィラージュヌーヴォ

ブルゴーニュの誇りと称されるジョセフドルーアン社のヌーヴォです。ジョセフドルーアン家は1880年にブルゴーニュのワインの中心地、ボーヌに創立され120年以上もの間、家族経営にこだわり頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの信念を守り続けるブルゴーニュを代表するワイナリーです。また表向きには公表していませんがジョセフドルーアンのワインはビオデナミで作られいます。これを公表しないのはビオブームでビオだから飲むというワインであってほしくない!美味しいから選ばれたワインであって欲しいとの、彼等のワインへのこだわりが感じられます。
そしてもちろん、毎年驚くほど素敵なワインに仕上げられています・・・・さてさて今年はいかに?


Pset1hku ジョセフドルーアン 
   ヴィラージュヌーヴォ V.V

そして、こちらがまさにそのドルーアンが作る「ボジョレー・ヌーヴォの最高の形」といわれているワインです
*ヴィエイユヴィーニュとは古木のことをいいます(何歳以上とは正確には決まっていません、地域国によって古木と思われてる樹齢は様々なようです!)
こちらの葡萄は30年前後のものを使用されています。ボジョレ地区のワイン生産者組合発表の統計によると01年のヌーヴォの対日本輸出量は750ml換算で約720万本、03年で850万本04年には1020万本が日本に輸出されてるといわれています。そんな多くの人たちが楽しむワイン「ボジョレ・ヌーヴォ」だからこそ、最高のヌーヴォも味わって頂きたい。そんな気持からこのボジョレー・ヌーヴォヴィエイユ・ヴィーユは生まれました。ボジョレー地区のもつ素晴らしいテロワールをこのワインを通じで味わって欲しい、そんな作り手の願いがイッパイ詰まったワインです!


Xslwtyeo カーヴドヴェレール
ベルエアリシーム
    ヴィラージュヌーヴォ

そしてこちらは、なんと樹齢65年の貫禄ある完熟ぶどうのみを厳選!!全て手摘みにて収穫されたノンフィルターヌーヴォ。このヌーヴォはフランス国内向けのヌーヴォとして作られていたのですが、昨年初めて唯一日本のみに輸出されたワインです!昨年ももちろん大好評でした!
このワイナリーを訪れてボジョレー地区のワインの美味しさに感動させてもらった思い出深いワイナリーの1本です!



オリヴィエ・ラヴィエ 
       ヴィラージュヌーヴォ

オリヴィエ・ラヴィエのワインメーキングの特徴は、芸術的なブレンディングの妙にあります。彼は選りすぐられた高品
質のブドウのみを使用し、さらにワインにより複雑さを与えるために、通常はキュべの状態で行われるブレンディングを、ぶどう果の状態で行います。ボージョレのテロワールが
生むぶどうの特徴を熟知している醸造家のみが可能なその手法は「オリヴィエ・ラヴィエ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー」にもいかされています。

Byrv87di カルベ ヴィラージュヌーヴォ
1818年創業の名門カルベ社が自信を
もっておすすめするヌーヴォ。醸造責任
者は、シャトーグリュオラローズでワイ
ン造りに携わってきたベンジャミン氏。
ボジョレー地区の畑から彼が厳選したガ
メー種で作る果実の香りあふれるフレッ
シュな風味の中にコクを感じる新酒です!


ジャン・ド・ロレール
「ジャン・ド・ロレール」は、ジュリエナに
ある1860年設立のワイナリー。その総生産量
は年間35万ケース。ボージョレの生産者とし
て、揺ぎ無い地位を確立しています。
畑の最も良い区画から、厳しく選抜されたブ
ドウから造られるヌーヴォは、フルーティで
繊細、広がりのある味わい。ボージョレ・ヌ
ーヴォのお手本のようなワインです。


ポールボーデ ヴィラージュヌーヴォ
「ポール・ボーデ」は、生粋のボージョ
レ生産者。ボージョレをこよなく愛した、
ポール・ボーデ氏の情熱は、今も4代目・
ジャン・ボーデ氏に脈々と受け継がれて
います。
受け継がれてきた伝統を守りながら、最
新設備の導入も推し進め、刷新された新
しいカーヴでは昔と変わらない、同様の
厳しい目でワインがつくられています。

『ボージョレー・ヌーボーがやって来た!
とうとう明日16日「ボージョレー・ヌーボー」の解禁日です!
11月の第3木曜日が毎年「ボージョレー・ヌーヴォ」の解禁日と決まっています
内のお店は水曜日がお休みなのでこれはとってもラッキーです!
ゆっくりと準備が出来ます!
でもでも何故(?_?)第3木曜なの、まさか家の定休日に合わせてくれた訳・・・ないです

えっと、私が聞いた話では・・・
『フランスでは新酒のことをヴァン・ド・プリムール/vin de primeurとかヴァン・ヌーヴォー/vin nouveauと呼びます。
ヴァンはワインのこと、ヌーヴォーは新しいこと、プリムールは野菜やくだもの等の「はしり」という意味が
転じてフランスワインの場合は新酒というような意味合いになったようです
むか〜し昔、1930年〜1940年頃に「ビストロ ド リヨン」で評判になったワインがあったそうな
あるワイン製造者が友人にと出来立てのワインを持ってそのお店に出かけたそうな
たいそうフレッシュで美味しくて皆の人気になったそうな
それが、「ボージョレ」のワインだったとか
翌年も「持って来てけろ〜」となり人々の評判を集めて行ったそうな
これがヌーヴォの始まりだとか(その他いろんな説があるようですが・・・あくまで私が聞いた話なので多少聞き間違いが合った場合はご了承下さい&や・さ・し・く間違えてるでぇとつっこみを入れてやってください!)
では何故(?_?)解禁日が出来たのかというと
新酒は短い期間でワインを作り上げる事が出来ます
それゆえ、他に先駆けて質のよくないワインまで
早く売り抜けて儲けようとする生産者が出てきてしまいました。
これらの業者を規制するべくワイン法が定められたのが1951年の出来事です。
1951年11月15日がAOCで定められた最初のボージョレ・ヌーヴォ解禁日となりました
なぜ11月15日かっていうと「聖アルベールの日」だったからだそうで(キリスト教のなんかの日らしいです(^^ゞ)
ただ、ここで新たな問題が発生してしまいます。
日にちを固定すると日曜日と15日が重なる年が出てきてしまうのです
当時のフランスでは日曜日は配送業者がお休みで殆どのお店も休みが一般的でした。
せっかくの新酒がお店に運ばれず、ワインを販売する酒屋さんが開いていないcoldsweats02
ということで11月の第3木曜日というように曜日を固定する事で
毎年決まった日にヌーヴォが楽しめるようになりましたとさ
めでたしめでたし
ヴァン ド プリムールの規定が確立されたのが1967年11月15日です
ボージョレィ地区のほかにもマコンやタヴェル、アンジュなどなど色んな地区のヌーヴォが
規定により定められています!

明日はここに書かれているもの以外に
南仏のヌーヴォなんかもご用意してます!
皆さんどしどし、冷やかしにやってきてくださいね〜
味見だけでも価値のあるワインばかりですheart
お待ちしておりますsmile

注)carお車でのご来店ではご試飲いただけませんので、ご協力の程よろしくお願いいたします<(_ _)>

2006年11月14日 (火)

ぞくぞく到着!!

今日からボージョレヌーヴォが続々と到着し始めました!lovely
Haymcgnx 全世界完全限定数量 500ケースのチョーレア物から
ビオにノンフィルターと個性派揃い

明日の4アイテムで合計8アイテム
毎年ドッキドキの瞬間です!
は、早く飲みたい〜lovely
もちろん16日は全アイテム試飲可能!
詳しいアイテムは明日揃い次第UPしますのでお楽しみに〜(●^o^●)

2006年11月10日 (金)

で、わ・た・し♪

Namjfchb で、私は、こんなやつのロゼが出たのは知っていた
でも、こっちまでがこんな事になっていようとうは知らなかった・・・・
グリーンポイント ヴィンテージ ブリュット 2003年
価格は王冠になる前より400円も安くなってるheart
これなら蛍光灯に当たる心配も無く
どなたにでもあけていただける
もちろんコルク臭の心配もなし
しかもトータルバランスはとっても洗練されているように思えます

Gxcrpr1h 香りがこれまた素敵です
酵母の香り
イースト焼きたての出来立ての食パンの袋に顔を
突っ込んだようなかぐわしい香り!
酸味、フレッシュな軽やかな風味と複雑さも兼ね備え・・・やんややんやです

Qyaivil0 Oacrlyis
寿司にももちろん!
フルーツの盛り合わせにも良く合ったし・・・
クラッカーをポリポリしても良く合いました
これからの季節ならチキンのクリームスープのパイ包み
なんかして、スープの中にざくざくとパイを
割って落とし入れて食してもいいなぁ・・・
クリーミーさとチキンにパイの香ばしい香りと・・・
きゃぁ〜またお腹空いてきてしまいます!
Kkpx8yxj このクリスマスに大活躍しそう・・・・

お次はお母様!

Ykv3uvwd お次はお母様から兄になんか
シャンパンでもと言われました・・・・
デザートはチョコレートケーキです!
美味しいシャンパンそらぁ良いですよ
でも、今我が家にあるシャンパンはチョコにはチョコっと
合いません(^^ゞ


ってことで
イタリアのスパークリングです
赤ですZqhjzhra 樽の香ばしいチョコのような香りとほのかな甘みが
ナイスなばらんすです
これまた「グットジョブ」わ・た・しpig

Rqk6dof8 実は少々こちらお年が召しすぎていたらしく
やや下降気味
ガス圧も下がり気味でしたが
たらふく頂いたあとのデザートだったので
ある意味不幸中の幸い!ってことでよしとしていただいた
1本です!

2006年10月31日 (火)

2日目の500円ワイン

Gttqxbxv
まさかとは思いますが、私が1日で3本完飲したとお思いじゃぁないですよね(^^ゞ
ちゃあんと残してたんです!
Qdzvxxe2
D.ROSSO ディ ロッソです
イタリアのテーブルワイン。
他の2種類も同様にバキュバン(ボトルの中の空気を抜いてワインの酸化を遅らせる道具)は行いませんでした
2日目は昨日と打って変わって酸味がとても穏やかになりました!
この日の夕食は筑前煮だったのですが
レンコンや牛蒡などの根菜類との相性も良くなっており
胡瓜の古漬けともなかなか素敵なマッチングでした!
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Padico Rouge パディコ 赤
フランスでも南のラングドック地方の赤ワインは、
前日よりもやや柔らかさがまして軽い口当たりですが
クロックムッシュー(ハムとグリュイエールチーズのホットサンド)ともグーな取り合わせでした!
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Vina Carossa ヴィーニャ カロッサ 赤
バルセロナ郊外で評判のデイリーワインですが
明らかに昨日よりは軽くなっていますが
3種類ともそれなりに普通にまだまだいけるって感じです
昨日もオムレツに合うなぁって思っていたですが
筑前煮に入っていたうずら卵と絶妙のコンビネーションです!
ってことは関東煮のゆで卵と最高に合うはずです!!
これからの季節
カントダキのよおおく色の着いた煮卵に、お汁大目で
つぶして、汁に絡めてパクリ!
で、このワインをゴクリ!lovely考えただけで人生薔薇色tulipって
ちょっとオーバーかも知れませんが
是非試して欲しいマリアージュです!
は、は、はぁ、スペイン人には思いつかないだろう<(* ̄(●●) ̄*)>

因みに一日目のコメントmemo こんな感じ

2006年10月30日 (月)

ワンコインワイン!

Zzstis_1    毎
   日
   飲
   み
   た
   い
   ワ
   イ
   ン
   !


でもアルコール代がきつい・・・
という事で毎日ワンコインでワインを楽しんでもらいたいと
数種類取り寄せてみた・・・
さて、美味しくなくっちゃぁ例え500円でも許しませんでぇ〜と飲み比べです

イタリア・フランス・スペインの3種類です!
まずは、イタリアの
Qdzvxxe2

D.ROSSO ディ ロッソです
イタリアのテーブルワイン。
葡萄品種はメルローです!
Wdh0xzvi 色合いはこの3種類の中で一番淡く透明感のある明るい色合いです!
香りはフレッシュでイチゴやプルーンや淡い色合いのベリーの感じです!
口当たりもフレッシュでしっかりした酸味と優しい酸味に後口にほんのり苦味がのこりますが
軽く冷やして飲んでいただくと渋いのが苦手な方にはお薦めなのかなぁ・・・?


フランスの
9dhyzibr

Padico Rouge パディコ 赤
フランスでも南のラングドック地方の赤ワインです!
Bidbdslr 色合いはこの3種類の中で一番濃いように見えます
淵は鮮やかな赤紫中に向かって濃さがまして行きます
香りもオレンジにハーブにイチゴ、ちょっとジャムっぽい濃縮感も感じられ一口口に含むとほんのりと甘みを感じタンニンも柔らかめですが存在感はあり、酸味も穏やかなかなかのバランスの良さです!



ラストはスクリューキャップがうれしいスペインワインです
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Vina Carossa ヴィーニャ カロッサ 赤
バルセロナ郊外で評判のデイリーワインらしいです
Atzozfgd やや淵にオレンジがある少しオレンジがかったルビー色ってところでしょうか
すがすがしいメンソールやベリーに肉っぽさも、酸も程よくあってタンニンはこなれていて熟成感も感じれます
レーズンのような感じ
これまた色んなお料理に合いそうな1本です!



と、言うことで我が家でのワンコイン飲み比べは
私はスペイン!
姉はフランス!
兄もフランス!ということになりました・・・
少数派の私・・・ちょっと悲しい
たしかにワインだけ飲むならフランスかも
でも、ワインってお料理と飲むとこれまた味わいが変わるでしょう
ってことで!
合うお料理についても語らってみました・・・
Gttqxbxv
Kyoqoq46 取り合えず
賞味期限切れの生ハムとマスカルポーネがあったので
「巻き巻きしてたっぷりオリーブオイルでオムレツ」にしてみました
あと「ハンバーグ」と
「柚子胡椒とスダチたっぷりで造ったポン酢に七味とごま油のドレッシングに胡瓜をあえたもの」
「高菜の漬物」
で、再度テイスティング開始です
「生ハムとマスカルポーネ」は「フランス」と「スペイン」に良く合います。やや「スペイン」有利か?ってところでしょうか
「ハンバーグ」にはどれも良く合いますが「フランス」やや有利ってところでした
トマトソースに変えると一気に「イタリア」との相性が増すからこれまた不思議です!
そして「胡瓜」に一番あったのがダントツ「イタリア」です!
他の物は口中に青さがひろがり、口の中にカブトムシ飼ってるみたいになったのに
とくにスペインのとは反発が凄かった
でも、「イタリア」だけはなんとも絶妙に会うんです!
今日の最大の発見です!


ということで!
本日の感想:
イタリアワインは野菜炒め、グリーンサラダ、ミートスパゲティ、とんかつでもケチャップやトマトソースの物と合わせてみよう!酢豚にも挑戦してみたい!

フランスワインはナイトキャップ(寝酒)や肉じゃが、B.B.Qなどわりとオールマイティ選手か!

スペインはお肉の煮込み料理や、茸をたっぷり使ったハンバーグや、茸たっぷりデミグラオムレツなんていかがなものかと・・・筑前煮にもチャレンジさせてみたい

という結果になりました!
500円ワインでもたんまり楽しめると言う結果発表でした。

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                       スクリューキャップ ・  コルク  ・  コルク

2006年10月29日 (日)

官能的1本!

Smdisfxg レ オード フォルサ レアル  2000
DOMAINE FORCA REAL
LES HAUTS DE FORCA REAL

伝統的醸造法と最新の技術を織り交ぜて造る、官能的味わい!そんなキャッチフレーズについ心誘われて仕入れてしまった1本です!
■生産国 フランス
■地 域 ラングドック&ルーション
■クラス コートドゥルーションヴィラージュAC
■タイプ 甘辛 フルボディ
■受賞暦  ギド・アシェット 2004★★★
■品 種 グルナッシュ・シラー 
       18ヶ月間新樽熟成
■価 格 2700円
■生産者 ドメーヌ フォルサレアル は1258年からという古い歴史を持ち、現オーナーのジャン・ポール・アンリケ氏は地区最高の造り手として有名です。ドメーヌは、ラングドック・ルーション地方の南端、コートデュルーション・ヴィラージュ地区にあり、ワイナリーは40ヘクタールです。
ワインは、南仏固有の葡萄品種をもとに伝統的醸造法と最新の技術を織り交ぜて造られる色濃く官能的な味わいです。
また、樹齢の高いミュスカやグルナッシュなどこの地方特産のヴァンドゥナチュレル(天然甘口ワイン)も生産しており、その味わいは薫り高く上品な甘口です。コートデュルーション・ヴィラージュ地区屈指の生産者として知られています。


8udriqa4 でわでわさっそく、色合いはほんのり少し淵にオレンジが出ていますが、まだまだ若々しい濃い色合いです
中心部分はやや青いイメージを持つほどです
しかもこのワイン、脚(ワインの涙とかワインの脚というわれるワインをぐるぐるって、しばらくするとグラスの側面に現れるワインの足跡の事です!)が足長おじサンか〜って程、素晴らしいです。

3日間かけて飲んでみました!

凄くペパーミントな香りがぐるぐるする前から出てます
最初はお醤油とかみそ、肉っぽさもあります
ぐるぐるすると
ミントや珈琲マッシュルームに土、ちょっと泥っぽさも
インクにタバコ、梅干、プラムに杏、花んんんラベンダー?出るわ出るわ
香りの百科事典やぁ〜
ちゃうなぁ・・・香りの宝石箱やぁ〜あかんパクリやぁ
香りのおせち料理やぁ・・・才能ないみたい・・・shock

Kcupvaoo でわ、一口
ほんのり甘み、柔らかくこなれたタンニン、穏やかな酸、すんごい長い余韻のあとに、2分たってもまだ洋ナシのような香りが、鼻の奥に発ちこめてます、いつまでも身体に残ってるワイン!
ものごっつい濃縮間があるのにエレガント野性味もあるのに高級感もある。飲む人を虜にする正に官能的ワインです!

ゆっくり味わいの変化を楽しみながら
会話を楽しみつつ飲みたい1本です!

にしてもこのワインが造られる葡萄畑ってどんなところにあるんだろう
どんな草花がこの畑の周りにあるんだろう・・・
とっても興味津々になりました!

2006年10月28日 (土)

勉強と言う名の飲み会・・・

Tvlfmoha 芸術の秋!
そして食欲の秋!!
私の胃袋は一年中秋!!!


今日は
「何時に開くてぇ?」
pig「11時に開くてぇ〜」
あくてぃえ〜
アクティニー!!バンザーイ\(^o^)/の
アクティニーさんにお邪魔しましたcoldsweats02
こっちがお店のpc
こっちがぐるぴたのpc
久しぶりの再会を祝して乾杯用に選んでみたのが
こちらの白!
オーストラリアのセミヨンです!
Kf1queuz なんだか縁を感じるワインです!
つい数日前のオーストラリアセミナーで飲んだワイナリーのワインじゃぁあ〜りませんか!!
ピーターレーマン・バロッサ・セミヨン S'04
Peter Lehmann Barossa Semillon S'04

■産地 Region:オーストラリア / サウス・オーストラリア州 / バロッサ
Australia / South Australia / Barossa Valley
■品 種:セミヨン

いやいやフレッシュさと瑞々しさの中にしっかり、
こりゃ1本とられたなぁ(^^ゞと
言いたくなるような筋の通ったワインです!
スターターからこれからの季節水炊きなんかにも良く合いそうな1本です
セミヨンのイメージに良くある?ヌ〜ンってした感じが
(あくまで私的感覚^^;)ないんだなぁ・・・・
フレッシュさと酸味が実にええんですわぁ
下記はこちらのワイナリーさんについて相変わらず長いです(^^ゞ
なんでもこのワインはワインスペクテイター誌の特集
『15ドル以下のオススメワイン100種』において、『ピーター・レーマン・シラーズ2002』が、 数々の強敵を退けて赤ワイン部門:第1位の【90ポイント】を獲得、ベスト・バリュー・ワインに選ばれたり、
2004年バロッサ・ヴァレー・ワインショー:最優秀セ ミヨン賞
2004年バロッサ・ヴァレー・ワインショー:最優秀リースリング賞を受賞と
数え切れないほどの賞を獲得しています!
そしてワインの味わいの素晴らしさもさることながら、彼の人柄こそ素晴らしく、素敵なワインの陰に素敵な人物あり!を裏付けるワインのように思います!
バロッサ・ヴァレーは全オーストラリア・ワインの約10%を生産し、高級ワインの産地としては最大規模。そのバロッサで地元の人々に最も尊敬されているのが”ピーター・レーマン”です。創設者のピーターはドイツ系移民の5 代目。70年代後半ブドウの過剰供給により、苦境に立たされたブドウ栽培者達に手をさしのべるべく、ピーターはそれまで勤めていたソルトラムを退社し自らの ワイナリーを設立、今のピーター・レーマン社をつくりました。見事彼等を危機から救ったのです!!
150件の契約栽培者からブドウを購入し、さまざまなワインを生産しています。私がセミナーで飲ませてもらったものも88件の契約栽培者のブレンドの物でした!これがまた素晴らしかった私が飲んだものは1999で素晴らしかったほんまに目がlovelyになりました!
栽培農家等一軒一軒との深い結びつきがこんな素晴らしいワインを造り出すんですね!shine
誰よりバロッサ・ヴァレーを愛しているピーターは、100%バロッサのブドウにこだわり、サブ・ リージョンや畑、それぞれの特徴を生かしたブレンド技術を見せてくれます。その新風を吹き込むワイン造りで1967年と1990年に2度のもオーストラリア・ワイン界最高の栄誉とも言える"ジミー・ワトソン・トロフィー"を受賞しています。ピーター・レーマン・ワインの品質とコスト・パフォーマンスの良さは、国内に留まらず、「ワイン・スペクテイター」ロバート・パーカーの「ワイン・アドヴォケイト」などでもよく取り上げられているそうです!

で、ワインの話が長くなりましたが・・・本日はランチメニューCを頂きました!
前菜
本日のポタージュ
お魚料理
お肉料理
デザート
紅茶OR珈琲
パン

というコースです!
前菜は4種類の中から選べます!
Nmawqsak
私が選んだのはこちら→
豚肉・鴨肉・鶏レバーの田舎風パテ!
臓物好きにはたまりませんlovely
美味しい〜
ワインが進む進む!
付け合せのピクルスもエエ仕事してくれます!
Gpwfbo08 で、本日のスープは 
牛蒡のポタージュです!
やさしい牛蒡風味が素敵です!
ほっとできる一皿!


そろそろお魚のメインにあわせてワインを選ばなくっちゃです!
この日は珍しく全員一致でオマールちゃんlovely
さて、何飲むっちゅう話です!あ〜じゃ、こ〜じゃありまして
選んだのはこちら
Bh9l5yl6 クロ・レ・ポリー
フランス・ボルドー地方のワインらしいです!
なんとボルドーでは珍しいビオ(超有機農法と私は呼んでます書くと多分5日分ぐらいの長さになるのでまたの機会に!)のワインです!
地区はサン・テミリヨン地区とポムロル地区に隣接していて、エコセール認証(完全有機農法)で葡萄を栽培しているワイナリーです。シャトー・シュバルブラン、シャトー・ペトリュスなんかと同じサン・テミリヨンやポムロール地区とご近所らしいです。
ほんとに豊満なミネラルって感じでしょうか!
樽香なのかエキスなのか分からないくらい、「車、車、車、車3つで轟です!」
が発するギューンよりギューって濃縮感があります!!shock
お座布、抜かれそう・・・
冗談抜きでなかなか素敵なワインです!

■産地:フランス AOCボルドー
■主な品種: ソービニヨン・ブラン
生産年: 2000 年


で、で、で〜オマールちゃんの登場ですlovely
7niksoby 目の前の水槽で元気に泳いでいた深青色に輝くオマールちゃん
「こちらを調理させていただきます」とfishぴっちぴちで登場!皆で合掌その後ブルーだったオマールちゃんは真っ赤に、ローストされ大好きなアメリケーヌソースをたっぷり添えてもらいheart見違える姿で登場ですlovely
はぁ〜美味しい、ワインのコクとアメリケーヌのコクと絶妙に絡み合いheart
隅々まで食べるべく、
無言の解体作業へと取り掛かります
関節外しです!全ての関節を外し終わり無事解体作業終了です!

お次はお肉にあわせてワインをチョイス!
R1ii9ng4 クロバドン トゥネバン 2001です!
なんとも滑らかな舌触りです、チョコレートやカカオのような香りにふっくらした味わい・・・チョイスした↓さんにもとっても合います!

シンデレラワイン「シャトー ド・ヴァランドロー」のオーナー兼ワインメーカーで
世界中から一躍脚光を浴びている“ジャン・リュック・テュヌヴァン氏”が「パヴィ」と「ラルシ・デュカス」の間の
6.5ヘクタールの畑から作り上げたワインだそうです!
1998年が初ヴィンテージですが発売と同時に凄い人気を呼んだワインらしいです!
この作り手さん瓶詰めしてすぐに楽しめるワイン造りを心がけていると言うことで
瓶詰め後つぐから10年は美味しく味わってもらえるワインと言う事ですが、ほんとうに滑らかで荒さがなくて素敵でした!

産地:フランス サンテミリオン
クラス: サンテミリオン特級
葡萄品種:メルロ50%
     カベルネ・フラン50%
     新樽100%を使用
     樽熟成は16〜18ヶ月
     清澄処理、濾過処理は行なわず



で、メインディッシュは!熊本のマタギ首藤さんが取ってくれたと言う
野生の鹿!!丁度、行きしなに鹿の話をしていたので口の中はしっかり、鹿食べたいモードでした!
なんの迷いも無く決めました!
9rza6hvz 野生鹿ロースのソテー
じぇんじぇん臭くない!
行きしな、話していたのは鹿の血抜きについて
やっぱりこのマタギさんも血抜きのエキスパートなのかも!
このソースの甘みとあのワインが
進む進む


そうこうしている間にラストのデザートです
9jp85ovh ブルーベリーのムースに
チーズケーキ
バニラアイスクリームです!
このカラメルのほろっと苦くて香ばしくて!
夜ならココでもう一杯なんか持ってきて〜ですが
この後仕事です!我慢ですsad
大急ぎでtrainに飛び乗りその後仕事へ・・・・
ご馳走の後の仕事結構辛い物がありますが
抜けさせてもらっているので誠心抵当にして働かせていただいております・・・^^;

ほんとうに
ごちそうさまでした!有難うございます!
今度は夜にお邪魔して猪や兎さんにも挑戦したいなぁ・・・
水曜休みかぁ・・・shock

2006年10月26日 (木)

ワイ、ワイ、ワイン関西

Xgphsfwj この頃出ることが多くて・・・
そ〜と、ないしょで
ワイン関西の田辺由美さんのセミナーに参加してみた
今回は「ビオのワインについて!」
面白くてやっぱり勉強になったmemo

知り合いのワイン屋さんに顔を出し
さっさと帰ろうと思ったそのとき!!
「5時になったらワイン余ったやつ上げるしおいで」と天使の誘惑!
素直な私は5時まで待ってみた
お陰でワインを2本も頂いたheart
さて今度こそ帰ろうと思ったとき
「御飯食べて帰ろう〜」とまたまた天使の誘惑(^^ゞ
なぜか携帯を忘れた私は、呼び戻されること無く
晩御飯を食べに
ふらっと入った一軒目は・・・久しぶりに嘆き悲しむほどまずかった
ギネスの黒と焼酎の赤兎馬は美味しかった
がしかし料理が最悪・・・豆腐サラダの豆腐はすでに違う臭いを発してたし
早々においとました

そして、この前からどうしても行きたかったお店がこちら
shineVerser du Vins
ヴェルセ デュ ヴァンさん

実はこちら京橋のspaホテル街にあります!
一度前を通りがかってから
どうしても気になってしょうがなかったお店ですが
場所が場所だけにどうも行きづらい(^^ゞ
念願叶いやっと行くことができました
ソムリエさんはとっても気さくで
安くで、わんさかワインを飲ませてくれます!
フランスで料理の修業もていたらしく
今度じっくり御飯も食べに行って見よう
(今回はワインを数杯飲んだだけ・・・本日も昼からコースなのでそうとう回ってます!
円広志の回って回ってのレコードを78回転ぐらいしてるぐらい・・・・しっくりけえへんけど(-_-;))
ちょっとお気に入りの一軒み〜つけたheartです!

場所は都島区東野田町4-9-5 京橋ハイツ1階
フランスの国旗が目印です!
道を1本間違えるとイタリアの国旗がありますが
それは違うお宿なのでご注意を!!

そう、ギリギリまで飲んでいたら・・・

train三宮に着く頃ちょっと尿意をもよおすshock
芦屋に到着する頃限界に近づいていたcoldsweats02
取り合えずrundash走った
ふう〜
そして、たどり着いた先はフードヴァンさん!
おいおい、まだ飲むのかという声もちらほら有りそうですが
だってがしたかったんだもんwinkって事で許していただいて・・・

飲んだワインがこちら
Cawym0p5 城戸ワイナリーのワインです!
プライベートリザーブ 
メルロー 100%です!
濃い!日本の物とは思えないほどのしっかりとした色づきです
香りもお醤油とかオレンジとかマンゴーにハーブに少し茎の
青さもあってなんとも見事に素敵な香りを出してるでは
ありませんかぁ!!
口に含むと細やかなタンニンが心地いいlovely
御見それいたしました城戸ワイナリー様bearing
恐るべし国産ワインです!
処で、裏ラベルにプロジェクトKの基準に達さなかったワインと書いてあるではありませんか!
これでだめならプロジェクトKってどんなワインなんだろう・・・
非常に興味をそそられる今年は既に完売しているようなので
来年にその楽しみを取っておくことにしよう!


に寄っただけだけど1杯で失礼するのも失礼な話で・・・
2杯目は・・・・
L5ftz5xi 南アフリカのワインです!
ヒドゥンヴァレイ・カベルネ2001
Hidden Valley Cabernet Sauvignon 2001

です。
これまた濃い!
甘い香りにチョコや珈琲を思わせる香り
凝縮感のあるベリー系のジャムっぽいかおりもあって
一口口に含むとこれまたほんのり甘みがあって
細やかですがしっかりとタンニンが含まれています
そして少し燻製のような煙の香りもあって
なかなかのバランスです

こちらのワイナリーさんは
「要注目の赤の生産者」 らしいです!
とにかくここの赤ワインは皆素晴らしく、要チェックのワイナリーらしい
1995年設立のまだ新しいワイナリーですが、最高品質のプレミアムワインを生産し、南アフリカ国内外で高く評価されています。ブドウはピノタージュ、カベルネ、シラーズなどを中心に生産している。南アフリカワインの評価本「ジョン・プラッター・ワインマガジン」でも全てのアイテムが4星以上という高い評価を受けている。今後も益々要注目の覚えておきたいワイナリーだそうです。

■生産者:ヒドゥンヴァレイ Hidden Valley
■生産地域:ステレンボシュ
■品種:カベルネ94%、シラーズ6%
■ブドウ栽培地:ステレンボシュ地区
■アルコール度:14-15%
■製造:オープンタンクで発酵、圧搾後、225リットルのオーク樽で24ヶ月熟成。
■樽熟成:フレンチ、アメリカン、ロシアンオークで24ヶ月。
  新樽、2年目、3年目の樽を混ぜて使用。
■熟成ポテンシャル:2007年頃。
■受賞:ジョン・プラッター・ワインマガジン(南アフリカ)で4星。





そして3杯目が・・・(^^ゞ
この前書いたシャンパン
「バルノー・エクストラ・ブリュット」です
ノンドサージュのやつです!
以上
長〜い休憩でした○
 

2006年10月25日 (水)

今日はお庭で♪♪

Qu6janzz さて、私は何を
しているでしょう!!!

1h0o57e8 実は本日は私に色んなワインを教えてくれる先生のお家でB.B.Qlovely
お家が神戸なので行く度に用意してくださる
神戸牛〜restaurant
取り合えず少しはお手伝いをということで
炭をangryいからしてます!

Te3pmev6 まずは、今年の神戸ワインの新酒!
「みのり」のテイスティングを・・・
とっても色鮮やかで淡い色合いです!
メルロー100%なんですが
淡い香りもイチゴとかのフレッシュで軽やかな味わいです
4日前にボトリングされたばかりなので
まだ瓶の中で大踊りしてますが
お肉にも合いますが
エリンギを焼いていただいたのですが
それととっても良く合いました!
Ju5uujuu お次はドイツに行って来た友人のお土産
ゼルバッハのトロッケンシュペートレーゼです!
見てくださいこの艶
飲む前から惹きこまれていきそう
香りは素敵なガスや蜂蜜ミネラルにやや熟成感のある香りも・・・
コクリと一口、口に含むと
鼻の表面だけで感じていた何倍もの風味が舌と鼻の奥からと立ち込めてきます
いいんかなぁ
お昼からこんな素敵なワインを飲ませてもらえて・・・

T_2iyo7h 生産者 ゼルバッハ オースター について
ゼルバッハ家は、ツェルティンゲン村に有り、300年の歴史を持つ名門です。80年代後半、現オーナーであるヨハネス氏が家業を手伝うようになり大きく変化を遂げ、現在は妻のバーバラさんと共同で醸造所を運営、モーゼルを代表する醸造所として、ゴーミヨにおいて3ツ房、ウォールストリートジャーナルにおいて、 ドイツ No、1 リースリングに選ばれるなど 国内、外で高く評価されています。

ヨハネス氏のワイン造りの哲学は「葡萄畑ではハンズオン(できる限り手を加える)、醸造所ではハンズオフ(できる限り手を加えない)」です。旧式な桶型プレスを今でも
「アウスレーゼ」以上に使用し、プレス機は使用しません。 収穫は、完熟ぶどうのみを厳選し全て手摘み。醗酵は、 温度管理を徹底し低温で十分に時間を掛けて行ない、その後しばらくワインはオリと一緒に寝かされます
「ワイン自身が良いワインを造っていくように、そっとしておくのです。つまり、土壌、畑、葡萄の木が提供してくれる可能性を目一杯実現させるのです。」ともヨハネス氏は語っています。
 
醸造所の所有する畑は、ツェルティンゲンからモーゼル川に沿ってヴェーレン、グラッハ、ベルンカステルまで、7kmにおよび、トータルで16ヘクタール。
 
そしてこのワインがつくられたのがモーゼルザールルーヴァーのベルンカステルのツエルゲンデンとヴェーレンという村にまたがった第一級の銘醸畑であるゾンネンウーア(日時計という意味の名前のついた畑)という名の畑で造られています。
土壌はモーゼル特有の粘板岩(シーファー)土壌で、果実味豊かでしっかりとした酸を持つ上品な味わいのワインを生み出します。




あと、ココには写っていませんが2種類の赤ワインも飲みました
大好きな造り手さんです
お肉に良く合う!∴よく食べた!
デザートにケーキにチーズにアイスクリーム
もうお腹ぽんぽこぽんです!
針刺したら空高く飛んで行ってしまいそうwink
H5jmvpps_sそして、お土産まで頂いてしまった!
錫で出来ている壁掛け
一枚一枚ストーリーになっていて
出会いの春、愛を育む夏、実りの秋愛の結晶の誕生です、そして家庭の温かさが出ている冬
アミダくじでmemo皆でワケワケ


にしても11時から19時過ぎまで8時間話が尽きることも無く楽しい時間が過ぎていきました
そして帰るまでbeerを飲んでいたら・・・

2006年10月22日 (日)

や、やっと!

待ってました!ドリンキングタイムですheartlovely
Nki_jded まずは!泡モノshineshineshine
おほん!こちらのシャンパンは
「バルノー・グランクリュ・ブランド・ノワール」です!
フランスはシャンパーニュ地区のブージーという村で作られているシャンパンです
ブランド・ノワール・・・そう黒葡萄だけで作られたシャンパンです
このシャンパンの場合はピノノワール種100%で造られています。
舌の両端にキリリとした酸味があります
そして香り味わいは共に複雑でふくよかさがあり酸がこれまた素敵です
もちろん泡は「泡」吹くほど細やかで軽やかです(^^ゞ!
ゆっくりゆっくり飲んでると色んな顔を覗かしてくれるワインのような気がします!


エドモント・バルノー はフランスのワイン雑誌でも最高の5星を獲得したり
ワインライフ創刊号でNV部門で見事、第一位を獲得!したワイナリーのワインです
全てグランクリュ100%の畑で造られているシャンパンだったりしますheart

で、昨日もフードヴァンさんにお邪魔したんですが
この日は同じバルノーのノンドサージュ(補糖を行っていないって言う意味です、よくブリュットとかドミセックとかラベルに書いてある味わいのうちの甘さ度を表すやつです。ちなみに0〜6gの補糖をエクストラブリュットといいまったく補糖のないものはウルトラブリュットとかブリュットゼロとかブリュットソヴァージュとか言ったりなんかします)
を頂きました。
でもってこちらもまたえがったですlovely
酸味、出来立ての食パンの袋を開けたような酵母の香り
レモンのような酸味をイメージさせる香りとかシャープなのにコクがある
思わずパチパチって拍手したくなります!



お次は赤を開けていただきました
マスターお薦めの1本です
Sgluhnpc Pierre Gaillard Cote Rotie 1997
ピエール・ガイヤール コートロティ 1997


おいおいなんて優雅なワインなんだぁ〜って叫びそうになったコートロティ
コートロティーは皆さんご存知のフランスはコートデユローヌ地方の北の方に位置します
リヨンより少し南に下がったとこらへん
で、シラー種で作られてるワインです
フランスでも南の方やしシラーやしガッツり芳醇な感じかと思いきや!!
なんとも優しいワインです・・・
香りは最初にインク、海苔、磯自慢・・・美味しそうに聞こえないかも知れませんがしばしご辛抱を(^^ゞ
続いてイチゴや赤いかわいい果実のような香りが
でもって口に含むとスパイシーで穏やかな酸に
タンニンガ明らかにあるのに私の舌どうしたん?って思うほどそれを感じない滑らかな味わい。pigふーー―んって鼻から息を抜くとほんのり干し肉の香りもでもって
この日の収穫の話やら何やらアーダ、コーダ話していると
やっと少しずつ果実感が出てきて、少し黒糖に、オレンジの皮のような香りにメンソールもどんどん素敵になってきますlovely
飲み終わりたくない・・・・そんな気分にさせてくれたワインでした

因みにこちらのワインノースバークレイ社っていうアメリカの会社のバレルセレクションって言われてるシリーズらしいです
今までのアメリカ人の好みを覆す(完璧に私のイメージなので語弊があるとは思います、ごめんなさい、あくまで私個人のイメージです)エレガントさです、9年という月日もお手伝いしているのかもしれませんが、本当に高級感溢れる優しくてエレガントで奥深いワインです。恐るべしノースバークレイ社です

ル・テロワールさんのサイトより参照・・・
<バレル・セレクションについて>
 カリフォルニアのノース・バークレー社デイヴィッド・ヒンクル氏が1994ヴィンテージから試作を始めました。すべての樽をテイスティングし,厳密にクォリティーチェックして最良の可能性のある樽を選び清澄や濾過をせず樽からそのまま瓶詰されます。かりに初期の段階でバレル・セレクションが行われたとしても,熟成過程が良くなければワインは素敵に成長してくれませんが、1年の1/3をフランスの蔵周りで過ごすピーター・ヴェザン氏と造り手の協力のもとに、このような素晴らしいワインが実現したらしいです。瓶詰めの時期もワインの状態によって変えているそうです。



ホントに素敵な2本でした
労働の後の一杯最高でした!!
ごちそうさまでした

2006年10月19日 (木)

なっなっ何〜\(゜o゜;)/

ハロー!ヴリバデェ!グッドイヴニン
ワインセミナー
今回のテーマは『外国語によるワイン表現』です
英語の苦手な私といたしましては
ちょっくら勉強がてら行って見るかというのりで参加いたしました。

講習が進みなるほどなるほどとmemoっていると
目の前のグラスにワインが注がれ始めました
くんくんpig良い香り〜lovely
そして講師が一言
smile「当てていきます!」
pigcoldsweats02なっ、何〜sign01sign01まじょりでぇ〜sign01sign01
smile「はい、じゃぁ3列目!」
pig「良かったぁ 2列目・・・」がしかし
ワインは4種類
smile「次5列目」・・・・「2列目」
pig「げっcoldsweats02とうとう私の列sweat01
がしかしこれでタイムアップです(ふぅぅう)

手に汗握る2時間でしたshock
ワキも手もなんだか嫌な汗sweat01かきまくり
ぐったり疲れたセミナーでした
当たったらどうしようモードで
自分のコメントにいっぱいいっぱいで
ホワイトボード殆ど写せてなかった・・・・(ToT)
でも確かにとっても有意義でした
いつも以上に気合入れてテイスティングに挑んでいたように思うし
仕事に戻ったときお腹がとっても空いていた
脳が栄養を欲していたようです・・・

2006年10月14日 (土)

脳みそパンパン!

club12:30某所ホテルにて日本酒の試飲会
club14:00から某ホテルでオーストラリアワインセミナー
Es_zsodk
すっごい素敵な10種類のオーストラリアのワインと遭遇、そのネタはまた後日・・・
club19:00から友人の送別会!
場所は世界のワイン・チーズ工房 「AloAlo(アロアロ)」さんです
ワインとチーズのお店ではありますが、ここはお約束の
取り合えずビールで
1本目のワインは軽めの赤が良いという事で
モンテプルチアーノダブルッツオ 冷製パスタのカッペリーニと良く合います・・・lovely
2本目何にしようかと迷っていると
奥からマスターらしき人が・・・
お薦めをずらり5種類ほど出して・・・・
shock皆でワインとにらめっこ!決まったワインがこちら
Vddumaew ドイツのアールにあーる(-_-;)ワイン
マイヤー・ネーケル

産地:ドイツ アール地区 バート クロイツナッハ
クラス: QBA 
品種:シュペートブルグンダー種(ピノノワール)
で、作られたワイン
アール地区はドイツの中でも赤ワインの生産量が多い地域で
店長さんの話だと火山質の土壌で育ったワインで
一代目のマイヤー・ネーケルは「アールの魔術師」とまで言われた人らしいです。

優しくエレガントな香りにやや堅さのある味わい
そしてきれいな酸です
フレッシュで若々しいそれでいてちゃんと複雑さも兼ね備えていて
ドイツの赤かぁ・・・正直期待してなかったのに
やだやだ美味しいでアール・・・
って、本当に素晴らしいワインでしたheart
あとココのワイナリーピノノワールが突然変異で黄色くなったという、超変り種の
「イリュージョン」というワインもあーるらしいです・・・(^^ゞ


まぁ2本で済むはずは無く・・・Czbzxnsz
シャンベルタン 2000 グランクリュ
ドメーヌロシニョールトラッペ

頂きました!
産地:フランス ブルゴーニュ コートドニュイ シャンベルタン
品種:ピノノワール

香りが・・・・グラグラするほど素敵です
やっぱり一気に複雑味が増します干し肉や梅干に紅茶に湿った腐葉土のような香り・・・・lovely
口当たりも優しくふくよかでまだまだフレッシュな若々しい酸味なのにエレガントで落ち着きがあって・・・
こちらまでエレガントになったような錯覚に陥ります
私がブルゴーニュが好きなのは、無いものねだりだったのかも・・・・coldsweats02


そして、何より本日のご馳走は店長のワイン&チーズ講座!!
コンテの話やらカマンベール誕生秘話やら
トム・ド・サヴォアの話やら
出るわ出るわ楽しいチーズの話
でもって、出るわ出るわ美味しいチーズ!!
途中で出してもらった灰かぶりのブルゴーニュのブルーチーズが凄く
目から鱗で・・・(名前5回はつぶやいたのに忘れたcoldsweats02
ちょっと、足しげく通ってしまいそうな予感が・・・
そして、最後に「もうちょっと飲めへん?」と
出してくれたのがこの・・・
Hz_obfm_ マインクラング トロッケンベーレンアウスレーゼ
産地:オーストリア
品種:ボウヴィエ(たぶん・・・)
   オーストリアの生食用の葡萄

おう〜lovelyアプリコット〜、紅茶やキャラメル、レーズン
ちょっぴりスパイシーでもって穏やかながら酸味も残っています、このたらったら〜heartの口当たり
もちろん出してくれたのは
ブルーチーズの王様「ローックフォール」

やっぱり、大好き甘いとじょっぱいのコンビネーション!




ふう〜それにしてもこの日は濃かった・・・
友達の送別会が何故かしっかりチーズの講習会に変わってた・・・
脳みそパンパンになった一日です
心地よい疲労感一杯の大満足の一日ですsmile
ご馳走様でした


10月11日の出来事でした○

2006年10月10日 (火)

ドルニエワインについて・・・


下記はメーカーさんのサイトより引用!
Q__qdevp ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト2004
Dornier Donatus White 2004


■産地:南アフリカ
■品種:シュナンブラン56%、セミヨン28%、ソーヴィニョンブラン16%
■タイプ:白・辛口 スクリューキャップ
■平均樹齢:11年

 樽熟成:シュナンブランのみフレンチオークで6ヶ月
 飲み頃のピーク:2006‐2008年

■ワインのコンセプト:シュナンブランとセミヨンに、ソーヴィニョンブランを加える事により複雑味を出しています。このようなブレンドは南アフリカでも珍しいのですが、素晴らしいバランスと魅力的なワインに仕上がっています。
■ワインのコメント:桃や梨といった果実がぎゅっと詰め込まれたような味わい。エレガントでかつ滑らか。リッチで、複雑、しっかりとした酸味が後に続く。余韻は長い。

■ワインの評価
(2004年): ステファン・タンザー(米):非常に前途有望な白ワイン。私がこのワイナリーを訪問した際の最も魅力あるブレンド。90点
(2003年): ロバート・パーカー(米):価値ある1本。88点
(2005年):マシュー・ジューク(英):UK No.1 Wine Guide2005年のベスト250ワイン。「今までに飲んだ白ワインの中で最も素晴らしいワインの一つ。」
      ロッド・フィリップス(加):4星
      ワインマガジン(南ア):エディターズトップ10(編集者が選んだトップ10ワイン)
      ジョン・プラッター(南ア):この新世代のケープブレンドは、既存のワインを色あせさせるほどの魅力がある。4星。

主な採用先:南アフリカの豪華列車train「ブルートレイン」で提供中

 税込参考価格:2500円


P1hmow2y Dornier Merlot
ドルニエ メルロー


■生産者:ドルニエ Dornier
■生産地域:ステレンボシュ
■品種:メルロ100%
■ブドウ栽培地:ステレンボシュ地区
■タイプ:赤・フルボディ
■アルコール度:14%
■ヴィンテージコンディション:ブドウはゆっくり成熟した為、ブドウの風味と品質はパーフェクト。平均よりブドウの粒が小さい為、凝縮された果実味としっかりした骨格のワインになった。
■製造:厳選されたブドウを収穫。14-21日間発酵。新樽のフレンチオークでで熟成18ヶ月間。
■樽熟成:フレンチオークで18ヶ月。新樽使用。
■味:濃いルビー色。サクランボやプラムといった、赤い果実の熟成感のある香りとスパイス、オークなどの凝縮した香りが広がる。熟成し、かつエレガントなタンニン。凝縮した果実味とオークのハーモニーを十分に楽しめる。まろやかな酸と整った長い余韻が高い評価を受けている。
■熟成ポテンシャル:10年
■受賞:デキャンター・ワールドワイン・アワード2006で銅賞。winecurrent.comで4.5星。
■税込み小売価格:2000円




ドルニエ カベルネ&メルロー

2004年末にデビュー!
「新世界ワインの常識を覆したワイン」として、既に世界中のワイン評論家に絶賛された新生ワイナリー。フラグシップのドナトゥス・レッドと同じブドウを使用。華やかで深い色合い。熟したブラックベリーやプラムといった果実とスパイスの香り。安定し、かつ豊潤なタンニンの余韻が深く長く続く。素晴らしい仕上がり。
受賞暦:Winecurrent.com(加)で4.5星。
    デキャンター・ワールド・ワインアワード 2006で銅賞
    Eno World Wine(独)で4/6 星

Da1ln3im ドルニエ・ドナトゥス・レッド
Dornier Donatus Red

エレガントで綺麗に良くまとまった奥深さを味わえるワインです。価格以上の美味しさを感じました。今後も益々楽しみなワインです。

■タイプ:赤・フルボディ 750ml  フラグシップ
■品種:カベルネソーヴィニョン35%、メルロ30%、シラー25%、カベルネフラン10%
■平均樹齢:9年
■収穫量:4−5トン/ha
■醸造:畑のブロックごとに14−21日の発酵、熟成。シラーはアメリカンオークで、それ以外の品種はフレンチオークで18ヶ月熟成。 それぞれ新樽使用。
■樽熟成:シラーはアメリカンオークで、それ以外の品種はフレンチオークで18ヶ月熟成。それぞれ新樽使用。
■飲み頃のピーク:2004−2014年頃

■ワインのコンセプト:小さな自社畑でも、それぞれのブロックで土壌の違いとマイクロクライメイトの多様な特徴が現れる。ドナトゥス・レッドは、地元(ステレンボシュ)の特徴と自社のスタイルを合わせながらドルニエ・ワインのフラグシップとして、プレミアム・ブレンドを作ることを目指している。そのために収量を落としても最上のブドウのみを収穫する。全てのブドウは、ブロックごとに発酵、熟成させ、最後にブレンドされる。このような品種のブレンドは他に例がない。このワインは旧世界のクラシックな凝縮感と新世界の力強さを最大限に表現している。

■ワインのコメント:ワインの骨格とフィニッシュのバランスがパーフェクト。ミネラル感、果実味、しっかりした重厚さのそれぞれの要素がバランス良く調和されているのが、このワインの最大の特徴。ブラックベリー、スパイス、ミネラルの要素がバランス良く出ており、これらのフレーバーが、中盤から存在感を増し、しっかりとした重厚さが最後まで続く。骨格と奥深さのある完成度の高いワイン。

■ワインの評価
 2004年ロンドン・インターナショナルワインチャレンジで銀賞。
 デカンタ・ワインチャレンジ2004で銅賞。
 ルフトハンザ航空:全世界のファーストクラスにリストオン(2006年から)
 ステファン・タンザー(米):88点 。
 ロッド・フィリップス(加):文句なく美味しい。4.5星
 Eno World Wine(独):美しくエレガントなワイン。4星。
 ジョン・プラッター(南ア):驚くほど気品にあふれた味わい。4星。
 ルフトハンザ航空:全世界のファーストクラスにリストオン(2006年から)
 Hotel Kempinski(スイス)

■税込参考価格:3800円



heartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheart
私的にはこんな感じ!

前回のドルニエワイン会はこんな感じ!

ドルニエワイン関連の書き込みはこんな感じ!
ワイナリー感想1
ワイナリー感想2
飲んだ感想
メディア関係
メディア関係2



抵抗後の・・・・

二皿目
Noygbftp 気仙沼秋刀魚のシチリア風マリネ
パルマ産の生ハムと季節の野菜添え


秋刀魚と生ハムのコラボレーションですか?
ムッチャ合います(●^o^●)
脂の乗った秋刀魚に生ハムの塩味がこうなんとも・・・
もちろんトマトと生ハムも絶妙の
バランス!
またこのトマトの美味しいこと
秋刀魚ちゃんだけじゃなくて
野菜の旨さも素敵に演出されてて・・・
ワインと合うんですこれが・・・・!!
そうそうこの料理にあわせたワインは
ドルニエのドルニエ・ドナトゥス・ホワイトです
ワインの詳細はこちらmemo
品種:シュナンブラン 56%、セミヨン 28%、ソヴィニヨンブラン 16%

はぁ〜何回嗅いでもなんて素敵な香りなんでしょうlovely
桃や白い花パイナップルやりんごトロピカルでフレッシュな香りがグラスから溢れ出ています
ふんわり甘みを感じますが気持の良い酸がきれいな辛口に変化させてくれます
っていうか、さんまちゃんと生ハムの、ノリノリの味わいを
ふわりと包み込んだかと思うと爽やかな酸がきゅっと引き締め
これぞハーモニーです♪

3皿目は
明石昼網マナガツオのフリット 秋牛蒡のスープ仕立て
Mg_yitgw 何!!牛蒡のスープですってcoldsweats02
運ばれてきた瞬間柚子の香りが鼻に
届きます
なんて素敵な香りなんでしょう・・・
牛蒡のスープなんてこれぞ日本とイタリアのコラボレーション!!
そこへ南アフリカのドルニエメルロー詳細memo
が絡んできます
マナガツオの香ばしさ、そこへ絡む牛蒡のスープに鼻から抜ける柚子の風味・・・メルローの土っぽさやハーブの香りが重なり合って・・・
口の中も鼻の穴も凄いことになってます
技あり 10点、10点、10点って感じです
出たなウルトラCです


4皿目
ポルチーニ茸と丹波の山の幸のリゾット
Ybl6wmbc ぞっとするほど美味しいリゾットです!
濃厚なんだけど秋の香りが満載で・・・
こんな表現したら怒られるかもしれませんが
最高級のすき焼きのあとのおじやさん食べてるみたい(●^o^●)
お米に全ての旨味がぎゅぎゅ〜って、凝縮されてます!
リゾットの満員電車やぁ〜lovely
         (彦麻呂気分です)
今日はいったい何回ほっぺた落としたでしょう・・・
ほっぺた落としすぎて消え去りそうになってるのに
ドルニエ・カベルネ・メルロー詳細memo
と出合って・・・また落ちた
家に帰ったら人相変わってて誰か分からなくなってるんじゃないかなぁ・・・shock


5皿目
鹿児島県産のインヴォッルティーニ赤ワインとシェリービネガーソースSzyw2a0p
実はこの日の朝まで入るかどうか分からなかったのでメニューには載ってませんがお皿に載ってます
クロノワール鶏(岡山県で育ったフランスの鶏です!)
なんともぷりぷりで皮がまた旨味がたっぷりで身はもっちもち・・・
こっちの豚もあっさりジューシーなんです!
でもってこのメインに合わせたのが
ドルニエ・ドナトゥス・レッド 2002こちらmemo
)です



Gi6dyxic Heaven on Earth - Organic Natural Sweet Wine ヘブン・オン・アース
(オーガニック・ナチュラル・スウィートワイン)
「地上の天国」というワインです!
前回でのワインコメントはこちらmemo


以下インポーターさん情報です
『弊社の人気ワイン、ステラー・オーガニクス社に新しいアイテム、デザートワインが加わりました。
その名はヘブン・オン・アース、「地上の天国」というワインです。もちろんオーガニックワインですが、甘くてまさに「天国に昇った気分」になれます。

 このワイン、今年2月の現地訪問の時に飲んだのですが、とても美味しく気に入ってしまいました。帰国後、試飲会などで何人かの人に飲んでもらったのですが、評判も上々、沢山のご予約を頂きました。そして遂に日本上陸となりました。皆さん、是非一度お試しを。

■生産者:ステラー・オーガニクス社 Stellar Organics
■生産地域:オリファンツリバー
■品種:ミュスカ・ド・アレキサンドリア
■タイプ:白・極甘口
■製造:藁(わら)とルイボスティ(茶)の上でブドウを乾燥させた後に破砕、圧搾、樽での発酵。
■味:アプリコット、ハチミツ、ルイボスティの香り。なめらかなハチミツのような甘さで、まさに天国に昇るような味わい。
■飲み方:良く冷やしてお飲みください。ワインだけでも良いですし、ケーキ、プリン、チョコレート、アイスクリームなど、甘いデザートと一緒に飲むのもオススメです。もともと甘いワインなので、開栓後1ヶ月くらい経過しても甘くて美味しく飲めます。

オーガニックで美味しいデザートワイン。開栓後も長く楽しめます。ボトルもカワイイのでギフトにもオススメ!黒人達の生活向上を応援するフェアトレードワイン。

■税別参考小売価格:2000円 』

 
6皿目
自家製ブリオッシュとジェラートのパルフェ
G8ubjb3f デザートワインに合わしたデザートは・・・・素敵でしょうheart
いちじくは蜂蜜と胡椒とで絡めて出されています
このワインを知り尽くしたからこそ出きる技です!
ムッサムッサ合います
ブリオッシュがまた香ばしい風味で・・・・coldsweats02
とうとう最後の一品になってしまいました・・・
どんなに楽しいワイン会でも終わりが来ます
このときの寂しさったらありません



特別の秋刀魚・・・・
今回出された秋刀魚はとても特別な秋刀魚だそうです
その特別な秋刀魚は釣手の気持も特別なら
港での扱いも市場での扱いも特別なんだとか!
みんなの気持の入った秋刀魚です
そこに料理人の気持
ワインを造ってる人の気持
そのワインにほれ込んで日本に販売してくれている人の気持ち
そしてワインの魅力を引き出し、お料理との融合を
作り出してくれるソムリエさんの気持
みんなの気持がひとつになって
それはそれは特別な時間を作り出してくれます
そんな時間に立ち会えたことが何よりも幸せに思います

こんな素敵なチャンスを与えてくれた多美さんとマスダの皆様、
こんな素敵な素敵なハーモニーを奏でてくれたヴァカンツァの島田姉弟に感謝です
ごちそうさまでした

それはそれは官能的な夜の
10月6日〜7日にかけての出来事でした。
トラットリア ヴァカンツァさんにてheart


スタートです!

Qjvvl9jq 乾杯とひと品目のお料理に合わせて出されたワインはドルニエさんのワインではないのですが
クローヌ・ブレアリス ブリュット 2000です

■生産者:トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト
      Twee Jonge Gezellen Estate
■品種:シャルドネ50% 、ピノノワール50%
■ブドウ栽培地:タルバッハ地区
■タイプ:白・辛口・スパークリング
■アルコール度:12−13%

実はこのワイン「愛する奥さんに贈る酸化防止剤無添加のワイン」 なんですって
heartがたっぷり込められた
「甘〜い」(スピードワゴンのイトダ風)けど「辛口のスパークリング」です!


レモンやナッツの香りやシードルの香り
サービスの温度がこれまた絶妙でほんとうに細かな香りを堪能させてくれます!
しかも軽く山登りをして到着したカラカラの喉を潤してくれます!
(実はその前に電車も乗り遅れそうになったので猛ダッシュこきました!
本気で喉からからでイッキしそうになりました(^^ゞ)

『ワインについて(インポーターさんのサイトより〜)
 ケープタウンから北東へ向かうとタルバッハ地区があります。トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト(TJ)はこの地区にあり、家族経営としてはこの地区で最も古く、南アフリカ全体でも2番目に古いという伝統的家族(クローヌ/Krone家が経営)です。何だか難しい名前だが、「二人の若い独身男達」という意味で二人の若者によって始まったのが由来だとか。  
 TJは、南アフリカワイン業界でも沢山の革新的手法でパイオニア的な存在です。
1950年代に低温発酵を導入
1985年にはナイトハーベスト(夜間収穫)を導入
1991年に酸化防止剤無添加のスパークリングをリリース
1995年にはフランス・シャンパーニュのマム(Mumm)社と提携。
他にも地下セラーでスパークリングワインを生産など、今では他社も導入しているが、南アフリカでは全て初めての試みでした。現在は雇用創出のためと、できるだけ機械を使わず、手作りにこだわっているワイナリーです。

名前の由来〜
 「クローヌ・ボレアリス」という名前は、ギリシャ神話に出てくるワインの神バッカスとクレタ王の娘アリアドネの話を採用しています。
バッカスはアリアドネを好きになり妻にします。彼は彼女に妻の証として7つの宝石を散りばめた冠を贈ります。その後アリアドネが亡くなった後、バッカスは妻に贈った冠を天空に投げ、これが夜空に輝く冠座(かんむりざ:Corona Borealis)になったという話。
Krone(クローヌ家の苗字)はCorona(冠)を意味し、それでスパークリングワインの名前を「クローヌ・ボレアリス/Krone Borealis」とした。ワインのラベルには星や冠が描かれています。
そしてこのワインも又、ワイン醸造家の夫であるニッキーから妻マリーへの「愛の贈り物」となっています。

 妻マリーは、シャンパーニュワインに憧れていたが酸化防止剤アレルギーを持っていました。夫ニッキーは1980年代に実験を重ね、1991年ついに酸化防止剤無添加のスパークリングワイン、クローヌ・ボレアリス1987、つまり奥さんのマリーが喜ぶワインを完成させたんです。このワインは、まさに「愛する奥さんに贈るワイン」であり、ニッキーの「愛の証」です。ニッキーはその後も、このワインで次々と輝かしい賞を受賞します・・・ってなんて、素敵なお話なんでしょうheart
愛って素晴らしいですね!
皆さんも愛する奥さんの誕生日やクリスマス、ご夫婦の結婚記念日に御主人から
薀蓄タレながら送って見られてはいかがですか?


■評価・授賞:ジョン・プラッター・ワインガイド(南アフリカ)で4星。1995年、2004年の南アフリカ・ダイナーズクラブ最優秀ワイン醸造家に選ばれる。2000年、2001年にエアー・フランス・クラシック・トロフィ大会のスパークリング部門(シャンパーニュ製法)で金賞。「憎らしいほど極めてオリジナルのシャンパーニュに近い」と評される。

■税別参考小売価格:2800円(税別)

注):酸化防止剤は使用されていませんが、ワインの発酵過程の途中で、自然にわずかな量の二酸化硫黄(イオウ)または亜硫酸ガスが発生しますので、実際はわずかに含まれています。』


一皿目です
田舎風パテのクロスティーニ
Gppmevgd イタリア風のカナッペです!
「ザクッ」って音をお届けできないのが残念なぐらい良い音ですsign01
coldsweats02写真・・・・
慌てて撮ったのですが・・・一口欠けてます(^^ゞ
ペッパーが利いていてなんとも後を引く
スパークリングワインとも絶妙〜に合います!
うっ!美味しすぎる・・・
今日これからの出来事が早く起きてほしいやら
進んでほしくないやら
複雑な乙女心です(*^。^*)

だから・・・ここで1回止めてみる・・・私のブログを・・・
すんごい、無駄な抵抗(-_-;)

2006年10月 9日 (月)

今日は待望の!

今日は待ちに待ったドルニエワインのワイン会
Iqty0mow スイスからドルニエ多美さんも見えて素敵な時間の始まりです。
中秋の名月のこの日、三宮駅に降り立ちました。細かな雨が降って、お月さんも見ることは出来ませんが
私の心はルンルンです♪
  (今時ルンルンな無いですね(^^ゞ)
生田神社を越え更に坂を上がっていく・・・!
あった(●^o^●)sign01
トラットリア ヴァカンツァさんです!
久しぶりにやって来たので見つけられるかドキドキしながら
上ばかり見ていたので歩道の段に気づかず、酔っ払う前から大惨事を引き起こしそうになりましたが、なんとか傷を負うことなく無事到着です!!
久しぶりにお会いした多美さんはやっぱり素敵な方で・・
これから始まる楽しい時間を予感させてくれます!

ところでこのかわいいマグネット→
多美さんからお土産で頂きました!
ドルニエワインのマグネット
黒人の女の子がワイングラス片手に笑っています
実はこのマグネット
南アフリカのクリスマスのオーナメントを作っている会社のハンドメイドとか・・・・
どうりで、なんとも温かさがあります!


Kfxxkpqc ちなみにこの緑のシマウマ?がクリスマスのオーナメント
ここの特徴はこの羽だそうで
羽の付いたシマウマ・・・POPでなんて飛んでる作品!(^^ゞ
この色使いほんとにかわいい(●^o^●)
早速お店に飾ってます!


ワイン会・・・後半!

Torii Mor Pinot Noir 04
トリイ モア ピノノワール 04


産地:アメリカ オレゴン州
品種:ピノノワール

トリイ?そう鳥居・・・オーナーのお家には実は鳥居があります
earth gate=鳥居という考えの下
鳥居とは地球のエネルギーが大地に現れる入り口ということから
この名前が付けられたワインは本当に果実味に溢れていて
ジャムのような印象から少しずつ少しずつ変化していきます
きれいな酸はほんのり甘みを感じるワインをバランスよくエレガントに導いていきます・・・

Fifpoxr1 Northstar Merlot 02
ノーススター メルロー 02


産地:アメリカ コロンビア・ヴァレー
品種:メルロー

アメリカやヨーロッパでは既に大人気のワインです!
ワシントン州のベテランワインメーカー、ゴーディ・ヒルとカリフォルニアの若手ワインメーカー、ジェッド・スティーレが共同で造ったワイナリーの商品。非常に凝縮感のある味わいでベルベットのようにスムーズな長い余韻が楽しめます。とのこと・・・
力強く凝縮感ある味わいなのにタンニンはとてもこなれています
複雑な味わいが一口飲むごとにいやぁこんな面もあったん!って驚かされます
な、もんで、ついついグラスに手が伸びてしまいます・・・
んんん〜違うな!
な、もんで、グラスから手が離せません!です。(^^ゞ


そ・し・て!!このワインに合わせたメインディッシュは
shineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshine
Chlbnoje Boeufrotie a l'anglaise,sauce raifort"Les Celebrites"平たく言うとローストビーフの山葵ソースにジャガイモのスフレを添えて!!
A5ランクの牛さんを通常の半分の温度で倍の4時間ローストしてあります
ジューシーlovely
油が甘い、美味しい〜lovelylovely
とろけます、一体化ですlovelylovelylovely
トロットロです!!
1回、2回、3回、
口からお肉が消えるまでに噛んだ回数です
いいねんやろうか?こんな美味しいもんばっかり食べて・・・
罰当たりませんように
牛さんありがとう
茨城県の牛さん牧場主さんありがとう
シェフ美味しく作ってくれてありがとう
こんだけ感謝しといたら大丈夫かなぁ・・・・


そして最後に出されたワインはもう既に幻の
Chateau Ste.Michelle Reserve Late Harvest Semillon 00
デザートワインはシャトーサンミッシェルのセミヨンのワインです
もう、今は作られていないので
本当に幻のワインです
サッポロさんの倉庫から最後の最後の品物を持ってきてくださいました
写真を撮っておけば良かったshock
とろりとした艶やかな液面
口を付ける前から・・・は、は〜ん私をトロケさせよって魂胆やなぁって、顔してます!
そんな魂胆お見通しやぁって思っていても
まんまと、はまってしまいました(-_-;)
蜂蜜やアプリコットのような香りに誘われて一口
さっきの牛さんとは違うトロットロです
とろっとろのトゥルトゥルの蜂蜜のような
舌触り、滑らかで滑りのある、ぽたって落ちないような
飲み込んだあとも
ツー―――――――――っと喉を伝っている様な感触
美味しい・・・なんともベタな表現ですが・・・美味しいんですlovely

ロックフォールのブルーチーズと一緒に頂きました
甘いとじょっぱいの取り合わせ
好きですこのコラボレーション!!

もう本気でお腹いっぱいです!
もう、何にも入れへん!
なのにデザート
Ecowdubh きゃぁーlovelyチーズケーキ!!
チーズの酸味がエエデスなぁ〜
下のチョコをゴシゴシしながら頂きます
バニラアイスが口の中をクールダウンって、
食べてるcoldsweats02
しかも、完食!別腹登場ですpig



今日も美味しく頂きました
ご馳走様でした
C0j6d0vg
最後に、中に日本人入ってる?って思うほど
日本語ペラペラの本日のワインを説明してくださった
講師のジェフ.レンショウさんとパチリshine

10月4日 水曜日 
ホテル日航大阪
 レ・セレブリテさんでの出来事でした○



最後にトリイモアのサイトより〜
Torii Mor
トリイモアという名前は日本語で神社の入り口に立っている
鳥居と、古代スカンジナビア語で「大地」を意味するモアをあわせたものです。この2つの異なった言葉を合わせて造られたトリイモアは葡萄の樹は大地への新生な門を通して素晴らしいものを我々にもたらしてくれるということを暗に表しています。おそらくピノノワールほど栽培されている土地の微妙な意味合いをエレガントに表現する品種はなく、トリイモアのピノノワールは大地がもたらしてくれるものに余分なことをしないで純粋に表現するため人の手の介入を最小限に抑え天然酵母で発酵させる等最新の注意を払ってつくられています。
トリイモアはワイン、特にピノノワールは人間と自然が相互に協力し合って創り出す、値段の付けられない複製できない芸術作品と考えています。ワインは家族や友人と一緒に楽しむこのできるアートや物語と同じものであると考える私達に皆さんも同意していただけると思います。

2006年10月 8日 (日)

わっ、いいんだ・・・ワイン会(^^ゞ

今日のテーマは!!!
『PACIFICNORTH WEST』Edbqh3i8
アメリカといえばカリフォルニアワインってイメージもおありかとは思いますが
今回はそのカリファルニアより北に位置する
北西部太平洋岸地域のワシントン州とオレゴン州のワインです!
取り合えず説明の前に飲ましとかな暴動が起きるということで
乾杯のワインに出されたのがこちら
『Domaine Ste.Michelle Brut ドメーヌ・サンミッシェル』です。

産地: アメリカ ワシントン州
ブドウ品種 :シャルドネ、ピノノワール

ワシントン州最大のワイン生産者、スティムソン・
レーンのスパークリングワイン専門のワイナリーで
豊富な日照量と少ない降雨量と最適な温度で育った
コロンビア・ヴァレーのぶどうを使用し、伝統的な
シャンパーニュ方式で造られたスパークリングワイ
ン。爽やかな酸と溢れんばかりの花の香りが楽しめ
ます との事です

爽やかな酸に少し蜂蜜みたいなニュアンスもあって・・・
コストパフォーマンスに驚きの完成度です!!
アペリティフに最適♪


ひと品目のお料理は
サンサン サンバ♪×→サンマ○です(-_-;)
Gnvib2zh 爽やかなグレープフルーツの酸が素敵な
秋刀魚とコンソメのジュレがとっても
ドメーヌサンミッシェルと良く合いますshine



お次のワインは
Willa Kenzie Estates Pinot Gris 05
ウィラケンジ エステート ピノ・グリ


産地:オレゴン州 ヴィラメット・ヴァレー
葡萄品種:ピノグリ

淡い金色の色調。ピノグリという葡萄で作られているのですが
ややオレンジがかった色調が多いのですが
こちらのピノグリは本当にきれいな艶やかなイエローです!
桃や洋ナシといったチャーミングな香り!
思わず笑顔がこぼれます(*^。^*)


ちなみにこちらのワイナリーは
『オーガニックのワインだそうです!ただ、それを前面に出してはいません。
なぜなら、美味しいワインという事で手にとってもらいたいから、・・・・確かに美味しい
こちらの畑は完璧にコンピューター制御されていて
葡萄の状態土の状態がセンサーでコントロールルームにデーターとして集められます
素晴らしい設備の整った畑と、大切に守られた自然の中で葡萄はすくすくと育っていきます。

以下はインポーターさんのサイトより抜粋
品質に対する歴史に残るアプローチ〜
ウィラケンジエステートは畑の土壌の名前ウィラケンジーにちなんで付けられました。家族経営のワインナリーでピノ・ファミリー(ピノ・ノアール、ピノ・グリ、ピノ・ムニエ、ピノブラン、ガメイ・ノワール)の偉大なワイン造りに全てを捧げています。強い風味しっかりとしたストラクチャーまろやかでしなやかなタンニンのピノを作ることが、ウィラケンジのパッションであり存在理由なのです。
土壌、環境、植物、人に優しい環境保全持続型の栽培を実践し、土の健康のために、ミミズや菌類等の有益な生物を積極的に生かし葡萄樹の健康のために薬剤は有機防微薬だけを使っています。ウィラケンジエステートはワイン人環境に対するトータルのアプローチが最高品質のワインを作りあげると信じています。

オレンジの花やジャスミンの特徴を持ったトロピカルフルーツのアロマ。パパイヤと梨の風味に桃やアプリコットのニュアンスが一層フレッシュさと美味しさを際だ立てている豊かな果実味と爽やかな酸が見事にバランスのとれた心地よく長いフィニッシュの白ワインとの事です!』


お次は目にも楽しい・・・未生流か池坊か!と思わせる
盛り付けが素敵なこちら・・・
_ksnihjf
Carpaccio de bonite a la vinaigrette de balsamique et "tochijan"
戻り鰹のカルパッチョバルサミコにコチュジャンを加えて
とても美しいのですが
食べるときはぐしゃっと崩して頂きます(●^o^●)
見えるかなぁ・・・お皿の周りに散らしてる黒いもの・・・
何だろうって思って摘んで見ると
サクサク!!!鰹の皮をサクッサクに揚げてあるみたい
香ばしくて食感のアクセントになっていて・・・
技あり 1本って感じですheart



お次のワインは
Columbia Crest Grand Estates Chardonnay 02
コロンビア クレスト グランド エステート シャルドネ 02


ワシントン州で一番大きなワイナリーのワインです!

なんともふくよかな香りのワイン
樽の甘い心地よい香り、クリーミーでバターを思わせる味わい
でもきれいな酸味が後口をとてもクリーンにしてくれて
後引く〜
飲み込んだらまたお次が飲みたくなります!!
やだやだ美味しいlovely
早くお料理が来てくれないと飲み終わってしまいそうです(^^ゞ

ででででぇ〜お料理がこちら、ジャカジャン!!

B0i1bekr Fricassee de poisson du jour a la tomate et basilicです!
本日のお魚のクリーム煮トマトとバジル風味って感じ?
でもってこちらがサービスされてくるのが・・・・


5csa2lwj こんなにかわいいフライパン型の器に入ってきます

このクリーミーさが先ほどのシャルドネと絶妙〜のコンビネーションですlovely
グラグラ来ます・・・ワイン・お料理・ワイン・お料理・ワイン〜
完全にスパイラルもう抜けれませんpig
1nguf4yn



しばし
口直しのお時間です
ので、取り合えずここまでって事で・・・




2006年9月30日 (土)

第2幕 つづき・・・

でもって、まだ白でしたね!お次はシャルドネ2種類です!
Vzjj6b8u
Fetzer Reserve Chardonnay 1996
フェッツァー リザーブ シャルドネ 


産 地:カリフォルニアワインの生産地の中でも北に位置する メンドシーノ地区
土 壌:は主に砂利質のローム層
    冬の寒さ(ナパやソノマに比べて2週間も遅く作業が始まることからも冷涼な地域なのが分かります。)
や生育期の夏も非常に乾燥しているため
ブドウが病気にかかりにくく有機栽培が盛んな地域です
品 種:シャルドネ

『1968年「バーニー フェツァー」によって創業されました、最初に野菜の有機栽培を始め化学肥料を使った野菜にしないすると自然な美味しさに満ちていることがきっかけとなり、ぶどうの有機栽培も始まりました。カリフォルニアで最も早く有機栽培の認定を受けたワイナリーの1つです。
あらゆる自然の力を借りてできる自然なおいしさに満ち溢れた有機栽培ぶどうを、生かしたワイン造りを行っているワイナリーです。

そして、そのワインの実力は・・・カリフォルニア全土に星の数ほどある
ワイナリーの中で、歴代第4番目(2006年現在)に多い
「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」9度の選出というワイナリーなのです。lovely


Jukp5eq9 Freemark Abbey Chardonnay Corpy Ranch 1995
フリーマーク アビー シャルドネ カーピー ランチ

産 地:カリフォルニア ナパヴァレー カリフォルニアワインの
    筆頭に挙げられるナパ・バレー 北はセント・ヘレナ山、
    南はサン・パブロ湾に、至る48kmのヴァレーと西の標高
    600mのマヤカマス山脈と東のヴァカ山脈の間に広がりま
    す。
品 種:シャルドネ





『1886年カリフォルニアにおける最初の女性ワイナリーのオーナーとなったジョセフィン・マーリン・ティクソンによって創設された歴史あるワイナリーです。

1988年、フリーマークアビーは、従来のシャルドネとは全く異なったスタイルのシャルドネ、カピーランチを発表しました。ぶどうはルーサーフォードのカピー・ファミリー・ランチのもののみ使用されています。夜、果実が冷却され、糖分が安定している間に摘み取られ、その後100%樽醗酵されます。8ヶ月間、シュール・リー製法でエイジングされ、クリーミーな口当たりと、オークの芳香を堪能できるワインです。・・・とあります。』


でもって、( ..)φメモしてなかったのでどっちがどっちの味が忘れてしまったのですが
どっちかが、とっても樽の香りが強かった・・・
下品な厚化粧じゃないけどデビ夫人ぐらいはあったかも・・・(^^ゞ

お次のお皿は・・・
Lwuwoiy0 Poisson du Jour Grille"FUMOIR"
燻製室と名付けられたこの一皿・・・そう
この、ボールの中に未だ、もくもくと、燻製の煙が入ってるんです!「いっせ、のーで」で、開けると・・・立ち込めるお彼岸の日のお墓参りの気分(^^ゞ
ちょっと例えが悪いか・・・
でも10人分、一斉に開けると結構な香りです

Djrnkp1t 濃厚なソースとカリカリに焼かれた、
田中・・・じゃなくてスズキがもう絶妙〜
でもって見難いですが、
下にはお米がheartheart
なんだかとっても嬉しい一皿ですlovely


4vyppzxq シャトー ド ラシェーズ 1996 ブルイィ
CHATEAU de LA CHAIZE Brouilly

産 地:フランス ブルゴーニュ ボジョレ地区 ブルイィ村
クリュ・ボージョレの中では、最も南の地区でつくられる、香り高く柔らかなワイン。
熟成は比較的早め。・・・・って書いてあるのに10年以上の時が過ぎ・・・・

『ボジョレーヌーボでおなじみのボジョレー地区のワイン
ってことでもちろんブドウはガメイ種です
ボジョレーのガメイといえば一番最初に連想する香りはイチゴキャンディとかジャム
でもって今回は熟成のガメイ種です、初体験ですheart
ピノにもにたエレガントさが・・・・
なんとも素敵です!
今年ちょっとレアレアなヌーヴォが入荷するんですが
いつもより1ケース余分に入る事になったので
私の隠しアイテムにしようかなぁ・・・・

そういえば「自分の飲むワインばっかり置いてるねんなぁ〜」って言われたなぁ
仰せの通りでございます(^^ゞ
思いっきり自分の好みで入れてますwink
一緒に参加してたショップの店長もそうとうマイワイン、セラーに隠し持ってるらしい
結局皆、趣味と実益兼ねてます、私は未だ実益まで行ってないですが・・・shock
店長さんのショップに
今度遊びに行ってみよう・・・
開けてくれるかな秘蔵品(●^o^●)』

Wv6ozfvv コート・デュ・リュベロン レ グリオット1995
シャトー ヴァル ジョアニ

『スイス・レマン湖近くを源流にするローヌ河、ブルゴーニュを貫いて南下してきたソーヌ河とリヨンで合流します、そしてアヴィニョンではさらにデュランス川と合流し二手に分かれ地中海に流れ出ます。
 コード・デュ・ローヌは 南部ローヌ地区にあります。アヴィニョン(サン・ベネゼ橋 PONT ST BENEZET童謡『アヴィニョンの橋の上で』♪で知られる橋。ローヌ河流域の東西部分にあたる。とかで有名な)を中心に歴史的なつながりはプロヴァンスに属します。ローマの遺跡群、かつての法王庁、古くからの歴史を充分に感じることができる地域にあるシャトーです。』

そして「おいしい映画でワイン・レッスン」 青木 冨美子 著に載っていたワイン

このワインが登場していた映画はメグ・ライアンが主演の「フレンチ・キス」(1995年アメリカ作品) だそうです
あいにく私は見たことがないんですが・・・
「電撃な恋をした!」として、婚約破棄を宣言されたことから始まります。 そしてその婚約者を取り返すために高所恐怖症のケイト(メグの役名)は飛行機でフランスへ渡るのですが、機内でケイトの横に座った怪しげなフランス人、リック(ケビン・クライン)との出会いからストーリが展開して行きます。ラブコメディなストーリーなのですが。 その怪しげな男「リック」の実家という設定になっているのが、プロヴァンスのぶどう園。 いつかこの地で素晴らしいワインを造るという、リックの誠実さに触れ、その後のケイトの感情の変化が描かれています。この時に撮影で使用されていたぶどう園が、コート・デュ・リュベロンにあるシャトーヴァル・ジョアニというワイナリーでした。
そして、青木さんがこの本を書こうと思ったのもこの映画の香りの表現からだったそうです。




で、本日のメインデッシュrestaurantは・・・
14a2dbpn Carre d'Agneau Rotie a la Tapenade
四角い乳飲み仔羊のロティタプナード風です
羊!羊!羊!私の大好物です
しかも骨付き!!!骨抜きの羊なんて
鉄骨の無い避難所みたいなもの・・・
骨があってこその羊ちゃん!
T1lbrrfw 見て見て〜
トリュフさんがどっさり!
香りの洪水です
もう、私の鼻の穴はなんて幸せな時間を過ごしているんだろう・・・
Rxd3rzwu しかも、この焼き具合ご覧あれ・・・
脂身の美味しいことなんのって・・・
取り合えずお肉の所を食べ終わってから
本当のメインshine骨に取り掛かりますheart
家で食べたい・・・
犬小屋に持ち込みたい犬の気分
ずーとっ、しゃぶっていたい(^^ゞ


Dcsmposw Guenos Cabernet Sauvigono Tepra Ridge Vineyard
ゲノック カベルネ・ソーヴィニヨン テプラ リッジ ヴィンヤード 1993

ご存知?石原裕次郎が愛したと言われ、記念ラベルワインで一躍有名になったこのワインです。
1983年アメリカ合衆国で初めてAVAが施行されたとき唯一、単一畑所有者の畑がAVAとして認められたのがこのゲノック・ヴァレーです。ラベルは、1888年から1906年の間、このゲノックを所有していた、世界的に有名な舞台女優、「リリー・ラントリー」の肖像画です。
現在の所有者オリヴィール・マグーン氏は1963年にこのゲノック牧場を購入し牧場の中にブドウ畑の痕跡を発見します。そして1972年よりその一部にブドウ栽培を始め1980年よりワイン造りをスタートさせました。


Mzopzqkr Freemark Abbey Cabernet Boche 1993
フリーマーク アビー カベルネ ボッシュ

先ほどのシャルドネと同じフリーマークのカベルネ主体のワインです
1997年はカベルネ 91%、メルロー 9%なんですが
多分、その年のブドウによって微妙に変わるので93年の比率は不明
因みに97年は、田辺 由美女史が監修・著のカリフォルニアワインという本によると
コストパフォーマンスに★★★★★が付いてます♪

Fromage・・・写真なし、記憶なし・・・・そろそろ記憶喪失っていうかもう限界?・・・・なぁ〜んてね
お次の、飲み物は確っと覚えてますそれは・・・heart
Ua0dm9io Madeira Boal 78 Barbeit
マディラ ボアル 78 バルペート

です!
生産者: ヴィノ・バーベイト
産 地:ポルトガル・マデイラ島カマラデロボス、サオヴィセンテ、アルコダカルヘタ
品 種 ブアル100%






『マディラワインはポルトガル 大西洋モロッコの沖合い
カサブランカ港から西へ500Kmの島(大西洋の真珠とも呼ばれています)ポルトガル領の酒精強化ワインですマディラワインは作られる標高によって呼び方が変わります
ちなみにこのボアルは標高300m〜400mの所で作られている甘口タイプのものを指します。

ヴィノ・バーベイト社:
 1947年に設立された代表的なワイナリーで、マディラの中心地、フンシャルの西海岸に面した高い崖の上にあります。マディラ島では珍しい家族経営で、今なお頑なに伝統的な醸造法を継承し、膨大な原酒のストックをもとに、すぐれたブレンド技術で世界中に高品質のマディラワインを供給しています

このヴィンテージマディラは
エストファという加熱処理があるのですが
高級マディラだけが行われる伝統的な *「カンテイロ方式」で作られています。5年間樽熟成の後、1978年物のブアルの中から最も素晴らしい状態のを選び出し、樽のまま「フラスケイラ(=ヴィンテージ物)」にするため継続して熟成。

深く、美しいオレンジがかった茶褐色の色、ナッツやキャラメルの香りと、程よい酸味と熟したブドウの果実味が見事なバランスの味わい。 美しい酸味と長い余韻を持つ、引き締まった味わいが特徴。

※カンティロ方式とは:
 屋根裏の倉庫で自然の熱だけで熟成させるという方法です。因みにスタンダードタイプとかだとクーパデカロールやアルゼンデカロールなんていう加熱を施す設備があるところでエストファされます。』


んで、もってこのマディラが合うんです↓とlovely
We3p5imy Gatesu Chocolat
ガトーショコラのほろ苦さ香ばしさ酸味、甘みかぐわしい香りがマディラと混ざり合い・・・・絡み合い・・・溶け合い・・・

第2幕・・・閉幕
おしまいです・・・悲しい

京都チームが帰る中
大阪チームは

第3幕を開幕
楽しい〜smileなんて楽しいんだろう・・・・heart

夢見心地でたどり着いたものの
苦しい・・・
横になって寝るのが苦痛
必殺「座り寝」を編み出した
これからはお腹一杯になっても大丈夫
・・・て、そんな問題かshock

2006年9月29日 (金)

第2幕〜開幕〜

本日のテーマは”熟成”
はぁ〜素敵な響き
まずは乾杯〜喉もお腹も鳴りまくりです(●^o^●)
Hngpfmv3 Taittinger Prehude
テタンジェ プレリュード

五臓六腑に染み渡るきゅーっと来ますheart
美味しい〜!
香りはミネラルにシトラス心地よい酸、
胃を刺激してくれます!
くい〜っと飲んでしまったのですが
「置いておいても変化して美味しかった〜」って言うてはった・・・coldsweats02
そうらしいです・・・くい〜っと行かず、
少し置いておくのがみそです(ToT)/~~~

『1734年創業のフルノー社をその起源とするメゾンです。
1930年からテタンジェの名前でシャンパーニュを販売します。自社畑は270ha  
プレリュードとは(前奏曲の意味)正にアペリティフに最適な1本。
グランクリュの最高品質のブドウだけを使用。
異なる畑異なる収穫年のワインをたくみにブレンドし、創造的なシャンパーニュが生まれます。
シャルドネ 50% (コート・デ・ブラン地区のアヴィズ、メスニル・シュル・オジェ)
ピノ・ノワール 50% (モンターニュ・ド・ランス地区のブージー、アンボネー)のブレンド。』



一品目Amuse-Boucheは
Y_lgniwn 南瓜のコロッケ!甘さがいいですねぇ
ほっくりしていて、クリーミーで
ぱくっと一口でいただいちゃいました


今回はソムリエさんがテーブルの両サイドに
超有名ワインショップのオーナーさんも・・・
業界人ばっかり〜ドキドキ
(って私も一応アルコール関係者かぁ(^^ゞ)
なんか緊張〜
1杯目の頃って毎回緊張〜
いきなり笑いを振られても・・・まだ飲んでないので
噛み噛み(-_-;)あかん・・・未熟者
早く酔わねば・・・
で、2杯目と3杯目は・・・
S6pnlbzc Pouilly Fume 97 Jean-Claude Chatelain
ジャン・クロード・シャトラン プイィ・フュメ 1997

前回からはまってますheart
ソーヴィニヨンブランの熟成香なんとエレガントで爽やかなんでしょうlovely
癖になる香りです・・・何度も嗅いでしまいます
飲むのも忘れてず〜と香っていたいと思ってしまうほど
飲んだけど・・・(人が残してる分までwink
私のセラーのワインも後10年待ったらこんなに素敵な香りをはなってくれるのかなぁheart10年後も元気に飲めるようにがんばろう・・・
美味しく熟成されたワインを飲むといつもそう思ってしまいます!

『1630年からワイン造りにに携わってきましたが、現在の当主ジャン・クロード・シャトランの代から、ぶどう栽培面積を増やし、ダイナミックな活動を始めました。
ジャン・クロードの造るワインは果実味を最高レベルに抽出させるのが特徴です。 ロバート・パーカー氏も「ディディエ・ダグノーにも匹敵する造り手」として評価しています! 又、 田崎真也氏主催の雑誌、WINE LIFE No6の 「ソムリエによるプイイ・フュメ、ブラインドテイスティング」で倍以上の価格のものを押さえて第1位に輝いたことがあるそうです。 』


Xgriubtx サヴニエール ・ロッシュ・オー・モワンヌ
ドメーヌ・オー・モワンヌDomaine aux Moines 1995


産    地:フランス・ロワール地方アンジュ&ソミュール地区
ブドウ品種:シュナン・ブラン100%
土 壌: 主にシストと砂岩。
収 穫: 手摘み
醸 造: 最高20℃で収穫ブロック毎に分けて醗酵。 一部バリック、 通常はステンレスタンク使用。

『フランスの庭と言われる美しい地域ロワール地方
そのロワール地方のの極上白ワインのひとつにサヴニエールがあります。アンジュ市の西、ロワール右岸沿いの小地区です。
生産量もごく僅かで、コートデュローヌ北部のシャトー・グリエ(こちらはヴィオニエ種から出来ています)と 並ぶ「極上の白ワイン」と評されているようです。数多くのクリュがある中で山の斜面にあり特級格とされるのが、“クール・ド・セラン”と“ロッシュ・オー・モワンヌ”の2つです。この2つのクリュを、たった5ドメーヌが独占しています。とりわけ、“ロッシュ・オー・モワンヌ”は、ワイン評価本“クラスマン”や“アシェット”でも最高評価を得ています。
その“ロッシュ・オー・モワンヌ”だけを所有するのが、ドメーヌ・オー・モワンヌ。このドメーヌです。僅か30haのアペラシオンのうち、8haを所有しています。「オー・モワンヌ(修道僧)」の名の通り、ドメーヌの基礎は修道僧によって築かれ、1063年に最初に葡萄が植えられました。その後フランス革命によって畑と建物は民間の手に渡り、1967年から現当主のラロッシュ家がワイン造りを始めました。1981年にこの“ロッシュ・オー・モワンヌ”最高の地にドメーヌを買い取りました。所有畑は“ロッシュ・オー・モワンヌ”のみ、生産量も少なく割り当てが少ない貴重ワインです。
世界中のワイン商が長年通っても 僅かしか分けてもらえないという貴重ワイン。 20世紀初頭、モンラッシェ以上に高い取引価格を付け、「最高の白ワイン」として上流階級に認められていた実力派。中でも長熟、通常10年程の熟成を経て真価を発揮する グラン・クリュ格、“ロッシュ・オー・モワンヌ”。 熟成したオールドとは言え、「値頃感」あるのがロワールの魅力です!』
と、あります


shockそんなに凄いワインだったんですね!
確かに飲む度に色んな顔を覗かせていました・・・
もっと味わって飲んでおくんだった・・・
無知って恐ろしい(ToT)



でもって気を取り直して!お次のお皿は!!
Bouquet de Saumon Marinee et MATUTAKE avec Gelee de Agrumes

ちょっと待っとけ・・・まつたけ〜\( ̄▽ ̄)/バンザーイ
私が言ったんじゃないです・・・(注)
とある、ソムリエさんが・・・
それに乗るかのようにまた別のソムリエさんの
駄洒落攻撃・・・攻撃に次ぐ、攻撃・・・これって、寄席?^_^;
何しに来たんやったけ?でもでも、このノリが何より楽しいheart
ひゃっひゃっひゃ(≧w≦)ノ”腹抱えて笑ってる間に・・・どんどん楽しい時間が過ぎていきます
Rpcrkgnw
Iwtksvbm ひゃぁ〜松茸!初物です、しかもバターソテーしてる・・贅沢shine
「マツタケだぞ〜まいったけ〜」と言わんばかりの存在感(ー_ー;)
サーモンとの融合です
そしてワインとの・・・ムッチャ合います融合しあってますheart


ちょっとだらだら書きすぎたので、一旦終了!
これじゃぁ〜私のアルコールの飲み方と一緒!だらだら〜^_^;
進まない・・・(-_-;)終わらない(T_T)
記憶との戦い・・・・続

2006年9月26日 (火)

恒例のワイン会!

9月11日・・・
某ホテルにて、11時から試飲会〜16時まで
ふだんはスニーカーなので
ヒールを履いての屈伸運動は膝に激痛を走らせるcoldsweats02
(何故かワインを注いで取るときに膝を曲げてしまう癖があるらしい・・・shock
250種類以上のワインを試飲=250回以上ヒールで屈伸
いつしか激痛に変わってました
心の中で「バンテリ〜ン!」って叫んでました
バンテリンの変わりにとろんとろんのアイスワインを
飲んで気分を変えて・・・おっしま〜い!
んな、訳がないwink

夜は
日航ホテル 『レ・セレブリテ』にていつものワイン会shine



Yvk2wwd6

2006年9月21日 (木)

ワイン会のお知らせ〜♪

なんと\(◎o◎)/!ドルニエ 多美さんが日本に来られます\(*^。^*)/
そして、そしてsign01
神戸で多美さんを囲んでワインディナー会をすることになりました!!

今回は本格イタリアンのフルコースに合わせて
ドルニエさんのワイン4種類に
スパークリングワインとデザートワインを含め
合計6種類のワインをお料理と合わせていきます
もちろんワインは全て南アフリカワインです
ワインの素晴らしさはもちろんですが
ワインにシンクロしていく素晴らしい料理と出合った時に
奏でるハーモニーを感じて頂けたらなぁ〜♪
なんて、思ってます(●^o^●)

良かったらご参加下さい!<(_ _)>

もちろん、普段、中々聞くことの出来ない南アフリカのお話
なんかもたっぷり聞いていただけるはず!

詳細は・・・

club南アフリカワインが飲める試飲会・イベント
  ドルニエワイン会
clubTRATTORIA VACANZA トラットリア・ヴァカンツァ (イタリア料理)
club日時:10月6日(金): 19:00−22:00くらい
club場所:神戸市中央区山本通2-6-11 グランドマンション1階
  ■電話:078-222-0949
  ■URL:http://vacanza-it.jp/index.html
club内容:ヴァカンツァさんのフルコースに下記の6種類のワインを合わせます。
club会費:お一人様10,500円
club募集:13人
club当日のワイン(予定)  
  ◎ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト(2,500円)
  ◎ドルニエ・メルロ(2,000円)
  ◎ドルニエ・カベルネ・メルロ(3,000円)
  ◎ドルニエ・ドナトゥス・レッド(3,800円)
  ◎クローヌ・ボレアリス・ブリュット(白スパークリング)(2,800円)
  ◎ステラー・オーガニック・ヘブンオンアース(デザートワイン:375ml)(2,000円)
( )内の金額は、ワイン1本あたりの通常の参考小売価格です。
clubアクセス・最寄駅:三宮駅北側徒歩8分
clubお問合せ・申込み:TRATTORIA VACANZA トラットリア・ヴァカンツァまで。
電話:078-222-0949


前回のドルニエワイン会はこんな感じ!

ドルニエワイン関連の書き込みはこんな感じ!
その1
その2
その3
その4
その5

こちらのヴァカンツァさんは姉弟で営業されていて
弟さんは、フランスからシチリアへ渡り修行をされて来た凄腕シェフです♪
お姉さんはとってもキュートで、
ナイスなサーヴィスをしてくださるユーモアたっぷりで素敵なソムリエさんです!
(実は同い年です!もとい、同じ学年です!彼女いわく、
    早生まれなので1つ若いそうです ・・・ ハイ ( ̄▽ ̄;) )
今から楽しみな1日になりそうな予感のするお知らせでしたshine

2006年9月20日 (水)

本日の取りを飾るのは・・・

Dk5uawlj の最後に登場するワインは・・・

Pjzxixrv ビンテージは2002年
前から飲みたかったワイン
期待のワイン
わくわく、ドキドキ楽しみな1本です!
Mgooaizb その名はハミルトンラッセル/HAMILTON RUSSELL
1年間で日本に入って来るのはたった240本程です・・・
日本は勿論ですが世界中で入手困難なワインの1つです

生産国は南アフリカ
ブドウ品種はピノノワールです

南アフリカのピノノワールにおいては現状で最高峰と言われています。
世界でも2003年のロンドン国際ワイン大会で2001のヴィンテージがピノノワールでベストに選ばれ、世界の頂点に。今や世界的なグランクリュになっており、ロンドンやNYでも取り合いで、超加熱気味なくらいフィーバーしている。
ハミルトンラッセル社は、自称オーガニック(認定されていないだけ)というほど、自然の、土地の力を利用してブドウを栽培している。
1975年設立で、まだそれほど長い歴史ではないが、南アの頂点に上り詰めた。フレンチオークで10ヶ月熟成。しっかりとした酸とタンニン、素晴らしい上質感を味わえる。受賞暦が書ききれないほど多数。ピノノワールファンなら、これは飲んでおかないといけないアイテムだ。と書かれていました
飲んでおかなければならないアイテムなんです
でわでわ、頂きます

Flbyprru 色合いは艶やかでピノノワールにしてはやや濃い目でグレープがかった色合いです

香りは
お肉!粘土、梅干、さくらんぼ・・・杏
ぐるぐるを更にぐるぐるすると
ユーカリのようなハーブの香り遠い所にほんの少し正露丸のような香りも
ソーセージをローストしたようなスパイシーさとスモーク感
があります
一口ふくむと・・果実感、酸味、フレーバーの織り成す複雑なハーモニーに圧巻lovely
暫く置いておくと、黒糖の香りがワインを蓋します
そしてまたぐるぐるすると
ステキな香りが現れる
黒糖が蓋をする
楽しい(●^o^●)
ぐるぐるぐるぐる・・・・ふうぅ〜しあわせ〜heart

2006年9月19日 (火)

まずは・・・

J4lafytd まずは、お寿司に合わせて・・・
この前も登場した白!
もう少し奮発したかったのですが
何分予算があるので取り合えず
こちらは控えめに・・・
爽やかな酸が寿司飯とも良く合います
ネタのほうには少しすだちやレモンを絞って
頂きました!
ナイスコンビネーションです!

ワインの詳細はこのまえの memoをどうぞ!


Iaoccgel TENUTA S'ANNA テヌータ・サンタナ

イタリアのヴェネト州のワインです
ヴェネト州は足の形で表現されるイタリア地図的に太ももの付け根らへんのやや後ろ側らへん・・・
この辺で出来る有名どころだとソアヴェとかですね!

でもってブドウ品種はカベルネ・ソービニヨン
スプマンテ(スパークリングワイン)です♪
しかも甘口・・・私の経験になかったワイン
興味津々で展示会で見ていたら
試してくださいと1本頂いたheartいい人です

でわでわ早速頂きます

Jyperdur とても濃い色合いです
艶やか・・・思いのほか細かな泡
香りは  お醤油、黒糖、少し鉄
一口・・・さくらんぼや赤いかわいい果物の風味
ほんのり甘さで酸味もあり、ちゃんとタンニンを感じる事も出来ます。後口に少し苦味があって最後の最後に茎のようなニュアンスも
でもこれ、チョコレートに合うで、きっと!
ってことでケーキに付いていたチョコと合わすと
絶妙〜チョコレートの風味とワインの風味が合わさりあって
後味はほんのりビターなチョコレートとこれまた合わさって・・・heart
見る見る間に消え去りました(●^o^●)



ワイナリーについて・・・
イタリア北部に位置し、ヴェネト州とフリウリ州の境界線にある「DOCリゾンープラマジョーレ」と「DOC クラベ」ここに二つの美しいブドウ畑を所有します。この地方は天然肥料を使用する有機農業が広く採用され、熟成技術の調査など絶え間ない研究と改善が見られ、イタリアの中でも最も進歩したワイン生産地と言われています

ワインについて・・・
ワインに豊富なボディを与えるのに最適なコンディションに恵まれたぶどう園から出きる、とても珍しいカベルネソービニヨン品種の赤のスプマンテです
やや甘口でもカベルネ特有の渋みと、やや強めの酸味があるために、甘口のスプマンテが苦手な方にもお薦めの逸品です。ラベルにはあのモジリアニの人物画を使用しておりプレゼントとしても喜ばれること請け合いです!
とのことです


2006年9月17日 (日)

夏に夜に!

Evaoi4wr こちらも同じ目にあった
ドイツはファルツ地方のワイン
(ファルツはライン川に沿ってある地域でそのライン川はフランスアルザスへと流れています。)
Edesheimer Rosengarten Ortega Trocken Beeren Auslese 1993
エデスハイマー・ローゼンガルデン・オルテガ トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ 1993


オルテガ・・・・ブドウ品種です
オルテガが居(お)るってかぁ〜
もともとは、アイスワインの補糖に良く使われるブドウ品種です
ということで、とっても糖がのってます!
ノリノリですカラオケボックスで「はくしょん大魔王」を
熱唱している時の私と同じくらいノリノリです・・・?

Jw9pvyev
Mfpclt8t 色はやや濃い目、輝きのある琥珀色
香りはオレンジのような香りに漢方のような・・・
熟成感のある香り
やや濃い目のお花のような香りに
蜜や桃の煮込んだ風味に紅茶
口に含むとトロットロ〜と長い余韻
酸味は少なめ

Say2ipu4 すんごい、美味しいのですが・・・・
たくさんは飲めないので・・・
飲まなくてもいいけど・・・
レモンとペリエあと氷を入れてカクテルにしちゃいました
爽やかで夏にぴったりな口当たり
何倍でもいけます



2006年9月15日 (金)

ワイン会〜後半〜

Leby4fl_ シャランラ・シャランラ・
ヘイ、ヘヘイ、ヘヘイ、シャランラ鴨♪
ビュルゴー家 シャラン鴨のロースト 
       赤ワインソース

良いの〜?この値段でこの鳥登場して!!




ご存知の方も多いとは思いますが
この鴨は・・・CANARD CHALLANDAISと言いCANARD DE CHALLANS俗にシャラン産の鴨と言われてるのとは全く異なる、確立した鴨の品種だそうです! シャラン鴨はフランス、ビュルゴー家だけに継承される、希少な純血種の鴨です。スペインのフィリップ4世の時代に最も鴨の飼育に適した水のきれいな湿地帯、今のヴァルデ県(大西洋に接するロワールのすぐ下に位置する地域)で生息していた鴨を飼いならし交配、品種改良された鴨の事です。このビュルゴー家は100年前から4世代にわたってシャラン鴨を飼育してきました。伝統と経験に裏付けられた最高傑作がこのシャラン鴨です!
口に入れる手にも力が入ります・・・ぱくっheart
じゅわ〜って、肉汁がじゅわ〜って・・・
滴る肉汁です!しばし、無言です
はぁ〜もったいない、もったいない、私のような者が頂けるなんて
でも、残すのはもっと勿体無いのでwinkきれいに完食したのは言うまでもありません!

Qt2zbew9 付け合せの枝豆、バラバラかと思いきやチーズで合体させられています
この塩味とブドウのコンポートとの甘み
鴨に絶妙の甘ジョッパイです!
Lonojheg 2000 Pinot Gris,Grand Cru Brand,Magunum bottle
ピノグリ、グランクリュ ブラント

最後のワインです
ブドウ品種:ピノグリ
アルザスではトカイ・ピノグリと呼ばれてたりします、
グランクリュ指定品種の1つでもあり、ピノノワールの突然変異種の1つです
香りは・・・トロピカル、レモン、パイン、C1000タケダのようなヴィタミンの香り
一口・・・ほんのり甘み?と思っていると力強く、複雑な風味が次から次へと色んな顔を見せてくれます、
この、ふくよかなミネラル感は正に峰ふじこの様!
ルパンならかならず「ふ〜じこちゃ〜ん!」って叫びだしそうな味わいです

Krx8xpqn
チーズはアルザスのウオッシュです
ミュンステール
本来はよくべヴェルツと合わせる事が多いこのチーズ
複雑で濃厚な味わいのチーズです

チーズの古漬けって感じです
このしょっぱさがたまりません!
Dnwuhrf2 キンキンに冷えた
スプーンとフォークが・・・
とうとう最後の一品ですsad
Xc_avdxx ココナッツのブランマンジェ メロンのスープと供に
ぷるん、ぷるんのプランマンジェ
気分はおじゃるまる!
ココナッツのクリーミーさにメロンとミントの
清涼感heart
「満腹ちゃうのん!」って自分に突っ込みいれてしまいそうになるくらい
ペロ、するって入って行ってしまいました
Crwst9_h で、実は実は、皆さんはココでアルコール終了だったのですが
デザートにはデザートワインでしょうって事でオーダーしちゃいましたwink
こちらはオーストラリアの貴腐ワイン 
ブドウはセミヨンです
熟成感、甘草とかの香りに梅干なんかの風味も
とろ〜りの口当たりに、かわいらしい酸
こちらはメロン海のココナッツ島に良く合いました
X2keprds でもって少しオレンジピンクのようなこちらのデザートはラタフィア・ド・ブルゴーニュ
発酵前のブドウ果汁にマールを添加して熟成させるという、特殊な製法で造られる甘口ワイン、VdLなのです。初体験のワインですheart桃、杏、フルーティーな香り、トゥルンとした舌触り・・・美味しいlovely蒸留酒の風味がピスタチオのクッキーとの焼き菓子と相性抜群!エエですほんとに!グビグビ飲むものではありませんが妙に後を引きます・・・でも結構度数高そうです!
気づくと酔っ払い!って事になりそうな
危険な香りのする飲み物かもwink
Ods0xtrt このワイン会最後を締めくくるのは、やはり、アルザスのハーブティ
Dr.ジャンケルパーがブレンドしてくれたものだとか
クミン、クヌイユ、アニスなどが入っています!
なんとも不思議エスニックな香り、中華とか八角を使ったものとかタイや韓国のお料理とも合いそうな香りです。一口飲むとスーと入って来た、あんまり癖無い?と思いきやどわ〜んて喉の奥から不思議な甘みが湧いてきます。スー、どわーん、すーどわーん・・・・
今まで味わったことのないハーブティでした
今日もまた色んな体験してしまったlovely
P.S.このハーブティの余韻相当長いものでした
ちょっくら蒸留した、お酒が飲みたくなってふらっとバーへ
マッカランを頂いたのですが・・・それでもまだハーブティの味がやって来た(^^ゞ

5snvgwhg で、こちらがそのハーブ!見せてくれはりました
しがしが、してみました!



この度はほんとうにご馳走様でした
美味しくって、楽しくって、しかも健康にヘルシーになった気分の最高にステキなワイン会でした
ご馳走様でした

シェフについて・・・
オーナーの川田一郎氏は 1959年に大阪に生まれます
中学の頃から「将来は料理人に」と心に決め、高校卒業と同時に料理の世界へ。
ホテル・ソフィテルの総料理長、マルク・アリックス氏の料理との出会いがフランス料理を目指すきっかけに。その後ホテル・プラザを経て北新地「花宴」で4年間料理長を務める。94年独立し「ビストロ・ド・サカナザ」を皮切りに、99年「レストラン クロッシュ」、 2005年「ラ・クロッシュ シェフズルーム」をオープン。

ジョスメイヤーについて・・・
ジャスメイヤー醸造所は1854年にオイルズメイヤーが始め現代で4代目にあたります。彼は「ワインは料理と共にあってこそ、その素晴らしさを発揮される」という考えの下、ゴク僅かな糖分を残しつつドライで上品な香りと味わいを信条としています。2001年より全てのブドウ畑で有機農法とバイオダイナミックスによる栽培方法に切り替え、それぞれのワインにはより際立った個性が与えられ、すでに多くのファンを魅了しています。
今回は登場しませんでしたがゲヴェルツトラミネール、レ フォラストリーやリースリング、グランクリュ ヘングスト サマーンも最高です!特にこのサマーンの繊細な味わいのジャスメイヤーのワイン哲学の結晶とも言うべき味わいです
って書いてありました!
流石に8400円の白ワイン、セラーの中でにらめっこです
見てるだけ〜です
飲める日を虎視眈々と狙っている今日この頃です!





2006年9月13日 (水)

ワイン会〜前半〜

Zvv96n86 賀茂茄子とコンソメゼリー寄せ 生うにとホースラディッシュ風味
賀茂茄子、雲丹とキャビア一度に口に運ぶ
pigふ〜口の中でジュレがジュワーと溶け出して
雲丹に絡まります
カプチーノ仕立てのミルキーなクリームが
さらにコクを出し最高のソースが口の中で出来上がっていきます
それらが賀茂茄子と出会い口の中で最高のハーモニー完成です!
ホースラディッシュの風味が余韻を爽やかに次の一口へと誘いますheartlovely

C78k2azk 2004 Fluer de Lotus
フルール・ド・ロテュス

まずは静かな状態で・・・チョーク?一瞬そんな物がいた気が・・・
出た!tulip薔薇にライチ未だぐるぐる前だと言うのに色んな香りが出てきます。
ぐるぐるしたらさっきの香りにメロンなんかもプラスされて
どんどん素晴らしい華やかな香りが立ち込めてきます


フランス:アルザス 
ブドウ品種:ピノブラン 40%、ゲヴェルツトラミネール 36%、ピノグリ 16%、リースリング 8%
白ワイン:辛口
このワインは2002年がファーストリリースです。名前は「蓮の花」を意味し、ゲヴェルツの華やかな香りが、香辛料のきいた中華料理やエスニック料理に良く合います。白や黄色のバラの花のような華やかな香りと甘い果実の香り、南国のフルーツを思わせるエキゾチックな香りは辛口ながら上品なスパイスのタッチが効いていて、華やかな心地よい余韻に導きます。  との事です!


Nyi2oosy さぁ〜てお次は
フォアグラとリードヴォー、茸のパートフィロ包み
こう何て言うんですか・・・
気分は小堺一機さん「何が出るかな?何が出るかな♪」って歌いだしたくなる

D9qpa_5y ざっくり割ってみた!
そこには「坊や、坊や」の湯婆婆気分!
ほんとうにアッサリしてる胸腺肉、
うぶな仔牛ちゃんの胸腺肉はとても柔らかくジューシーでくせがない、そのピュアなお肉に一緒に包ま込まれているフォアグラと茸のエキスが染み込んでいて・・・お口の中でジュワーlovely
まだ、酔ってない筈なのに頭くらくらしてきますshine
Ttqjgt6q 2000 Pinot Auxerrois "H" Vieilles Vignes
ピノオークセロア”アッシュ”ヴィエイユ ヴィーニュ

ピノオークセロ100%のワインです。
磯の香りのあるワイン
梅や杏もあるようです
ややオレンジがかった色合いは、このブドウの皮の色がほんのり色づいているからです
岩のリやミネラルの風味に塩のような味わいがあります
茸との相性◎
Uhhsvcsr 帆立貝とズワイ蟹のムースをナッペした途鳥羽漁港直送 天然鱸のヴァプール
この下のソースがまた、良いんです!
トマトベースにアメリケーヌ系のソース?にバジルのソース
イタリア国旗のようなソースです
それが絡まると一体何十層のハーモニー???
もう気分はオーケストラの指揮者の気分
ブラボー

8lvo9ifa 2000
Riesling Grand Cru Hengst,Magnum bottle
リースリング グランクリュ ヘングスト

アルザスでも随一といわれる特級畑で作られている
日本に120本しかない内の1本です
貴重品です
香りは開けたてのダンボールとか新聞紙とかの香り
どんどんオイルになっていきます
車のタイヤみたい・・・・
美味しそうに聞こえます?
でも、やっぱりこのオイルっぽさ、ただ者じゃないようです
ゴクリpigふ〜ステキな酸複雑な味わい、たっぷりのミネラル ほんのり後口に残る苦味・・・いやぁ〜
お高級ワインって感じです!
0qf3nhwn お口直しは・・・直したくないけど
すだちのシャーベット

今日の私の鼻の穴pigはなんて幸せ物なんでしょうshine
こんなにステキな香りを沢山楽しむことが出るから・・・heart

メインディッシュは・・・・後半で♪

2006年9月12日 (火)

久しぶりのワイン会〜はじまり〜

本格ワインの季節がもうそこまでやって来ていますね!
耳を澄ますとワインの足音が・・・
「飲んどく?飲んどく?」と聞こえます(私は年中聞こえます(^^ゞ)
で、今回ワイン会があったレストラン 北浜にある
La CLOCHE CHEF'S ROOM ラ・クロシェ シェフズルームさんです

今回はジョスメイヤーのワインと共にお料理を楽しむ会です

メニュー
食前のお楽しみAmeuse
Zn9qpdqw なんともステキな甘さのコーンの冷製ポタージュ
濃厚なミルクの味わいがなんとも言えません!
中に入ってる粒々コーンの甘みのあることlovely
それに合わすかのようにちょっと塩気のあるベーコンのシュー
絶妙のコンビネーションです!
コンビネーションといえば・・・そうsign01
今回はワインと合わすんでした

7h3djmyd
ワインとのコンビネーションは
2004 Pinot Blanc,Mise du Printemps
ピノ・プランタン、ミズ デュ プランタン

プランタン♪ご想像の如く、春にまつわるワインです
普通は樽の中でじっくりと寝かすのですが
こちらのワインはそれよりも早く瓶詰めにされて
瓶の中で熟成させられます
それゆえ酸素との接触が少なく瑞々しい酸味がイキイキと
表現されたワインとなりますheart



回す前はとっても静かな香りです
ほんのりレモンのような香りがあるぐらい
ぐるぐるすると
香りがふわふわとグラスから溢れてきます
もちろんトップバッターはレモン
ミネラル、白い花にパインも
一口・・・一瞬甘さを感じたかと思うと心地よい酸が・・・
そしてこのステキな酸が長く余韻としてベロの両端を刺激します!
私の胃袋もそうとう刺激されてますsmile
お次のワインとお料理「いらっしゃ〜い」って感じです(^^ゞ


因みにワインについての説明はこちら・・・
フランス:アルザス
ブドウ品種:ピノブラン 100% 
白ワイン:辛口
ジョスメイヤー家のスタンダードワインシリーズ。
「ミズ デュ プランタン」とは春詰めの意で、穏やかな味わいとふくいくとした香りが春をイメージさせます。このブドウの特徴を生かすために9月に収穫されたブドウを翌年2月下旬から3月上旬に瓶詰めされます。これはジョスメイヤーが早摘みのブドウの軽やかさとフレッシュさを活かしたのものとして人気を呼び、フランスを始めヨーロッパでは旬を味わうのもとして春の風物詩ともなっています。

前編に続く・・・

2006年9月 9日 (土)

悲運のワイン達 1

8omc_vld 語るも涙、聞くも涙の物語・・・があって、
我が家にしまわれていた
モエ エ シャンドン ミレジメ 1998
あかんよなぁ・・・もう、飲まれへんよなぁ・・・
もったいない、ほかされへんってぇ〜
飲んでみる?ってことで
1年ほど放置されていたモエさま
同じ境遇にあったドンペリ様は見事にドンペリ様じゃなくなっていました


G6ygqrb3 抜栓!

7nsdod7c おっと!ワインの状態いけるかも
香りはナッツや白い花やレモンheart
一口きれいな酸が生きていた!
モエ様が生きていらっしゃったぁ〜(ToT)
あんな悲運な目にあわされたにもかかわらず、モエ様ご健在めでたし、めでたし

2006年9月 6日 (水)

今日の1本は、

Ohyw3bf4 ドメーヌ ラ カーヴ ユニブラン コロンバール 2003
DOMAINE LA CAVE UGNI BLANC COLOMBARD

生産国 フランス 、フランス南西部、 VDPコートドガスコーニュ
ブドウ品種  ユニブラン  70%
       コロンバール 30%
色 白ワイン 辛口


5vxmp31z 色合いは
淡い艶やかな黄色だったのですが
光の感じで、やや濃い目に写ってしまっています

香りは、ミルキーでナッツの香り
レモン、オレンジ、ミネラルの香り


一口
微炭酸です。若々しさのある味わい
後から蜂蜜も香ってきます
優しい酸
酸が苦手な方にはいいかも・・・


ユニブランはワインに爽やかさと酸味を、コロンバールは果実味とシャープさを。絶妙のバランスが楽しめす。
と、言うことで夏にぴったりかなと思い仕入れてみたのですが
どちらかといえばこの滑らかさ、湯豆腐や豚しゃぶに良く合いました・・・っていうか
これで飲んでたので・・・(^^ゞ お豆腐の優しさによく合う1本です

 




2006年9月 4日 (月)

ふ〜、やっぱりス・テ・キ♪

指パッチンはポール牧
舌鼓はポールクルーバー
ポールはポールでも、ちと違う・・・・
Aznspl8x どわい好きなワインlovely
heartポールクルーバーheart
今日は「ソーヴィニヨン ブラン」 白ワインです!
抜栓とともにふわぁ〜と立ち込める香り
これから始まる楽しい時間を予感させてくれる
グラスに注ぐ ・・・キラキラshineに輝く美しい液体
はぁ〜良い香りlovely
pig鼻の穴全開で香ります
なんともチャーミングで爽やかな香り
香りを届けられるpcだったらいいのに・・・
一瞬ほんのり甘みを感じ
口の中を爽やかな酸が駆け抜けますrun
どんなにお疲れモードのときも
ふっと、新しい気分に切り替えさせてくれる!
やっぱり好きheart


Xrf1vpsm 色合いは淡いグリーン&グレー
詳しいのは前回のブログその1その2のに載ってますので
本日はパス!
鼻全開
パワー全開
明日への活力
アルコール万歳\(^o^)/heart

2006年9月 3日 (日)

さぁ、出発だ♪

アメディオと共に、旅するマルコ
あれって、確かイタリアからアルゼンチンへ行くお話しでしたよね
アメディオを見てサルを飼ってみたいって一度は思ったはず
あと、「日本昔話」の雑炊の食べる音を聞いては雑炊が食べたくなり
「ぼたもち」なんて子供の頃は嫌いやったのに
「日本昔話」で食べてるのを見ると必ず食べたくなった
あの、マンガは凄い!!
「アルプスの少女ハイジ」で、オンジが暖炉でパンにチーズを
乗して焼くシーンを見ると
必ずbreadにスライスチーズを乗して焼いてました
気分はグリュイエール・・・
おっとcoldsweats02話が思わぬところへairplaneしまいました。
ところで、アルゼンチン場所を確認してみることに・・・
世界地図を広げてみたら・・・ムッサ遠いやん\(◎o◎)/!
イタリアからアルゼンチンなんて地図の端と端ぐらい離れてる
!!!それもそのはず
この世界地図、「日本」中心のメルカトル図法の地図だものwink

で、前置き長すぎ、本日のアルゼンチンワインはこちら
Rqshj50g
フィンカ ソフェニア マルベック 2003
FINCA SOPHENIA MALBEC


生産国 アルゼンチン
ぶどう品種 マルベック
赤ワイン ミディアムボディ

U648ga2z 濃いグレープ色
周りはほんのりルビー色
若々しさが全面にアピールという印象の色合い

香りはpigイチゴやブラックカラント、黒い果実のイメージ
レーズンまでは行かないけど、濃縮されたブドウの香り
コンフィされた・・・ってやつ?

一口 
やさしい〜。もっと、若さが、「でやでや」って、出てくるかと思いきや
「実は若いのよ、えへ、あはheart」って感じ
とっても果実感もあってグットバランス
で、ちょっと時間が経つと
黒糖とか、すみれ、インク
アフターに少し苦味も・・・
少しの鉄の風味に出たな梅干って事で
色んな顔を、持つワインゆっくり楽しむのにいいみたい!


ちなみこのワイン

★受賞暦  2004
2006 2月号 Decanter誌 4ツ星、
同誌「one of the great 100 world wines」に選ばれる

アルゼンチンの代表品種マルベック。
熟したプラムやドライフルーツを連想させ、ボリューム豊かで余韻も
心地よい赤です。
 
生産者 フィンカ ソフェニア
ロバート ルカ氏は1997年にグスタヴォ ベンヴェヌート氏と共に
フィンカ・ソフェニアを創立。
“ソフェニア”の名前は彼らの愛娘の名前:ソフィアとエウヘニア
が由来です。所在は、アンデス山脈の麓にあるトゥプンガト(メンドー
サ州)で標高は、1200mにもなります。日中と夜間の温度差が激し
く、葡萄がゆっくりと熟していく微気候(ミクロクライメート)で、
アルゼンチンワインの中でも高品質なワインが造られる土地です。
畑は124ヘクタール。栽培されている葡萄の品種はカベルネソーヴィ
ニオン・メルロ・シャルドネ、それとメンドーサ原種のマルベックです。
畑へ引かれる水はアンデスの雪解け水。
自然の灌漑システムが葡萄の粒を小さく実らせ、ヘクタールあたりの生
産量を低くします。結果として複雑で凝縮感があり長期熟成向きのワインが
出来上がります。フランスの最新テクノロジーも駆使し、全てのレンジで
アルゼンチンワインの質の高さを物語るワインが造られています。

との事です!

2006年8月22日 (火)

昔ギリシャのイカロスは〜♪

今日のメニューは焼き鳥!
さて、何を飲みましょう・・・・
Olkssv0f
レモンと塩派の私としてはやっぱり白!

ガイヤが良いかいや^_^;ってことで
本日の1本はこちら ガイア タラシティス 
ギリシャのワインです!
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H94wlbks 色合いは 艶々の少しグリーンがかったレモンイエロー




香りは 最初は香ばしい香り
ぐるぐるするとレモンやミルク、ナッツにパイントロピカルな香りも
ミネラルのニュアンス有り!

でわでわheart一口!
ほんの少〜〜〜〜し微炭酸、瑞々しい味わい、
んんんんジューシーって感じです 
酸がと〜んって来て、ス――――――― って引いていく感じ
舌のあたりが柔らかい、優しい穏やかな味わいです
夏にぴったりって感じです!shine

ワイン名 Gaia Thalassitis ガイヤ タラシティス
タイプ 750ml 白・辛口
葡萄品種  アシルティコ種 100%
生産地域 サントリーニ島
生産者 ガイア
所在地 ネメア

ギリシャワインと生産者について!

本土と美しい島々かなるギリシャですが・・・
私が連想するものと言えば・・・イカロス!
(蝋で固めた鳥の羽を両手に持って飛んで行って、落ちて命を失うんですよ
なんとも衝撃的な歌詞に今でも脳裏に焼きついています)
あとは神話、エーゲ海[E:yaght]で素敵なダーリンとクルージングlovely
白色ぐらいしか想像出来ないですが^_^;
実は実はワインの歴史はとっても古く、
なんと紀元前2000年前まで遡ります!
ざっとギリシャ4000年のワインの歴史です!
クレタ島のヴァシペトロにはミノア文明のミノス王朝期、紀元前16世紀と
伝えられている世界最古の足踏式破砕器が今も残されています。
タッソス島には生産者と消費者を保護する初の法律が刻まれた大理石の
プレートや、生産者と印を押した政府の役人の名が刻印されたアンフォラを
見ることができます!現在の原産管理統制名称の基礎ともいうべきものが
残っています!
そして、ギリシャ神話に登場するディオニソス(ゼウスと人間セメレとの
間に生まれた男の神様。別名バッカスの名前でも有名です。
母セメレは、ゼウスの妻ヘラの嫉妬による罠で焼き死んでしまいます。
そして妖精(ニンフ)によって育てられたディオニソスは、葡萄の栽培
法を考え出し、彼は母セメレの故郷のテーバイに帰って、人々に儀式や
ブドウの栽培の仕方を教えました。こうして彼はぶどう酒と祝祭の神と
しての地位を確立したのと言われています。 )

アシルティコ種(ASSYRTIKO)・・・・聞きなれない名前ですが
ギリシャではよく使われる白ブドウです。
環境に強くエーゲ海、特にサントリーニ島からハルキディキ半島と中央ギリシャ
で広く栽培されています。酸度と香りが強く、異なる環境の土地でも特質を保つ品種です。
長寿で樹齢150年を記録したものがあります。爽やかなものから力強いもの、
ヴィンサント(麦藁のむしろの上で15日間天日で干し糖度をあげ、数ヶ月の
発酵の後、樽で2年熟成させたもの)までタイプは多様。



作り手さんのご紹介
ワインの故郷と言われるギリシャは、全土でワイン造りが行われており、
中でもペロポネソス半島はワイン造りの中心の一つです。ガイアはその
ペロポネソス半島東部、ギリシャ神話のヘラクレスの生誕地とされるネ
メアに1997年に設立された比較的新しいワイナリーですがトップク
オリティーのネメア生産者としてパーカー氏も紹介しています。ギリ
シャワインのリーダー的存在の二人の醸造家が手を組み、
サントリーニ島
の白ワインで成功を収めその後ネメアに移り、ヘラクレスの血と呼ばれる
土着品種のアギオルギティコ種から赤ワインを造り、ギリシアのベスト
レッドとして高い評価を得ました。ギリシアでベスト5の1つに数えられるワイナリーです。
Fbq0d10k
なにげに
ゴマ豆腐のクリーミーさにも
良く合いましたsmile

2006年8月18日 (金)

最後の晩餐?

お盆休み最後の日は・・・
中食(なかしょく)smile
化粧もせずに、ごろんごろんしながら食べれる嬉しさ(^^ゞ
らくちん〜♪
しかも自腹じゃなくて姉腹
中華と焼き鳥
んじゃワインは私が用意って事で
中華なのでゲベルツ系かロゼって思ったのですが
合わなくてもいいので、しろにしろ!って事で
選んだワインはコチラ
U3tst2u7 Brookland Valley Vineyard 1998
ブルックランド・ヴァレー ヴィンヤード

原産国:オーストラリア:西オーストラリア 
マーガレット・リヴァー
ブドウ品種:シャルドネ

一瞬「小便小僧」?って思うかもしれませんが
違うんです!
ギリシャ神話のパンから由来するラベルです。


Pilpqriu コルクにまでも
「小便小僧」ならぬ、パンが描かれています!


3xec_8di 色合いは
濃い目のレモンイエローです!
香りは
最初の印象は樽
レモン・・・ぐるぐるします
さらに樽クリーミーでバターやレモン、パインの香り
味わいは
バターにナッツのような、クリーミーな味わいに
樽から来るのかほんのりと甘さを感じ
アルコール感もしっかりあって、柔らかめの酸
まだまだ現役バリバリって感じです

Dup3k4ix んで、なんかやっぱり、作るべって事で作ったのが
コチラ雲丹のパスタ!
前の日買ったのですが鮮度がイマイチ
なので火を通してパスタにしてみましたheart
生クリームと雲丹をパスタに絡めて中々イケてます!
ガッツリ系のワインにも負けず
良いバランスの1品でした

こうしてお盆休みの最後の日はワインと共にふけて行くのでした・・・・
って普段とどう違うねん!って言われてしまいそう?wink

もうちい〜と
このワインについて・・・
西オーストラリア州「マーガレット・ヴァレーのワイナリー」

その中でも特にここのワイナリーはワイン造りのコンセプトがしっかりしていて年々品質の向上に目を見張る物があります。オーナーのマルコム・ジョーンズ氏はもともと酪農などのコンサルタント業を営んでいましたが、ワインに魅せられ1984年にマーガレット・リヴァーに100haの土地を購入、ブルックランド・ヴァレー・ヴィンヤードを設立します。彼は『素晴らしいブドウからこそ、偉大なワインが生まれる』という信念の下、厳しい収量制限はもちろんのこと、できるだけ自然に近いかたちの栽培にこだわり、化学肥料は極力使用せず、また、農薬の使用を控えるため害虫駆除のための鴨を
畑で放し飼いにするなど、最良のブドウを栽培するように努めています。オーク樽の選択にもこだわり、ブドウの持つ果実味に併せて変え、深みや複雑味を持った素晴らしいバランスのワインをつくっています。並々ならぬオーナーのワインづくりへの情熱があふれるワイナリーで、今後益々の品質向上が期待できる、非常に将来が楽しみな生産者です。
ワイナリーのあるウィリーブラップ地区は海岸線から約2kmのところにあり、マーガレット・リヴァーの中でも特に渓谷に守られた理想的な微気候の名醸地として名高い地区です。

ラベルにも描かれている「パンの銅像」について・・・
伝説によると、ギリシア神パンは大地と農耕の象徴とされ頑健な神様と記されています。パンは健全な生活と人々との調和を愛したと言われています。
パンはまた音楽を愛したことから「パンパイプ」の話が語りつがれています。
ある日パンは葦の草原で妖精シリンクスの気をひこうと追いかけていました。そして彼女をつかまえたと思ったらつかんでいたのは葦の束だということがわかりました。パンはがっかりしましたがその直後、風が葦の間を吹き抜けていく音が大変美しいことに気が付きました。するとパンは長さの違う葦の枝を集めつなぎ合わせ、蝋で固めてパイプ(管楽器)のようなものを創りました。パンパイプです。

それから何世紀もたった今パンの魅力・魂・エネルギー・音楽への愛情・健全な生活を大切にすることはブルックランド・ヴァレーのオーナーマルコムとディー・ジョーンズ夫妻の目指すワイナリーのあり方に共鳴し、彼らはパンをワイナリーの象徴として掲げることを決めたのです。パンは1988年以降ブルックランド・ヴァレーのエステイトワインのラベルに載りワイナリーの象徴とされてきました。1999年になってよりパンのイメージを強くコンセプトとして打ち出したヴァース1シリーズのラベルには彼の愛した音楽の旋律と共に表現されることになりました。

2006年8月16日 (水)

無事終了\(^o^)/

4日間の南アフリカワインの試飲会が無事終了した!
最初の2日は前半はケープヘイブン ルショフ!まずはリーズナブルな2アイテムから・・・・

Mxf_r2wj ケープヘイブン

開けたての香りはとってもトロピカル!
フルフルフルーティだった
レモン、パイン少しゴムのような香り、ミネラルとか
ほんの少〜しだけ発泡している
口に入れたときは一瞬ほんのりと甘みを感じ
後口は素敵な酸が長く続くといったのが第一印象だった

2日目 結構ワインが余ったのでしょうがなく
犠牲的誠心で飲むことに・・・
1日目は試飲グラスで試飲してみました
2日目は少し大きめのグラスで試してみた
そしたら1日目には気づかなかったクリーミーでバターや
ナッツのような香りも出てきてるheart
香りがほ〜ら溢れてる〜
いやいやぁ
安いのにこの素晴らしいシャルドネさんに拍手です!
さっぱりマリネとかの前菜の時は小さめのグラスでサービスして
クリーミー系のソースのかかった白身魚なんてお料理には
大き目のグラスで出すと
1本でいい仕事してくれそうなワインかもかも・・・


Xpf3anro ルショフ カベルネ 

開けたてのときはとってもフルーティで果実感があって
カベルネ独特の香りっていうのはあまり感じなかった・・・
でもって
1日目夜じっくり試飲
お醤油 赤っぽい果実の香り コーヒー 鉄 タバコ
そんな感じの香り
味わいはスッゴクしっかりしたタンニンを感じる
果実感、アルコール感共にがっつりと来る感じ
後の味わいにほんの少し獣チックなかおりが

2日目
少し革の香りや干草の香りが出てきて
タンニンは大分穏やかになってきていて優しい口当たりになってきた

ということで
今、飲むときは少々早めの抜栓がお勧めかも!
空気にしっかり触れさせてゆっくり楽しんでもらえる1本のようです!

でもって後半はアレーブローです!
Iw41rbhh イザボー

全体的にお客様の評判としてはアルコール度数の高さから
「きゅ〜っとなるなぁ」という意見が多かった
肴を用意すればよかったかなぁ・・・
味わいはとてもフルーティで滑らか
優しいほんのり甘みを感じる味わいと
爽やかな酸味のバランスも良く
クリーミーなニュアンスがお料理との相性の良さを物語っているよう・・・・
だから!
_atvown_ こんなん作ってみました!
ホタテのタルタル
アボガド乗せ〜
ホタテのミネラル感にアボガドのクリーミーさをプラス!
ライムとオリーブオイルの風味がワインととっても良く合います!
ワインと料理!大切ですね〜
いやぁ満足満足smile
がしかし!お客様にはワインだけ・・・coldsweats02
伝えきれなかったshock
今度は事前にもう少しワイン研究してから味見してもらいやすbearing反省・・・


そしてそしてピノタージュ2種類!!
アレーブロー ピノタージュ
醤油やスミレ、ブルーベリージャム ミント ブドウやベリー系の
果物のジャムのような凝縮感のある香りプラス
さくらんぼなんかの梅ぽい香りも
タンニンはそれ程強くなく優しい
お客様の印象も前日のルショフよりも柔らかいような反応
大好評!!でした

ほんのりフルーティな甘みも残すこのワイン
今回はレトルトのビーフシチューがあったのでそれと
あわせてみました
シチューのほんのりした甘みとワインと味わいがとっても
ちょっと甘めのソースとの相性がいいのかも・・・

で、ラスト
アレブロー ピノタージュ スイート
やっぱり女性に大人気でした!

カカオやお肉のような香りにチェリーや
ベリーの香り、少しスパイシーさもあって
一口飲むとほんのり広がる甘みを感じ
カラントのキャンディのような香りが鼻の奥に広がる
アルコール感の強さとタンニンが後味をさっぱりさせてくれる
このアルコール感まさに食後酒としてお薦めかも
ためしにチョコレートと飲んでみたが
予想以上に良く合う
もう少し酸味の利いたチョコレートとベリー系のソースをかけて
このワインを一口bellshineとなるはず!
クリスマスやバレンタインに活躍すること
「間違いない!」(どこへ行きはってんやろう)のワインです。
って事で、以上南アフリカワイン試飲会報告でした!

\(^o^)/これでお盆休み前までの溜まってたワインの書き込み終了!!

帳面の山は全然減ってないけれど・・・
今日はここまで!!

さぁてと!
明日からはまたお仕事
お盆休み最後の今日は何飲もうかなぁ〜heart

暑いから〜

毎日ほんとうにsun暑い
どうもワインが重い・・・でも、飲みたい
複雑なおheartheartheartheartheart
因みに世間では「アル中心理」というらしい(^^ゞ
でも、めげずに♪
今日の乙女の1本はこちら
C7qrg1vj カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ NV
CAVICCHIOLI LAMBRUSCO ROSSO DOLCE

ほんのり甘口のこのワインアルコール度数も低めで
冷たく冷やして飲むとそのままでもとっても素敵なんですが
さらに、「ぐびぐび」いきたい時にお薦めがこちらの飲み方
テケテッテッテェ〜♪テケテッテッテェ〜♪テケテッテッテッテテテテテテ♪(キューピー3分間クッキング風に・・・)
レシピ:大き目のグラス(人数分)
    グラスにたっぷりの氷(人数分)
    ペリエ(無い場合はもちろん普通の炭酸水で◎)
    カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ(飲む量によりご用意を!)

R92ognh4 造り方はいたってシンプル!
大き目のグラスに氷をたっぷり掘り込んで
ランブルスコをやや多めに注ぎます!

Ofug4vfj お次はペリエをお好みで!
(本当は同時に注ぐのがお薦め!)
J1dh6vyc 完成!!
夏にぴったり!ランブルスコのペリエ割〜
グビグビいけます!

3vmumxpk dangerその1)早く飲みたいという気持を少々抑えて抜栓することをお薦めします!
じゃないとこんな風に途中でコルクを折ってしまう事があります!
dangerその2)あまりの口当たりのよさに飲みすぎると翌日お腹がピーゴロゴロゴロ状態になることもあります!
飲みすぎには注意しましょうwink


で!このワインについて・・・

生産国:イタリア、エミリアロマーニャ州
ぶどう品種:ランブルスコ・グラスパロッサ、フォルターナ、マルボジェンテーレ
色 赤
味わい やや甘口

ポー川流域に広がるイタリア最大のポー平原が大半を占めるエミリヤロマーニャ州の州都ボローニャの西側で造られる弱発泡性の赤ワイン。レッジオ、モデナ周辺のポー流域の平坦地で栽培したランブルスコ種からタンク発酵で作られます。色合いは赤とロゼがあり味わいもやや甘口から辛口までいろいろなランプスコが造られています 
しかも、しかもランブルスコというブドウなんと60種類もの亜種があります!!

生産者:カビッキオーリ
1928年創立の、エミリアロマーニャ州モデナにあるワイナリーで、自家畑(55ha)からの葡萄のみを使用すると いうこだわりのワイン造りを行なっています。イタリア国内ではランブルスコの生産者として1番売れている生産者です。
また、ヒュージョンソン氏もポケットワインブックで優良生産者として紹介していたり、ガンベロロッソ誌では「ランブルスコ生産者の一つの指針となるワイナリー」と高く評価されており、世界的に有名なテノール歌手"パパロッティ"も愛飲、フェラーリのレストランでも採用されているという実力派の造る、今回はとってもリーズナブルな1本でした。

2006年8月15日 (火)

賭けの1本

Uqv0imed セラーがお店に入る前から居てはる赤ワインがあった・・・
前々から気にはなっていた、流石に保存状態に自信が無いので
店から下げたものの、お年がお年だけに、
飲めるだろうかと不安で横目で見ていたワイン
1996 デカノ・ロッソ
10年間自然な状態で熟成してきはったワイン!
すんごい、賭けです


G5sqncsd 開けてみた・・・・
色は・・・外側はオレンジがかっていますが、まだまだ濃いルビー色で濁りも出ていない
見た目の状態は非常にいいheart

香りは・・・レタス、レーズン、アニス、果物のコンフィに
ミントのような香りと複雑で優しい香りを立てています
ドキドキの一口!!!!!美味しい bell
タンニンはとても滑らかにこなれていて優しく
まだ果実感も残っていて
熟成感と果実感がとても良いバランじゃあ〜りませんかぁlovely
すごい、いい状態
なんて強くて健全なワインなんでしょう・・・
大当たりでした!
ワインの生命力に感謝の1本でした。

Tjjlp10v 因みにこのワインは
産地:イタリア フリウーリ・ヴェネツィア・ジューリア州
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン40%、
カベルネ・フラン40%、メルロー20%

こちらの社長のトゾリーニ氏はもともとは高級グラッパの
会社を経営されていました。大のワイン好きの彼は、近年ワイン造りをスタートさせす。白ワインでは特に有名なフリウ−リ州ですが、彼はこの地でも素晴らしい赤ワインを造ることが出来るという事をイタリア全土に証明するためにこの赤ワイン「デカノ・ロッソ」を彼の友人ジャコモ・タキス氏(当時アンティノーリ社で醸造を担当し後にサッシカイヤの醸造に携わった人物)のアドバイスの元作り上げたのです。



2006年8月 7日 (月)

入荷したての白ワイン!


Aquzn8g7 40ケースしか日本に入ってこないっていう
レアレアの白ワイン・・・・
そう言われると弱い私つい仕入れてしまった・・・
本日の味見は・・・
ルーセット・ド・サヴォア フランジー '05
Roussette de Savoire FRANGY


産地:フランス サヴォア
ブドウ品種 : アルテス(ルーセット) 100%
平均樹齢 : 25年
土壌 : 粘土石灰質、石灰質岩盤
栽培面積 : 5ha
収量 : 55hl/ha
醗酵 : エナメル加工タンク、ステンレス・タンク


Ok3wvzju ちょっとグリーンがかった淡い黄色のワイン
グラスに注ぐと・・・
見えます?泡
若々しくってよ〜heart
香りは、やさしい柑橘系の香りに、レモンやメロン
少し桃のような香りも・・・
優しい清らかな香りの中に甘〜いまろやかな香りも

口に含むとほんの少し微炭酸
ほんのりパイナップルのような酸味
一瞬甘さを感じ爽やかな酸味が口の中をすっきりと
させてくれます
たっぷりのミネラル・・heart
すっきりすると、また、飲みたくなります
おいちいlovelyすっきり〜の繰り返し
若さ溢れるワインです・・・
ちなみにコルクはシリコンでした
でも、短めなので開け易かった・・・
逆に落とさないように、要dangerかも

5rghve8g このワインに合わせたお料理は
おなじみ?アボガドサラダ
エビと2色のパプリカ、アスパラガス、トマト
これにこのアボガドのソースをぐちゃぐちゃ〜と
混ぜていただきます
ぐちゃぐちゃ〜とすると美味しいのですが
写真写り的には・・・・なので
今回は混ぜる前に撮ってみました
どう、美人に写ってます?
撮影後はもちろん速攻ぐちゃぐちゃ〜wink



以下はコチラのワインについてこれまたお暇な方どうぞsmile

Va0yewje ルーセット・ド・サヴォワのクリュです、サヴォアはレマン湖という湖を隔ててスイスという所に位置しています。のでので、ブドウ品種もスイスでよく使われるシャスラなんかも栽培されている地域です!
4世代にわたる家族経営のドメーヌです。従来は1ha程しか畑を所有していませんでしたが、ブリュノ氏が1994年から徐々に畑を増やし、現在の約5haになりました。その大半でアルテス種のみを栽培する、アルテスのスペシャリストでもあります。その爽快な飲み心地のワインは非常に人気で、生産量のほとんどが両親の経営するオーベルジュとレストランで完売してしまうほどです。

G4ppwk5l その実力は、フランスのワイン雑誌 「レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」で巻頭特集! を組まれる程です
「爽快な果実味と、美しい酸。」 これが彼の造るワイン。
実際にサヴォワでは、長熟するタイプのワインを造るのではなく、飲んで心地よいワインの方が合っているようです。
カス・クルートや、チーズ・フォンデュ、ラクレット、タルティフレット(サヴォワ地方のロブロションチーズを使ったグラタン)、魚料理から鶏を使った料理などなど・・・
もちろんアペリティフにも!
       組み合わせは自由自在!








2006年8月 5日 (土)

飲んだとこ・・・

昨日はこちらのお店にお邪魔した
ちょっぴりラグジュアリーな空間・・・なのにジーンズ(^^ゞ
知らんかってんこんなきれい系のお店って・・・

ワインの品揃えも素敵でワクワクです!
でもって飲んだワインがこれ・・・
Cjoflusx
エルマノス リュルトン、ヴィウラ-ヴェルデホ、DO ルエダ
Hermanos Lurton, Viura & Verdejo, D.O. Rueda
っていうスペインのワイン!

実はこのワイン私の好きなワインの1本です!
っていうか
食べたい一皿に合わせて注文したワインです
雲丹のパスタheart
リッチ・ディ・マーレ!なんか心惹かれた
イタリア語もリッチって言うのか私には分かりませんが・・・
英語とイタリア語のコラボレーションメニューって感じでしょうか?
味は・・・ウニより甲殻類のソースが効いていて
アメリケーヌソースっぽい味もちらほら
これがこの爽やかな酸のワインに合う合うheartheartおおおおおう
グッチョイス自画自賛

このワインは
スペイン:白:辛口
品種:ヴィウラ50%、ヴェルデホ50%

味わい:スペインで最もポピュラーな品種であるビウラ種はワインに酸味と香り高いフレッシュさを与え、ベルデホ種は桃、アプリコットの香り、コクと余韻の長さを与えます。
瓶詰め後の熟成に非常に適した品種のため、トーストやヘーゼル ナッツの香りの好きな方にとって大変楽しみなワインといえます。
独特の醸造方法により、スペインの伝統的な白ワインと全く違うタイプのワインとなっています。
でもって昨日飲んだものにはちょっと蜂蜜の味わいや、グレープフルーツのような香りもshine

J&Fリュルトンという兄弟が作り出すワイン
彼等のワインはいつも安くて美味しい!
コストパフォーマンスの高いワインです



覚悟願います(^^ゞ

先に言っておきますが
ものごっつく長くなると思いますbearing
ALLEE−BLEUEワイナリー3アイテムのご紹介!

N3hnsl7p    

青色のワイナリー「アレー・ブロー」(Allee Bleue)とは、フランス語
で「青い並木道」(Avenue of Blue)と言う意味。名前の由来は、この
ワイナリーの入り口のゲートからセラーに向かって、ユーカリの木の並
木道になっている事に加え、オーナーが「青い地球に感謝したい。」と
いう気持を込めて名付けられました。だから、ここのワイナリーは、ほ
んとうに美しい「青色」を基調とされています。

O9djf702 Otuzpard Bb11xqb1

作り手さんをご紹介
Bo3ttbnz この素敵なワインの作り手は・・・『Gerda Willers=ヘルダ ヴィラーズ』さんです
彼女の目標はエレガントでリッチなフルーティなワインで
お料理に合うものを目指しているとか・・・・
_aioq35h ヘルダ ヴィラーズさんはワインの成功は全てブドウ畑にあるいう考えのもと、ブドウ作りを行っています
1991年以来、へルダはポルトガル、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアそしてハンガリーとワイン作り
の研究に時間を費やしました。そしてヨーロッパの人々とのふれあいの中、彼等の「ワインライフ」に接し感銘を受けます。人間のできることは限られている、よく出来た果実をボトルへと移す事ぐらいだと・・・
素晴らしい品質のワインは神からの恵がもたらしたものだと・・・
だから、彼女は畑やワイン作りには必要以上の手を掛けることをしません、
神からの恵そのものを活かすために
「全てボトルの中には少しずつ彼女のハートが含まれています♪
                    ー愛と、笑みがこぼれる幸せをこのワインで感じてください!」


アレー・ブロー ピノタージュ 2003
日本中でうちだけの取り扱いアイテムです♪
Guvrrg5e アレー・ブローの農園は、もともとは1690年設立と大変古いのですが、ワインに参入したのは2000年からという、非常に新しいワイナリーです。フランシュック地区、いえいえ、ケープワインランドの中でも最も美しく、様々な設備も整ったワイナリーの1つでイベントにもよく使われています。そして、特に注目したい品種はこちらのピノタージュ。アレー・ブローはこのブドウ品種でメキメキと頭角を現しています。別名「トップ・オブ・トップのピノタージュ」と言われています!
それは・・・
2001年のピノタージュのコンクール以来、毎回ダブルゴールドを受賞しているとういう凄いワインなんです!\(◎o◎)/!


■生産者:アレー・ブロー Allee Bleue
■生産地域:フランシュック
■品種:ピノタージュ100%
■ブドウ栽培地:フランシュック地区
■タイプ:赤・フルボディ
■アルコール度:15-16%
■製造:ブドウは夜の涼しい間に収穫。冷却、破砕、発酵、圧搾後、フレンチオーク(80%)とアメリカンオーク(20%)で熟成12ヶ月間。マロラクティック発酵。
■樽熟成:フレンチオーク(80%)とアメリカンオーク(20%)で熟成12ヶ月間。新樽50%、2年目樽30%、3年目樽20%使用。
■味:味の濃いイチゴのような果実味たっぷりのピノタージュ。エレガントな余韻が長く続く。このワインは、飲む前にしっかりと空気に触れさせてから飲んでもらえると嬉しいワインです!

受賞暦:受賞暦:Pinotage 2003
John Platter:4.5星(5星満点中)

そして、このワイン、スーさんチョイスとして選ばれました!
毎年Wゴールドを取っているピノタージュの中から
スーさんが一番好きということで選ばれたワインです
Nofbwoz7
スーさんは南アフリカCEO(南アフリカワイン協会)の
TOPの方です!世界中に南アフリカワインの良さを広めようと
頑張られています




イザボー 2005
Pc1h_wrd
■生産者:アレー・ブロー Allee Bleue
■生産地域:フランシュック
■品種:セミヨン3分の2、シャルドネ3分の1のブレンド
■ブドウ栽培地:フランシュック地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:白・辛口
■アルコール度:14-15%
■製造:ブドウ収穫後冷却、破砕、スキンコンタクト4時間。樽で発酵。フレンチオーク(80%)とアメリカンオーク(10%)、ハンガリーオーク(10%)で熟成9ヶ月間。
■樽熟成:フレンチオーク(80%:そのうち60%が新樽)とアメリカンオーク(10%)、ハンガリーオーク(10%)で熟成9ヶ月間。
■味:オレンジの花やレモンバターの香り。ライム系の柑橘類、コクのあるクリーミーなバタースコッチの味わい。洗練されたエレガントなワイン。南アフリカでも珍しいタイプのブレンドがユニークで面白い。
■受賞:スイス国際チャレンジで銅賞。2005年ヴィンテージは、まだリリースされたばかりだが、これまでもジョン・プラッター・ワインマガジン(南アフリカ)で毎回4星獲得。
■小売価格:3000円


アレー・ブロー・ピノタージュ・ナチュラルスウィート2003
こちらも当店のみのと取り扱い商品です(^^ゞ
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■生産者:アレー・ブロー Allee Bleue
■生産地域:フランシュック
■品種:ピノタージュ100%
■ブドウ栽培地:フランシュック地区
■ケース荷姿:375mlx6本
■タイプ:赤・甘口
■アルコール度:15-16%
■残留糖度:20g/L
■収穫量:3トン/ha
■製造:ブッシュヴァインスタイルで栽培。糖度が上がるまで収穫を遅らせる。ブドウは夜の涼しい間に収穫。24時間冷却、破砕、24度で5日間発酵、圧搾後、更に樽でマロラクティック発酵。フレンチオーク(50%)とアメリカンオーク(50%)で熟成9ヶ月間。
■樽熟成:フレンチオーク(50%)とアメリカンオーク(50%)で熟成9ヶ月間。新樽75%使用。
■味:味の濃いイチゴのような果実味たっぷりなピノタージュ。優しい甘さがとろけるような味わい。このワインは少し冷やしてそのまま飲むか、チョコレートなどのデザートと合わせるのがオススメ。
■受賞:ヴェリタスワイン大会(南アフリカ)銀賞
■小売価格 3500円

以上3アイテムが新しく当店に仲間入りしました!

アレー・ブローさんを訪れたときのブログ1memo
ブログ2memoとアレーブローさんのサイトpcです!
それにしてもKopohc1z
こんなに一生懸命memoしていたのになんで、
味、思い出せないんだろうshocksweat01


2006年8月 3日 (木)

ルショフ・カベルネ!

Fco9y6xs お次は
ルショフ・カベルネ2002
Lushof Cabernet Sauvignon 2002

「約束された指輪」 

 ルショフ・ワイナリーは、ステレンボシュ・ヘルダーバーグ山の裾野にある小さな家族経営のワイナリーです。
ワインは、生産量が少ない高品質ワインということで、
近年バイヤー達の取り合いになりつつあるワイナリーらしいです。
ワインは「飲みやすく、かつエレガント」なイメージで作っている。トレードマークの指輪は、
「(人々の)協力と結束によって産まれる高品質なワイン」を約束しているのだそう。
指輪が示す通り、素晴らしいワインです。  
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オーナー

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ワイン醸造家





J_nwioey ■生産者:ルショフ Lushof
■生産地域:ステレンボシュ
■品種:カベルネ100%
■ブドウ栽培地:ステレンボシュ地区
■タイプ:赤・ミディアム
■アルコール度:13-14%
■製造:26度で発酵、圧搾後、更に樽でマロラクティック発酵。フレンチオークで熟成14ヶ月間。
■樽熟成:フレンチオークで熟成14ヶ月間。新樽40%使用。
■味:最初にローストした胡椒、カボチャの香り。その後、ミント、モカ、ヴァニラの香りが続く。完熟した果実の風味。コーヒーのようなタンニン、爽やかな酸と丸みを帯びた柔らかな口当たり。バランスの取れた上品な仕上がり。飲みやすい。
■受賞:フェアバイン・キャピタル・トロフィ・ワインショウ2004で銅賞
■小売価格2000円

バレバレかとは思いますがワインの説明文丸写しです
大きな声では...もとい、大きな文字では書けませんが
はっきし言って、美味しかったんだろうけど
  味覚えてませんcoldsweats02sweat01
ということで、誰より10日からの試飲会を楽しみしてますheart

ケープヘイブン!

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1本目のアイテムはコチラ
ケープヘイブン・シャルドネ2005
Cape Haven Chardonnay 2005
です!

「ケープの安息の地」という名のワインです。
 
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こちらがワイナリーの写真です



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オーナーとワイン醸造家のピーター氏


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「プルピット・ロック」は、スワートランド地区の新しいワイナリーです。
ワイナリーの名前は、このワイナリーの後ろ側にある地形が地学的にすごく珍しいとのことで、
その名を採っているそうです。このワイナリーは、トップレンジのプルピット・ロック・シリーズと
セカンドレンジのケープヘイブン(ケープの安息の地)があるのですが、当店で取り扱って
いるのはセカンドレンジのケープヘイブンです!
昔、ヨーロッパの植民者達がこの地に着いた時に、ここで休息したという話が残っていて、
ワインの名前もそこから「ケープの安息の地」と名付けられました。
その名の通り、何もないゆっくりした時間が流れる静かな田舎という感じの場所だそうですよ。

■生産者:プルピットロック Pulpit Rock
■生産地域:スワートランド
■品種:シャルドネ100%
■ブドウ栽培地:スワートランド地区
■タイプ:白・辛口
■アルコール度:14-15%
■平均樹齢:10年
■製造:大部分はステンレスタンクで発酵。20-25%をフレンチオークで発酵。発酵後、それぞれに6ヶ月熟成。
■樽熟成:部分的にフレンチオークで6ヶ月。
■味:柑橘類、ヴァニラの複雑な香り。果実味と樽とのバランスが良い。しっかりしたボディで余韻も長い。
■小売価格:1200円
でもってこの前の試飲会で飲んだときの私の感想はこちら

プルピットロックHP


試飲会日決定♪

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南アフリカワインのニューアライバル記念として
8月の10、11、12、13日と新着の南アフリカ
5アイテムを試飲していただこうと思います!
まず、10日と11日は
ケープヘイブンルショフルショの2アイテムを抜栓しますので
よかったら味見しに来てくださいね(3時頃から・・・)

2006年8月 1日 (火)

とうとう到着\(^o^)/

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とうとう到着しました南アフリカワイン!!
ドキドキです!
お店で試飲してもらおうと思います!
皆で味わってみましょうねsmileお盆休みの前に
暫くサボっていた(^^ゞ試飲会復活させますのでbearing
取り合えず、到着報告&・・・
チラシに「ブログでワインのコメントを載せま〜す」って
書いてしまいましたが、本日到着したばかりで
まだ、ワインの状態が安定していなしので
コメントはお店での試飲会の後ということで
ご了承下さいbearingbearing
でわでわ取り合えず到着報告でしたheart

南アフリカ特集〜

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なんと、ヴィノテークで南アフリカワインの特集してるし!!
当店で扱ってるワインが何種類か掲載されてるheart
なんか、自信なく仕入れしているときに
プロでバリバリやってはる人の本とかに載ると
よかったぁ〜
って、ほっとするのは私だけ?
あと、この前(たぶん3月6日)の講習会で出ていた南アのワインも
とうとう、登場してます


実はボルドーのAngelusのセミナーだったのですが↓
Ml_od82j ブログにUPしたつもりが
見つからない・・・・shock
取り合えずいろんなワインを飲んだんです
で最後に紹介されたのが

Jyzzhpon このワイン!
Anwilka『アンウィルカ』と読みます
アンジェルスのユベールドブアール、コスデストゥールネルの元オーナーブルーノ・プラッツにコンスタシタのクライン・コンスタシアと組んで造ったワインです←(このコンスタシアのワインはナポレオンが好きだったワインとしても有名です!
来年辺り、日本に入って来るようなことを言っていたが
入ってきたら話題沸騰のワインになりそうです

因みに当店で扱っていたワインでブログに登場したワイナリーははおなじみ
ドルニエワイナリー1 
フェルへレへンなんかがあります!
今日は一度も駄洒落が出なかった・・・・
まだまだ修行が足りません・・・・ってなんのやぁ〜sweat01

2006年7月31日 (月)

お年頃対決!

長らく、さっぱりが続いていた・・・・
ってことで、体が肉を欲してます!
腰周りの肉・・・coldsweats02
手を振ると視野に入って来やがる二の腕の肉・・・coldsweats02coldsweats02
ミニスカートを一層ミニに感じさせるお尻と太ももの間の肉・・・
悩みの多いお年頃
ふぅ〜やだやだ・・・それでも恋しいお・に・くheart
姉が食べさせてくれるという・・・良い人だぁ
なので私の取って置きを引っ張り出してきた
本日のワインはお年頃対決!
Cfym1bee ラ デモワゼル ド ソシアンド マレ  94
DE MOISELLE DE SOCIANDO MALLET
あのシンデレラワインとして名高いソシアンド・マレのセカンドワインです
しかもお年は12歳!!良いじゃあ〜りませんかぁ・・・

生産者 シャトー ソシアンドマレ
生産国 フランス :ボルドー、オーメドック
ぶどう品種 カベルネソーヴィニヨン・メルロー・カベルネフラン
フルボディの赤ワインです!!  


58zy8p3s オレンジの色がほんのり周りに
出てきている
ルビーからガーネット色へ移行しつつあるような色合い
香りは
熟成感を感じさせてくれる香り
果物を煮詰めたようなコンフィのような香りの中に
ハーブのような清々しい香りがあって
果実感もあって、素敵な熟成をみせています
口当たりはホントにやさしくて
柔らかく「する〜」って入って行きます


伝統的な醸造法で、格付外にもかかわらず優れた品質を誇るスーパーシャトーで
多くの世界的ワイン専門家が「3級に格上げされるべき!」と評されている
ワインのセカンドです!
この畑に、持ち主のソシアンドの名前が付けられたのはなんと、1630年代から。
その後19世紀なかばにこの土地を購入した、マレ未亡人が自分の名前を付け足し、
ソシアンド・マレとなりました。
畑の向きが非常によく、排水性もよし、砂利の多い土質と、カベルネ・ソーヴィ
ニヨンにはうってつけの、グランヴァンが約束されたようなすばらしい畑ですが
この様に注目を浴びるようになったのは1969年、現オーナーのジャン・ゴートロー
がこの地に一目惚れしたことから始まります。
この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中でも最も名高いものとなり、
グラン・クリュの「3級」に匹敵するといわれるまでになりました
因みに3級は「カロンセギュール」や「ディッサン」などが格付されていたりします



で対決したもう1本はこちら
Pqgpftwp ポッソ ド ロボ   レゼルバ 95
POCO  LOBO RESERVA
です!!
生産国 ポルトガル バイラーダ
生産者 カーヴェス サンジョアン
ミディアムボディの赤ワインです!

C866rmgg 色合いは外側はほんのりオレンジがかってきていますが
まだまだ濃い深みのある赤紫って感じ?

香りはお醤油にハープ
赤なのにちょっと柑橘系のようなオレンジの香りが
すごく複雑でいい感じです

一口!lovelyなんとも複雑でスパイシーでありながら
滑らか果実感と熟成感の古酒の魅力一杯のワイン
バランスがとっても私好みです

まだ若々しさも残っているので熟成さして楽しむ事が出来る
1本!
しかもこのお年にしてはとてもお買い得!!
なくなる前に自分用セラーに隠したことは・・・内緒ですwink

産地のバイラーダは有名なダンに接し、大西洋に近いエリアに有ります。
カーヴェス サンジョアンは、1920年に設立され、現在この地で最も
古い歴史を持つワイナリーとなっています。設立当時は、ドウロや
ポートワイン、リキュールを販売。法律でポートワイン造りが規制さ
れると同時に、バイラーダワインの商品化に務めました。40年代には
ブラジルやポルトガルの植民地であったアフリカへの輸出を行ってい
ます。現在は35ヘクタールの畑を所有。主要品種であるバガ種などか
ら香り高く熟成向のワインを造っています。


あくまでも独り言ですが
この年代での試飲、気候、お料理にもよるのかもしれませんが
ポルトガルのワインが私的には、とっても良かったです
あまりに評判が高すぎるとついつい、コチラの期待も高くなってしいます(^^ゞ

真っ白の状態でワインを飲もうと思う今日この頃です!smile

2006年7月30日 (日)

ドイツの白!

あっ暑いsun
「これ、どいつんだぁ〜?」
「我いんやぁ〜(ワインやぁ〜)」
ちょっと涼しくなりました?
悪寒が走ったとか
涼んで頂いた所で、ワインのご紹介!
L5wgsro3 2003 Friedelsheimer Kreuz Riesling Kabinett Trocken
2003 フリーデルスハイマー クロイツ リースリング カビネット トロッケン

産地:ドイツ ファルツ地方
ブドウ:リースリング 100%
辛口の白ワインです!

さっぱりした物を食べることが多くなる、今日この頃
ワインもさっぱりといきたい
でも、優しいのがいいなぁって事で選んでみました!

 

Ns4x8pt4 色合いは
灰色がかった淡い黄色
香りは・・・ミネラル!!
柑橘系の香り
あとはレモン ん〜酸って感じのか・お・りheart

一口:フレッシュな味わい少し炭酸を感じます
微炭酸で燦燦サンバな酸がとっても素敵
蜂蜜とかほんのり甘みを感じるニュアンスもありますが
思った以上に辛口の爽やかなワインです!


 


 

2006年7月29日 (土)

方角が悪いのか・・・・

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スモークサーモンと水菜のグレープフルーツサラダ添え
(本当は紅白グレープフルーツにしようと思ってたけど)
シーフードマリネとサーモンパテ
(本当はもう一品パテ作る予定やったけど)
夏野菜のジュレ
(本当は上に枝豆のスープを乗せようと思ってたけど・・)
出来上がりというかどうかは定かじゃないが
すんごいやる気が失せたので中途半端料理の出来上がり・・・

この日は友人4人で宅飲み!!
家で、「うだうだ」しながら、「ダラダラ」飲もうというコンセプトの基、
肴をせっせとこしらえていたら
友人から「転んで、アゴが、ぱっくり開いて、縫った!」mailが・・・
明けて、宅飲み当日、もう1人の友人のお父様が緊急入院
・・・・なんか、我が家に来ようと思うと
悪いことが起きるのか???
coldsweats02という事で、仕切りなおすことに・・・
あての、肴の立場は・・・・coldsweats02
姉が1人、横で大喜びしている
あわせたワインはこちら
「ドメーヌ ヴォヴィ トゥーレーヌ ソーヴィニヨン 2003 」
スモークサーモンが食べたくなったワイン!!
予想通り最高に素敵な相性でしたheart

2006年7月28日 (金)

ニートじゃないぞ!

1z3p1wvs ニートじゃなくてミード(Mead)です!
蜂蜜で出来ているという醸造酒・・・・
蜂蜜を発酵させて作る事から、醸造法が似ているので分類上はワインの仲間です
そして、そして
このお酒なんと、ヨーロッパでは1万年以上前から造られており、“人類最古の酒”とされているほど
なが――――――――――――――――――――い
歴史のあるお酒だったりします。
お噂はかねがね聞いておりました
一度お会いしたら飲んでみたかった
本日飲んだミードは菊水酒造さんのその名も
『シークレット・オブ・クレオパトラ』
クレオパトラが内緒にしておきたかったぐらいの
飲み物っちゅうワケですlovely
クレオパトラの美の秘密はココに有りって感じでしょうか?
香りは蜂蜜・・・そのままやぁ〜(^^ゞ
あと、プロポリスの香り
ちょっと麝香っぽいって感じ?
味は・・・美味しいと表現するのとはちょっと違う・・
!!!身体に良さそうな味わいです

因みにコチラのお酒は人類が最初に出会った不思議な飲み物
として様々な逸話や神話が残っています
その1つとしては
「狩人がノドの渇きを潤すために、逆さまになっていた蜂の巣に溜まった雨水を
飲んだところとても甘くて、何か気分が良くなった。」
等々:長寿、滋養と健康、賢智と詩情を授ける神からの贈り物として崇められ、
高貴な扱いを受けた飲み物です。
その中でも5千年以上前のインドのサンスクリット語のヒンドゥー聖典に登場
しているのが記録としてもっとも古いものらしいです。
プラトンの文献によると古代ギリシャ人にも親しまれ、紀元前2、3世紀頃には
広くヨーロッパを始めアフリカやアジアでも広く飲まれていたという事です。
スカンジナビア人やケルト人そしてマヤ民族の間では、特に神聖な儀式に使用
されていたという記述も残っているとの事です。
国内の酒造会社が製造するのは菊水酒造さんが始めてらしいです。
「ビタミン・ミネラル」が豊富でハチミツの栄養素が含まれていてとってもヘルシーなお酒ということで
クレオパトラ目指して味わってきましたrunsweat01
ちょっとは鼻が高くなったかなぁ〜(ToT)  

2006年7月27日 (木)

ぜ〜んぶ、タダ♪

I1cswkca 展示会!休みなのに行ったのは・・・・
こんな素敵なスパークリングさん
達が全部試飲可だから
ヨダレ物のシャンパーニュの物が結構揃ってる
片っ端から飲んだことは言うまでもありませんwink
Qgr1drad_sしかもしかも!
7月号のヴィノテークに掲載されていた「グリーンポイント」のロゼまでもが
あるじゃあ〜りませんか!!lovely

このワインはあのモエ・エ・シャンドンの傘下としてオーストラリアで生産されている
本格的スパークリングで
そちらのヴィンテージもののロゼです!
そしてこのワインの画期的な特徴の1つが栓抜きで開けれるということ!
実はビールとかと同じ王冠を採用してるんです!!
本格的ヴィンテージスパークリングが簡単にお家で楽しんでもらえるというもの
ブショネという、コルク臭などのワインの品質の劣化を防ぐためにも
この王冠というのはほんとうに良いんです!(ジョン・カビラさん風で(^^ゞ)
このスパークリングはお薦めです!
ひやぁ〜取り合えず飲んだ飲んだ
夏のスパークリングってほんとうにいいですね〜heart
ご馳走様でした

2006年7月26日 (水)

キンメリッジの威力!

Fbomczht ぷりっぷりのエビを頂いた!
で今晩のワインを考える!!!
思いついたのがコチラ多分ミネラルたっぷりなはずと思い決めた1本です!
JEAN MARC BROCARD BOURGOGNE KIMMERIDGIEN BLANC
ジャン マルク ブロカール ブルゴーニュ キンメリジャン ブラン 2005

フランス:ブルゴーニュ
ぶどう品種 シャルドネ
辛口の白ワインです

★受賞暦  2002
International Wine Challenge London 2004 May 金メダルなのにリーズナブルってのが嬉しいワインです



Ms0px4w0 ちょっと画像とは違う印象だったのですが
色合いは:少しオレンジのニュアンスのあるグリーンイエロー
思っていたよりも濃い目の色合いでもってつやつや〜

この液面を見ているだけでワインにダイブしたくなる・・・



香りは
少し石灰の香りオレンジに柑橘系、レモンの爽やかな香りに
パインなんかのトロピカル系の香りミネラルの香りも
はふ〜   早く飲みたい・・・・
ではでは、ゴクリ
少し微炭酸、若さの象徴って感じでしょうか、
ぽってりと舌の上に乗った?
ふくよかな旨味に柑橘系の味わいほんのりオレンジの味わいも
後口に少し苦味が・・・たっぷりのミネラル感
おいぢい〜
あははは自然と笑みがこぼれますlovely
恐るべしキンメリッジです!!

U0eecepw  おっと、エビ食べるの忘れてた!
白ワインとスパイスを数種類混ぜたお湯の中に漬かって頂いて
「い〜い湯だな♪」気分でプリプリに茹で上がったエビに
アボガドとトマトのサラダ
キャベツを添えて・・・
レモンにオリーブオイル、チリパウダーに数種類のスパイスとフレッシュハーブのドレッシングをかけて
頂きました
旨い!甘い!ぷっりぷり〜


以下余談です
お暇な方は読んでみて下さいsmile

Rwu7fobt Oe6cg8tq
こちらのワインナリーさんは
生産者 ジャン マルク ブロカール
1974年設立。ジャン マルク ブロカール氏がシャブリの地で
奥さんの実家の所有であった1ヘクタールの畑から始めました。
今では135ヘクタール、年産100万本という規模にまで発展しましたが、
彼はずっとその頃の自身の考えを変える事無く今日に至っています。
古生代期の化石を多く含む石灰質の土壌にあります。
この個性を生かすため、木樽を一切使わずにステンレスタンクのみで醸造。
また、1/3をヴィオディナミで生産、残りも転換予定です。ブドウの樹齢も平均50〜60年と高い樹齢のものです。
現在は長男のステファン、次男のジュリアン、末っ子のセリーヌも参加、
ファミリーが結束してドメーヌを運営しています。

Tboea7_y Neb_y5kk




Owbyx_ti B5dmwt2c なんとコチラのワイナリーのセラーはこの地層が丸見えになってるんです!
キンメリッジ階、ポーランド階の地層が触れるんです!!
わお〜です
中生代ジュラ紀後期に形成された土地です!
ジュラ紀って恐竜にご対面できそうな時代ですよね
もうなんかそれを触れるなんて、凄く不思議な気分です

 ↑ ↑ ↑ 
因みにこちらのワイナリーを案内してくれた
CIMMATIさんです
日本語ペラペラでした。しゃべれるって知らなかったので
後ろでベラッベラ関係ない話してたん全て解読されてる?coldsweats02
ハハハ苦笑いです(^^ゞ



このキンメリッジ階って言われる層は
(イギリスのキンメリッジ湾の名にちなんで付けられてるらしいです
「,コンマ」の形状をした「エブゾギラ・ヴィルギュラ」と呼ばれるカキの化石を
多く含んでいるのが特徴です)

この地層のミネラルをたっぷりワインに含んでるからほんとによく魚介にあうんでしょうねぇ〜
ちょっとポーランド階についても書きたいんですけど
オタクみたいになってきそうなんで止めときます(^^ゞ






夏のいちおし♪

Uhbgg_rp 久しぶりの書き込み1本目はVeronello Bianco Veronese
ヴェロネッロ ビアンコ
です!
イタリア:ヴェネト:ヴェネツィア地区
ブドウ品種はガルガネーガ70%/トレッビアーノ20%/シャルドネ10%
辛口の白ワインです。
『水の都「ヴェネチア」を州都に持つヴェネト州産のフルーティな白ワイン。新鮮で爽やかな風味と甘い果実のアロマが心地良いすっきりタイプ。パスタや魚介類との合性も群。』
って事だったのでこの日の肴にぴったりと思いチョイス


Ujafb6se 色合いはホントに淡い
グレーがかった淡いグリーンです

香りはマスカットや白い小さな花を連想する感じ
あとは柑橘系の香りとっても清々しい爽やかな印象です
一口・・・爽やかなやさしい酸です口の中がさっぱり
とっても瑞々しくて夏にぴったりです
冷たいめに冷やして「ぐびっ」っていきたい1本です
とっても、口当たりがよくて飲みやすいワイン
お陰で15分でボトルが空に・・・・coldsweats02
次に飲むもの用意してから飲むべし!(教訓)wink

しかもスクリューキャップってのがうれしい
海に山に大活躍まちがいなしです

X2aptyk5 ちなみにコチラが今晩の肴
貝と小エビのオイル煮
唐辛子とガーリックにオリーブオイル
後は好きな魚介を入れてぐつぐつになったら出来上がり!
上からさらにオリーブオイルを掛けて風味をプラス!
ムッサ、ワインに合います!
が、夜にこの高カロリーは良いんだろうかpig

2006年7月 6日 (木)

ニュージーランドのワイン♪

7月の金欠状態は、筆舌に尽くし難く・・・(ちょっと大げさ?)
今月初のワインです!\(^o^)/
しかも姉に買ってもらったりなんかして〜♪
(そうとううつろな目でワインのリーチインを見ていたから・・・)
なんてったって5日間もワインを飲んでないんです
禁断症状出る寸前だったはずshock

前置きが長くなってしまいましたが
本日はこちら
2rwq6vbf Cully Marlborough Riesling
カーリー マールボーロ リースリング

ニュージーランド、マールボーロ地区の
リースリング種100%の白ワインです


L5xoxhcp 色合いは・・・見てください!灰色がかった、淡いグリーンの色合いです
涼しい所で育ってきはってんやぁ〜
って膨らむ妄想〜lovely
香りは・・・ずばり言うわよ「あなたの中には酸が居ます!」って断言できそうなぐらい・・・
爽やかな柑橘系果実の溢れる香り、とくにレモンのような香り
そこに白い優しい花の香りも・・・


味わいは・・・
ほぉ〜ら、居た!酸ですheartとってもきれいな酸が口中を駆け巡ります
酸味だけかと思いきや
その後を追うように果実のほんのりと甘みも感じられ
素晴らしくきれいな酸の爽やかなバランスを持ったワインですlovely
ところでこのワインスクリューキャップってのが又、嬉しい
オープナーがなくてもどこででも飲むことが出来ます!
このごろオープナーは危険物ということで
airplane機内に持ち込むことができませんshock
って事で、機内で美味しい〜ワインが飲みたくなったとき
客室乗務員さんにお願いして、開けて頂くという、お手間を取らせてしまいます
が、しかぁ〜し!
このワインならグラスさえ用意していただけば
すぐに酒盛りが開始出来ますsign01
ね、便利でしょう、ってあんまりしないかwink

もしよければあと少し
こちらのワイナリーについての情報です

Cable Bay Vineyards

ケーブル・ベイ・ヴィンヤーズ

ワイナリー予約は常に完売状態!

大人気!NZ屈指のコストパフォーマンスワイン!


『世界レベルのワインをつくる』 プロ集団 ― ケーブル・ベイ・ヴィンヤーズ
5kzw1ztf 「ケーブル・ベイ・ヴィンヤーズ」は、1996年オーナーのニール・カリー氏を中心に『世界レベルのワインをつくる』という、同じ目標と夢を持つワイン愛好家たちによって設立されました。その顔ぶれは、ワイン業界で長年経験を積んで来た者からビジネスマンまでと多彩なものでした。しかし、愛好家の集まりとして始まったケーブル・ベイですが、今やトップ・レベルのプロ集団となっています。短期間の内に、トップ・ワイナリーへと躍進した原動力は、何と言っても、ニュージーランドにおける20年以上にもわたるワイン造りの経験を持つ、醸造家でもあるカリー氏によるところが大。彼は、まさにニュージーランドを知り尽くした男です。長年の研究と経験によって彼がたどり着いたブドウ栽培は、「どの土地でどんな品種が最も適しているのか」など、各テロワールに合ったブドウ畑をニュージーランド北島・西島に点在させることでした。

Amo3udv2 ニュージーランド最上のワイン産地で造られる2つのブランド 
 畑はニュージーランドで最も素晴らしいワイン産地として、世界中で注目を集める2つの銘譲地を中心に展開。
 世界基準のソーヴィニヨン・ブランの産地としても知られる南島のマールボロと北島オークランド・ハウラキ湾(最西端)にあるワイヘケ島、北島の銘譲地ホークスベイの他、合計6つのブドウ畑でブドウを栽培しています。

マールボーロ地区について・・・
昼夜の寒暖の差が激しく、溌剌とした酸と豊かな果実味を持つ世界最高レベルのソーヴィニヨン・ブランが栽培されており、世界最高峰の品質とトップの栽培面積を誇ります。


「カリー」 ・・・  
醸造家である二ール・カリーの名前を掲げたブランド。契約農家の葡萄を使用し、リーズナブルな価格に仕上げています。契約農家の葡萄といっても、信頼のおける農家に畑づくりからしっかりと指導を行っており、クオリティの高い葡萄をつくっていますのでワインの味わいも保証つきです。
っていう、ワイナリーらしいです
それにしても素敵なワインでした、久しぶりに飲んだことを
差っぴいても、凄い勢いで消え去ったので
やっぱり、グーなワインです!
久しぶりのワインだったので
力入れて書き込んでしまいました^_^;
長すぎ〜ですね!・・・反省shock

2006年7月 5日 (水)

豚肉で白対決!

Fs6tcjgx さすがに白を飲む機会が増えてくる今日この頃
7種類の白を仕入れてみました!
と言うことで、その内の2種類を
heartheartみ〜lovely
グテ・シルブプレーです!

向かって左から
ドメーヌ ヴォヴィ トゥーレーヌ ソーヴィニヨン 2003
DOMAINE VAUVY TOURAINE SAUVIGNON

ヴァインベルグホーフ フリッチ グリューナー フェルトリーナー クラシック  2003
WEINBERGHOF FRITSCH GRUENER VELTLINER CLASSIC
です
フランスのロワールの白とオーストリアの白ワインです
Wdzgpydq どちらも淡い少し緑がかったきれいなワインです



ますはロワールのワインから・・・
凄くグリーンな感じの香りです
フルーティな香りグレープフルーツとかの中にハーブや
青っぽい香りが
飲んでみるときれいな酸がちょっとパインちっくな
トロピカルな感じも・・・
とてもきれいで爽やかで優しいワインなんだけど
そのなかに1本筋の通った力強さを感じました。
このワイン長い眠りに付いてもらうことにしました
熟成させたら美味しくなりそうなそんな予感が・・・
10年後が楽しみな1本発見です!
それまで飲んでいられますように


こちらのワインは・・・
産地は気候風土に恵まれフランスの庭園と呼ばれるロワール地方のワインです。
ドメーヌの設立は1920年とまだまだ若いワイナリーですが、現オーナーであるミッシェル ヴォヴィ氏が1976年23歳の若さでドメーヌを経営するようになり、そのクオリティーは飛躍的にアップします。肥料はオーガニックのものだけを使用し、できるだけ自然に任せ手を加えない事がモットー。産地の特徴を反映した果実味豊かで華やか、フルーティー なワインを作り出しています


お次はオーストリアのワインです
こちらはフルーティで優しい穏やかな香りです
その中にスパイシーさもあって複雑さも出しています
一口・・・
これまた優しい口当たりです
やさしい舌触り今日の食事にムッチャ、ムッチャ会います
マリア〜ジュ♪と思わず口ずさんでしまいます

因みにコチラのワインはグリューナー フェルトリーナー っていうブドウ品種から作られています
ワインスペクテーター 2005 web 86点を獲得しているワインです
フリッチは、ウィーンから60kmほど西のぶどうの栽培地域、ドナウランド地方のワグラムに位置します。オーナーは2代目のカール・フリッチ氏。創業は1925年。先ほどのヴォヴィとほぼ同じ時期です
1990年より息子である現オーナーがワイン醸造を任され、1999年より完全に世代交代を経てカール・フリッチ氏がワイナリーのオーナーになりました。現在も家族でワイナリーを経営しています。フリッチが生産するワインの中で一番力を入れているが、グリューナーフェルトリナー種。国内外で高い評価を得ています。

Xpsdxr6c で、合わせたお料理がコチラ
豚肉のロースト香草風味パン粉焼き!
ジャンガジャンガ・ジャンガジャンガ(アンガールズ風)ジャガイモを添えて〜
本日のワインにとってもナイスマッチング!でした
特にフリッチの方と・・・

C_estbnq ちなみに、コチラはワインとは関係ありませんが
精進、にがごり(ゴーヤ)ビーフンです
豚肉がまだあったので入れて作ろうと思っていたら
豚肉入れるの忘れてしまって
出来上がったら精進風・・・^_^;
ちょいと悲しい気分になった一皿でした!
でもそれなりに好評だったので・・・ま、いいかぁ〜smile


2006年7月 2日 (日)

東京での宴は・・・

Gzqyhe4g 足、がくがくでふらふらなまま
友人と晩御飯出来そうな場所を考える・・・
っていっても東京なんてさっぱり分からないので
お堅く銀座へ到着!
喉がからからで、頭はビールで一杯
でもやっぱり気になるのはワインバー
入り口からとっても呼ばれてる〜ってお店発見!!
アンテナにびんびん来ます!それがこちら→

_qtcogyp 「オザミデヴァン」
すん〜ごい分厚いワインリストには
よだれもののワインが一杯
1杯目は喉の渇きを沈める為に、
シャンパンで乾杯shine
シャンパンの泡が細胞にずずずいっと
染み渡って行きます
「ぷはー」幸せheart


前菜に選んだのは『蟹とホタテのテリーヌ』
合わせたワインは プイィ・フュメ
ソーヴィニヨンブラン100%の爽やかな酸味の
フランス ロワール地方のワインです
ホタテや蟹とワインのミネラルがムッサ絶妙〜
酸味が後口をさっぱりさせて・・・・
なんだか素敵な宴の始まりの予感です
お次に頼んだのが
『トウモロコシのホットケーキのフォアグラサンド!』
ソースはトリュフにビネガーがたっぷり効いていて
フォアグラのグラの感じをさっぱりリフレッシュさせてくれます
フォアグラの濃厚さ、トウモロコシの甘さ、ソースの酸味の
三重奏ですそこにワインをプラスして四重奏へ
素敵なハーモニーですheart

Lgcz4lpk メインは
『仔羊のグリル』もちろん骨んところ〜
合わせたワインは
これまたロワールのピノドニスというブドウを使った
Loir Cuvee Special I'Ange Vinです
Iyfd26ip
香草やハーブ、オレンジの皮、粘土、アニスにレタスって感じの香りでとても柔らかい口当たり
やさしくて、果実感があって素敵な酸、ほんの少し後口に苦味があって
お薦めだけあってとっても仔羊ちゃんに合いました!



まだ少し胃袋に余裕があったので、チーズの盛り合わせを・・・
エポアス、ミモレット、カマンベールと後ひとつ
ポンレベックっだたかぁ〜??なんかウオッシュでした・・・
で、あわせたワインがコチラの3アイテム
優柔不断なので薦められたものどれも飲みたくて・・・
Pqcf5dqp どうしても、ピノさんも捨てられずこちらも・・・

Nneeygmz 友人が飲んだコルシカ島の甘口のワインです
凄くフレッシュ感のある甘口でした
チーズにぴったんこ!
Fkog7m12 アルザス地方の遅摘みのリースリングワインです
香りが素敵です。なんとも、ガスの香りの
出たなっ!リースリングちゃ〜んって感じの香り
たまらず一口、なんと丸く舌の上に転がってきます
優しい果実の濃縮感、穏やかな甘み素敵です!
チーズとも良く合いましたが
食べるの忘れて全部飲んじゃいましたcoldsweats02

デザートはチョコレートケーキ
カカオの酸味が
ヴァニュルスの甘みと優しい酸味が
絶妙に合います
やだやだほんとに美味しい〜lovely
カルヴァドスで〆て
お店を出る頃には2時でした!
ほんとにご馳走様でした
また、絶対に足を運びたくなっる店です!
って東京かぁ〜遠いなぁ・・・^_^;
で、始発まであと4時間弱
ホテルに帰って仮眠することに・・・
  

2006年6月29日 (木)

頂き物の肴で一杯♪

ワイン会の書き込みに手間取ってる間にネタが溜まりまくってます!
Oeny49md 本日選んだワインはこちら!
夏にぴったり冷やして美味しい赤ワインです!
カーヴ ド ベレール ボジョレー ヴィラージュ
フランス はボージョレー地区のワインで
ヌーヴォでおなじみの地域です
ぶどう品種 ガメイ 100%

ギド・アシェット 2003 ★、
2005年がマコン・コンクール2006で金賞受賞
となかなかの実力派の作り手さんです!


Sayftavs 色合いはホントにきれいな紫がかった淡い色合いです
香りは・・・今日はぐるぐる必要なしって感じです
ふるふるふる〜てぃlovely
イチゴキャンディの香りがぷっは〜と上がってきて
さくらんぼの香りが
むせるくらいに発ち込めるかわいらしい香り
一口・・・
酸味が爽やかでほんのり甘みを感じるほどに
果実味がたっぷり
少しスパイシーさもあって
ブドウジュースの様なニュアンスも
ちみた〜く冷やして口当たりも喉ごしも良く
夏にぴったりです!!


で頂き物の肴はこちら↓
7znuaibp Eydul5s1
開封前             →→→         開封後です

缶の方はポルトガルのツナ缶ビンはどちら産か不明なんも書いてなくて
で食べてるところ↓
Wbfq1zua このツナ不思議〜栗の味がする!!
栗を食べて育ったツナとか?
そんなん聞いた事ないし・・・
が、美味しい〜
パテはマーマレードの味が・・・!発見オレンジの皮
これは素敵な取り合わせです
ちょっとひらめいたので
バルサミコ酢を煮詰め蜂蜜を加えペッパーを加えたソースを作ってみました
当たり!むっさよくこのパテと合いますheart
ピンクペッパーかタスマニアンペッパーがあったら
絶対もっと良く合ったはず・・・
両方ともワインとごっつい合った〜
ご馳走様でした

2006年6月28日 (水)

なんと長い1日

やっと本日ワイン会ファイナルです
3件目はワインクラブ 本多さんです!    
飲んだワインは
1杯目シャンパン
2杯目優しい白
3杯目なんか赤shock・・・・
はっきり言って何一つ品名覚えてない・・・
2杯目の白がピーマンとシシトウみたいな香りがあったことだけ
後は新婚ほやほやの本多さんの馴れ初めを根掘り葉掘り聞きながら
(完全におばちゃん化してます
   12時を回ると魔法が解けておばちゃんに戻ってしまうので)
夜が深け・・・すっかり酔っ払いの出来上がり〜coldsweats02
って事で3件に及ぶワイン飲み続けの1日終了
バタンキューです

まもなくサプライズ

まもなくサプライズ
でもその前にもう少々・・・
Quarts de Chaume 90 les Guerches カール・ド・ショーム
頂きました。
僅か41ヘクタールのAOCカール・ド・ショームは、その独特なテロワールからボトリティス・シネレアと呼ばれる
貴腐菌を畑にもたらします。そして、比類稀な甘口ワインを造りあげるのです。
なんとも優しい味わいです、甘さの中に酸味もあて・・・
ボトリティスちゃん有難うの気持でいっぱいになるワインです。

でラストはお友達のドイツのお土産
クロスターエー ベルンバッハ シュタインベルガー シュペートレーゼ 1989
クロスター・エーバーバッハ Kloster Eberbach は、12世紀にキリスト教シトー派によって建てられた大修道院で、ラインガウのハッテンハイムの森の中にあります。その修道僧が開墾したのが、このワインが造られているシュタインベルグ畑 Steinberg です。
ということで伝統と歴史あるワインなのです!鳥のマークで有名なワインです。
なんとも素敵な香りですリースリングとはこんな感じって感じのワインです
酸味、香り、味わい全てにおいて高級感を感じるエレガントなワインです
たいがい飲んでるにもかかわらず
あまりの優しさにスーと受け入れてしまいます
やっぱり良いものって、いいですね〜

で、2件目で頂いたワインはここまで!

ワインは全部で10種類!
今回ほど個性豊かで味わいに飛んだワイン会は始めてかも・・・?

今日の隠されたテーマ?

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このころサービスされたのが・・・
Beaune Hospice de Beaune 88 Cuvee Rousseau Deslandes
オスピスト・ボーヌ・ルソー・デランド

Chalone Pinot Noir Estate 87 シャーローン ピノノワールです
フランス ブルゴーニュ VS アメリカ カリフォルニアのピノノワール対決です
オスピスト・ボーヌの方はほんとうに熟成が進んでします少し紹興酒の様な香りも
あって、とても柔らかな優しい味わいです。
シャローンピノノワール87年は
オスピストボーヌと1歳違いとは思えないほどの若々しさです
まだまだ果実感がたっぷりで90年代後半のお年と聞いても全然不思議に思わないほどの
パワフルさを持ってはります。さすがアメリカパワー恐れ入ります
うずらの優しい味わいにフランスの熟成感がとてもバランスよかったりするし・・・・
shockどちらも甲乙つけがたいマッチングです。
(因みにシャローンってカリフォルニアのこの辺で勢力を誇っていた
インディアンの部族の名前らしいです!)
お次が
Hsc8joeb
と共に

右から5番目のSt'Veran Tete de Cuvee 96 Vergeと左から5番目のGallo of Sonoma Chardonnay Stefani Vineyard 95です

サン・ヴェランはブルゴーニュ南部のワインの中で“上品な花”といわれています。
ソーヌ・エ・ロワール県のマコネ地区サン・ヴェラン村のシャルドネ種で
作られる白ワインの産地です。10年なんて屁の河童です!
ミネラル分が豊富な味わいは鮑にぴつたり♪
因みにこのteteとはトップのという意味のフランス語で
正にキュヴェのトップを使用して作られたわんだったりすんですね〜
し・あ・わ・せlovely
ガロは日本でも有名なカリフォルニア州ソノマのシャルドネ
ガロ社がその技術の粋を結集してつくり上げた自信作。
米ワインスペクテーター誌89点獲得の実力ワインです。
どっちも、お料理と最高のコンビネーションでハイテンションです
Okxcefzs
で、メインにあわせたのがコチラ・・・
Beringer Bancroft Ranch Melrot 93

http://www.otsukafoods.co.jp/ridgewine/news2.html
パリ対決30周年記念テイスティングで1位になったワインですcoldsweats02
『カリフォルニアワインの実力を世界に知らしめた、
「パリ対決」から30年。去る2006年5月24日、
30年前と同一のワイン・同一のヴィンテージを、
再び利き比べする記念テイスティングが行なわれた。
そこで、モンテベロの1971年が堂々一位に輝いたのである。
 1位 Ridge Monte Bello 1971 137点
         ・
         ・
         ・
 6位 Chateau Mouton-Rothschild 1970 105点
 7位 Chateau Montrose 1970 92点
 8位 Chateau Haut-Brion 1970 82点
 9位 Chateau Leoville-Las-Cases 1971 66点
なんて快挙を成し遂げたこれまたアメリカのワイン』

個人的にはブルゴーニュ系が好きだったりしますが
このワイン間違いなくすばらしいバランスの持ち主です
しかもこの仔羊ちゃんと最高に素晴らしいハーモニーだったりします
なんだか今日はすっかりアメリカにしてやられてる感じです
メインにあわせたもう1本は
Ergri Bikaver Old Vintage 87です
ハンガリーのワインです。フンガロヴィン社は、世界三大貴腐ワインの一つである「トカイワイン」、
で有名なハンガリーで最大規模を誇るワイナリー。ブダペストの北東、エゲルの町でつくられ
”牡牛の血”の別名で呼ばれています。
とても人間味溢れるワイン
土ぽさある味わいです、力強さと、まろやかさを兼ね備えているワインです
うなぎにあいそうなイメージも受けました・・・どうなんだろう・・・やってみたいなぁ〜
こちらのブドウ品種は・・・ ケークフランコシュです!
フルミントなら覚えた記憶があるんですが・・・
「ケーキ振ったらクシュってなるやん!」
「ケーキ 振らん クシュ」→「ケーキフンクシュ」って覚えたら覚えられるかなぁ〜
まだまだ続きます・・・

2006年6月24日 (土)

続・パート・ツー

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お次は向かって右から2本目
Robert Pepi Two Heart Canopy 95ペピ(Pepi)はナパのオークビルにあるワイナリーです。
創立は1966年、ロバート・ペピ氏によって設立されたワイナリーらしいです
2004年4月からは全商品スクリューキャップを採用していますが
この日飲んだワインは95年ものですから〜残念!(彼は今何処へ行ってしまったんでしょう・・・)
でもってそこの ソービニヨンブラン100%で出来たワインです
ほんまにこの日1番のお気に入りワインです
ソービニヨンが熟成するとこんなに素敵なワインになるのかと感動!!
酸味も凄くきれいに残っていて熟成感+果実感がとってもグレイトなバランスですheartheartheartheartheart
飲むのがもったいないでも飲みたいでも減る・・・coldsweats02
ジレンマと戦いながら
最後の最後までグラスに残していたのですが
最後の最後の一雫まで美味しいワインでした
我が家のソービニヨンの誰を熟成させてみようかなぁ・・・・我が家のソービニヨンに絶大なる期待がのしかかる結果となった1本です◎

古酒の会 パート ツー!

Vwrhxp2l ワインをご紹介する前に
10年以上の年月ワインをしっかりと守り続けてくれてた
コルクさん達に心からの敬意をはらい
拍手

Worqf2sc
本日はお友達のワイン&サプライズドリンクを
入れて11種類の飲み物で構成されていました



では
トップバッターのご紹介
Krug Grande Cuveeクリュッグ・グランド・キュヴェ
はぁ〜1本目からこんな素敵なシャンパンを飲ませていただいていいんでしょうか?
「クリュッグ」のシャンパンです!
「クリュギスト」と呼ばれるようなファンまで存在するという高級シャンパーニュ・ハウスです。
ドイツ出身のジョセフ・クリュッグが、1843年に創立しました。
現在は5代目にあたるアンリ・クリュッグが社長を務めている
家族経営のシャンパーニュ・ハウスです
代々の伝統を今でも大切にし昔ながらの醸造方法を守りつつ素晴らしいシャンパンを作り上げています
クリュッグは最も普及品のこの「グランド・キュヴェ」(この日のシャンパンです)でさえ、
小樽で一次発酵を行い、40数種におよぶキュヴェ、
クリュの異なる6-10年ものヴァン・ド・レゼルヴをブレンドしています。
これこそこのワインをグランド・キュヴェを「ノンヴィンテージ」と呼ばずに
「マルチ・ヴィンテージ(複数年号)」と呼ぶゆえんです。
なので、クリュッグは正に本日のテーマ古酒にふさわしい1本です
小樽発酵で長期熟成!樽のニュアンスがグワーッてくるんちゃうん!って思ってしまう
そこのあなた大間違いのです!(実は私ですが・・・(^^ゞ)
小樽で発酵と言ってもその小樽、20年以上も使われている古小樽です
(ココニコココダル、ソコニコココダル、コレモコココダル 早口言葉を思いつきました・・・)
だから、新樽のような強い樽の風味というのはシャンパンに移り込まないんです。

「樽を使うのはオークの香りをつけるためではありません。
樽のわずかなすき間を通してワインは空気に触れます。
ワインに緩やかな酸化を促すマイクロ・オキシジネーション
効果によって、クリュッグのワインは鍛えられ、
長い熟成力を持つのです」という記事を読んだことがありますが
まさにその通りと一口、口に含んだときに感じました
なんともきれいな味わいです気品漂う貴婦人のよう
ほんの少しの甘い香りのニュアンス
そして、酸
全てがエレガントで可憐です・・・・
口から喉へスーとツーと優しく、でも絶対的存在感をもって落ちていきます
1本目から恋に落ちてしまうワインの登場
いかがなものでしょう・・・・


長い・・・
一本のワインにこんなに書いてちゃだめですね・・・
明日かはさらに凝縮してコメントしていこう・・・反省

2006年6月22日 (木)

今回は古酒の会♪

Mfkke_6f 2件目の始まり♪

場所は恒例となってきました ホテル日航大阪にあるレストラン「レ・セレブリテ」
本日のテーマは古酒
なんて素敵な響きなんでしょう〜
ワインのお話を書く前にお料理のご紹介です!

Ovzxkibu Amuse-bouche
( ̄∠  ̄ )ノ「アユー ハ サカナ?」でおなじみの鮎のジュレです!中にはジュンサイとハーブ(確かタラゴンだったような・・・)が入っていてとっても爽やかです、ソースが枝豆 そこかしこに初夏が漂っています・・・
一品目のワインちょめちょめとムッチャよく合いますlovely


Bgxpq1sv Caille grille en petite salada
うずらです!!うずらのグリルなんです
ものごっついジュシーです。今まで、出会った鶉はなんだったんだって思うほどに・・・あとペッパーの入った酸味の利いたこのドレッシングがとつても素敵・・・
あっという間にお皿から消え去りましたふうう〜
ワインが進む進む
会話は加速する加速する、大忙しです(^^ゞ

お次のメニューはちょっとサプライズな一皿です!!
何々?吸出し?肩こり治る?って様相の一皿・・・・
Steak d'ormeau et daurade enrobe de lard fume "fumoir"鮑の燻製です!!
Gzdlmyar 5qaoijnn              →      

Hsc8joeb お店中に広がるなんとも言えぬかぐわしい香り・・幸せの青い雲〜青雲♪って歌いだしたい気分!注)お線香の香りとは違います!あくまで煙がね
みてみて下さいこの鮑!プリプリ〜lovely美味しい、鮑の腸もちゃんと乗っかってくれていて、何時、口に運ぶが悩む悩む、噛めば噛むほど味が出る 海老の甘みとベーコンの塩気がまた絶妙のハーモニーやし・・・このソースの味ときたら・・・ふう今日何度目の気絶でしょう


Graniteはメロンシャーベット・・・
さっぱり感で、しらふに戻していただいて
メインディッシュのご登場です

Okxcefzs Noissette d'agueau rotie
    aux duxelles seche

乳のみ子羊のローストです。訳すととっても自分が悪い人間のように思います。隣に座っている友人が一言「羊って見てかわいくて、食べて美味しいよね!って言って聞いてた人に凄っく、引かれたわぁ」って言うていましたが・・私は、美味しい動物に出会うと飼いたくなります。イベリコ豚に出会ったとき豚を飼おうと心に誓ったのを思い出します。
私の大好物羊ちゃん!前世は狼だったのかも・・・
美味しい・・特にこの骨の近くが最高に美味しい
骨の所ばっかり欲しい・・・食べ終わりたくな〜いって叫ぶ一皿です!

Unvud6lt そろそろワイン会も終わりに近づいています(ToT)
Tarte au fruitsぶどうのタルトです!お皿が前に運ばれただけで薫り高いチョコレートの香りが鼻に突き刺さります
思わず深呼吸・・・本日何度目のアロマテラピー
なんでこんなに食べられるんだろう
もうお皿には何も残ってない・・・coldsweats02

Pbpyiuxb おしまい?って思ったら
ヤッター!今日もありましたワゴンサービス
私はアイスクリーム3種とさくらんぼのジュレにびわのコンポート  なんて贅沢なんでしょう
さくらんぼの味わいはなんとも上品でかわいらしい
やっぱり日本のさくらんぼが私は好き
あんまり甘すぎずちゃんと酸味も持ち合わせていて
この奥ゆかしい味わい・・・
あと、このびわが又、美味しい〜lovely思わず「お代り!」って叫びそうになりました。


こんな所で本日のお料理は終了!
小西シェフいつもほんとうに美味しいお料理有難うございます
ご馳走様です
で3件目に行く前に・・・
本日のワ・イ・ンへ続く・・・・

2006年6月21日 (水)

ダンディなリブランディ

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大忙しの1日の始まりですsmile1件目はワインセミナー
講師として来日してくださったのはDott.Nicodemo Librandi ニコデモ・リブランディ氏です。
リブランディ社、副社長です。リブランディ社は、カラブリア州チロ・マリーナにあります
よくイタリアの地図を人間の足にたとえる人がいますが
私にはいつもファー付きのブーツに見えます
でもってカラブリアはそのつま先の部分です、でチロはそこからさらに少し上がり丁度土踏まずへ差し掛かろうとする、とこらへんです

チロは正式な文献によるとギリシャ時代からブドウ作りが行われていたとされていますが、さらに古い歴史を持っていると思われています。
今回は彼等が復活させた地ブドウとスーパーカラブリアを目指す国際品種のワインの合計6種類を試飲させていただきました。共に世界から高い評価を受けているワインです。


Ngglkyfh 1.Ciro'Bianco D.O.C.2005 チロ・ビアンコ
格付:チロD.O.C /ブドウ品種:グレコ ビアンコ 100% /土壌:石灰混じりの粘土質
輝きのある麦わら色、キラキラshineの、艶、回す前に飲むとちょっと日本酒ちっくな香りが・・・酵母? ぐるぐるタ〜イムっ!ミントやレモン青りんごなどの香りが、香りだけで酸味が気持ちよく含まれているよ・か・んheart
最初に酸味が押し寄せほんのり甘さを感じる柔らかい舌触り・・・きれいなワイン夏にぴったりです

2.Critone Bianco Val di Neto I.G.T 2004 クリトーネ・ビアンコ格付:ヴァル・ディ・ネート・ビアンコ I.G.T /ブドウ品種:シャルドネ 90% ソーヴィニヨン 10% /土壌:石灰混じりの粘土質
�より少し濃い色調の輝きのある麦わら色です、艶つや〜
クリーミーな香り、杏、パインの香り滑らかでミネラルの香りもheart
トロピカルフルーツの香りの後にグリーンやミントのほのかな香りが
口に含むとコチラの方が肉厚な感じが、香りのときよりも口に含んだ方がソーヴィニヨンのイメージを強く受けました
気持の良い酸味とアフターに来るほのかな苦味が
魚のローストにピッタリ!ふくらむ妄想(^^ゞ
朝から何も食べていないかったので妄想に拍車が掛かりますrestaurant

Ed0fu_xx 3.Ciro Rosso Classico D.O.C. 2004 チロ・ロッソ・クラッシコ 2004です格付:チロD.O.C. /ブドウ品種:ガリオッポ(痩せてる”しっぽ”みたいな名前ですね・・・ガリガリしっぽ ガリおっぽ) /土壌:石灰混じりの粘土質
初対面のブドウ品種です・・・たぶんshock 香りは小さな赤い果物の香りに鉄プルーンとかのイメージを受けます。色合いは淡くやや淵にオレンジのニュアンスがあります。艶やかな色調です。優しい果実感たっぷりの口当たりに、きれいな酸なのにしっかり、ボリューム感とタンニンを感じます。これまた夏になかなか良い仕事してくれそうな赤です


6igrpb3b 4."Duca Sanfelice"Ciro Rosso Riserva D.O.C. 2001 ”ドウーカ・サンフェリーチェ”チロ・ロッソ・リゼルヴァ2001
格付:チロD.O.C. /ブドウ品種:ガリオッポ /土壌:石灰混じりの粘土質
�より少し濃い色調です。最低熟成年数3年を経てリリースされています。ステンレスタンクで熟成させているのでブドウ本来のキャラクターが全面に出ています。回す前はしっかり閉じています。回していくと、スパイシーさや、さくらん